megumishibuyaさんの映画レビュー・感想・評価

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大好きな映画たちの記録。

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マイ・インターン(2015年製作の映画)

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3年前のロンドン留学中に鑑賞。その時は英語だったからなのか、はたまた私が学生で会社で働く経験がなかったからなのかあまり刺さらず....な映画だったのですが...
社会人になって観てみると、全然違う!な
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

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他に観たいものがなくて、なんとなく観てみたらとーーても良くて。涙がぽろぽろ。

"be here"
過去に執着せず、今を生きる。今を一緒に生きる
イーサンにまた会うために生まれ変わるゲイリーの言葉、す
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

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とても良い映画に出会ってしまった。。愛と優しさと、切なさがいっぱい詰まった話。それも実話で。なんだろう...感動的な終わり方でもないんだけど、最後はなぜか涙が止まらなかった。悲しいんだけど、心があった>>続きを読む

LBJ ケネディの意志を継いだ男(2016年製作の映画)

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歴史物、実話系が好きなので、面白いと感じた。けど、アメリカ現代史を勉強してないと、この映画の面白さわからない気がする。公民権法がもたらす意義とか、ケネディがその時代どんな存在だったのか、そゆのもう少し>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

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働きすぎな日本人にぜひ観て欲しい。
とっても共感できる部分とできない部分があると思う。まぁでも働き方の考えは人それぞれだとして、心に余裕がなくなると周りも見えなくなるし、優しい気持ちを忘れちゃう生き物
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

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何気なく観ていたらすごく良くて、あっという間に最後まで。
70年代の感じが衣装、髪型、メイクでうまく表現されていてよかった。
ストーリーも、性差別やLGBTの話で今と通じるものがあって共感できる。
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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美しすぎる映画だった。
北イタリアの避暑地の風景、そして彼らのファッション、音楽、、すべてが最高。

最後のお父さんの話は泣けた。
"痛みを葬っちゃいけない"
恋をして痛みを知ることって人間的に一番変
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

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これを観ると自分の恵まれてる環境が痛いほど分かる。
トーニャにスケートがあって本当によかった。彼女にスケートがなかったら、きっと底辺な人生だったんだろうね。
周りの人間のくずっぷりがすごいけど、やっぱ
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アルゴ(2012年製作の映画)

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アメリカは正義だっていう映画にありそうなストーリーの、実話というのがまたすごい。本当にこんなことがあったんなんて...。
最後CIAの上司が必死になってプロジェクトを動かしてる姿とかすごいかっこよかっ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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最初の30分間は本当に気味が悪くて、たまらなくて、でもその分後半は本当に楽しくてあっという間!
映画で久しぶりにこんなに笑った。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

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思ったよりもいい映画で、映画館で見なかったことを後悔。
社会の闇に消えてもおかしくなかったサルーが、オーストラリアで養子にもらわれて幸せに暮らしていることが何よりも奇跡だと思った。両親と再会できたこと
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

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観る前から絶対にいい映画だと決めつけてすごく期待して観たんだけど、期待通り本当に良かった。なにがって、顔のことでいじめられるオギーが家族に支えられ成長してハッピーエンドっていう、ありきたりな構成じゃな>>続きを読む

天才スピヴェット(2013年製作の映画)

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あーもう可愛い。アメリに雰囲気似てると思ったら、同じ監督なのね!なるほど!まさにフランス人監督が描くアメリカが舞台の映画って感じ。
モンタナの風景とか、小物とか、すべてのセンスが光ってた!おしゃれでか
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ショート・ターム(2013年製作の映画)

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なにこれ、すごいいい映画。間違いなく、お気に入り追加した。テーマが少し重いけど、そこにうまく恋愛要素を入れてきて、最高に見応えがある。観た後の心の満足度高い。なかなかないよね。
最初と最後のシーンの対
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セレステ∞ジェシー(2012年製作の映画)

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今観て本当に良かった。愛してるけど少し距離を置きたいとか、愛してるけど一緒に住めない、愛してるけど今は恋愛関係にしたくないとか、、セレステがジェシーと距離を置く気持ちがすごいわかる。それで2人の関係が>>続きを読む

