皐さんの映画レビュー・感想・評価

皐

19歳。映画素人なので評価せず、ただの感想。
先入観は持たずに観たい。

自分が理解力無いだけなのに解説を調べようともせず低評価する奴と、映画の本数でマウント取ってる奴と、堂々とネタバレする奴、まだ観てない人に先入観を持たせるようなゴミ感想書いてる奴は土に埋めたい。あと皆の顔色伺って平均評価しか出来ない奴もな。
フォロバは基本私好みのレビューを書いてくれる方のみしてます◎

映画(318)
ドラマ(105)

SHOCKER ショッカー(2007年製作の映画)

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冒頭のシーンが一番胸糞悪かったせいか、そこから先は物足りなかった。
シードは確かに悪い奴だが、ポリスメンも重罪だろ!って思ったのは私だけじゃないハズ。
虫から始まり、徐々に大きい生き物の生を捕えてい
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

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一番最初のワンカットと一番最後のワンカット。
ほぼ同じ台詞と表情。
それ故、こちらの感受性が問われている気がした。
観る前と観た後で彼女の印象が大きく変わった。

「サイコパス」とはまた違う気がしてい
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

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やはり私は福田さんと笑いのツボが同じらしい、なんであんなにギャグセンスレベルが高いのだ?
勇者ヨシヒコ時代からファンの私からすると、やっぱり山田孝之 ムロツヨシ 佐藤二朗 の並びに勝るものなどない…
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桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

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「桐島、部活辞めるってよ」

その一言から変わる日常。

金曜日をそれぞれの目線で繰り返し、それぞれの感情を映し出す。

映し出された感情は、やがて感情を移し始める…

といった感じの、面白く斬新な撮
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

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私のおばあちゃんは67歳だ。
樹木希林よりまだ若い。し、私も阿部寛より若い。
だけど私を小学四年生まで育ててくれたおばあちゃんはお母さんみたいなもので、今でも仲がいい。
紐の長さを揃えて結ぶあたり、冷
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

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良い映画と言うのは特に語らずとも、観終わった後に「いい映画だったなぁ」と先に来て、解説を読まずとも映画を映画の中で終わらせてくれる映画だ。

と、私の友人が言っていた。

私はと言うと難しい映画は解説
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横道世之介(2013年製作の映画)

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“キス”ではなく“チュー”、“セックス”ではなく“えっち”そんな可愛い世之介。

多分この映画が世の中の町中に溢れている画面という画面に流れていたらきっと争いなんて起きないんじゃないかな?という錯覚を
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アイスと雨音(2017年製作の映画)

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交差する演劇と人生、命くらい贅沢に使いたい、残念だけど期待されないから安心する人生、だけど“諦める”が憧れる言葉だ。これは若気の至りなんかじゃない。心に語りかけてくるなんて生半可なモノでは無く心臓に訴>>続きを読む

ゴールデンスランバー(2009年製作の映画)

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私は、チョコを半分に割った時大きい方を相手にあげてしまう派、である。

よく出来たミステリーだ。さすが伊坂先生。
「ミステリー以上の良さがある」
伊坂幸太郎ファンの友達は言った。
たしかに。
分かる。
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きみはいい子(2014年製作の映画)

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まず私が感動したのは「小学四年生と新米教師」この部分。
誰もが闇を抱える“小学四年生”という多感な時期。目の付け所良すぎ。
素直になれない、なりたくはない、そんな中ポロッと出てしまう甘えたい本音。
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ピンポン(2002年製作の映画)

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「“僕の血は”鉄の味がする」
大人が知っている当たり前を当たり前じゃないと思っていた幼少期。
血が鉄の味なのは僕だけだと思っていたあの頃。
無知が最強 だったりする。
その自分の無知さに気づけた時、人
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

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考えれば考える程、【世界で“ひとつの”彼女】ってサブタイトルに納得する映画。

AIだから好きになったのか、それとも、AIじゃなくても好きになれてたのか。
サマンサは女の私から見ても魅力的であんな人間
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空気人形(2009年製作の映画)

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空気人形ちゃんが動く度に鳴るあの鈴の音が堪らなくこの上なく愛しかった。アンジャッシュのコントみたいに自然に食い違うおじいちゃんと空気人形ちゃんの会話は観ていて微笑ましかったけど色々と考えさせられた。心>>続きを読む

人間失格(2009年製作の映画)

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原作を読んでいない人は大体の人はきっとこう思ったはず。

「意味がわからない」

だって意味分からないよこれは分かるわけない。なんですか?この作り方は。「人間失格は人類の9割方読んでるだろうからこのく
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劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2013年製作の映画)

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【劇場版】としてするならもっとシンプルで良かったよなぁ、と。
これじゃあただの総集編なんだよなぁ🤫
(((泣いたけど)))

何回も言うけど、アニメだからメンマ可愛いけどさ、現実でのあんな声の高いぶり
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

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リップヴァンウィンクル 意:時代遅れな人

ねぇ真白、君が自分を時代遅れと言うのなら、どうか私を置いていかないでくれないか。

優しさ押し付けてくる映画好きじゃないけどこの映画に出てくる真白の言う「優
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

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羊たちの沈黙、ちゃんと見直せて良かった。
ちゃんと観たつもりでハンニバルに手を出しレクター博士の虜になりまた戻ってきた。

私が好きになる殺人鬼には圧倒される残虐性とギャップである豊かな知識と思考回路
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

私サイコキラーモノは大好物なんだけど、この映画の香川照之演じる「西野さん」大っ嫌いだった。
観ててイライラする、自分で殺さず人を操って自分は上に立って眺めてるだけの野郎。
そんなに殺したいなら自分で殺
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

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わざとらしい谷間と下心丸出しの慰め、第三者から事件を見ていると歯車の狂い始めはいとも容易く分かるのに当事者達は全く気付かずに堕ちていく面白さ、凄い。
【実際に起こった事件】を題材に描かれているが【人生
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黒子のバスケ ウインターカップ総集編 涙の先へ(2016年製作の映画)

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室ちんは谷山紀章( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )尊い( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )

そもそも室ちんのイラストが好きすぎる〜黒髪フェチ萌え〜泣きぼくろ萌え〜“頭はクールに心はホットに”萌え〜!

