めろさんの映画レビュー・感想・評価

めろ

めろ

映画(247)
ドラマ(0)

メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

3.5

メリーポピンズが大好きすぎてリターンズを観るのは少し不安だったけどオリジナリティありすぎず、かと言って単純なリメイク版みたいなことでもなく、誰もが納得するような着地点に落ち着いていて安堵。

前情報ほ
>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

5.0

公開して割とすぐに観たのに、あまりに好きすぎて感想どう書いたらいいものか迷い続けて忘れてた

未だに"運命の人は存在する"って考えてる少女漫画脳の私からするとミアとセブはそういう二人だったんだと思う。
>>続きを読む

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.3

漫画で観るよりあかりがイヤな女の子に見えない不思議。
女も女だけど男も男だなという、狂わせガールになれない大多数の女の側からすると、狂わされる方の男もどうなのよという話
松尾スズキの演技はさすがだし、
>>続きを読む

伊藤くん A to E(2017年製作の映画)

3.5

原作は見てません、アイデアはすごく面白いはずなのにいまいち活かしきれてないというか中途半端なところが評価伸びなかった原因なのか。。
女性たちそれぞれキャラが立っているように見えて役に深みがないからあん
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.1

笑っちゃったっていう意味での面白かった、はもちろんで、久しぶりに楽しい映画みたなーっていう気持ちだったんだけど、それだけじゃなくて監督役とその家族の映像作り・演じることへの愛にすごくぐっときた
それに
>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.1

観た後の数日はずっとQUEEN聴いてたし動画を漁りまくった
フレディよりも、他のメンバーの再現度が高くてすごい
人を感動させられるような人生ってすごいなぁ単純に。。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.5

ドラマ「そのおこだわり私にもくれよ‼︎」で松岡茉優さんの演技を初めてちゃんと観て、この年代の女優さんの中で一番信頼できると確信、映画化の話が出る少し前に偶然綿矢りさブームが個人的に来ていて原作も読んで>>続きを読む

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.0

もう少しコメディタッチにしてくれないと観ててしんどかったけど、まあでも人生ってこんな感じか
夫、息子、夫の連れ子、不倫相手全てに板挟み、これは本当の自分の姿じゃないと思いながらそれぞれの相手に対応した
>>続きを読む

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

-

普通の人が「スマホを落とす→他人の手に渡る」で想像するのは基本的に「社会的な死」だと思うんだけどこの映画で描かれてることは本当の死(を迎えそうになる)だから拍子抜けというかかえって怖くない。この事件に>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

2.0

みんなララランドのこと、ここでディスりすぎじゃん。。
こんな薄っぺらストーリーじゃ感動も何もないよ。。
ヒュー・ジャックマンも全然魅力的に描かれてないしどうしたのか。。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.2

観るつもりなかったからネットでネタバレ読んじゃったけど、観たかった作品と2本立てしてたので観た

蒼井優のバキバキの関西弁やばい。
あと女の顔になる瞬間とかも、分かってるなーって感じ。
松坂桃李にこの
>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.1

どうしても舞台が狭くなると動きも小さくなって(特に後半の屋敷での展開)スケールも小さく感じてしまうのは仕方ないにしてももう少し物語自体に起伏があってもよかったのかなと そもそも4Dで観たので話自体に>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.6

レクサスでカーチェイスするシーンで気持ちがぶち上がってしまいました。

出てくるガジェットもいちいち格好良い。

監督さんお若い。好き。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.5

ストーリーなど全体に洗練された印象はあまり受けないけれど、人間味のある苦悩や葛藤を持つカイロレンやレイとの親和性は高かったかも。何者かになる過程の二人、光と闇は常に紙一重。

BB-8を犬みたくわしゃ
>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.2

金属の重たくて鋭い冷たさ、みたいな真摯な作品に久しく触れていなかったなと、鑑賞後時間を掛けて静かに押し寄せてくる興奮で実感。

手を引かれるでも後ろから押されるでもなく、「でも生きてくんでしょ?」って
>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.3

観た時の記録を振り返ったら、コインランドリーのシーンとモノクロのデボラちゃんに色の着くシーンが好きだったみたい、すぐ忘れる。観終えて1ヶ月くらいはDebraをずっと聴いてました。BECK好きだよ。

教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.0

herといいこの作品といい、ホアキンフェニックスの独特な演技やルックスがどうも苦手。。だが役柄的にはそれで成功してるのかも?

