マホノハラさんの映画レビュー・感想・評価

マホノハラ

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学生 レビューでもなんでもない日記を投稿するときがある

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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.8

ひとりで映画を観に行くことに慣れきっているわたしでも、できることなら人と観に行けばよかったと思った。めちゃくちゃ笑ってめちゃくちゃ怖くてめちゃくちゃカタルシスを感じたことを誰かの隣で共有したかったと思>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.6

とにかく超大作。でもこれをお母さんが観たら3.11のときみたいにPTSDみたいになっちゃいそうだから母には観ないで欲しい…と終始思い続けていたので個人的にはエンタメとして楽しむというよりかは結構疲れて>>続きを読む

生きのびるために(2017年製作の映画)

-

機内で。もう一回ちゃんと観て点数つけたいな
最後の方のシーン、たむらしげるの『水晶狩り』だ〜となった たぶんオマージュとかなんでもなくたまたま同じなだけだと思うけど

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

機内で。優しくて丁寧な映画だった。途中で出てきたLEGOみたいなSNSサイトわたしもやりたい。

バオ(2018年製作の映画)

3.8

インクレディブルの上映前に。お母さんがたくさん料理つくったのに…みたいなシーンがわたしにとっては悲しすぎて爆泣き しかも料理の描写が一貫してすごい美味しそうだから余計に

それとさ、ハムスターの親って
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.7

サークルの後輩に誘ってもらって。
いや〜これは・・・ 社会風刺とエンタメ要素の充実は勿論だけど、まじでハラハラドキドキ(というかほんとうにびくびく)してしまって、途中「あ〜むりむりむり」と小声で言って
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.1

細田守、もっとできるはずじゃ??!とずっと思い続けて観ていたら、東京駅のシーン辺りから急に良くなったという感じ 星野源の演技が上手だなと実感したことから、ついつい意地悪なきもちで星野源に冷ややかな目線>>続きを読む

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

帰省したときに母に「そんなに帰っこなくていい」と言われたことに傷ついてお風呂でメソメソしたことがあるので、「帰ってくるな」の発言にこういう愛のパターンもあるんだな…と思ったら胸がぐ〜っとなって泣きまし>>続きを読む

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

おしゃれだけど、なんか面白いと思えなくてあんまり好きじゃない・・・ 「わ〜わたしもブルーベリーパイみたいな女だ!😂」って思ったけど、発言がダサいしそれは完全に思い上がりやぞってブチ切れられたいすみませ>>続きを読む

タラタタ(1977年製作の映画)

4.0

柔らかくてかわいいのに、どことなく奇妙でシュールな感じのバランスがたぶんものすごく好きだから、フレデリックバックのアニメーション基本的にぜんぶいい点数つけたくなる 深くないように見えて深いと分かるし、>>続きを読む

村上隆作品 SUPERFLAT MONOGRAM(2003年製作の映画)

3.4

村上隆と細田守がタッグ組んだら狂気じみててめっちゃ怖いやんと思って観てたけど、中盤から大して怖くなくなってくる なんだったんだあの最初だけやたら感じる不気味さは。。。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

最寄駅からお家に帰る道のりでまたボタボタと涙が出た レディバードとわたしの家庭は少し似ている わたしの家族はみんな頑固だけど傷つきやすく、そして保守的で厳しいお家 わたしと付き合いが長い人は分かると思>>続きを読む

月夜の晩に(2001年製作の映画)

3.5

たむらしげるや町田洋好きな人たぶん結構気に入ると思う わたしもその一人

メトロポリス(2001年製作の映画)

4.1

結構好き 音楽を手がけた本多俊之さんという人は伊丹十三作品の音楽も担当だったみたいなんだけど、それ知ってから本作の予告編見ると確かに伊丹十三作品みたいに見えてきて不覚にもウケてしまった ティマのピンク>>続きを読む

ホーリー・マウンテン(1973年製作の映画)

3.9

圧倒的世界観や色づかいに感心しながらも、わたしの生理的耐久性が低いため何度も観たい!とはちょっと思えない お茶大の図書館で観たんだけど、「ディベート入門❗️👩🏻‍🎓🔥👨🏻‍🎓❗️」みたいな真面目なDV>>続きを読む

グリース(1978年製作の映画)

4.5

お父さんに「大学生のときに好きだった映画とかある?」って聞いたときに教えてくれた映画。普段映画の話をしないんだけど、こういうハッピーな映画を娘に教えてくれる、お父さんというお父さんでよかったなと思った>>続きを読む

按摩と女(1938年製作の映画)

3.7

ジャケット的に勝手に「ももへの手紙」みたいなアニメーション映画だと思い込んで観たら、全く予想と違っていたので一人で笑いました 窓から見える木々の色や川の水の色が、この映画ではモノクロでしか映っていない>>続きを読む

バックダンサーズ!(2006年製作の映画)

-

過去に鑑賞 さっきTSUTAYA行ったら置いてあって(これ!知ってる!!!!!えっ!懐かしい!!!)と心がうわ〜ってなった

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.7

オードリーヘップバーンがスウェット着てるだけで美しくて美しくて… 女の人のコートかわいいの多かったな、華やかな色のコートわたしも欲しい オードリーのオレンジ色のコートにコーラルの口紅、スモーキーな色の>>続きを読む

