肩パット3ツさんの映画レビュー・感想・評価

肩パット3ツ

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オープン・ユア・アイズ(1997年製作の映画)

4.1

忘れてて少し見初めてバニラスカイのリメイク元だと思い出した、、
見てると頭がおかしくなりそうになるが哲学的にも考えれるし統合失調症の思考のようにもとれるし色んな解釈出来るから好き
誰だって一度は「この
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クラッシュ(1996年製作の映画)

3.6

バイ、障害、スワップとなんでもあり
なんでそうなるの?と登場人物の行動の理由が謎だ

ハニー・シガー 甘い香り(2020年製作の映画)

3.8

色んな要素が詰まった社会派ドラマだがそこに主人公の性に対する部分が強調されてたのは少し謎だった
主人公のゾエ・アジャーニさんがめちゃ美人

テルアビブ・オン・ファイア(2018年製作の映画)

3.9

パレスチナとイスラエルの軋轢をドラマを通してコミカルに描いてます
登場人物がみんなかわいい

途中シリアスな展開も1発欲しいなと思ったりしたが終始軽いタッチで突き通した
現実がこんなだから映画の中くら
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マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

3.4

当時の装飾や女性が思う可愛さに全てを振り切っているような印象
中身はあんま感じられなかった
ロックとの融合も「らしい」があんま好きくない
当時に価値観はそんなもんだろうと思うけど民衆は怒るよねぇ...

クライ・マッチョ(2021年製作の映画)

3.7

イーストウッド、ちゃんとお爺ちゃんになってるなぁ
大味で分かりやすい内容
少年の演技がちょっと気になったけど

トランクから布ペロン

アトランティス(2019年製作の映画)

3.9

まるで今の状況を予言してるかのような内容
2025年戦後1年のウクライナ
主人公の見た目もほぼゼレンスキー

タルベーラを彷彿させる長回しと静けさ
死体のリアリティがすごい
争いの歴史があるウクライナ
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リトル・アクシデント 闇に埋もれた真実(2014年製作の映画)

3.9

炭坑ってだけでなんか物寂しい..
抑えたトーンで進んでいく
個人的にはトータルで好きな作品だった

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.8

そういえば見た事なかったなーと
うとうとしながら見たため難しかった、、
ちゃんと見ても難しそう
誰かの解説見よ、、

ベイビーティース(2019年製作の映画)

3.8

よくありそうな物語だけど少女がかなり強気
ポップミュージックを多用しただお涙頂戴な感じにしないのは良かったかなぁ
少しだけドラン味を感じました

血を吸うカメラ(1960年製作の映画)

3.5

そんなに狂気は感じない(時代のせいでしょう)
この時代のサイコパス系映画と見比べてみないと正直分からないなぁ

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.9

おシャンティですなぁ
俗物と雅物

男前でボンボンでインテリなのに素直
他の出演者もみな素直で一枚剥がした嫌な部分がない
それが今は逆に新鮮に感じた
結局みな帰るべき場所に帰って行く、か。

あんなジ
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ゴーギャン タヒチ、楽園への旅(2017年製作の映画)

3.7

晩年のゴーギャンの創作活動と愛の物語

正直ゴーギャンは名前を知っている程度だった
どこまで事実に基づいたストーリーか分からないが少しだけゴーギャンという画家が理解できたような気がする
ゴッホやピカソ
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パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

3.9

緩急もそこそこありちょいロマンティックでサイズも丁度よくサクッと楽しめる

もしやあの婆さんも周っとるな?

世界の涯ての鼓動(2017年製作の映画)

3.7

宗教なんて全てカルト
例外なく
深海とイスラム過激派の対比
その深い意味はまだ分からないがどちらも理解が難しいという事なのか
社会派恋愛ドラマ

ガルヴェストン(2018年製作の映画)

3.7

けっこう渋い作り
エル・ファニンングかわいいし男ならいくやろ!とか思いながら 
アメリカのMOTELっていいなーと思うけど400ドル弱!?とは思った

エレジー(2008年製作の映画)

4.2

こんなリアルな恋愛ヒューマンドラマはあまり見たことないかも
「わかる。。」って終始なってしまった
様々な愛の形はある
後半からの展開はやられたね
演技は自然過ぎて(いやらしくなく)すごいなと

ペネロ
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インポッシブル(2012年製作の映画)

