kさんの映画レビュー・感想・評価

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間宮兄弟(2006年製作の映画)

3.7

ほのぼの。
間宮兄弟のお部屋が素敵です。(本棚の本とかも興味深かった。)
男目線の映画だなぁと思いました。
この兄弟は、ずっと二人で楽しく生きていてほしいなぁとおもったり。
気の合う兄弟はほんと、羨ま
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滝を見にいく(2014年製作の映画)

3.6

久しぶりにプッと笑えました。
セッキーのキャラクターがだいすきです。
山に行く際の荷物とかいろいろ考えさせられました。あと、知恵も。

繕い裁つ人(2015年製作の映画)

3.7

和やかな空気感が流れる映画でした。
イチエの洋裁以外の不器用なところがまたそれはそれで素敵です。

武士の献立(2013年製作の映画)

3.8

春さんにずっと感情移入していたので、最後にはほろりと涙が出ました。
お料理のセンスがあり、謙虚で思いやりのある奥さんってほんとうに素敵。
そんな人間になりたい。
当時の人たちのお料理の研究や発見があっ
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小川町セレナーデ(2014年製作の映画)

3.4

安田顕さんが綺麗。すごい存在感があった。
最後のラーメン屋の大杉さんが優しい対応でエンジェルにも幸があり嬉しく思った。
スナックシャープのオネエさんたちにプッとなったり…。ゆるく楽しめました。
スナッ
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すーちゃん まいちゃん さわ子さん(2012年製作の映画)

3.5

人それぞれ色んな人生、十人十色だなぁと。
恋愛も、アプローチをするかしないかで大きく変わってくるのだなとも改めて思った。
待っているだけ、想っているだけでは叶わないのだと。
だけど、すーちゃんは、"好
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酔いどれ天使(1948年製作の映画)

4.5

黒澤明監督作品 3本めかな。
最近観た映画で涙が出てきた作品。
黒澤さんの作品にお馴染みの志村喬さんと、三船敏郎さんの存在がほんとに素敵。
ヤクザだけれど、心の根っこは綺麗な心を持っていた松永とアルコ
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青春残酷物語(1960年製作の映画)

3.5

大島渚監督の作品一本め。

かなりスリリングな時代だなと思った。
大人しく、慎ましくな時代の雰囲気から、日米安全保障条約の解散運動をはじめ、みんなが奮い立って発言したり行動を起こしたり、性への解放が一
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黒い十人の女(1961年製作の映画)

3.9

男性は仕事、女性は家庭というイメージの強い時代背景の映画。
今現在の2021年に観る。
なんだか楽しそうだけどなぁと思う。
なんだかイロイロと活き活きしている。
中村玉緒さんがチャーミング。
岸惠子さ
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卍 まんじ(1964年製作の映画)

4.2

世にも美しくて恐ろしい映画やった。
でも園子が溺れたように、目の前の美しい女性に情熱的な言葉と、演技ででも甘えられると我を葬り去って追ってしまう気持ちもわかる気がする。

原作の谷崎潤一郎さんの作品も
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お早よう(1959年製作の映画)

4.0

おはよう。こんにちは。
お疲れ様でした。
という挨拶一つが非常に大事だなと改めて感じた。
挨拶しないだけで疑心暗鬼になったり、人を憎むことにもつながる。
挨拶というのは自分の中では、むつかしいと感じて
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マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

3.7

いつもオシャレで刺激的。
独自の世界観、繊細な感性と視点を持っていて勉強になる。

東京暮色(1957年製作の映画)

4.0

小津安二郎監督作品を今まで5〜6本観たけれど、東京暮色は ずしんと心に訴えかけられた映画であった。
親になるということの責任、自分が身を置く環境、人を見ること見抜くことの力などしっかりと考えて生きなく
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

4.0

一瞬で見終わった。
小さい頃に観たときはちんぷんかんぷんだったけれど、大人になって観るとワクワクしながら観れた。
こんなにも壮大な世界を創り上げるのが凄い。
同じ人間だけれども、自分の空っぽさを感じる
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.6

