加賀田さんの映画レビュー・感想・評価

加賀田

加賀田

1996 加賀田
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映画(603)
ドラマ(0)

七月のランデヴー(1949年製作の映画)

4.5

動物園映画1位更新
2位 ベルト・ハーンストラ『ズー』(1962)
3位 クロード・シャブロル『気のいい女たち』(1960)

ハリー叔父さんの悪夢(1945年製作の映画)

4.0

初シオドマク
ホットココア出てきたのでかなり良かった、4.0

心のともしび(1954年製作の映画)

3.0

なんか暗くてダメだった…
天はすべて許し給うより暗い

逆光の頃(2017年製作の映画)

4.0

ニューオーダーのコピバンやるだけでギャラ1万4千円くれるライブハウスって何?

やくたたず(2010年製作の映画)

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集合写真の撮影、静止画を収めようとするところで白い息が出てしまう。そのままエネルギーは発散されて彼らは離散、写真は撮られず空間だけが写される。

デジレ(1937年製作の映画)

4.0

今まで見たギトリで一番良いかも ジャクリーヌ・ドリュバックもこの映画が一番可愛い こっちの方が『夢を見ましょう』だ 相変わらず最高のオープニングと食事のシーンで耳が遠い夫人を画面が無視するところ
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DOOR III(1996年製作の映画)

3.0

微妙 『回路』や『叫』や『クリーピー 偽りの隣人』ってことは分かる これは一人で家で見られる限界 本当にホラーこわい 昔ディズニーランドの白雪姫と七人のこびともギリだった、その後乗れるようになった 今>>続きを読む

地獄のローパー、緊縛・SM・18才/「SM18才」クレーン、宙吊り(1986年製作の映画)

4.5

タランティーノ所有のロサンゼルスの劇場で公開されて絶賛されたらしい 主人公のプロの隻眼サディストが「ヤコブの手紙」を引用するシーン、『パルプ・フィクション』の人を殺す前に聖書を引用するサミュエル・L・>>続きを読む

新婚道中記(1936年製作の映画)

3.5

犬がすごかったが扉を押さえる猫が一番好き ケイリー・グラントがフロリダに行ってきたふりをして妻を欺くため日焼けサロン?に行くけど別に行かなくても元から黒いだろ フロリダは大雨だったのに手紙にはそのこと>>続きを読む

A Joy(原題)(2005年製作の映画)

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履修者の皆様

「映画ジャンル論」講師の木原圭翔です。
先日の授業でお伝えしたレポート課題について、
こちらのメールにも記しておきます。
提出は7月21日から可能で、26日23時59分が締切です。
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夢を見ましょう(1936年製作の映画)

3.5

ジャクリーヌ・ドリュバックは可愛いしギトリと夫婦だったっていうのも最高 細かい数字はいつもの通り オーケストラ 電話 これのあと見たゴッドタン面白かった

電線に止まった小鳥のように(1975年製作の映画)

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これ見てるとたしかにYouTubeにある沢田研二の「勝手にしやがれ」のライブ映像ファスビンダーが撮ったのかと思う ファスビンダー本人の静止画が唐突に挿入されていて助かった、ウケるから

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

5.0

2回目
素晴らしい。勇気。
俯瞰で移される午睡の女たちとアラームのため一斉に点灯するスマートフォン、木が分かつ「ニ」とヨシカ、会社の屋上の非常階段の隙間に丁寧にフレーミングされる「ニ」とヨシカのロング
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ふゆのはる(2017年製作の映画)

1.0

飴屋法水たち『スワン666』@BUoY 北千住アートセンター
耐えず顕現する山縣太一と小田尚稔の身振りは、繰り返される小田の「お」という発語は、あるいはマチズモの表出か。そうした空間に「ムーン・リバー
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バシュフル盆地のブロンド美人(1949年製作の映画)

3.5

スタージェスのカラー!
原題(『The Beautiful Blonde from Bashful Bend』)を踏襲した頭文字B×4の邦題。超デタラメの銃撃戦のシーンの4回繰り返される反復とかかって
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隣人(1952年製作の映画)

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授業 ギャルの多い教室
たとえば月曜5限「フランス文学の現在」の教室にはギャルは一人もいません

(2006年製作の映画)

4.0

2回目
渡部直己は授業でこの映画に言及するとき毎回『叫(さけぶ)』って読んでいて指摘待ちか?と思った 指摘しなくてごめんなさい

親密さ(2012年製作の映画)

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演劇パートのみのShort Version(136分)で鑑賞。

舞台上でそれぞれ前を向いたままの役者の発話が、映画的切り返しによって会話となる。「尊重」と「尊敬」の違いを訊ねる佳代子に対し、「尊重」
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ホテル・シュヴァリエ(2007年製作の映画)

3.0

こちらにも「成人した男女の入念な接吻場面」あります

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