MeiMorimotoさんの映画レビュー・感想・評価

MeiMorimoto

MeiMorimoto

映画(363)
ドラマ(14)

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

よいこのみんなはこんな難しいお話がわかるのかな?!?!わたしは非国民ことコナン初心者なのであいちゃんがちっちゃくなってるのもコナン君がちっちゃくなった経緯も初めて知りました コナンの映画初めて観ました>>続きを読む

エブリデイ(2018年製作の映画)

3.3

途中まではひたすら「ビューティ・インサイド」で 最後の方の展開は全然納得いかない Aただ理想の彼氏探してくれるキューピッドやん いくら設定がファンタジーでもいいけど恋心を持った相手のキューピッドするっ>>続きを読む

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

4.1

もやもやする なにが正解なのかわからなくなってぐらぐらさせられるからとおもう でも本当は最初から正解がないというか 最適解は人の数だけあるから そのことを思い出してわたしたちが信じてる王道とか常識と >>続きを読む

フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

4.1

いや〜これはね ぼくたちが毎日出会い続ける偶然のピースがぜんぶ合わせてみたときには必然なんだよっていうことで それは本当にそうなのさ それで ひとつひとつはしょうもなくて一生懸命であることが大切なのさ

今度は愛妻家(2009年製作の映画)

4.1

「まともすぎておかしくなりそうだよ。前向くってなんなんだよ具体的に」 それは「忘れる」ということ みんなその方が楽だから忘れていく 忘れた方がいいのか確証もないし忘れてしまう自分が自分を裏切るような気>>続きを読む

疑惑(1982年製作の映画)

4.0

桃井かおりと岩下志麻すごい 相容れない二人の女はこれで案外わかり合ってるのよね 女ってそういうことがある 絶対に仲良くならないけどわかり合う お互いのプライドの高さ故に添うことは無理だけれど プライド>>続きを読む

ロリータ(1997年製作の映画)

3.8

ロリコンおじさんという設定が際立たせているだけで本当はどの片想いもこのくらい気持ち悪いのかもしれない 悲しいけどしょうがないね 誰かを「思わせぶり」と批難するときはほぼ確実にその相手に惚れているからな>>続きを読む

サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

4.2

いいっす!!!全部がくるくるぴったり回っていって面白い ボーイズのしょうもないノリも絶妙ですき 食べ物でも洋服でも映画でもよい感じのB級ってすごくハマる

続・深夜食堂(2016年製作の映画)

3.6

たまごやきください でも前作のたまごナポリタンおいしそうだったな

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.9

よくわかんないけど画がメチャクチャかっこいい CGもないし人類が月に降りる前に出来たとかヤバイ 今はわかってないけどもっとワ〜〜ってなりそうな気がする

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.6

とりあえず映像がメチャクチャ恐い 恐いの痛いの苦手
イマイチわからなくて解説読んだらものすごい聖書の象徴的な話ですごいってなったんだけど さすがにもうちょっとわかりやすくてもいいのでは…だめ? 「信じ
>>続きを読む

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

3.6

何がそんなに良いのだろうか…うむ 終始整形とか韓ドラワンパターン問題とか 韓国の自虐があまりに多くてそればかり印象に残ってしまった キャラクターはいいかな あとsunnyがメチャいい曲

ブラッククランズマン(原題)(2018年製作の映画)

3.9

(英語+スウェ語字幕+あまり詳しくないトピック のトリプルコンボで理解の乏しさが歯がゆかったけれども)アメリカにこんな人種問題があったのか→どんな昔だ→たった去年?!?!?!となった 終始重苦しくなら>>続きを読む

パディントン(2014年製作の映画)

4.0

絵面としてのファンタジーさがしっかり作り込まれていて絵本作家のようなスピリッツを感じる おもちゃの汽車で運ばれた紅茶が飲みたいな みんなの能力を組み合わせて悪に勝つみたいなの絶対泣いちゃうんだけど何な>>続きを読む

ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ(2014年製作の映画)

2.6

C級インセプションとトゥルーマン・ショー笑 劇団ひとりタン相変わらず天才すぎる でもやっぱみひろちゃんがいいなあ〜

さくらん(2007年製作の映画)

3.9

手練手管を以ってして 惚れた腫れたは尚も地獄でありんす いいえ そうとも限りんせん 中身の無いものをあるような振りをして何の意味がありましょう 寧ろ 中身のあるものをない振りをするのが粋ではなかろうか>>続きを読む

ポリスアカデミー(1984年製作の映画)

