めりさんの映画レビュー・感想・評価

めり

めり

催眠(1999年製作の映画)

4.0

結構名作だと思うのになんか、埋もれがちでもったいないです。
菅野美穂さんが素晴らしい。多重人格が上手いです。
それぞれ催眠にかけられてしまった人々の死に様、操られながら自死する描写が素晴らしいです。

奴隷の島、消えた人々(2015年製作の映画)

1.8

なんか、途中でそうかなと思ったら、でしょうね。でした。一応実話ベースのようです。

すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.0

ラストがなんともズシンですが、いろんな意味ですごくリアルでズーンと落ちます。
介護施設での弱者に対する対応では、数々の困難を乗り越えたからこその対応だったと思います。馬鹿な奴はほっとけばいい。
案外あ
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ダニエル(2019年製作の映画)

1.8

二面性というか、多重性というか、表裏というかサイコパスというか、を描きたかったけど、ビジュアル的にアートを描きたかったのか、イマイチよくわかりませんでした。すみませんが。小さい頃のトラウマでそうなって>>続きを読む

クローゼット(2020年製作の映画)

3.5

冒頭の祈祷師によるお祓い風景がイイです。「貞子VS伽椰子」でも似たお祓いしてます。
冒頭の祈祷師の息子ギョンフンが「さんかく窓の外側は夜」の時の岡田君っぽいです。
ガチガチのホラー。日本のホラー×エク
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真犯人(2019年製作の映画)

2.0

きっと、よくできたどんでん返しなのでしょうが、結構読めちゃいました。
なんでも執着しすぎると、いい方向にはいくわけがないです。
見ようによっちゃ、トンデモない究極メンヘラ女の果ての物語。そしてそれに巻
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食われる家族(2019年製作の映画)

3.8

ジワジワ、なにかが起こっている感じがなんとも不気味で恐ろしくてよかったですが、主人公家族を洗脳してるのが、万能な「薬」ってのがちょっと‥でした。言葉や知恵で洗脳していれば完璧でした。でも全体的にはおも>>続きを読む

絶対の愛(2006年製作の映画)

3.0

整形後のセヒが大きな木を蹴りまくるシーンがなんか面白かったです。狂ってて。

ベストセラー(2010年製作の映画)

2.5

人怖強めのホラーです。誰も自分のことを正気に思ってくれない系。

息もできない(2008年製作の映画)

1.5

たしかにいろんな意味で「息もできない」でした。
描写的にはそれほどエグくはないです。

黒い乙女A(2019年製作の映画)

3.0

まさにアンサーですけど、後半お祭り騒ぎでイイです。全体的に斬新でイイです。浅川梨奈さんがかなりイイですが負けずに北香那さんが最高でした。

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

4.0

長澤まさみがイイ。子役の時の周平もすごくイイ。15歳からの周平もイイ。阿部サダヲのクズさも素晴らしい。

マルティニークからの祈り(2014年製作の映画)

4.0

何に対しても「無知」は恐ろしいです。
裁判で最後に裁判官に言った言葉がよかったです。

ビンゴ(2012年製作の映画)

-

山田悠介原作映画化で最もぬるいと言いますか、残酷な描写はなくグロくもなく、胸糞でもなく、一番やばい女の人が何食わぬ顔で最後終わる感じがなんか、ちょっと‥でした。

母なる証明(2009年製作の映画)

3.8

これこそ、ポン・ジュノ監督作品といってもいいぐらい、結構好きです。
最初は孤独なダンス。最後はみんなでウェイウェイダンス。です。

劇場版 きのう何食べた?(2021年製作の映画)

5.0

全てのカップル、夫婦、大切な方がいる人、孤独に感じている人にも、観ていただきたい作品。ドラマ版から観るとよりいいです。
いろんな生き方がある、人はそれぞれ、愛の形とはと改めて実感させられる作品。
そし
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スカーレットレター(2004年製作の映画)

1.8

たしかに役に入り込んでしまった凄みのある演技と美貌です。

宮本から君へ(2019年製作の映画)

1.0

漫画は未読ですが、そんなにずっと叫んでて、とてつもない表情してるんですかね?と思いました。ストーリーが激しいからてましょうけど、とにかくずっと叫んでてリアルさは全然なかったです。
宮本、靖子、拓馬、裕
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哀しき獣(2010年製作の映画)

2.0

見せないバイオレンス描写は結構リアルでした。テンポも早くかっこいいです。アクション多めです。「チェイサー」の監督作品。私は「チェイサー」のほうが好きでした。

クネクネ(2010年製作の映画)

1.0

全然クネクネしないし、気が狂うってのが、ゾンビ的な感じになります。終盤から感染もの的なやつです。

呪われた老人の館(2021年製作の映画)

1.1

おばあちゃん達が葉っぱを吸ってイエーイってシーンは好きでした。
歳はとったって楽しいことはあるような。

パージ(2013年製作の映画)

2.0

ラストがイイです。結局一番かっこいいのは一番はじめに狩られる側の人。

樹海村(2021年製作の映画)

3.5

最初はゆっくりと話しが進んでいくので少しダレますが、「左の指」についての伏線的な話しがでてきたり、テーマもキッチリしてて、有名な「コトリバコ」や「樹海の中にある村」について結構ちゃんと忠実というか、樹>>続きを読む

バーズ・オブ・パラダイス(2021年製作の映画)

2.6

最初に行った「ジャングル」でのダンスバトル的なのは、全然飛べてないじゃん!てなりました。そこから練習を重ねてどんどん、みたいな演出だったのでしょうか。プロのバレエダンサーになるよりも「ジャングル」で自>>続きを読む

力道山(2004年製作の映画)

2.5

武藤敬司のプロレスシーンがかっこいいです。力道山役のソル・ギョングが違和感を感じさせない日本語や、役柄のための増量や、プロレスの技も結構本当にかけられてるらしく、凄かったです。少し後半はダラダラしてま>>続きを読む

口裂け女(2006年製作の映画)

2.0

水野美紀さんの口裂け女はよかったです。終盤の口裂け女の攻撃がずっと蹴りってのがおもしろかったです。
佐藤江梨子さんと加藤晴彦さんの演技もちょっとおもしろいです。なんかちょっとアレです。制作になぜか、ヤ
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罠 Deep Trap(2015年製作の映画)

1.0

流産をきっかけに性的不能になってしまった夫のためにネットでみつけたある村に行ってみることに…
鋭い目付き、がたいのいい体で実はいい人役の多いオ・ドンソクが殺人鬼役は凄かったです。途中までは、閉鎖的な島
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悪のクロニクル(2015年製作の映画)

4.0

早い段階で犯人はこの人というのはわかりますが、なぜそういった経緯でそうなったかとか、本当の悪はとか、ありがちかもしれないけど、結構悲しい経緯だし結末も悲しい。「弱者」をいたぶるやつが一番の「弱者」であ>>続きを読む

左様なら(2018年製作の映画)

3.0

そういう学生時代の女子特有の感じある…って感じですけど、中盤元バンドマンが、それって大人になっても変わらないんじゃないかなって言葉どうり、生きていればこういう不甲斐なく、不愉快なこと人ってどこにでもい>>続きを読む

帝銀事件 死刑囚(1964年製作の映画)

2.0

有名な事件ですが、冤罪かもしれなかったとか詳細はよく知らなかったので、昔から自白強要の事実はあったんだなと改めて思いました。

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