自分の中でいまいち消化できず。
原作を読んでみようと思う。

七人の侍(1954年製作の映画)

4.0

戦国時代とか、戦い、侍…という映画に今までは抵抗があったが、七人の個性溢れる侍たちに魅了されて物語を全編一気に見ることができた。
賢く、落ち着きを持って戦いに挑む姿がとてもかっこよかった。
最後、今回
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生理ちゃん(2019年製作の映画)

3.4

当時お赤飯を食べることは気恥ずかしくて受けつけなかったけれど、生理が来たということは無事女性として育っているというおめでたいことなのだなと、改めて感じた。
ちょいちょい男性側のネタがあって笑えた。
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秋刀魚の味(1962年製作の映画)

4.2

小津安二郎さんの映画を最近続けて観ている。
昭和の映画って、なんでこんなにもほのぼのと、和やかな気持ちになるのだろうか。
笠智衆さんの存在が、心を落ち着かせてくださる。彼の姿を見ているだけで自然と顔が
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お茶漬の味(1952年製作の映画)

4.0

お見合い結婚と恋愛結婚、どちらが良いかとなるとなんとも言えないが、、
お見合い結婚では、徐々に相手の思いや優しさ、頼もしさを知って、好きになっていくのだろうなと思うとわくわくする。素敵だ。

八月の狂詩曲(ラプソディー)(1991年製作の映画)

4.5

黒澤明さん作品、2本目を鑑賞しました。
今の世の中は、利己主義が多いように映画から感じた。
1945年8月9日11時2分
自分は、今の平和な世の中に生まれて、何不自由の無い生活ができていることに感謝し
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グレタ GRETA(2018年製作の映画)

3.2

最後が胸くそというか、なんでもっとしっかり閉めておかなかったのだろうか。と思った。
ホラーあるあるなのかもしれないけれど、
絶対外に出れなく、より襲われやすくなる地下へ降りたりするから、分かってるけれ
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山のあなた 徳市の恋(2008年製作の映画)

4.5

美しい映画。
あんま という言葉が今の時代では聞くことがほぼ無いように思う。
この時代では、盲目の方は鋭い感覚を活かしてあんまさんを職業とする方が多かったのか。
徳さん福さんは癒される人物像だったので
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晩春(1949年製作の映画)

5.0

お父様の愛は紀子が想う気持ちよりも、もっと深くあったのかと思うと胸がいっぱいになった。
小津安二郎さんの作品は心が穏やかになる。
笠智衆さんの演技も、穏やかで大好きです。

スープ・オペラ(2010年製作の映画)

4.2

素敵なおうちに惚れ惚れとしました。
藤竜也さん演じるトニーさんもこれまた素敵。
お話もゆるやかで、落ち着いて観れました。
終盤はファンタジックで、なんだか少しさみしい気持ちになったけれど、離れていても
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シベールの日曜日(1962年製作の映画)

4.0

モノクロームの映像なのに、とっても美しく鮮明で観やすかったです。

シベールの美しい心、大人びた感受性にとても魅力を感じました。
反面、大人というのは残酷で、醜い心で溢れているなと…。

マドレーヌも
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ダンサー そして私たちは踊った(2019年製作の映画)

3.6

主人公は叶わぬ恋だったけれど、その経験によって一皮剥けたようなダンスがとてもかっこよくて美しかった。
君の名前で僕を呼んでを彷彿とさせるような雰囲気があった。
千と千尋の神隠しのポスターが壁に貼られて
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彼岸花(1958年製作の映画)

4.4

演者の話し方や佇まい、仕草すべてに気品を感じられる。
音楽も心地よく、美術、衣装などのセットも上品で眼福。

お熱いのがお好き(1959年製作の映画)

4.4

マリリンモンローが最高にセクシーでチャーミング。
軽快で笑えてロマンチックで良い映画だった。

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