3.5

まあそうね という感じ 想像する通りのアメリカンコメディ こちらの問題で下品な笑いがあまりすきでない説がある

片桐はいり4倍速(2009年製作の映画)

3.6

これはとにかくスコアとかじゃなくて「やべえ」やつだとおもって見た 「片桐はいりを使った大喜利」的なものに四人の脚本家が挑戦しているのですが 赤松隆一郎という人のやつが というかそれだけがかなりすきだっ>>続きを読む

宇宙兄弟(2012年製作の映画)

3.4

特になかった 原作は面白いのかもしれない キャストはすき

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.8

アダムは知ってたけどキーラナイトレイの声(特にラから上)の尊さ……表現行為をリアルに街でやるってのメチャクチャおもしろい でも理にかなってるよな
東京ってテーマでプレイリスト作ってきて一緒に聴きながら
>>続きを読む

Eighth Grade(原題)(2018年製作の映画)

3.8

みんなが当たり前に馴染んでいるに環境に馴染めなくて目が眩んでも水が合わないだけのこと 場所はたくさんある 小学校の後半はずっといじめられてた 中高はやりたい放題楽しかった 大学前半は合わない環境に囚わ>>続きを読む

海の上のピアニスト(1999年製作の映画)

4.9

しびれた 誰のものでもないじぶんの価値観の上にシャンと立っているひと 老若男女問わずそういうひとのことは必ずすきになる 何かをつくるひとなら尚更 そうでないと本物がつくれないとおもうから ピアノ対決の>>続きを読む

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

3.9

レシピ本では掬えない物語を 物語では掬えないリアルを ドキュメンタリーでは掬えないポエムを 掬っているのだとおもう たべたいねえ

深夜食堂(2015年製作の映画)

3.8

どこまでも日本なのにこの異世界の感じ、都会で隙間のようにぼうっと浮かんでいる感じ、リアルなのに物語な空気感 誰かが作ったごはんは確かに人を癒やす

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.2

All you need is love ~Help! I need somebody ~We’re going home 何が愛をつくるかということではない そこに愛があるかということ 「普通じゃな>>続きを読む

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.7

若い頃の男たちとドナの絡みメチャクチャよかった。あんな男女が出会ったらお互いに惚れて当然だわ。あの家族の周りの人間のよさ…。けど最後の謎のグランマのシメは何ぞや、持っていける内容がないのにすべてを持っ>>続きを読む

ザ・リトル・デス(原題)(2014年製作の映画)

3.7

性癖を追いかけすぎて愛が行き止まった症例 愛と肉欲をひとりのパートナーに求める正義に無理があるのかな こんな話だからこそ小綺麗な映像や音楽なんか使われていていいのかもしれない

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

3.9

シリアスとコミカルのバランス感の良さがお洒落なサスペンスの鍵なのだろうな カメラも音楽もばっちし合わせてきてる もう一回観たらもっと面白いとおもう

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.9

あらすじですべてなんですけど泣きに行ってしまった
奇跡は諦めないことでしか起こらないけれど 諦めなければ次の世界は見えない 諦めたくないときは諦めなければいいし 次の世界が見たいときは諦めてもいい
>>続きを読む

輝ける人生(2017年製作の映画)

3.7

セカンドライフ心があればもっと噛みしめられたかもしれない
“Where are you going?”
“To see the world! It’s bigger than this.”
かっこいい
>>続きを読む

スナッチ(2000年製作の映画)

3.7

リズム感が独特だった 一つのお宝を巡るサーキットレースみたいな感じ 色々演出がかっこええ…!シリアスにコミカルなクライム映画のお洒落さ

ぼくとアールと彼女のさよなら(2015年製作の映画)

4.3

(なんにもない)ぼくと
アール(はアール)と
(難病になった)彼女
のさよなら(とかそれ以外)

ぼくとアールと「彼女」っていうのは
(ぼく+アール)×レイチェル
(=ぼく×レイチェル+アール×レイチ
>>続きを読む

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.1

友情アツいね 手口とかサラッとで心情メインだったのでディカプリオ自体のかっこよさ〜!という感じ 個人的な趣味ですがキャラの賢さ具体的に見せてくれたらしびれて評価ぐぐっと高くなったとおもう 初めのアニメ>>続きを読む

おくりびと(2008年製作の映画)

4.0

いのち、もしかして全体のものとして与えられているのか 単音でも綺麗だけれど ほかの音と鳴った時 ハーモニーだったり 不協和音だったりして 休符も立派な音で 相手の休符を読み取らなければテンポを合わせる>>続きを読む

>|