skskさんの映画レビュー・感想・評価

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備忘録。アップリンク吉祥寺中心になってしまう予感。

映画(258)
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

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才能というものがあるのならば、惜しみなく与えもするし、容赦なく奪いもするのだな。映画はここで終わるけど、彼の人生は続いていく。願わくば、しあわせな人生を。

エンドロールで流れる曲が明るく舌ったらずな
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斬、(2018年製作の映画)

5.0

『野火』の次に撮るのが時代劇ってことで、わくわくして観に行ったら返り討ちにあう。みたいな映画。

時代劇とか勧善懲悪みたいな枠組をかるがる越えてってしまうので、振り落とされないようしっかりしがみついて
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ジョニーは行方不明/台北暮色(2017年製作の映画)

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エドワード・ヤンが切りとった台北があまりに魅力的だったので、じゃあ今の台北を若い作家はどう描くのかな?って、気になって観てみた。
とてもよかった。もぎたてのフレッシュ台北だった。光も影も濃くて、色彩が
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地球に落ちて来た男(1976年製作の映画)

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へんてこな映画はおれにまかせろ!というこころもちなので、にこにこ鑑賞。
へんてこなうえに衣装替えが多い。ほんともう、ありがたいことですよ。
地球に落ちてきたばっかりになあ…!

心と体と(2017年製作の映画)

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ものすごーくすきなタイプの恋愛映画。あいすべきへんてこりんさ。こういういびつさ、だいじにしていきたい。

光や色がきれいだなー。まばゆい。

台北ストーリー(1985年製作の映画)

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やっぱり私、この監督の絵づくりがどストライクなのだなぁ…。光と影、ネオンと闇、新しいビルと古い家屋。80年代をこの眼差しで切り取る、その心意気や良し。

息苦しくなるくらいの閉塞感と焦燥感。あっさりと
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牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

5.0

光も影も雨も闇も、すべてがうつくしい。画面の切り取り方がとにかくすばらしいので、ごくごく飲み干すように観る。

内容はまあ…心躍るものではないからなあ…とおもいきや、ぞっとするほど格好いい終わり方をす
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ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

5.0

ぼろぼろに泣きながら観る。おそらくそういう映画じゃないんだろうけど。
美しいものをこころの中心に置いていていいんだ!それを信じて貫いていっていいんだ!という、道しるべを得たかんじ。道に迷ったような気持
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

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すきな要素がてんこ盛りなんだけど、にがてなとこも多いのだ。でもそのえぐみがなかったらつまんないことになりそうだものね。圧倒的にセンスがよいので、今後すごい作品を生みだすの楽しみにしてます。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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すきなとこもすきになれそうなとこもあったんだけど…うまく呼吸があわないかんじ。おしい。

キス★キス★バン★バン(2000年製作の映画)

5.0

すーごいだいすきな映画だったのに、すっかり忘れちゃってた。こういう映画撮れることにイギリスの底力をかんじる。パンフレットまだ持ってるよ!

盗まれた飛行船(1966年製作の映画)

5.0

このみを知り尽くされている人にDVDを借りた。

まるで絵の中に入ったみたいだった。細部にまで宿る美意識…!チェコという国はいったいぜんたいどうしてこんな映画がざっくざくあるんだろうね。イマジネーショ
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ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

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これも小学校の体育館でワーキャー言いながら観た。しばらく校内ではこの映画の話で持ちきりだった。原作とはえらい違う。でもとにかく楽しかったよ。

グーニーズ(1985年製作の映画)

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小学校の体育館にスクリーンを張って、全校生徒で観たというハイパー楽しい思い出のある映画。娯楽に飢えた田舎の小学生たちが貪るように楽しんだキッズムービー。あの楽しさを超えることって、そうそうないんだろう>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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ジャン=ピエール・ジュネ作品と共通点が多い…んだけどなんだろう、なんかしっくりこなかったなー。字幕黄色いのが気になってました。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

5.0

新文芸坐『シェイプ・オブ・ウォーター』と二本立て。

すばらしかった!抱きしめたいくらいいとしい映画。今日も今日とて地べたをはいずって行きてくひとに、必要なファンタジー。
国芳のがしゃどくろmeets
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

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バディムービーずきのこに推されて観たのだけど、うーん…映画館で観るものなのかな?これは。ちびっこたちにはむずかしく、おとなにはもの足りないのではなかろうか…。
コナン好きでもないのにのこのこ観に行った
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花筐/HANAGATAMI(2017年製作の映画)

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すごいものを観てしまった…!以外のことばがでてこない。
命を賭して伝えたかったこと、私はちゃんと受け止めることができたのかしらね。この映画はここからどんどん、自分の中で育っていくようなきがする。
目黒
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

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王の凱旋から先に観たので、ようやく話がつながる。ふたつでひとつなので、これのみの評価は難しいよね…。今作だけでもじゅうぶんおもしろいけど、物語のピークは王の凱旋にあります。さらにすごいって信じられる?>>続きを読む

インセプション(2010年製作の映画)

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つまるところ私は、夢が主題になった創作物にとことん弱いのだ。
多くのことがセリフで説明されちゃうのが気になりはしたけど、とにかくお話がこみいってるからなー。むしろよくここまでそぎ落としたなって感心しち
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

5.0

新宿ピカデリーの音響のよさに思わず笑う。映画館で観てほんとよかった。
あの会場が一体になったような高揚感って、そうそう味わえるものではないからなー!
ヨーロッパ的でもアメリカ的でもない新しい種類の格好
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ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

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高校生が背伸びして観たフランス映画だので、まあ苛烈だなー!みたいな感想しかでてこなかったな。なんでこんな命懸けなんだろ…みたいな。今観たらどう感じるのか、ちょっと楽しみではある。

トリコロール/青の愛(1993年製作の映画)

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三部作のなかでは青がいちはんすきだった。きらきらとうつくしい映画。

ぼくの伯父さんの休暇(1952年製作の映画)

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モノクロのユロ伯父さん。
ジャック・タチはカラーの方が魅力爆発するけど、これもいいよ。サントラ買ったなー。

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