1さんの映画レビュー・感想・評価

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2016/8/31〜

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蜜のあわれ(2016年製作の映画)

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抽象大好き演出家のミュージカルをみているみたいだった。音楽と二階堂ふみのエロさがいい。言葉がとても美しい。そのぶん、耐えるにはちと長い 間 があった

花とアリス(2004年製作の映画)

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ありそうでなさそうな、シュールな設定と雰囲気。蒼井優が透明だった

きみはいい子(2014年製作の映画)

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かなりいい映画だった。綺麗事で終わらせるのではなく、可能性で終わらせるのが、本当に美しかった。子ども達のリアル過ぎる感じはどうやって撮ってるのだろう。特支学級の子の、お母さんが、子どもをおばあちゃんに>>続きを読む

夢売るふたり(2012年製作の映画)

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わりと好きだった。阿部サダヲが阿部サダヲしてたし、松たか子の演技は役にハマっていたし。もはやハッピーエンドに見えるほどのモヤモヤ感がいい

羊の木(2018年製作の映画)

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登場人物の怪しさを演出したいのはわかるけれど、そのせいで感情移入しにくくなっていたように感じた。脚本のせいなのか、演出のせいなのか、メッセージ性があるはずなのに全体的に薄っぺらい印象になっていたのが悲>>続きを読む

俳優 亀岡拓次(2016年製作の映画)

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ザ・安田顕、という感じ。安田顕好きじゃなかったら見れてないかもしれないなあ、と思うと、良かったのか悪かったのかわからない。麻生久美子かわいい

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

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お子ちゃまなので感情移入はできなかったけど、まあ、そういうことなのかな、わからないな。蒼井優と高畑充希、かわいかった

後妻業の女(2016年製作の映画)

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大竹しのぶが、本当にすごい。演技力と破壊力に魅せられた。良いとは言えない内容だけれど、それすらも面白く感じさせてくれた

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

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いい意味でかなりしんどかった。ずっと泣いていたし、ずっと感動していた。宮沢りえの、語られないのに、みえる、バックボーン、の、構図がよかった。杉咲花ちゃんの演技、ぴかぴかに光ってた。特に、お母ちゃんに、>>続きを読む

怒り(2016年製作の映画)

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様々な怒り、3つの愛、信じられなかったこと、信じてしまったこと。内容が盛り込まれ過ぎていて、たのしかった。とりあえずもう一度みたい。メインキャストさんたちの演技が全部ステキだった

夏の終り(2012年製作の映画)

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キャストは好きだったけれど、内容も映像の感じもあまり合わなかった。わたしの知識のなさや感受性の問題なのかもしれないけれど、わかりにくかったし、感情移入できなさすぎた。わたしにはまだはやかった

黒崎くんの言いなりになんてならない(2016年製作の映画)

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映画として、というか、エンターテインメントとしてみてすごくちょうどよかった。中島健人さんの振り切り方が好きだった

凶悪(2013年製作の映画)

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話が追えなかったわけではないのに、いまいちなにが伝えたいことなのかはわからなかった

銀の匙 Silver Spoon(2013年製作の映画)

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想像していたより普通に違和感なくみれる映画だった。面白かったし、キャストさんがみんなはまり役でよかった。広瀬アリスかわいい

私の男(2013年製作の映画)

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途中まではいい流れだ、と思いながらみてたけれど、終わり方、というか、終盤の見せ方がわかりにくくて、ラストが悪い意味でしんどかった。ただ、時間の使い方と映像の美しさは好きだった

希望の国(2012年製作の映画)

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ちゃんと考えさせてくれたし、ちゃんと考えた。いい映画、ってこういうのなんじゃないかなあ。好き、とか 嫌い、とかは置いておいて

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

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何回みてもイイ。いい心地悪さ。園子温映画の中で一番好き

東京オアシス(2011年製作の映画)

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狙いすぎて伝わらない感じ。どうしても荻上直子と比べてしまう

はじまりのみち(2013年製作の映画)

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安心してみれる、ほんとうに、好きな映画 だった。役者さんもみんな安定していて、自然な落ち着きと品があって、ちゃんとストーリーに感動できた

イン・ハー・シューズ(2005年製作の映画)

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ザ・洋画、という感じがしてよかった。ハートがウォーミングした

ミツコ感覚(2011年製作の映画)

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絶妙な心地悪さだった。役者の演技に慣れるまでの時間がいい意味で気持ち悪くてたまらなかった

かぞくのくに(2012年製作の映画)

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過剰演出のなさが逆にリアルでよかった。ちゃんとこころがいたくなった

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