不破目論さんの映画レビュー・感想・評価

不破目論

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アントマン(2015年製作の映画)

3.7

小さくなれるヒーローが蟻と一緒にミッションインポッシブルする映画。
思っていたより何でもアリな感じ(他意はありません)
虫が出てくる映画って得意じゃないけど、これはだんだん蟻さんが可愛く見えてくる。
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

4.0

MCUの中でも特に完成度の高い作品だと思う。ポップな音楽、そして笑えるシーンもかなり多いので、全体的に明るい雰囲気なのだが起こっていることはまぁまぁ深刻。
一見イロモノっぽいが、起承転結がきちんとハマ
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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.4

敵との戦いより身内同士のやり合いのほうが見応えがあったり。
同じような話の繰り返しだけど、そんなことよりも、スター勢揃いだから豪華な感じはする。
個人的にはソーの普段着姿が萌えポイント笑

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.7

序盤の手榴弾のシーンが一番惹かれた。
本物の勇気、本物のヒーローって、体が大きいとか戦闘力とかじゃないんだなって。
その心を失わないのがキャプテンの魅力なんだろうけど。
出演者も豪華。ヒューゴ・ウィー
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キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

3.4

MCUの真面目な映画です。
キャプテンは他のヒーローに比べて真面目すぎて融通がきかないイメージだったけれど、そのぶんちょっとウブな感じ(語彙古)がだんだん気に入ってきている。
しかしロバート・レッドフ
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マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.8

コメディ要素が結構あって退屈しない。
アルガルド式の葬儀が美しくて感動的。
ソーとジェーンのカップルがすごく好きなので幸せになってほしいな〜。
エリックとかダーシーとか、魅力的な登場人物が多いと思う。
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.4

何となく観ていて辛い気持ちになる。アイアンマンはかっこいいけど、いくら天才でも生身の人間だから。ペッパー、ヤバい。
エンドロール後のシーンで、やっとホッとする感じ。あんまり何度も観たい3ではない。

アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.7

ヒーロー達はともかく、ロマノフとバートンの技術が凄すぎる。
お互いちょっとずつ微妙に仲が悪いところが結構好き。特に一番KYキャラのアイアンマンが一番大変な思いしているのが楽しい。

マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.8

観ているうちにソーがかっこよく見えてくる不思議。アンソニー・ホプキンスや、ナタリー・ポートマンなど、出演者が豪華すぎ。
浅野忠信が出ていることに驚いた。

プレデター:ザ・プレイ(2022年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

プレデターという知的生命体の「狩りの概念」「流儀」がこれまでと大きく異なる。
頭蓋骨のトロフィーは強敵の証だったはず。オオカミで作るようなものではない。そもそも熊はともかく、オオカミを狩って喜ぶような
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ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2021年製作の映画)

4.5

所々に「ジュラシック・パーク」のオマージュが、これでもかというくらい散りばめられている。最後の最後で、完全なファン映画に振り切ってくれた製作陣に感謝。
グラント博士登場で涙が…。笑
子供の頃からずっと
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セブン(1995年製作の映画)

3.6

ケビン・スペイシー、本当合うなぁ、こういう役。このイメージが強いから、交渉人の時は最後まで疑いの目で見てしまった。
モーガン・フリーマン、グウィネス・パルトロー、好きな俳優ばかり出演している。
結構気
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チーム・バチスタの栄光(2008年製作の映画)

3.9

結構好きな映画。竹内結子ファンのいうのもあるけど、脚本もなかなかいいと思う。原作未読なので田口先生女性問題なども、全く気にならなかった。終盤も予期せぬ展開で、満足感高めだった。
でもやっぱり竹内結子が
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デトロイト・メタル・シティ(2008年製作の映画)

3.4

普通に面白いし、結構ホロっとくる。宮崎美子のお母さんがよかった。

アイアンマン(2008年製作の映画)

3.9

すごい軽いノリのおじさんなのに、アイアンマンを手作りするほどの頭脳がすごい。
グウィネス・パルトローがめちゃいい。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.1

あんな小さい家を舞台に、あれだけの攻防を描けるのはすごいと思う。
冒頭の、金持ちっぽい家でのシーンで、かなりイラっときたので、強盗する方が悪いやろ、という考えは捨てきれず。
おじいさんは確かにイカれて
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パプリカ(2006年製作の映画)

3.7

支離滅裂な気持ち悪い夢を、よく再現していると思う。劇中でよく流れる「パレード」という曲は、この映画の為に作られたわけではなく、逆に今敏がこの曲を聴いてこの映画を撮ろうと決めたということらしい。
何の材
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

