megumishibuyaさんの映画レビュー・感想・評価

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大好きな映画たちの記録。

映画(164)
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判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

4.0

この映画、もっと多くの劇場で上映されるべきだと思うし、もっと多くの人に観て欲しいし、おすすめしたい。それくらいに、すごくすごく良かった。

トニーがただの差別主義者ではないわかった途端にストーリーに深
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

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なんて素晴らしい映画なんでしょうか。
家族、友情、夢、すべて詰まってる。
映画が素晴らしいのか、はたまたこれが実話だからなのか。ともあれ、この素晴らしい1人の人生を映画にしてくれてありがとうと言いたい
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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

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16連休の最終日、明日会社いやだなって思いながら観た映画。
元気が出た。家族って素晴らしいね。
仕事でうまくいかない、友達とうまくいかない、人生色んなことがあるけどそれで終わりじゃないってこと。
どん
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.7

映画って素晴らしい。
芸術ってのは、触れた瞬間に心が豊かになるものだと思うけど、この映画はまさしく心が豊かになった、人生で出会えてよかったと思える作品だった。

ニューシネマパラダイスが取り壊される瞬
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天使のくれた時間(2000年製作の映画)

4.8

この映画、私史上で最高に好きな映画かもしれない。
人生は選択の連続であって、何かを選択するということは何かを犠牲にすること。
でもそのとき、自分の中で1番大切なものが何なのかを考えるべきだということ。
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

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温かくて切なくて苦しい、親子の話。
歯車が狂い始めて、全てが悪い方向に向かっていく様が見ていて辛かった。
祈りの幕が下りる時というタイトルが、この物語にぴったりすぎて鳥肌もの。
原作読んでみたいな。
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キャロル(2015年製作の映画)

4.1

思ったよりも心に残ってずっと感想が書けないでいた。
50年代のNYの街並み、雰囲気、ファッションのどれも素敵。何よりルーニーマーラが可愛すぎるのと、ケイトブランシェットが美しすぎる。どこを切り取っても
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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言わずもがなとても良かった。音楽なんてそんなに興味ないし、QUEENなんて有名な曲は知ってるくらいでって感じだけど、そんなのはどうでよくて、人生を精一杯生きようと思える映画でした。
今年1番かもしれな
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

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4Dで楽しく鑑賞。ハリーポッターの世界ってすごく緻密に設定されてて、ハリーポッターシリーズを1から見直したいと思えた。なんといっても、若いダンブルドアがかっこよすぎないか。1925年の設定でハリーポッ>>続きを読む

ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

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はぁ終わってしまった。これまたラストシーンが素敵であった。水のように心の中に余韻が残る終わり方すごい。好きな終わり方すぎて、このビフォアシリーズ何回でも観たいと思ってしまう。

結婚して、子供もいる2
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バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!(2012年製作の映画)

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とても気楽に観れて楽しい。昔飛行機の中で観たのをふと思い出した。

マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

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メリル・ストリープさすがだなぁ。
わがままなお金持ちおばあさんなんだけど、不安定さだったり、儚さだったり、そんな存在感出せるのは彼女だからこそ。
旦那も、不倫しながらも妻のことは絶対に傷つけたくない気
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ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

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なんとも素敵な終わり方だこと。
2人でアパートの階段を上っていくシーン、なんか涙出た。終わりなの?始まりなの?って。

お互いウィーンでの1日を背負って生きてたんだね。そして再会できたパリでの1日は、
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

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料理作りながらなんとなく観た映画。特に変化もなく、オチもないけど、じっくりゆっくり観て、終わった後は、あーいい時間だったと思わせてくれる。
シナモンロールが食べたい。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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スコットランドの田舎町で、高校生がバンドを組むお話。とにかく曲が良い!ロックとか普段全然聞かないんだけど、これは好きだった。
お兄ちゃんがいい味出してたな。愛に飢えて、犠牲になって、弟に夢を託したお兄
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

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やっと観た。こんなこともあるんですね。携帯もSNSもない時代だからこそ、すごく切なくて甘い。
なんてない会話がずっと続く、なんてない映画かと思いきや、ね。
カフェで電話ごっこするシーンが好きだった。

レディ・バード(2017年製作の映画)

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こんな時期あったなぁ...ってすごく懐かしくなった。高校生の女の子のあの独特な不安定さや危うさ、そしてあの眩しいほどの輝きをうまく表現されていた。
これ自分の母親が観たらどう思うんだろう...自分が母
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.5

