マホノハラさんの映画レビュー・感想・評価

マホノハラ

マホノハラ

学生 レビューでもなんでもない日記を投稿するときがある

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ビリオネア・ボーイズ・クラブ(2018年製作の映画)

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登場人物たちを観てるとわたしってそんなに強欲じゃないのかもと思った お金を動かす楽しさや面白さみたいなもの、社会に出ればもっと実感を持つことができるのかな お正月お家に帰ったらお父さんに聞いてみよう

マチネー/土曜の午後はキッスで始まる(1993年製作の映画)

4.0

発掘良品のパッケージがかわいくて トーケンズもめちゃいいな、アルバムダウンロードした
進研ゼミの漫画みたいな映画、くだらね〜と言いながらも結構楽しんで前のめりに観ちゃう感じの映画 作中でも言ってたけど
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1001 nights(1999年製作の映画)

2.5

美術の教科書って感じの手法と絵柄と色彩なのにそんなに好きじゃないなと思ってしまった これは完全に個人の趣味でこの評価だ

夏至(2000年製作の映画)

4.5

映像が良すぎる 今まで観た実写映画の中で一番好みの綺麗さかもしれない
この夏に旅行に行ったときも思ったけど、ベトナムは色彩、お家の色合いや花、そこに当たる日光の感じがほんとうに美しい

ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

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小さい頃映画館に行く時ほぼポケモン目的だったから今更ハリーポッターデビューした Twitter初めてすぐの頃、友だちがマルフォイbotをいつもリツイートしてて、マルフォイってなんてふざけた野郎なんだと>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ちゃんと見直したので。

「"懐かしい"ってそんなにいいことなのかな」というかざまくんの発言 成人したわたしは物理的に「自立したおとな」に来年度からなる予定なんだけど、その序盤の問題提起からガーンと衝
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SING/シング(2016年製作の映画)

4.5

音楽なり劇場なり「感動に恋」するあの感覚、日々の輝きとやるせなさ、舞台裏のあの感じ、共感せざるをえないファクターがたくさん詰め込まれていた。コアラの物語というよりかは、主婦ブタとシャイ象の物語として観>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.5

フレディ・マーキュリーについての予備知識がわたしのように一切ない人間でも分かりやすくつくられた映画だった インターネットの人たちみんなクイーンについて詳しくてほんとうにすごいなあ

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.8

例えばわたしの話で言うと、いつまでも他者に真っ直ぐな愛をもっていたい・生きにくさを実感しつつも純粋な心のまま生きていたいと願うのは、こういう孤独や後悔を何度も噛み砕く必要があったからなんだけどな、と「>>続きを読む

地獄(1983年製作の映画)

4.0

うとうとしながら観た 卒論に追われてて闇落ちしてるけど、このくらいの長さのアニメーションなら観ても全く問題ないよね?って思って観ました 地獄を見ても、うとうとしてる

Lick the Star(1998年製作の映画)

3.3

もしかしてソフィアコッポラの格好よさが今更分かってきたのかもしれない、女子の気の強さとかわいさとか ちゃんと今度いろんな作品借りて観ようっと

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

3.9

映画だし仕方ないじゃんと言われそうだけど、これを「思春期の危うさ」と言われると違うやろと言いたくなる ある一線をこえそうでこえないからこそ「危うい」と表現するんでしょと、優等生だけど危うい中学生だった>>続きを読む

大病人(1993年製作の映画)

3.7

胃カメラとか胃の手術シーンとか喉にチューブ繋いでる患者のシーンとか、結構ウッときてしまった ただ美術セットはやっぱり美しいし、役者陣の名演技がほんとうにすごい 宮本信子さん本気で好きだ…

p.s.「
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犬猫(2001年製作の映画)

3.8

わたしの日常で美しいと思っていたものや景色がたくさん映画の中にうつっていた。朝の電車内で光がぶわーっと流れ込んでくるところとか、家の中の光とか、青緑色の草原に犬と駆け出していくところとか 井の頭線の通>>続きを読む

頭のない男(2003年製作の映画)

3.5

アニメーションなのかこれ、、、背景になってる街の景色がぜんぶいい

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.2

つい先日観た『イバラード時間』と比べると世の中の技術進歩の速さを実感した 途中、ナオトインティライミと同じ笑い方する登場人物出てきてほんとうに笑っちゃった

イバラード時間(2007年製作の映画)

