1さんの映画レビュー・感想・評価

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2016/8/31〜

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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

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ホラーではなく青春の物語。わたしはとても好きだった。スタンドバイミーを見てる時と似た高揚感を得た。まあ、作者が同じだからそりゃそうなのだけれど

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

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原作読んでる人ですが、考えに考えてまとめたのだろうな、と思った。少し原作よりも将棋から焦点をずらすことによって、ある意味見やすくなっていたのではないかと思う。映画の尺で、伝えたいことを伝えようという意>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

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想像よりは平坦だったけれど、想像よりもあたたかい映画だった。主演2人が素敵だった。フランソワさんの口角の上げ方が魅力的過ぎた

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

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小松菜奈と菅田将暉でここまで訳の分からない映画作れるの、ある意味すごいなあ。視覚的には美しかったけれど、あまりにもわかりにくい。こんなにも、みせたいシーンだけみせて勝手に突っ走っていく映像作品は初めて>>続きを読む

深夜食堂(2015年製作の映画)

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ほっこりした。映画である意味は、あまり感じないけれども

富美子の足(2018年製作の映画)

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この、面白いとも、面白くないとも、言いづらいこういうのが、割と、嫌いじゃない

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

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本当に、内容が素晴らしい。そして出演者達が素晴らしい。演出が、少し胡散臭く感じるところもあったけれど、自分と合わなかったんだな、と。それだけ

坂道のアポロン(2017年製作の映画)

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ダイジェストみてるみたいだった。感情移入するには心理描写や時間の経過の描写が足りなすぎるし、単純に展開が急。ただ画面がずっと美しかったのと、メインの3人がとってもよかった。文化祭のシーンはさすがに感動>>続きを読む

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

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これだけぶっ飛んだ設定でここまでつまらない終わり方できるの凄いなって思った。サイコパス系の話好きだし、キャストも別に物凄く酷い演技してたわけではない気がするのに、何故か共感も感動も爽快感も得られず。あ>>続きを読む

マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

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靴を抱かせて眠らせるシーンと、デクスターママがエリックママの胸ぐらを掴むシーンにぐっときた。エリックは、とても不器用だけれど、人を想える気持ちをちゃんと持っている。眩しすぎる、青春の物語だった

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

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ズルいな〜。金と美男美女を自由に使えれば逆にそれ以外はどうでもよくなるくらい良い映画ができるんだな〜。吉沢亮がハイパー格好良くて、橋本環奈がずっと可愛くて、柳楽くんはひたすらに演技が上手でした

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

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兎に角主演2人の演技がイイ。全てを思い出した後の台詞がちょっと諄い、というか、説明し過ぎて安っぽくなってる感じがしたけれど、阿部サダヲの演技力が全てを凌駕してた。美しい映画だった

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

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原作大好きな人でも良い!と言える作品。言葉がさらさらと流れすぎているところや、このセリフはもっと良い言葉があったのでは、みたいなのも気になったりはしたけれど、それすらも吹っ飛ぶくらいの映像ならではの色>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

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役者さんがみんな、みんな良かったのだけれど、やはり安藤サクラ。取り調べのシーンと、息子との面会のシーンがすごく好きだった。作品全体としても素晴らしいものだったと思う。家族とは、一体なんなのだろう。愛が>>続きを読む

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

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やはり岩井俊二は天才である。2人の花嫁がイチャイチャするシーン、美し過ぎてないてしまった

二重生活(2016年製作の映画)

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わたしの理解力と集中力が無い所為か、終始フワッとした映画のようにみえた。結局何が言いたかったのだろう。哲学ってむつかしい

セブン(1995年製作の映画)

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全てを抱えて生きることは、死よりもずっと辛い、罰である、ということ

ソウ(2004年製作の映画)

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期待していたよりもグロくなかったし、期待していたよりも面白かった

帝一の國(2017年製作の映画)

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後半はちょっと飛ばしすぎな感じもあったけれど、すごく見やすくまとまっていて普通に楽しめた。みんな役にハマっていて楽しかった

ホステル2(2007年製作の映画)

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スカッとする展開でよかった。主人公の女の人が美しかった

自殺サークル(2002年製作の映画)

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真面目に話を追おうとすると最後で置いていかれて「つまらなかったな」という感想が残ってしまいそう。それぞれのシーンを切り取ってみれば、絵的にも面白いし、メッセージもなんとなくわかる。伝えたいことを伝える>>続きを読む

ホステル(2005年製作の映画)

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内容云々、というより、一つのまとまった映像 という点において、好きな映画だった。途中で主人公が変わる、みたいな撮り方、面白いなと思った

聖の青春(2016年製作の映画)

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何かすごく残るシーンがあるというよりも、歴史をなぞる、という感じだった。伝記のような。そういう映画もあるんだなあ

at Home アットホーム(2015年製作の映画)

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設定ガバガバだけれど、フィクションの世界と思えば割と心から楽しめるものだったと思う。シュールな感じが心地よかった

蜜のあわれ(2016年製作の映画)

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抽象大好き演出家のミュージカルをみているみたいだった。音楽と二階堂ふみのエロさがいい。言葉がとても美しい。そのぶん、耐えるにはちと長い 間 があった

花とアリス(2004年製作の映画)

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ありそうでなさそうな、シュールな設定と雰囲気。蒼井優が透明だった

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