macotoさんの映画レビュー・感想・評価

macoto

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映画(157)
ドラマ(1)

二十日鼠と人間(1992年製作の映画)

4.5

ジョージとレニーには夢があって
それは自分たちの農場を手に入れること。
夢を語り合う男性の姿っていいもんだよね。
ジョージがいつも主になって話すんだけど
レニーはそれをいつも嬉しそうに繰り返す。
小さ
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燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

3.5

すごいもの見つけた〜!
バックに流れる曲はなんか奇妙だし
武術大会に名を借りて島に潜入すれば
そこには妹を死に追いやった奴もいた!
卑怯なやつはどこまでいっても卑怯だね。
ブルース・リーさんの怒りは頂
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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

手を繋いだらそれが合図…
それは分かってたことだけど
油断したすきに初めて見る男の人から
突然手を繋がれたらやっぱり怖いよ。
今日は素敵だからまぁいっか〜なんて
そんな日はそういつまでも続かないしさ。
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ヘアー(1979年製作の映画)

3.8

ベトナム戦争の真っただ中で
田舎から入隊するためにやってきた青年。
世間の常識に反発する若者たちとの交流。
卑猥な言葉に普通じゃ考えられない価値観。
上流階級のお嬢さまもそんな若者たちの
行動や発言に
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ニライカナイからの手紙(2005年製作の映画)

-

毎年誕生日になると
お母さんから送られてくる一通の手紙。
7歳の頃おじいに預けられた風希だけど
思いもかけない秘密が隠されてて…

沖縄が舞台の作品ていつも癒されるよ。
竹富島。景色はやっぱりきれいだ
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ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.8

ジェイクは”ナイトクローラー”観てから
目の奥の闇…みたいなのがなんか怖くて
彼を遠ざけてそれ以来だったんだけど…
アン・ハサウェイを見る眼差しってやつ?
あんなにもカッコいいとは…

本気で人を好き
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

5.0

授業はロックで始まりロックで終わる。
言葉巧みに丸め込んでロックやらせたり
奇声あげたりロック魂がハンパない!!
自分勝手で最低のロック野郎…デューイ。

よくこれだけ体動くなぁ〜。笑
顔の表情も体の
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ローラーガールズ・ダイアリー(2009年製作の映画)

4.0

親って子どもの将来の幸せを誰よりも
願ってるわけで…
ブリスとすればママの言うことが絶対で
否定するほど夢中になれるものがなくて
なんとなく毎日を過ごしてた…それで
たまたま買い物に行ったとき見つけた
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ブルー・イン・ザ・フェイス(1995年製作の映画)

3.8

“スモーク”の続編!
って言えばいいのかな。
いつもと変わらない日常のなかで
店の店主オーギーも変わらず魅力的だし…笑
でも今回は”スモーク”でほんの少しだけ
登場したオーギーの彼女が愛くるしいー!
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スモーク(1995年製作の映画)

4.3

たばこの煙。。
どうやって煙の重さを測るのか?
最初っからおもしろそうな予感した!
たばこ屋の店主オーギーとお客さん。
お互い店の中でたばこをふかしながらの
顔なじみの人との楽しすぎる日常の会話。
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霧の中の風景(1988年製作の映画)

4.5

少し歳の離れた幼い弟とお姉ちゃんが
まだ一度も遭ったこともないパパを探して
勇気を出してドイツ行きの列車に飛び乗る
ところから始まるんだけど…

2人の過酷な旅を印象づけるための
際立たせるための演出
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害虫(2002年製作の映画)

-

同じ中学生…のはずなのに
ほかの女子とは何かが違うんだよ。
学校に行くのが当たり前だと思ってて
友だちがいてクラブ活動それに学校行事
試験だとか悩みもあるけどそれが日常で
そんなクラスメイトとは違う何
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帝一の國(2017年製作の映画)

-

戦略だったり駆け引きだったり…
これはただの生徒会長選挙じゃない!
野村周平さんのセコキャラは必見!
なにあれ。よろちくびー!だっけ…笑
バカだなぁ〜。子どもかよ!って。
男子っていつまでもそんなとこ
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この森で、天使はバスを降りた(1996年製作の映画)

3.0

北部の小さな町ギリアド。
この町でバスを降りたパーシー。
自然を愛する心が純粋で美しかった。
彼女を優しく受け入れる人もいれば
外からくる人間を好奇な目で見たり
疑ったり受け入れられない人もいたり…
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蝿の王(1963年製作の映画)

3.8

まわりを見渡すと広い海。。
どこかもわからない無人島に
不時着したたくさんの子どもたち。

一刻も早く救出されることよりも
目の前の欲に支配されてしまったり
想像ばかりがどんどん膨らんで
ありもしない
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(1960年製作の映画)

4.3

掘って掘って掘りまくる…。
手作りの小道具を用意したり
脱出するためのアイデアが次から次と
出てきてシンプルでいておもしろかった。
看守の目を盗んで着々と事を進める。

この緊張感がたまんないよね!
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.8

ズートピア…
夢や希望を胸に集まってくる動物たち。
誰もが一度は経験する挫折だったり
描いてた理想とかけ離れてることに
痛いほど気づかされて孤独を感じたり…

ジュディはウサギ初の新人警察官。
詐欺師
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囚われの女(1968年製作の映画)

3.5

芸術はとても素晴らしいものだけど
見方によれば少し怖くなっちゃうよね。
作品には作者の特別な感覚が秘められてて
凡人では理解できない世界がそこにあって。
収集家も同じ感覚の持ち主といえるのかも。
芸術
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花とアリス(2004年製作の映画)

