つぁんはSDとネタバレが嫌いさんの映画レビュー・感想・評価

つぁんはSDとネタバレが嫌い

つぁんはSDとネタバレが嫌い

映画(169)
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ファイナル・スコア(2018年製作の映画)

3.7

屈強な男vs.テロリストで、グロいです。
あまり好きではないタイプのアクション主体で、全体的に古典な感じと男臭さが気になりますが、ちょっと面白いと思える要素もありました。

屈強だけどスーパーマンでは
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ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.3

ちょっと下品な青春ドラマって感じでした。
ずっと歌ってるわけではないので普通に話を楽しめます。
ただし平穏な日々で事件性や盛り上がりはほとんどないので期待しないようにしましょう。
吹き替えで見ても歌う
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来る(2018年製作の映画)

3.9

・今思えば画面アスペクト比が作品の質感(ポップさ)を暗示していた気がします
・洋画より邦画が好きって人が好みそうな作品で好き嫌いが分かれそうです
・たまに滅茶苦茶グロいです

ホラーなのに芸術とエンタ
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マイル22(2018年製作の映画)

3.5

発達障害の捜査官が主人公です。
『ザ・コンサルタント』のような特殊能力染みたものではなく、高い知能や技能よりも性格の欠点が全面に出ている感じで、エンターテイメント性は抑え気味でリアリティ追求の作品です
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寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

4.5

主人公が泣けたところで共感して泣けました(あれ、前編だったかも)。女教師のシーンも泣けました。
邦画にここまで共感したのは本当に久しぶりです。

原作が漫画の実写映画はうーんというものが多い中で、寄生
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寄生獣(2014年製作の映画)

4.5

全く期待せずに見ましたが、最近の漫画を実写化した映画の中で1番良かったです。
このシーン長すぎるなっていう、邦画にありがちなものをほとんど感じませんでした。
ボソボソ何喋ってるか聞こえないな音量上げよ
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

-

「こういうのが好きな人と何かを共有できる気がしない…」と人生の自信を一部失うような、自分にとって異色すぎる作品でした。
独特の雰囲気だけが最初から最後まで続きました。気負ってしまったために普段から凝っ
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サイレントヒル(2006年製作の映画)

4.5

何回も見てます。
終始内容がキツく、見終わった後に気分が落ち込む類のストーリーなせいで評価が低くなっているようですが、3.5を切るような作品ではないと個人的に思います。
自分にとって理想の展開・結末か
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キャビン(2011年製作の映画)

3.5

『サイレントヒル』の娘、シャロン=アレッサ役をやってたジョデルフェルランドが出てることに最近気付きました。

グラビティ 繰り返される宇宙(2019年製作の映画)

3.0

詳細は伏せますが、ある意味「オブリビオン」です。
映像はまあまあ良いので吹き替えで見たかったです。
字幕しかありませんでした。

グレートウォール(2016年製作の映画)

4.0

映像に金がかかっている大作っぽかったので注目していて、Amazonに来たので見ました。
言うまでもなく映画は全てご都合主義ですから、ときに細かいことにとらわれずに目と耳で楽しむ姿勢も必要ですね。そうい
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アス(2019年製作の映画)

3.5

『ゲットアウト』が好きなので期待して見ましたが、個人の好みとしては及びませんでした。
アメリカの歴史や社会問題を匂わすように描くことに力を入れすぎているためか、今回は設定に違和感があって、戦うシーンが
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クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

3.0

完全に局所で少ない登場人物なので、その手の作品がダメな人には不向きです。
見始めてすぐに話の進み方から作風が予想できて、それが的中しました。
展開が非常に少ないです。
ワニの動きや音はリアルな感じがし
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ジェミニマン(2019年製作の映画)

3.0

SF感があまりなく舞台は現代に近くて、所々CGアクションがあります。
アイロボットみたいな世界観を想像すると「違うなぁ」になってしまいます。
1億4000万ドルの制作費の割に地味というか特徴も中身もあ
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チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

3.5

Amazonプライムでアリシア・ヴィキャンデル+吹き替えなら見るしかないと思い。
説明も一切読まずに適当に優雅で静かな話かと思ってたらドロッとした人間模様が描かれていて、派手さはないもののちょっとドキ
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ブロー・ザ・マン・ダウン~女たちの協定~(2019年製作の映画)

2.5

いつ盛り上がるのかと待っていたら終わってしまいました。
スリルや急展開を求める作品ではなかったです。
何となく全体的に不穏な空気を感じるタイプです。
事前に知っていないと期待外れに終わります。

アルカディア(2017年製作の映画)

-

「意味もなくただ繰り返す日常から脱しろ」…?
「何が起こるかわからない未来を恐れるな」…?

