MI2TO3さんの映画レビュー・感想・評価

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映画館でみた映画の記録

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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.5

世界よこれがアジアだ!

良質なシンガポール観光映画

アジアンキャストだと顔がやっぱ覚えやすいわ

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.5

もはやホラー映画です。なんだこの終始続く不穏な空気感。。

東出がこわい

朝子もっとこわい

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.0

なんでこんなに泣けるのだろう。。

史実をエンターテイメントに描ける韓国映画の懐の凄さよ!

バブル景気に湧きはじめる日本と同時代に民主化闘争に沸く韓国。国の代表を国民が決めるきっかけになったこの闘争
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太陽の塔(2018年製作の映画)

2.0

当時のプロジェクトのドキュメンタリーと勝手に期待してたので思っていた内容と違った。太陽の塔の存在する概念的な話だったのは良いとして。識者各々の持論と社会批判は正直どうでもよい。

インタビューの場所は
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それから(2017年製作の映画)

4.0

初ホンサンスに、それからをチョイス。

座り位置の意味を考察したい。

あと、突然のズーム。

キムミニと🚕と❄️ 美しすぎる。

他の3本も観たくなった。

無垢の祈り(2015年製作の映画)

4.0

二度と観たくないけど、観てよかった

アップリンクでのリバイバル上映にて

カワサキのロケーションは日本のいまを語るうえでの必然性

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.5

有名俳優の無駄遣いがとても良い。

鰻重うまそ。

こういう昭和バイオレスものもっと作ってほしい。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

YCAMの爆音映画祭にて。
ミュージカルはもちろんガンアガるけど、ストーリーは言いたいことを詰め込みすぎで薄すぎる、ミュージカルで持ってくための力技感がはんぱない。。
爆音映画祭の音は最高でした。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.5

イーサン=トムクルーズのドキュメンタリー。これだけ長いキャリアで一線の主役で居続けて、これだけ体張ったスタントにチャレンジできる俳優は世界的歴史的にも今後現れるか分からない。同時代でスクリーンで観れる>>続きを読む

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.5

ホークアイが弓をスカーレットウィッチが超能力を使わずに闘うクライムサスペンス。と思いきや…

ヒュートラ渋谷のスクリーン2はかなり変わった作りだった。スクリーンの位置めっちゃ高いし、平行四角形みたいな
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

5.0

公開中の話題作のアノ映画との同時代性を感じざるを得ない。

これが真のスターウォーズ エピード8ではないか?

個人的には映像科だった大学時代の映画製作を思い出さずにはいられない。

劇画オバQ的な子
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

とにかく最高過ぎた!!!
でも何も話せない。。


2018.8.14 2回目
@TOHOシネマズ新宿
大型シネコンは向かないのか中盤笑いが少なく心配だったけど終盤に持ってく持ってく!!見事に大爆笑
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.5

シアーシャローナンはやはり画面映えするなー、展開のテンポがめっちゃよい!アメリカの田舎の女子高生の話で自分とは全く接点がないのに話が入ってくるのは普遍的なお話だからですね。空港のくだりは涙腺決壊でしょ>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.0

とある星でその日暮らしの冴えない賞金稼ぎをしている若きソロ→チューイと出会う→チューイとガチのバトル→ならず者が集まりチーム結成→ミレニアムファルコンとの出会い→ランドとの賭けに勝って手に入れる→なら>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

本人がそのままキャスティングされたリアリティの究極な追求と幼少期から旅行までの積み上げによって、本当にあった事とそれに向けた奇跡に、気づいたら涙していた。これは映画とは呼べないのか、はたまた映画のリア>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

初日、外国人観客に囲まれたい狙いで六本木にて。1に比べちゃうと、ちょっとストーリーラインが複雑だったかな。ユーモアも六本木のベスト環境にしては、やや消化不良気味だった気が。。もちろん十分面白いのは間違>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

ウェス汁全開!細部の美術の作り込みが半端ない。情報量の多さにもクラクラきた。

日本への愛をすごく感じた。ただ日本人としはやはりどうしても微妙な違和感がノイズになってしまう。。特に主人公の声は。

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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

2.0

予告で期待しすぎた。。予告の勝利だな。。伝えたいことは十分に分かりますが、、とにかく1カットが長すぎ。。テンポ悪すぎで、久しぶりに早く終われと思いながら観た。半分ぐらいにできんじゃねー。舞台のスウェー>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

80年代がドンズバではいのと、アバターという映画内の死が軽くなってしまう設定が個人的には映画として乗り切れはない要因。アバターの造形も不気味で好きになれない。ただあの映画のホテルのシーンはやはりガン上>>続きを読む

ポルト(2016年製作の映画)

4.0

異なる撮影フィルムによる過去と現在の表現。いい恋愛の思い出は断片的で美化されていく。
2018-29

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

5.0

終盤の独唱シーン、ララランドのそれをはるかに越えて惹きつけられグッときた。
2018-26