-

冬になるとさ…
絶対やるよね。”ハァ〜〜” って。
息が白くなるのがなんだか楽しくて
仲のいい友だちと何回もやったりしてさ。
何でもない日常に何気ない会話なのに
どうしてこんなにも引き寄せられるのかな
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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

3.8

人間が核を持つということの恐怖。
自国を守るために与えられる正当な権利?
銃でさえ正しく扱えないのが人なのにね。

将軍の…
”貴い体液”に異物を入り込ませないとか
“生命のエッセンス”を相手に与えな
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奇人たちの晩餐会(1998年製作の映画)

3.8

人と接してるといるんだよね。
決してバカとかじゃなくて…なんだろ。
いつも間が抜けてるってゆうのか
ただ一生懸命でほんとは不器用なだけで
場をなごませてくれるなぜか憎めない人。
ピニョンさんみたいな人
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

3つの看板。問いかけるメッセージ。
真っ赤な色が強烈に目に飛び込んでくる。
娘を殺されたママの悲しみと苦痛は
どうすることもできない耐えがたいもの。
今までずっと胸の内で押さえてたものが
表に現れたこ
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

-

同窓会で久しぶりみんなに会って
クラスでそんなイケてなかった男の子が
めちゃくちゃカッコよくなってたりすると
イチくんもその1人だと思うんだけどさ…
まいっちゃうよね。やっぱ王子だよね〜。
間違いなか
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いま、輝くときに(2013年製作の映画)

3.5

初めて彼氏ができた時は特別うれしくて
行きたいとこやりたいことたくさんあって
今の幸せ噛みしめちゃたりもするけど
女の子ってさ17歳っていっても
真剣に将来のこと考えたりするんだよね。
計画たてるの得
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なっちゃんはまだ新宿(2016年製作の映画)

-

秋乃は岡田くんが好き。
だけど岡田くんには”なっちゃん”がいる。
どんな女の子かやっぱ気になっちゃうよね。
友だちでしかそばにいられない感じとか
片想いが実るまでの切ない気持ちとか
なんだろこの感覚…
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ニーゼと光のアトリエ(2015年製作の映画)

4.0

“アイスピックひとつで簡単に手術できる”
なんてイヤな謳い文句なんだろうね。
ロボトミー手術や電気ショックで
患者の凶暴な性質を抑え込む方法は
当時は画期的な治療法だったようだけど
医者でありながら人
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ブロークン(2012年製作の映画)

3.8

人は嘘をつく。
その嘘に翻弄されまくる三姉妹の父親。
その嘘で1人の人間が壊れ家族が壊れ…。
この嘘はひとつのキッカケにすぎなくて
いずれ起こり得る結末の一つだったのかも。
結果的にひとりの少女を巻き
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.8

ヴァージルさんは競売人で鑑定士。
汚い手口で次々と美術品を落札すれば
独り美術品たちに囲まれ余韻に浸る毎日。
鑑定の依頼を受けて屋敷に行ってみたら
そこの依頼人が女性でやきもきさせるし
まったく顔みせ
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ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.5

ジェシー・アイゼンバーグが鼻につく。
上から目線でたたみかけるように早口で
女子を軽く見てるクズっぷりは最低だけど
クセが強くて嫌味のある演技は最高すぎる!

…ザッカーバーグ。
ハーバード大の学生。
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俺はまだ本気出してないだけ(2013年製作の映画)

-

ただ今失業中の中年おやじ静夫。
何を思ったかマンガ家を目指す。
あまりにくだらなさすぎて
とにかくくだらなさすぎて
…笑った。

いちばん大人だったのは
生瀬さんの子どもだけだったてゆう…。


なん
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大人ドロップ(2013年製作の映画)

-

一日が何事もなくただゆっくりと
それでいて淡々と時間が流れてって…。
気づくともう卒業まであとわずかで
だから今しかできない事いつも考えて
背伸びして…。でもなにかが違うんだよ。

何度も心の中で
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激突!(1971年製作の映画)

4.0

前を走る遅い車。。。
追い越したりする光景よく見かけるよね。
このあとが…怖すぎる〜!!!
こんなに追いかけ回すんだから
間違いなく異常なんだろうけど
スクールバスが立ち往生してたら
途中違った一面も
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ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

4.5

ロシュフォールの街。
パリへの憧れや夢を想い描く日々。
そして男女の運命的な出逢いや再会。
淡い想いが淡い色彩にいろどられて…

美しかった。。
噴水のある大広場を舞台に舞う姿。
机や椅子に楽器そして
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22ジャンプストリート(2014年製作の映画)

3.8

今度は大学に潜入〜って…
とても19歳には見えないよね。笑
コメディもアクションもシモネタも
ツッコミどころ満載のさすがの安定感!
そしてまたしても友情にヒビが入り…

前回で逮捕した悪いやつらも登場
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すれ違いのダイアリーズ(2014年製作の映画)

4.8

湖に浮かぶ水上分校から見える景色。
時刻が変わるたびに色あいが変わって
…ふと誰かのことを想いながら
遠くを見てる姿ってなんだかいいよね。
ここに赴任して見つけた一冊の日記。
しるされた言葉に勇気づけ
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魔術師(1958年製作の映画)

3.0

魔術だとか霊だとか”非科学的”なものを
最初から否定しあざけ笑う者はどこか
人を見くだしどうも好きになれないよ。
非現実的なものをあると証明することは
限りなく難しくて科学的に証明できないと
存在しな
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