描かない系の不気味さと暗さがある作品でした。
“描かなさ”は、まぁ上位です。笑

何となくすら掴めない、と
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バッド・ティーチャー(2011年製作の映画)

4.0

アマプラ無料終了前に2回目の鑑賞。
キャメロン・ディアスの魅力が詰まった良作です。
悪すぎないノリで軽く見られます。
世の中の皮肉や時事も盛り込まれていてアメリカ好きな人は色々楽しめます。

あくまで
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ウォーム・ボディーズ(2013年製作の映画)

3.5

スーパー美女テリーサパーマー目的で前に見ましたが、アマプラでなぜか評価がかなり高いことに気付いたので今さらながら書きます。
スーパー美女テリーサパーマーが出てるといっても5点に迫るほどの内容ではないな
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デイライツ・エンド(2016年製作の映画)

2.5

追いかけっことぶっ放ししかないので、ゾンビ映画といえども低評価にせざるを得ません。
最初から最後まで逃げて撃ってるだけです。求めるのがアクションのみな人向けでしょう。

アド・アストラ(2019年製作の映画)

-

映画館で見たら違うのかもしれませんが、想定を上回る“雰囲気映画”だったので自宅鑑賞した限りでは面白いとは思えませんでした。
SFと見せかけて人間関係が主軸ですが、具体的な描写が少なく鑑賞者の経験や人生
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

4.0

新作で見て、新型コロナウイルスが騒がれ出した1月に時事的に2回目を見ました。
その時点では中国での出来事をニュースで見ている段階だったので「この映画はニュースを見てるみたいだなぁ」なんて楽観視してまし
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

-

BDで見ましたがモニターが小さすぎて肝心の迫力を味わえませんでした。ビスタならまだしもスコープなので厳しかったです。映画館か最低50インチは必要ですね。なのでスコアはナシにしておきます。巨大スクリーン>>続きを読む

X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

4.0

いつも通り、高くない評価なので期待をせずに見たら意外と楽しめました。眠い中コーヒーを飲んで見た価値はあったかな。

今作はX-MENファン目線だと全体的にしっくり来ない内容だとは思います。過去作との繋
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ジョーカー(2019年製作の映画)

-

・「普段からずっと暗い部屋に居る自分が、別の暗い部屋に入っただけのような」
・「現状が圧倒的に怖くてつらい中で、異世界感の少ない話に恐怖するのはむずかしい」
・「BGMに頼りすぎな感じはした」

苦手
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砂上の法廷(2015年製作の映画)

4.0

なんて映画だ!

「真実はこうだろ」と早々に見抜いたつもりで進めていたら、結末は全然違いました笑 

似たようなことが実際に世の中で少なからず起きてると思うと、真実を求めて生きているタイプの自分として
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アリスのままで(2014年製作の映画)

-

私にはありふれた深刻な病と闘う家族がいます。病気の種類は違いますが、同じように重い現実を受け入れて命と向き合う人々がテーマの作品に涙しました。

この作品はリアリティが高いです。おそらく専門家の監修の
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

このレビューは鑑賞後に見てほしいです。あらゆる部分が深くて繊細で緻密で良い映画なので、どうせならまっさらな状態で。
こういう脚本を作れる人を尊敬するとともにどんな人生を歩んできたのかなといつも気になっ
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アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

3.5

平凡な評価でまったく期待せずに見たのが功を奏したようでそこそこ楽しめました。

実話ではありませんがリアリティ重視、ご都合主義的な展開も少なめで、割と“真面目に見る”本格的な作品です。その代わりにエン
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アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.5

“人気上昇中”で存在を思い出しました。
少し前に期待せずに見ましたが珍しく当たりでした。
緊張感とスリルがあり、シリアスな内容です。
人間が戦う意味を考えてしまいます。目的を達成するために犠牲は付きも
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.0

現世っぽいけどちょっと違う裏の組織が暗躍する世界の話でした。アニメにありそうな雰囲気です。
ストーリー重視ではなく銃撃中心のアクションが売りの作品のようです。キアヌの淡泊な雰囲気がキャラとマッチしてい
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移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

3.0

主に映像に期待して見ました。
VFXはお金がかかりそうなので、よくある「トレーラー=盛り上がり全部」になってないか心配しましたが、うーん、最初だけは本当に凄いなと思いました。
ストーリーが問題で、色々
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

5.0

人格形成は環境と遺伝がもたらす。
ジュリアンもある意味被害者であり、この世界にありふれている負の連鎖を背負っている一人だということも考えなくてはならない。
みんな大小様々な問題や運命を背負って生きてい
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.5

ニコールキッドマン似の少し若いこの女誰だよって思ったらニコールキッドマンでした。
上手く撮影や加工をしてると思いますが52歳とは思えない美貌に驚きます。
アンバーハードとの世代をまたいだ美女の共演でし
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ワイルド・ストーム(2018年製作の映画)

3.0

アクション映画です。
最初は現実路線ですが途中から「それはないだろ」という無茶な展開が増えて派手になっていきます。
嵐よりは犯罪がメインな印象で、ディザスター好きとしては少し物足りなかったです。
バッ
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.0

SF要素は少なくドラマです。
宇宙が好きなので新作レンタルしましたが、思ったよりずっと人間関係がメインでした。
事実を基にしているにしても地味で淡々と進行していきます。
あまり見入ることが出来なかった
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