悠さんの映画レビュー・感想・評価

悠

19歳 邦画が好きです☺︎

映画(55)
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ソラニン(2010年製作の映画)

3.4

昔見て記憶が曖昧だったので再度視聴。
作品全体の色味や街の雰囲気が好き
そして普通に泣く、とくにビリーが自転車の後ろに芽衣子を乗せて号泣するシーン。
特別上手いわけではないが宮崎あおいが歌うソラニンに
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少女〜an adolescent(2001年製作の映画)

3.2

終盤3、40分くらいが良かった。
陽子のカラダが綺麗
個人的には最後の方の葬式をめちゃくちゃにするシーンが印象的。
最後の銃声はなんだったんだ...

戯けぇ!!

葛城事件(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

去年みた。
通り魔のシーンが強く残ってる
家族が崩れていく様を客観的にみても怖かった

ラストで父親が庭の木で首を釣ろうとするけど死ねなかったのが良い

紙の月(2014年製作の映画)

3.4

一線を越える瞬間を見てしまった、いつバレるだろう...というドキドキ感
最初はビクビクしながらだった宮沢りえも話が進むにつれ、「さっさとやっちゃわないと」くらいの淡々とした表情に。

私も池松君と高
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WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.2

展開は読めてしまうが、サスペンスやミステリーとは違うので問題なし。
テンポが良く、気を抜きながらも楽しめる成長劇!

追憶(2017年製作の映画)

2.3

忘れていいって言われても忘れられないよね、
安藤サクラの母性って本当なんか安心する(笑)
良い話、でもそれだけ。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

2.4

アクリル板ひとつ隔てて、役所広司と福山雅治が白熱するシーンが良かった
広瀬すずはやっぱり恋愛映画とかよりもこういうサスペンス的な系統の映画に出た方が輝いてる。

ただの罪人の罪を裁いただけのような気が
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渇き。(2013年製作の映画)

2.9

視聴2回目。

小松菜奈が今までで1番役に合ってて綺麗だった。
脇役も名の知れた俳優さんばかり
役所広司はこういう薄汚れた悪みたいなのが似合う
中島哲也ワールド全開ですね、挿入歌もでんぱ組やdaoko
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友だちのパパが好き(2015年製作の映画)

3.5

息抜き程度くらいの気持ちでみようと思ってたが面白かった(笑)
メインストーリーももちろんそうだが、母と母に想いを寄せる人やタエコとその彼氏、妊娠した不倫相手など、サイドストーリー的なのもうまく絡み合っ
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

2.5

村上君が1番良かった。
柳楽くんの、クレイジーで何が起きてもなんとも思ってません〜ははっ みたいな表情が良かった。
池松君が店に来た男の子達に怒鳴るとこも最高に良かった...あんなボーイいたら即恋です
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白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

2.9

本当に湊かなえは凄い、
けど犯人は読めた(勘だけど)

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.4

街の小さい映画館で観たのですがそれがまた良かった。

この感じ、なんかあるよなあ...
キャストが合いすぎてる、オダギリジョーは特に(笑)
また小さな映画館でみたいな...

女が眠る時(2016年製作の映画)

1.7

トーンがずっと同じ
回想か現実か分からなくなる。
忽那汐里が美しかったのとリリーフランキーはやはり怪演
タイツのデニールは確かに40くらいがモテるんじゃないかな〜...

無伴奏(2016年製作の映画)

3.6

時代を感じる
ひたすら池松君がかっこいい。

色々衝撃的な展開があって楽しめたがもう少しガチャついてない方が良かったような。

成海璃子も遠藤新菜も顔が古風(良い意味で)だから役や作品の設定に合ってい
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暗黒女子(2017年製作の映画)

3.6

闇鍋はちょっと謎だったけど、
それぞれの女の子にそれぞれ闇の部分があって、それを紹介した上で、さあ犯人は誰でしょう。と言われた時に全く見当がつかないので良かった。

千葉雄大の「先生呼び禁止」のセリフ
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.8

恋愛映画あまり見ないけどこれは普通に面白かった。
小松菜奈のクールビューティなんだけど好きな人に真正面からアタックしていく感じが最高に可愛い、それと走るシーンがかっこよかった。
大泉洋は安定の演技の上
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海を感じる時(2014年製作の映画)

2.1

ストーリーや展開に関しては微妙。
市川由衣さん、高校生役の時はもう少し高校生っぽさも入れて演じて欲しかった、余りに大人過ぎた。
池松君の「僕はね~君じゃなくても良かったんだ」
ときちゃんの「大切にする
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

2.3

ウエディングドレスを着て真っ赤な車に乗るシーンが良かった。

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

3.1

面白い、
スクールカースト

タイトルである桐島が最後まで出てこない

ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008年製作の映画)

4.0

見ると純粋に元気でる
こんな仲間がいたら楽しいだろうなぁ~...
自転車でグワァーっと河川敷を駆け抜けて、ファンモンがかかるところはもう青春が過ぎるよ...

ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

2.5

蜷川ワールド

血とか薬とかセックスとか、色味もメンヘラが好きそうな感じ。
とにかくエリカ様は美しかった、桃井かおりは本当にいそうな感じ。

その夜の侍(2012年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

昔一度見て、うろ覚えだったので再度見ました。
堺雅人さんは表情が本当に上手
サイコ孝之もハマってました

留守電をながし続け亡くなった妻の服を抱きしめるシーンやラストでは留守電を消去しプリンを全身で味
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(2017年製作の映画)

3.4

お互いさぐりさぐりで、んーとえーと、そうだね、うん、みたいな
あるよねこの感じ。

Yonigeのワンルームが入る瞬間が完璧

さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

3.6

思ったより前田敦子のシーンが少なかった。

南果歩からの視点が一番入り込んで見れた(共感とは別)
何も考えずに見れば普通に楽しめるかもしれないが、ちょっと詰め込みすぎ重なりすぎ感...

さよなら渓谷(2013年製作の映画)

2.2

重く暗い、作品的には悪くはないがテンポが悪い

私の男(2013年製作の映画)

3.8

複雑な関係性だからこそ生まれた愛(生まれてしまった、と言ったほうが正しいだろうか...笑)
ぴょんぴょんだけどどこか艶かしさを感じる女の子から、最後にはお色気ムンムンな女性に、ふみちゃんだからこそ演じ
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蜜のあわれ(2016年製作の映画)

3.0

ふみちゃんがすごく役に合ってるし可愛い。
文学的だがポップ
鏡が割れて、ふみちゃんが「はっ!」てなる時の表情がとても良い...

原作読みたいのにどこにも無い...

友罪(2017年製作の映画)

3.5

瑛太の演技がただただすごい。
シナリオ的にはあるっちゃあるけど、犯罪を犯した人自身とそれを取り巻く人々の様々な視点からの撮り方で、より深く考えさせられた。

裏切りの街(2016年製作の映画)

3.6

ありそうでない、なさそうであるような。
不自然な自然さが心地よいです。

童顔なのに何故こんなに色気があるんだ池松くん....

だれかの木琴(2016年製作の映画)

3.1

ジワジワと迫る不穏な雰囲気の撮り方が良い。

起承転結の転が終えて、結で何事もなかったかのように元の家庭に戻る感じがよくわからない、ストーカーしてたのにそんなすぐ切り替わるもの...??

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