2回目観た後に、なんだかレビューを書き換えたくなったので。
なんか....中毒になっちゃった。美しすぎて、切なくて苦しくてら甘酸っぱくて幸せで、そしてなんと言っても一流の絵画を見たような豊かな気持ちに
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

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3年前のロンドン留学中に鑑賞。その時は英語だったからなのか、はたまた私が学生で会社で働く経験がなかったからなのかあまり刺さらず....な映画だったのですが...
社会人になって観てみると、全然違う!な
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

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他に観たいものがなくて、なんとなく観てみたらとーーても良くて。涙がぽろぽろ。

"be here"
過去に執着せず、今を生きる。今を一緒に生きる
イーサンにまた会うために生まれ変わるゲイリーの言葉、す
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

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とても良い映画に出会ってしまった。。愛と優しさと、切なさがいっぱい詰まった話。それも実話で。なんだろう...感動的な終わり方でもないんだけど、最後はなぜか涙が止まらなかった。悲しいんだけど、心があった>>続きを読む

LBJ ケネディの意志を継いだ男(2016年製作の映画)

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歴史物、実話系が好きなので、面白いと感じた。けど、アメリカ現代史を勉強してないと、この映画の面白さわからない気がする。公民権法がもたらす意義とか、ケネディがその時代どんな存在だったのか、そゆのもう少し>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

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働きすぎな日本人にぜひ観て欲しい。
とっても共感できる部分とできない部分があると思う。まぁでも働き方の考えは人それぞれだとして、心に余裕がなくなると周りも見えなくなるし、優しい気持ちを忘れちゃう生き物
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

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何気なく観ていたらすごく良くて、あっという間に最後まで。
70年代の感じが衣装、髪型、メイクでうまく表現されていてよかった。
ストーリーも、性差別やLGBTの話で今と通じるものがあって共感できる。
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

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これを観ると自分の恵まれてる環境が痛いほど分かる。
トーニャにスケートがあって本当によかった。彼女にスケートがなかったら、きっと底辺な人生だったんだろうね。
周りの人間のくずっぷりがすごいけど、やっぱ
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アルゴ(2012年製作の映画)

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アメリカは正義だっていう映画にありそうなストーリーの、実話というのがまたすごい。本当にこんなことがあったんなんて...。
最後CIAの上司が必死になってプロジェクトを動かしてる姿とかすごいかっこよかっ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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最初の30分間は本当に気味が悪くて、たまらなくて、でもその分後半は本当に楽しくてあっという間!
映画で久しぶりにこんなに笑った。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

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思ったよりもいい映画で、映画館で見なかったことを後悔。
社会の闇に消えてもおかしくなかったサルーが、オーストラリアで養子にもらわれて幸せに暮らしていることが何よりも奇跡だと思った。両親と再会できたこと
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

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観る前から絶対にいい映画だと決めつけてすごく期待して観たんだけど、期待通り本当に良かった。なにがって、顔のことでいじめられるオギーが家族に支えられ成長してハッピーエンドっていう、ありきたりな構成じゃな>>続きを読む

天才スピヴェット(2013年製作の映画)

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あーもう可愛い。アメリに雰囲気似てると思ったら、同じ監督なのね!なるほど!まさにフランス人監督が描くアメリカが舞台の映画って感じ。
モンタナの風景とか、小物とか、すべてのセンスが光ってた!おしゃれでか
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ショート・ターム(2013年製作の映画)

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なにこれ、すごいいい映画。間違いなく、お気に入り追加した。テーマが少し重いけど、そこにうまく恋愛要素を入れてきて、最高に見応えがある。観た後の心の満足度高い。なかなかないよね。
最初と最後のシーンの対
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セレステ∞ジェシー(2012年製作の映画)

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今観て本当に良かった。愛してるけど少し距離を置きたいとか、愛してるけど一緒に住めない、愛してるけど今は恋愛関係にしたくないとか、、セレステがジェシーと距離を置く気持ちがすごいわかる。それで2人の関係が>>続きを読む

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

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やりたいことリストを作って、世界中を旅する対照的な2人。たくさんお金を使って旅をするんだけど、心から満たされてるわけじゃなくて、最後本当の意味で満たされたのはやっぱり家族の愛だったね。カーターのあった>>続きを読む