恋のためらい/フランキーとジョニー(1991年製作の映画)

4.0

恋愛映画を観ようと思い立って観てみたらこの時代特有の甘い演出で、(う、わー!)となり、発言するのは恥ずかしいけど正直少し憧れる じゃがいもで作ったバラとか ファッションや色味が素直におしゃれだった そ>>続きを読む

ツィーゲノルト(2013年製作の映画)

3.4

エンドロールの音楽が異様にイケてて好みだった 翻訳されてないの観たから分からなかったんだけど赤い石みたいなのは琥珀なのかな

誘惑のアフロディーテ(1995年製作の映画)

3.7

ストーリーを深く考えてしまうとわたしの倫理観では「ハッピーエンドだよね!」というレビューに対してかなりモヤモヤしてしまうんだけど、たぶん個人の倫理観はとりあえず置いておいて(あーウディ・アレンだな〜〜>>続きを読む

おいしい生活(2000年製作の映画)

4.3

ウディアレンまだそんなに観たことないけど、観た作品で一番好き トレイシー・ウルマンって歌ってるのしか知らなかった、女優もしてるんだね
「教養」ってほんとうになんなんだろう、大学入ってからずっと分からな
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VOGUE ファッション誌、モードへの昇華(2012年製作の映画)

3.0

映画にする必要あるかな???とは思ったが、VOGUEの通史を把握しきれてなかったから個人的に便利で有用な作品だなと思った ダイアナ・ヴリーランドとか個人にスポットあてたドキュメンタリーを観る前にこっち>>続きを読む

ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート(2012年製作の映画)

3.6

研究室の先生に貸していただいた。アナ・ウィンターよりもリンダ・ファーゴの仕事への姿勢や内面がじぶんの理想に近いということも含めて「憧れるなあ」と思った。好きな服や靴を自由に買うという夢をもてるから、今>>続きを読む

月曜日のユカ(1964年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

キネマ洋装店との企画ということで、研究室の友だちと観に行った。加賀まりこ(伝説的に)かわいいし洋服もおしゃれだったから西洋服飾史を学ぶわたしたちの娯楽としては正解だった

ただ真面目に観ると登場人物た
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ビリーの風船(1998年製作の映画)

3.5

残虐なので好き嫌いを聞かれると普通に好きではないが、こういう視点もあるのかと思うと確かになあと思えてくる作品 風船の中身が詰まってそうな音というか、スーパーや100円均一に売ってる安い風船じゃなくて、>>続きを読む

睡蓮の人(2003年製作の映画)

3.8

TOPにて。この人の作品からわたしはいつも実家でいつも感じていた情緒や季節の匂いを思い出すことができる 木造住宅の雰囲気や日光、目線の動き方などの細かなところから、これだこれ、と思うものを受け取ること>>続きを読む

ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

「人生だね」と一言でまとめてしまえばそれで終わりなんですけど、感想を一言でまとめたくないみたいな映画 物語にすごい盛り上がりがあるかと言えばそうでもないのに、全く退屈なく約180分が過ぎる 子どもの頃>>続きを読む

ホテルE(1992年製作の映画)

4.4

この人のアニメーション、子どものときに怖いと思っていた表現ぜんぶ詰まってる、夢とかNHKから感じてしまうような怖さ でも本人は夢見悪い人じゃなくてアイデアや知識で構築してみましたー!って感じな気がする>>続きを読む

草上の朝食(1987年製作の映画)

4.3

「ヤバイ世界線」のアニメーション……… (生まれ落ちたのが平和な時代だからそう思うだけ?)
博識な人が観ればもっと違う見方や感じることがあるとは分かるんだけど、とりあえず観た感情としてはイジートルンカ
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童年往事/時の流れ(1985年製作の映画)

3.1

ちょっと寝ちゃった 映画として面白いかと聞かれると個人的には「ん〜… 普通かな?」ってタイプの映画だったけど、土地の撮り方・見方に関してはこの人と気があうんだろうなと思った 日差しや音から地元での些細>>続きを読む

ミンボーの女(1992年製作の映画)

5.0

伊丹十三、演出が派手なので面白くていちいち笑っちゃう 面白くて説教くさくないところが好きなんだけど、真面目に観るとほんとうに人間関係の勉強になる 対ヤクザじゃなくて対人類に使えるライフハック

あと深
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聖なるもの(2017年製作の映画)

3.8

アルバイトの仕事を終わらせるタイミングを間違えたせいで社員さんはみんな帰っちゃったのに一人残業し、ああこれ早く行かないとチケットがとれないと焦りながらも、アルバイトの分際でフロアに置いてあったクラブハ>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

喜怒哀楽が激しいくせに円満な社会生活のために負の感情を押し殺すことが多いのでお父さんの言葉で心がぐわ〜ってなって、静かにちょっと泣いた。平成最後の夏にこの映画か〜 今の生活をぜんぶ、きっと何一つ忘れな>>続きを読む

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