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

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やりたいことリストを作って、世界中を旅する対照的な2人。たくさんお金を使って旅をするんだけど、心から満たされてるわけじゃなくて、最後本当の意味で満たされたのはやっぱり家族の愛だったね。カーターのあった>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

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すごく、ものすごく良かった。ガツンとくるわけじゃないんだけど、切なくてあったかくて、心に残る。

食事のシーンが多くて、そのどれもが生活感丸出しで家族のリアリティさがすごい。そのリアリティさでどんどん
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デトロイト(2017年製作の映画)

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暴力的なシーンが多くて、普段の私だったら観てられないし、映画館から出て行ってしまうレベルだったんだけど、今回はなぜか最後まで観た。
まるで自分も映画の中にいるような緊張感と、ここから逃げ出すことはでき
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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ザックエフロンがかっこいい。たまらない。

ミュージカル映画って、最高にわくわくするのね大好き。今回はストーリーが奥深いわけでもなく、誰かの演技が素晴らしいわけでもないんだけど、音楽は最高だし、演出も
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

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月曜日の朝から観る映画じゃなかった。。悲しい。とにかく悲しい。でもこれがあの時代の現実だったんだなって。

70年代の同性愛者への偏見を描いたお話。LGBTが周りにたくさんいる環境で毎日働いて、日々彼
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

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ウェスアンダーソンはやっぱり天才だと思った。ダークでミステリアスで、でもかわいくてほっこりする世界観は、いつも引き込まれちゃう!

今回は日本が舞台ってことで、日本人は本当に日本語喋っちゃうし、細部ま
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

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楽しい!面白い!って男的に思える映画なんだろうけど、女の私的にはこういうだらしない男いるなぁってくすくすしながら観れる映画だった。

全てに対してYESって言うことで、人生が変わっていく様がリアルで元
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パターソン(2016年製作の映画)

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ただ何か起こるわけでもなく、穏やかな日常を描いただけなんだけど、薄っぺらい感じは全くなくて、日常をどう生きるか、大切なことがつまった映画でした。
恋人との朝のキスも、職場での上司のおはようも、愛犬との
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

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ゲイリーオールドマンの演技がもう圧巻。
Tubeの中で市民の意見を聞くシーンと、議会でwe shall never surrenderの有名な演説をするシーン、まるでその時代に自分も生きているかのよう
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.3

ウィルとショーンの会話の掛け合いの中に、心に響くワードがたくさんあった。
”相手が 完璧じゃなくてもいい、自分も完璧じゃなくてもいい、大切なのはお互いにとって完璧なのか”
愛するってことは、欠点を受け
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

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ダニエルとケイティがどんどん社会から排除されていく様子が見てられない。
この映画のメッセージはすべて最後のダニエルの手紙にあると思った。
”私は1人の人間で、ダニエルブレイクだ。”
社会から排除された
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ルーム(2015年製作の映画)

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あまりにも悲しくなるような話は、心がきついから見ないようにしているんだけど、この映画はぜんぶ5歳のジャックの目線で描かれているからか、つらい監禁生活の様子も子供目線でまたよい。子供目線だからこそ、ジョ>>続きを読む

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

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自分は何をしている時が一番幸せなのか、何をしている時笑顔でいれるのか、自分が誇りに思ってること、それは何だって良くて、他人に何て言われようが、自分の中で絶対に大切にしなきゃいけない。そんなことを教えて>>続きを読む

ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

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あのバックステージのカオスで熱気がこもった雰囲気、毎回思うけどいいよね好き。仕事で経験するバックステージの雰囲気と同じで、でもやっぱり規模は全然違くて。もっと志高く頑張ろうと思いました。

サーミの血(2016年製作の映画)

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サーミ人って初耳だなって思って観てみたんだけど...私この人たちに会ったことあるってすぐ気がついた。中学生の時にフィンランドに行って、その時にトナカイそりをやらしてくれた人たち。こんな差別だったり歴史>>続きを読む