3.9

津波に飲み込まれて生存できるのに驚く
街の構造と気候が良かったからだろうか
助け合いって大事ですね
どこまでが実写でどこまでがCGなのどうか
音楽がたまに完全にホラー映画のソレになる時がある

リコリス・ピザ(2021年製作の映画)

4.0

そこはかとなく70s
キャスティングが面白い
この微妙なルックスの主人公女子は誰なんだと思ってたらHAIMのメンバーだったんですね
その他にもPTAの趣味が爆発してる様なな配役が
登場人物も実在した人
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この世界に残されて(2019年製作の映画)

3.8

アルドは聖人か
背景はつらいもののとても爽やかなドラマ
終戦後なのに党?と思ったけどスターリンか..
多くを語らなくイメージを固定しないがやはり戦争ドラマ
最後の台詞が全てを物語ってるのですかね

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愛の解体新書(2010年製作の映画)

3.3

エロと医学
もう性癖、というかカニバリズムの領域なのか
スカトロの様にこういうジャンルもあるんだろうな
分からないけど分からなくもない
ストーリーは平凡
邦題が..

ジュリエット・ビノシュ in ラヴァーズ・ダイアリー(2011年製作の映画)

3.7

う〜ん難しい
セクシャルだがフランス的
これがよくある話なのかは分からないがどの国でも変わらないのですかね
煮え切りはしないがフランス
フランスって基本的に赤裸々なんですかねぇ

ラスト長回しはハネケ
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キリクと魔女(1998年製作の映画)

3.4

アフリカの昔話のような神話のような
どっちかというとキッズ向けな内容
音楽はユッスー・ンドゥール

ミッドウェイ(2019年製作の映画)

3.5

戦争映画が見たくて見たがコレじゃない感
誰にも感情移入出来なかった
なんかリアリティが欠落してる
んでやっぱりアメリカ映画に出演する日本人の溶け込まない感が...

コリーニ事件(2019年製作の映画)

4.1

如何にも実際の事件を題材にしたような題名だが原作を映画化したもの
でも中で出てくる法律のなんたらは実際の出来事なのか
法廷ものは難しくなりがちで置いていかれがちだが今作は感情にフューチャーしている為非
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トラベラー(1974年製作の映画)

3.9

もうアッパス節が出来上がってる

でもなんか切ねえのよ。。

スキャンダル(2019年製作の映画)

3.8

アメリカのTV局は右左がハッキリと分かりやすいと聞いた事がある
これが日本の話なら分かりやすくがFOXがどんな感じか分からないから理解していくのが難しかった
アメリカ人が見たらめっちゃ面白いだろうなと
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ホワイト・ボーイ・リック(2018年製作の映画)

3.7

FBIやべえ
クライムものかと思ったら想像以上に家族愛ものだった

ベルファスト(2021年製作の映画)

3.9

残る者と去る者
ベルファストの歴史は知らないが感傷的にならないギリギリのラインで止めてくれてるので観た後の後味はスッキリ

しかしお母さんめちゃくちゃ美人だったな...

アフター・ダーク(1990年製作の映画)

3.6

ふわっと見てしまったので深く理解出来なかった
アンニュイな空気漂う
90年の作品という事が意外だった

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.4

これぞアメリカンエンターテイメント映画

何の期待も裏切らないけど自然と涙が、、
上がりますねぇ⤴︎

告発のとき(2007年製作の映画)

4.2

トミーリージョーンズが良すぎる
そんで戦争を題材にした作品でも自分の中ではかなり上位に来る

アメリカの闇と戦争の状況の異常さ、状況によって人は善悪の判断を無くす
誰でもそうなる恐れはあるよねっていう
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恋する惑星(1994年製作の映画)

3.2

めちゃくちゃ久しぶりに見たらあんまりだった 笑
腹立つ女どもやでぇしかし

やっぱ男は白ブリーフだわな

ムカデ人間(2009年製作の映画)

2.8

なんだこの江戸川乱歩みたいな題名は

そんでなんだこの内容は、、
謎の関西のチンピラ風の日本人のキャスティングも謎です
かわいいのに酷い役させられちゃってるし(笑

そんなにグロくないし精神的にもこな
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シティ・オブ・メン(2007年製作の映画)

3.6

前作と比べても仕方ないがやっぱりあのパワーはなかった

ハイ・ライフ(2018年製作の映画)

3.6

静かで官能的な宇宙SFもの

抽象的なので理解が難しい

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