4.9

「懐かしい」という感情が、人に喪失感さえもたらすことを証明する映画。
初見時はクレヨンしんちゃんに対する知識がほとんどなく、しんちゃんの友達の名前さえわかっていない状態だった。冒頭のシーンで「このノリ
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トップガン(1986年製作の映画)

3.8

86年とは思えない臨場感。この年代の映画は現代のような高度なCGを濫用できないかわりに、センスや撮影技術でカバーしていることが多い。戦闘機という限られた空間でこの没入感は見事。
トム・クルーズはまだあ
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フラガール(2006年製作の映画)

4.0

「男女」どころか「職業」にも「地域」にも平等などない時代。現代のように個人がそれぞれ好きな事をして、自分で道を選んで歩めるような世界ではなかった。
それでも、家族のため、そして自分の生まれた町のため、
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バズ・ライトイヤー(2022年製作の映画)

3.7

この時の記憶が、トイ・ストーリーのバズの中にもあったんだと思うと、1で自分がおもちゃだと悟った時おかしくなったのも頷ける。せつな面白い。
他の人も言っているが、確かに、アンディがこれを観て、バズのおも
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.7

ひたすら陽気でハッピー。そしてひたすら美味しそうな料理が登場。基本的に悪人が出てこないので、ソワソワせず観ていられる。
出演者も異様に豪華。
ディズニー映画に近い雰囲気を感じる。

ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

3.1

一作目のほうが面白い。特に目新しいこともなく普通のヴェノム。ラストが少し気になったけど。

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.8

ブレイク・ライヴリーが綺麗すぎる。実年齢が100歳を超えている設定で、知識と教養を兼ね備えた落ち着きと余裕のある女性像がピッタリだった。
ストーリーも引き込まれる。ハリソン・フォード登場あたりから、グ
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

4.2

暖かい愛情と凍るような孤独が、くるくると入れ替わって心臓が揺さぶられる。
人との関わり合いが「リアル」だと言うけれど、そのリアルは自分を傷つけ、過去に縛って置き去りにする。OS1には確かに実体はないけ
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星の子(2020年製作の映画)

3.1

人は信じたいものを信じる権利があるから、別にいいと思う。
逃げ出すのも留まるのも自由なのであれば。
愛菜ちゃんの演技がとてもよかった。
岡田将生のアウトな感じも。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.5

ミュージカルってそこまで好きじゃないけど、この映画は別格。圧巻の一言。
ハンディカメラで撮られた現実から一気に切り替わる色濃い世界。ビョークの声と、彼女がこの映画の為に書き下ろした楽曲の数々。何回観て
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Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

3.7

いやぁ見事なキレっぷり!
ピタゴラスイッチが炸裂する籠城戦が割と好きなので、これとイコライザーは大好物。
ていうか、お父さん、ドク?!!今回一番危険な人物だった気が。
その辺のおじさんだと思って調べて
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オペラ座の怪人(2004年製作の映画)

3.9

クリスティーヌとラウルが愛を誓っている時、陰で聴いていたファントムの気持ちを思うと…毎回切ない。
ジェラルド・バトラー、ものすごいイケメン。ファントムなのにあんまり醜くない。
オペラ座の怪人を好きな人
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オーシャンズ(2009年製作の映画)

3.0

生物を扱ったドキュメンタリーが好きなので観賞。神秘的で美しい海、様々な生き物の生態を学べる。CGかと思うほどの映像だが、CGじゃないのがすごい。
人間が漁をするシーンは、必要なのかなと。
ここだけ切り
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.6

どれだけ強がっていても、やはりベトナム戦争はアメリカ人の魂に傷を負わせたんだなと。
退廃的で汚く荒んだ街と、サックスの美しい音色。どこにいても孤独、何をしても救われない主人公がタクシーで彷徨う映像は、
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シュレック2(2004年製作の映画)

3.9

改めて観ると、めちゃめちゃ面白いし、いい映画!
1を軽く超えちゃってる。
長くつをはいたぬこ、かわいすぎる。

シュレック(2001年製作の映画)

3.6

関西弁がめっちゃ合う。
何も考えないで観れるのがいい。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.0

惰性で日々を過ごすのはもったいない。
わかっちゃいるけど、ついつい流して生きてしまう。早く終わらないかなー、ダルいなー、ずっと寝ていたいなーとか。
生きていれば仕方がない。でもたまにこういう映画を観て
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