golさんの映画レビュー・感想・評価

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ひとよ(2019年製作の映画)

4.3

お話としては
若干突拍子がないように感じましたが、
白石監督作と思えば、
何となく納得出来るっちゃ出来るかなと。

家族って
好きになり過ぎる事もないし、
嫌いになり過ぎる事も出来ない。
予め決められ
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インスタント・ファミリー ~本当の家族見つけました~(2018年製作の映画)

4.7

美談なのは重々承知の上ですが、
自分はこの作品が大好きです。

笑って泣けて最高です。

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

4.2

この作品はやはり映画館で
映像に、世界観に没入して観るべき作品。

間違ってもスマホの電源をONにして鑑賞とか、
絶対にして腹ならない作品です。

まぁ、自分はしちゃったんですが、、、w

Netfl
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クラウン(2014年製作の映画)

4.2

ピエロ=クラウンって常に笑ってるからか
普段はそういう認識はないけれど、
実は普通に不気味じゃね??

この「実は」が
ジョン・ワッツ監督の持ち味というか、
作品に共通して我々に問うてる訳で、
基本的
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ANIMA(2019年製作の映画)

4.0

Netflixの無料期間中に観とかなシリ〜ズw

映画というよりはMVの趣が強いし、
PTA作品として観れるか
微妙っちゃ微妙な感じですが、
トムもPTAも
手放しで飛びつきたいアーティストなので、
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真実(2019年製作の映画)

4.7

こういう映画を日本人が撮れちゃうんだから、
これはもう言い訳出来なくなっちゃいますなw

まぁ、是枝監督は日本映画では
特別な地位というか、権利を持つ、
稀有な存在な訳で、
餅は餅屋に従って、
その権
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.7

上映時間1分前、
遠出の帰り道での何とか滑り込みセーフ!

お初の東根フォーラムでしたが、
なかなか良い劇場でしたw

さて、こちらもお初の
J・W in 映画館!

お話としてはた〜くさん、???
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蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

4.0

予習もそこそこに
早速観に行って参りました〜w

主要キャストが
そのままお話の説得力になっているのが
興味深かったです。

松坂桃李という邦画での
様々な作品にキャスティングされ、
ある程度我々観る
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Girl/ガール(2018年製作の映画)

4.3

こういったテーマの作品を観る度に、
理解が深まるようで、
その実、溝が深まったような気持ちになる。
突き放されている気持ちになる。

ララの心の痛みは決して共感は出来ないけれど、
肉体的な痛みならせめ
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凪待ち(2019年製作の映画)

4.3

自分の処世術として、
何か嫌な事があったり、
何か辛い事があった時は、
この状況は、
そんなに長くは続かないハズだから、
過ぎ去るのを我慢する、
これを意識しています。

何を当たり前な事をwと
言う
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.9

以前劇場で観ていて、
その当時はあからさまな残酷描写が
すげぇすげぇとなったんですが、
今観るとそうでもなかったなぁと。

こういった描写に
慣れてしまったのもあるんでしょうが、
つまりは自室という
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最後の追跡(2016年製作の映画)

4.1

NETFLIXに入ったんだから観ないとなシリーズ

「ボーダーライン」「ウィンドリバー」と共に
フロンティア3部作と言われる今作、
誰が言ったかは知りませんがねw

お話としては
一番こじんまりとはし
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愚行録(2017年製作の映画)

4.2

性悪説を説いているかのように、
次々と露わになる人間の闇。

程度やシチュエーションは違えども、
誰しもがこういった闇の部分を内包している。
奇しくも先日観た「JOKER」との
繋がりを感じた。

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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.7

この作品の本質はコメディなのではないかと、
個人的にはそう思う。
本質というか、
意図的にコメディを作ろうとしていると感じた。

ただ、この作品はどうにも笑えない。

何故ならとてもとても悲劇的で、
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希望の灯り(2018年製作の映画)

4.6

GWの東京での映画館巡りの際に
候補に挙がっていた作品。

おそらくもう暫くすれば
レンタルされるんでしょうが、
観たい作品はなるべくなら映画館でを
信条としているので今更ながらの鑑賞。

いやはや、
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プロメア(2019年製作の映画)

4.4

以前起きた地震の際に上映していた作品で、
地震の影響で映画館が休業していた為に
今の時期に再上映という運びに。

当時もそうだったのかもしれないけれど、
再上映にあたり、
前日譚付きという事だったので
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フューリー(2014年製作の映画)

4.3

ワンハリ以来、
ブラピ成分を渇望する身体になったようで、
今更ながらの鑑賞です。

戦争に関してはどちらが正義とか悪という
分かりやすいロジックは
存在しないと思うので、
そこに関してはこの作品の描き
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

4.1

ラ・ラ・ランドの勢いそのままにの今作、
そんな気がして、
いやいや、そんなに甘やかしはしませんよと、
訳の分からない理由で
劇場スルーをした訳でしたが、
劇場で観ても良かったかなぁと少し後悔。

今作
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ジュリアン(2017年製作の映画)

