skskさんの映画レビュー・感想・評価

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備忘録。名画座で観る率高し。

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ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

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これも小学校の体育館でワーキャー言いながら観た。しばらく校内ではこの映画の話で持ちきりだった。原作とはえらい違う。でもとにかく楽しかったよ。

グーニーズ(1985年製作の映画)

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小学校の体育館にスクリーンを張って、全校生徒で観たというハイパー楽しい思い出のある映画。娯楽に飢えた田舎の小学生たちが貪るように楽しんだキッズムービー。あの楽しさを超えることって、そうそうないんだろう>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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ジャン=ピエール・ジュネ作品と共通点が多い…んだけどなんだろう、なんかしっくりこなかったなー。字幕黄色いのが気になってました。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

5.0

新文芸坐『シェイプ・オブ・ウォーター』と二本立て。

すばらしかった!抱きしめたいくらいいとしい映画。今日も今日とて地べたをはいずって行きてくひとに、必要なファンタジー。
国芳のがしゃどくろmeets
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

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バディムービーずきのこに推されて観たのだけど、うーん…映画館で観るものなのかな?これは。ちびっこたちにはむずかしく、おとなにはもの足りないのではなかろうか…。
コナン好きでもないのにのこのこ観に行った
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花筐/HANAGATAMI(2017年製作の映画)

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すごいものを観てしまった…!以外のことばがでてこない。
命を賭して伝えたかったこと、私はちゃんと受け止めることができたのかしらね。この映画はここからどんどん、自分の中で育っていくようなきがする。
目黒
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

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キネカ大森で観た。

王の凱旋から先に観たので、ようやく話がつながる。ふたつでひとつなので、これのみの評価は難しいよね…。今作だけでもじゅうぶんおもしろいけど、物語のピークは王の凱旋にあります。さらに
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インセプション(2010年製作の映画)

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帰省中にBSでみた。

つまるところ私は、夢が主題になった創作物にとことん弱いのだ。
多くのことがセリフで説明されちゃうのが気になりはしたけど、とにかくお話がこみいってるからなー。むしろよくここまでそ
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

5.0

新宿ピカデリーの音響のよさに思わず笑う。映画館で観てほんとよかった。
あの会場が一体になったような高揚感って、そうそう味わえるものではないからなー!
ヨーロッパ的でもアメリカ的でもない新しい種類の格好
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ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

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高校生が背伸びして観たフランス映画だので、まあ苛烈だなー!みたいな感想しかでてこなかったな。なんでこんな命懸けなんだろ…みたいな。今観たらどう感じるのか、ちょっと楽しみではある。

トリコロール/青の愛(1993年製作の映画)

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三部作のなかでは青がいちはんすきだった。きらきらとうつくしい映画。

ぼくの伯父さんの休暇(1952年製作の映画)

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モノクロのユロ伯父さん。
ジャック・タチはカラーの方が魅力爆発するけど、これもいいよ。サントラ買ったなー。

地下鉄のザジ(1960年製作の映画)

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あー、メインビジュアルこれじゃない時代だったんだよ…!ザジの笑顔がアップのやつだった。

コメディだから観やすい。笑いの質はあわないかんじだけど、とにかく街並みや車がかわいいんだなー。

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

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岡崎京子の漫画読んでると、ゴダールから引用したカットがいっぱいでてくるんだよね。元ネタ知りたくて観始めたのだった。

そのワンカットを抜き出せば、そのまま漫画の一コマになるってのがよくわかる。

勝手にしやがれ(1959年製作の映画)

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ゴダール避けて通るのはむずかしい世代だったんだよね。オシャレと、死の香り。このままだと2人はだめになるってわかって観てる。

欲望(1966年製作の映画)

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結局のところ、60年代がもってるおしゃれさがとてつもなくかっこよくみえちゃうのだなぁ…!

黄金の七人(1965年製作の映画)

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これもサントラがよかったから観た。
レトロなおしゃれさによわかったのだ。

ウイークエンド(1967年製作の映画)

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早稲田松竹で『女は女である』と二本立てで観た。

一緒に観たこがドン引きしてたのがいい思い出です。ちがうんだ…私は『女は女である』が観たかっただけなんだ…っていう映画。

バーバレラ(1967年製作の映画)

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サントラがよかったらその映画を観たりしてた。そしたらファッションと美術もよかった。映画から吸収できるものは全部もらう心意気。

ファスタープッシーキャット キル!キル!(1995年製作の映画)

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はやってたけど、こっそり愛好するものなんだわね。貸してくれた人にありがとう。
かっこいい気配がしたらなんでも観る時期だった。

ワイルド・パーティー(1970年製作の映画)

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ラス・メイヤーがはやった時期があったのだ。なんかTシャツになったりする時期が。

これも貸してもらって観た記憶。

リキッド・スカイ(1983年製作の映画)

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カルトムービー愛好家が貸してくれた。
思えば90年代って前の時代の文化を再評価する機運が高まってたから、抵抗なくいろんな映画を観てたのだなー。

木を植えた男(1987年製作の映画)

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こわい、けどうつくしい。とほうもない時間の凝縮だ。すばらしいものをのこしてくださって、ありがとう。

平成狸合戦ぽんぽこ(1994年製作の映画)

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物語としてのハッピーエンドを求めると、ちがうとこに着地する。そこに至るまでがどんなにカラフルであっても空虚な気持ちで現実につき返されるかんじかな。きらいではない、でもわざわざはみない。

ホーホケキョ となりの山田くん(1999年製作の映画)

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さらりとすごいことをいっぱいやってるんだけど、これを104分観るのはきつい。

今ならちがう感じかたできるのかなー?

おもひでぽろぽろ(1991年製作の映画)

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バブル全盛期にこのまなざしをもってアニメーションをつくるって、おそろしいことだ。

表情変化でシワを入れるってのは、セルアニメでは必要なかったかんじ。でもやってみたかったんだよね。

火垂るの墓(1988年製作の映画)

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こどものうちに観ておいてよかったな、とはおもう。自分が死んでしまったようで茫然とする私に「清太は野坂昭如だから!しんでないから!テレビとかでてるから!」というわけのわからぬなぐさめられ方をした思い出。>>続きを読む

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

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TOHOシネマズ渋谷で観た。

ジブリだとおもって観たら大長編ドラえもんでした!みたいな映画。まっすぐこどもに向けてつくってるので、今後の方向性がうかがえる。

思い出のマーニー(2014年製作の映画)

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吉祥寺オデオンで観た。

公開時に原作をプレゼントされてから観たので意味がわかったけど、原作読んでないとちょっと説明不足なのかな…。

ちょっと元気がないこどものために、こういうお話は必要だし、もてる
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借りぐらしのアリエッティ(2010年製作の映画)

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新宿ピカデリーで観たのかな?

借りに行くとこまではほんとすき。それ以降のお話の流れ方がううーん…。ハルさんを魅力的に描けてたらもっと違ったんだろうね。

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