火神と室ちんの確執も良
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黒子のバスケ ウインターカップ総集編 影と光(2016年製作の映画)

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短いから見やすい。

黒子全部観てない私にとって冒頭のあらすじはありがたい。

黒子の映画シリーズ(?)は気づいたら見入ってるけどちょくちょく入ってくる技名が「漫画だなぁ」とフフッてなっちゃう。
いや
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ロリータ(1961年製作の映画)

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すっからかんの様な気もするし何か意味の分からないモノがいっぱい詰まっている様でもある。それはこんな偏愛が身近には無いからなんだろうか。とは言え、この映画私は好きだ。気持ち悪さもあるが18禁描写が無かっ>>続きを読む

エルム街の悪夢(2010年製作の映画)

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“観る順番間違った感”

…古いのから観たらよかったァ「エルム街の悪夢」ってだけで借りてきたら順番間違ってたらしく失敗。(自分が悪い)

面白い云々の前に何故そもそもフレディは自分が殺られた方法では無
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PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

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始終、不気味な体温と絵だけど終わり方だけはカッコよかった!

アイドルのリアルでもあるが、女のリアルでもあるところが怖いとこだなぁ、と。

嫉妬は人格を変える。

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

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やっぱり歌の力って凄いって思い知らされる作品!🌟

同じ曲でもアレンジが入る、という点で「トリビュート」を思い出した。
ガチで好きなバンドのトリビュートには当たり外れがあって、今まで好んで聴くことは少
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劇場版 黒子のバスケ LAST GAME(2017年製作の映画)

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かっこよかった〜!神谷浩史様様です。

神谷さんに限らず声優さんのお仕事って凄い!声だけの演技って絶対難しいだろうにそんな事は全く感じずにすんなりと黒子の世界観に入れるのは努力の賜物ですなぁ…

キャ
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ライオン・キング(1994年製作の映画)

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過去を忘れ去るのだ、というスカーを理解する自分がいてスカーに同情してた。
スカーは悪い奴だけど見方を変えれば、ハイエナに手を伸ばしてあげる良い奴だったのかもしれないな、方向を間違わなかったら皆で幸せに
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きみがくれた物語(2016年製作の映画)

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The映画の在り来りな物語

だがしかしbut、在り来りな物語が悪いってワケじゃない。普通に泣かされた。
好き嫌い分かれる事も無い映画、というのは「大好き!」って公言する人が少ない、という意味でもある
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好きにならずにいられない(2015年製作の映画)

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この世の「デブ」「ブス」がなんで他人に素直に優しく出来ないって、結局可愛い女みたいにチヤホヤと優しくされて育つ人生イージーモード卍じゃ無いからだと思ってるんだけど(もちろんデブでもブスでもいい子は現実>>続きを読む

怪物はささやく(2016年製作の映画)

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これ、主人公を「子供にも大人にもなりきれない少年」っていう必ず誰もが通る道に設定する事で幅広い世代が感動できるようになってるのいいなぁって思う。

物語こそ至ってシンプルなモノではあるけど真実を語る、
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逆殺館(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

はいはい、出ました“スプラッター映画だと思って借りたらただのホラー映画だったやつ”。もはやお馴染みのこのパターン✋これだから邦画タイトルとあらすじがクソな映画って困るわ🤷‍♀️私スプラッターは好きだけ>>続きを読む

アリス・スウィート・アリス(1977年製作の映画)

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人は信じたいものだけ信じればいいのに、信じたいものだけ信じるが故に信じなきゃいいものまで信じてしまう事がある。
信じるだけならまだいいが、ソレを他人に求め頼れるモノを探してしがみつくだろ?
それはもし
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ハンニバル(2001年製作の映画)

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レクター博士が紳士すぎるんだよな〜、GUCCIのシンプルな黒のヒールをプレゼントするあたり絶対レクター博士キャバ嬢に人気出る極太客になるはず。

今回も私好みの殺し方をして頂きました、ありがとうご馳走
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

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久しぶりの良作。
私的にコレは教養映画。
「トマトが嫌いな人が何故トマトを美味しそうに食べる人をあんな嫌悪に満ちた目で見るのか」と「男の誘い方」のね。

久しぶりにヘラヘラと笑いながら吐き気を催しなが
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地獄愛(2014年製作の映画)

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“愛”故の疎外感と言うものはこうも簡単に人を脅かし、そして堕とす。それは至って身近で「絶対」なんて無いものだと私は思ってる。愛の深さってその人が持つ闇の深さなのでは…とこういう類の映画を観る度に思って>>続きを読む

サプライズ(2011年製作の映画)

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主人公の女好きすぎる。

ホラーにしては伏線回収が有能、終わり方が最高に好き。私は常日頃ホラーにこーゆー“不幸”を求めているよ…ほんとに…
レザーフェイスものはB級が多いような気がするけどこの映画は普
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