3.7

何となくジャケ写が印象的
という事だけでのセレクトでしたが、
サスペンスとかの類とはちょっと違うかなと。

ある意味両親の縁切りの為の
生贄のような、薄々周りの大人達も、
そして本人すらもそれに気付き
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来る(2018年製作の映画)

4.0

前作「渇き」は劇場で鑑賞していたんですが、
何となくそれまでの
中島監督特有の
ドラッギーでPOPな演出に
少し飽きてしまったのか、
劇場スルーした作品でした。

観た率直な感想としては、
うん、悪く
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.5

うーむ、これは完全に失敗、、、
劇場で観たかったなぁ。

実写のスパイダーマンも大好きだけど、
キャッチーなスパイダーマンのビジュアルは
本来アニメーションでこそ
最大限に発揮されるんじゃないだろうか
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.8

ストーリーとは関係ないですが、
最近、AVまわりのシステムを一新しました。
10年以上前の液晶テレビから
ようやく4Kテレビの導入に至り、
プレーヤーや配線等、予算内での
出来得る限りのシステムで構成
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ゴッズ・オウン・カントリー(2017年製作の映画)

4.2

この作品もしかり、
「ブロークバックマウンテン」
「君の名前で僕を呼んで」
自然の美しさや営みと
この手の話の相性は良いんですかね。

多少なりとも男性と男性の交わりという、
偏見は薄まりつつはあるけ
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

4.0

はい、ようやく辿り着きましたよ最新作。

最新作とは言っても、
スピンオフの位置づけなんすかね今作は?

劇場で観た初めてのワイスピシリーズでしたが、
あんまり前の席で観過ぎた、、、失敗w
画面のチラ
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.0

最早、そこをカーアクションで魅せる必要性は
ないよね?と聞かれたら、
まぁ、それはそうなんスけど、、、と、
言葉に詰まる演出ですねw

目的に対する費用対効果が
薄過ぎと、現実なら激怒されそうですが、
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ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.1

スーパーコンボを観る為の
ワイスピ巡りでしたが、
随分レビューが遅れてしまいました、、、

良くも悪くもワイスピにとっては
特別な作品であるのは疑いようもなく、
本来はアタマをカラッポにして観る
おバ
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ロケットマン(2019年製作の映画)

4.3

「ボヘミアンラプソディ」の大ヒットを受けて、
こういうジャンルの映画は
一つの潮流になったのかもしれない。

それは、MCU.DC.ワイスピシリーズといった、
今日まで連なるシリーズ達に
匹敵するとい
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

5.0

三時間弱、本当に幸せでした。

人の願いとは
時として事実さえも変えてしまうかもしれない。
そうであったら良いのにと思う。
もちろん私利私欲の願いではなくねw

その物語の結末が、
ナンセンスで悲劇的
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暁に祈れ(2017年製作の映画)

4.2

なかなかレビューするヒマが作れず、、、

収拾がつかなくなる前に近々のから
レビューしていこうと。

脊髄反射のレビューなので、
感想は短めにw


自分は何となく世界のどこででも
生きていける的な
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トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

3.9

気分次第で最新作を観るかもと思い再鑑賞。

思いの外短くてあっさりしているなぁと。
子供の集中力に合わせてでしょうが。

この作品のメッセージは
次作以降を観進めていく事で
紐解くとしましょう。

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ザ・バニシング-消失-(1988年製作の映画)

4.3

これには毒があります。

自然界にも見ただけで、
それが毒入りだと分かる生き物が
多数存在します。
決まって見た目が毒々しく、
それは相手に「危険」を知らせる
警告の意味で、
それがあるから普通は手出
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バイス(2018年製作の映画)

4.5

いやいやいや、怖いってこれ。

ブラックコメディの皮を被ったホラーだこれ。

今作の構成が秀逸過ぎて
観ていて吹き出す場面が何度もありますが、
異国の話とはいえ、
笑えない事態という事は
誰でも知って
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天気の子(2019年製作の映画)

4.5

ちょっと面白い感覚です。

観終わった後も
彼らの事を考え、思いを馳せています。

彼らが今も元気にしているか心配ですが、
彼らなら多分これから先も何とか大丈夫でしょう。

あ、アタマがおかしくなっ
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.9

本作は当時劇場で鑑賞済みでしたが、
その当時はまだフィルマはやってなかったようでの今更レビューでございますw

当時は日本中がこの作品に恋していた。

かく言うワタクシも
公開初日に駆け付けておりまし
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ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金(2013年製作の映画)

4.0

この話は非常に危険だ。
単純にアタマが悪いのではなく、
人として大事な部分が欠如している。

結果があまりにもグダグダで、
それは確かに笑うしかないんですが、
自分達の行動がどういう結果が伴うか
後先
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.7

エンドゲームの興奮冷めやらぬ中での
今作鑑賞でしたが、最高〜です!

前作はかなりインフレが進んだ
アベンジャーズ本流に対しての
亜流、箸休め的な作品のコンパクトさ、
アントマンと同じ括りで観てました
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