3.9

大阪府茨木市から命名した、架空の国・地名を舞台とした井上直久さんの作品シリーズ「イバラード」が大好きすぎる どうやったらこんな絵が描けるんだろう…。わたし個人が「架空の国」という設定が好きということ、>>続きを読む

代用品(1961年製作の映画)

3.4

オープニングとエンディングの感じからして、シリーズ物なのかな?と思わされた(実際どうかは調べてない)。なんでだろう、ディズニーとかポパイっぽいのかな。終始あーこういう筋書きねーって偉そうに観てたんだけ>>続きを読む

ペンギンズメモリー 幸福物語(1985年製作の映画)

4.8

愛・夢・死とか、この映画で語られる生きていく上での哲学のようなものを陳腐だと言う人も勿論いるだろうけど、来年から就職して自立して生きていこうとしている23歳のわたしにとってはこの映画は大切だと思わされ>>続きを読む

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ペンギンが好きな友だちに観に行こうよ!と提案した後に石田さんの監督作品であることが分かり、(なんとなく本人の性癖なのかな?って思わされてしまう性的描写が個人的に気持ち悪く感じてしまうから)ミスったかも>>続きを読む

菊次郎の夏(1999年製作の映画)

4.4

観た後もずっと胸がヒリヒリする 感想が言葉として出てくるというより、波みたいな余韻がひたすら繰り返される

シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

3.8

続編を年末に地元の友だち三人で観ると約束したものあって観ました。「解像度」を口説きの文句にする人初めて見た これ映画館のおっきいスクリーンで観るやつだな〜と思いつつもちょっと泣きました あー有楽町駅す>>続きを読む

アニー・ホール(1977年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

11/27
恋愛が上手くいかなくなるとすぐ他の女の人とセックスする展開にモヤモヤする
この映画の情緒やユーモアを全肯定できなくて、なんというか近い言葉で言うと、悔しい。 と思っていたけど、別に悔しくな
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クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王(1993年製作の映画)

4.0

超感動するわけでもなく超爆笑するわけでもないけど、思っているより「ちゃんとSF」だし、保護者としてミサエとヒロシはしっかりしているし、アニメーションとしてわくわくするし、慣れ親しんだクレヨンしんちゃん>>続きを読む

さくらももこワールド ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌(1992年製作の映画)

5.0

歌パートだけを。完全版、wowowで9月27日に再放送されるみたいので加入している人録画して頂きたいです…何卒…

以後感想(にもなってるか怪しい長い文章)
観たのが歌パートだけだけど最高だった アニ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.8

ひとりで映画を観に行くことに慣れきっているわたしでも、できることなら人と観に行けばよかったと思った。めちゃくちゃ笑ってめちゃくちゃ怖くてめちゃくちゃカタルシスを感じたことを誰かの隣で共有したかったと思>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.6

とにかく超大作。でもこれをお母さんが観たら3.11のときみたいにPTSDみたいになっちゃいそうだから母には観ないで欲しい…と終始思い続けていたので個人的にはエンタメとして楽しむというよりかは結構疲れて>>続きを読む

生きのびるために(2017年製作の映画)

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機内で。もう一回ちゃんと観て点数つけたいな
最後の方のシーン、たむらしげるの『水晶狩り』だ〜となった たぶんオマージュとかなんでもなくたまたま同じなだけだと思うけど

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

機内で。優しくて丁寧な映画だった。途中で出てきたLEGOみたいなSNSサイトわたしもやりたい。

バオ(2018年製作の映画)

3.8

インクレディブルの上映前に。お母さんがたくさん料理つくったのに…みたいなシーンがわたしにとっては悲しすぎて爆泣き しかも料理の描写が一貫してすごい美味しそうだから余計に

それとさ、ハムスターの親って
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.7

サークルの後輩に誘ってもらって。
いや〜これは・・・ 社会風刺とエンタメ要素の充実は勿論だけど、まじでハラハラドキドキ(というかほんとうにびくびく)してしまって、途中「あ〜むりむりむり」と小声で言って
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.1

細田守、もっとできるはずじゃ??!とずっと思い続けて観ていたら、東京駅のシーン辺りから急に良くなったという感じ 星野源の演技が上手だなと実感したことから、ついつい意地悪なきもちで星野源に冷ややかな目線>>続きを読む

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