エマストーン×ウディアレンなのに全然響かず

ノルウェイの森(2010年製作の映画)

2.9

時代の反映された衣装とインテリアが魅力的で飽きないけれどそれ以外では取り立てて好きな部分は無し、原作は上の序盤で挫折して読めていないのでその辺りでのスコアの加減も特になし

松山ケンイチはどんな役をし
>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

4.1

大衆向けのSFアクションは好んで観る一方でこういうちょっと大人向けの難解そうな、例えばインターステラーの様なSF映画には一定の苦手意識あり、でしたが観てみて良かった!鑑賞後同行者に解説を受ける気満々で>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.6

映画体験において〝誰と観るか〟はその良し悪しを決める上で超重要なファクター。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.6

なんて感想を書けば良いか分からなくてずっとそのままだった
もう一度ゆっくり観たいな
vol.1への愛がとにかく、強すぎて。

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

ディズニーにそこまで思い入れがないので観る予定もなかったけど、誘われて観て、結果とても良かった!ミーハーだなぁと思いつつ、やっぱりディズニーの力を感じざるを得ない作品でした。
久しぶりに王道なストーリ
>>続きを読む

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

4.5

ちょっと、良過ぎた。
観てすぐ思ったこと、「ウディアレン版のララランド!」。
ウディアレンがララランドをリメイクしてくれたんじゃないかって錯覚してしまうくらいテーマが似てた。あとついでにドラマ版のモテ
>>続きを読む

婚前特急(2011年製作の映画)

3.5

コメディタッチの邦画を敬遠しがちだけど、予想外に面白くて、観てみてよかった!

それぞれのキャラクター設定がきちんとなされていて、俳優側もそれを理解してこなしているんだろうなっていうのが何だかやけに感
>>続きを読む

海街diary(2015年製作の映画)

3.6

登場人物のそれぞれの情報が徐々に明らかになっていくところが上品だし、穏やかに進む映画だけど飽きない理由の一つのように感じました。

その人がどういう人物なのかを一番物語っていて、監督の意図が視覚的に最
>>続きを読む

世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

4.2

ミュージカル映画の、一種の騒々しさが苦手な人もこれなら観られるんじゃないかなと思える気楽さのある映画

ドリューバリモア演じるスカイラーが衣装も含めて可愛いです。特に口説かれているシーンのピンクのドレ
>>続きを読む

君の名は。(2016年製作の映画)

3.5

あまりにも話題になり過ぎている上にアニメ映画…二大・作品を敬遠する理由が揃っていたのですが、好きな歌手の方が短いながら素敵な感想を書いていたので観ることに決めたミーハーです。
結果的には観て良かった。
>>続きを読む

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.1

2016年の映画納めがこれだったのだけど記録すっかり忘れていた!
2015年の年の瀬にも同じ人とフォースの覚醒で映画納めをしてたなという個人的な思い出!
そして観ようと予定していた日のちょうど前日あた
>>続きを読む

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.0

デンマークもパリも、街並みや風景が美しい。実話が元になっているからか淡々と描かれています。
エディレッドメインもアリシアヴィキャンデルも、戸惑う表情、決意に満ちた表情、言葉とは相反する表情、様々な心の
>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.1

動物を愛でる男性の姿を盗み見るのが女性は皆好きだと思うのですが(私調べ)、その“男性”がエディレッドメインですよ…。人間相手には目もあまり合わせられないし言葉数も少なくてはにかみ屋さんの彼なのに、魔法>>続きを読む

レジェンド 狂気の美学(2015年製作の映画)

3.3

一人二役という情報以外何も無い状態で、トムハーディが出ているからという理由だけでの鑑賞だったので、実話ということをエンドロールで初めて知りまず驚き。

何か大きな物事が起きてもそれを無理にドラマティッ
>>続きを読む

落下する夕方(1998年製作の映画)

4.0

人から教えてもらって観た映画。

カケラ、ニシノユキヒコ〜、100万円と苦虫女、さよならみどりちゃん、人のセックスを笑うな辺りを彷彿(と言ってもこれが一番古い作品か)とさせる感じ。

今の渋可愛い渡部
>>続きを読む

モネ・ゲーム(2012年製作の映画)

4.4

アメリカのコメディ映画なのに安心して楽しめる!お下劣じゃない!
日本人の付いていけない露骨なアメリカン下ネタもなく、何より主演がコリンファースなのでちょっとおバカなことやらお下品なことをしても大丈夫。
>>続きを読む

クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

3.2

ホラーでの衝撃はゼロの代わりに、刺す殴る引っ叩く等観てて「イテテ!」ってなる場面は結構あった 。でもむしろトムヒさんのお尻が突然プリンッ!と出てくるシーンとかスコップでパコーン!って殴るコントみたいな>>続きを読む

>|