こっちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

こっちゃん

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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.8

「愛」について、男女の垣根なく人と人との関わり方として描いていて、自然な愛ってそういうものだよなって思った。男だからこの人が好き、じゃなくて、この人だから好き、ってこと。
人との向き合い方を改めて考え
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おっぱいバレー(2008年製作の映画)

1.7

くだらな〜〜ってダラっと見た
純粋なあほって感じ、。
男子中学生の脳味噌はこんなのなのか、、?笑

自分の事ばかりで情けなくなるよ(2013年製作の映画)

3.1

言葉が強いからこそ、映像が(演技が)それに押されちゃってる印象。
でもそれぞれのMVも歌そのものも知ってるから、あ〜!ここ繋がってる!と楽しかった。曲は聴いててもMV見るのは久しぶりだったりで色々思い
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マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

3.2

『人間だけが持つもの「愛」』
というのをテーマに掲げているのか最初そんなに時間割く?って思ってしまった、、
あと、最強設定はズルじゃん、、

マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

2.1

戦隊モノの変身シーンみたく、かっこいい(だけの)アクションシーンが殆どを占めている印象。

フェイク(1997年製作の映画)

-

この前観たのに記録してないの気づいた。観てから時間経ったのでスコアは付けないけど面白かった。

家庭を顧みず仕事に没頭する正義の潜入捜査員と愛嬌と人情があるマフィアの交流。仕事内容は確かに良くないんだ
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天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.9

当たり前すぎて忘れちゃうけど、人を思う言葉は口に出さないと伝わらないし、積極的に伝えたいなと思った。
子どもから大人への訴え
緩やかに美しく伏線回収していくのがのんびり観れて心地よかった。

大人のためのグリム童話 手を失くした少女(2016年製作の映画)

3.9

全てを失ったあとに残るものは何か?
色彩豊かな透明だった。

ジブリのかぐや姫を彷彿とさせた、、

インセプション(2010年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

家族のあの幸せな時間は永遠に続き、回るコマは止まって欲しいと切に願うラストだった。

ビートルジュース(1988年製作の映画)

3.3

生きた人間が怖いのはオバケよりもお金だし、オバケだって悩んだりノイローゼになる。

ビートルジュースが新聞を読むシーンでサンドワームって言っててもしかして?って思ったけど、オマージュどころじゃなく、も
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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.4

年齢に関係なく、純粋な心で信じれば誰にだって見える。秘密の扉はいつだって意外な所に。

幽幻道士(キョンシーズ)(1985年製作の映画)

2.0

なんだかんだ登場人物みんないい人。赤ちゃんキョンシー可愛い

エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

4.1

姿は見えるけど目の見えない少女と、姿は見えないけど目は見える少年。目には見えないけれど、確かにそこには愛があった。

目に見えているものが本当に存在しているのか?と当たり前のことを疑う感じが面白かった
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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

3.8

高校時代の青春の全てがあの1日にギュッと詰まっていて胸が苦しくなった。高校時代の人間関係は所詮高校の中だけで、卒業してしまえば関係なくなる(疎遠になる)事も多いのだけど、だからこそ、その刹那を、その関>>続きを読む

グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.8

成長と葛藤。
観ていて自分も何か作りたくなる様な想像の余白がある。

前半は青春ロードムービーかと思ったけど飛行機あたりからやっぱりミシェルゴンドリーだった。

ティム・バートンのコープスブライド(2005年製作の映画)

2.7

美化された死。

始まりのカメラワークからもうティムバートン。アニメでも実写でも表現したい世界をピタッと作り上げるのが凄いな〜と。スリーピーホロウぽさもある。

ビクターがピアノを恐る恐る触るシーン、
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ミセス・ダウト(1993年製作の映画)

3.7

ミセスダウトはいろんな家族の在り方を肯定していてリアルを感じた。(結婚もしたことないけど)
'93に撮られたとは思えないくらい今見ても通ずるものがあるし、時代が変わっても家族は変わらないんだな〜

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ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.8

異常である=人間離れ/浮世離れしているということ。それに対して人々が持つ感情は畏怖であり美なのかなあ。だからこそ神は崇められるし、近づくことはできない。

是非を付けず、ただ出来事を映して観る人に委ね
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ダージリン急行(2007年製作の映画)

2.8

私の理解力が鈍行の各駅停車の為に、展開に置いてかれてしまった。ゆったりのんびりとした映像なのに。

ウェスアンダーソンらしい色彩は勿論、映画の(良い意味で何処かせっかちな)テンポ感が魅力的。インド行っ
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シークレット ウインドウ(2004年製作の映画)

3.2

中学生か高校生のテスト期間、昼間親がいないのをいいことにテレビに録画してあったのを観た。けど、記憶が曖昧だったので再鑑賞。

小説が現実になる。自分だけど自分じゃなくて、でも他の人からすればその違いは
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ひなぎく(1966年製作の映画)

4.0

可愛い2人のギャング。破壊の象徴。そんな2人を疎ましく思う人もいれば狂う程に愛する人もいて、知らないふりをする人もいる。

一度壊されたものを元に戻すことは出来るのか?いい子で働けば幸せになれるのか?
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プラネタリウム(2016年製作の映画)

3.8

本物と偽物とが、真実と嘘とが交わり入れ替わる瞬間。入れ替わっているのじゃなくて、そもそも共存しているのかもしれないけど。

コルベンに見えて周りに見えなかったものは何だろう。
戦争の盲目性と、科学では
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ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

3.8

柔らかくて鋭い、シニカルな描写はポンジュノ監督らしいなと感じた。後ろめたい事がない人間はそうそう居ないと思うけど、それとどう向き合うかって大事だよね。許されるかどうかは分からないけど、自分の中で無意識>>続きを読む

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

1.8

出てくる大人がみんな最悪。何をしたいのか分からない。子どもは子どもであるが故に育つ環境を選べないって事をもっと大人は理解すべきだし、責任を持つべき。大人としての人生も確かに大切だけど、家族を持つって自>>続きを読む

アリス(1988年製作の映画)

4.0

絵が綺麗だと聞いてからずっと気になってたアリス。
ディズニーのだけじゃなくて、ちゃんとルイスキャロルの方のアリスを知っている人が楽しめる筈。

物語のポイントは抑えつつ、監督の独自の解釈や表現で異なる
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青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

3.7

言葉が少なく、だからこそ発せられる全てに深く重い意味が加わって耳を澄ませて物語に没入させる。
まだ見ぬベトナムの空気に想いを馳せて。

ペイン・アンド・グローリー(2019年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

他者に見せる外の自分と、晒したくないけど気付いて欲しい内側の自分。

映画の回想シーンって、過去の出来事として(現在とは区別して)取り上げることが多いけど、回想は現在の自分が行っていることだから、実際
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.3

徳川綱吉?牛若丸?
新旧ありとあらゆる日本が圧縮されて()、1つになったようなイメージ。違和感が面白い。これ、自分のルーツとかアイデンティティによって感じ方が変わるんだろうな。

「異文化」は、自分を
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緑色の髪の少年(1948年製作の映画)

3.6

話の展開だけを見ると、ありがちでハッピーエンドなアメリカの映画って感じがするんだけど、やっぱりこの映画の素敵な所は、緑の髪の象徴性だと思う。
異文化の存在って、自分がマイノリティにならないと気が付かな
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.2

映像の移り変わるテンポが心地よい。自分の過去にすがって、現状から目を逸らし、原因を自分以外に見つける。「あなたは役者じゃない、有名人だ」と言う台詞は強烈だったし、今のアートシーンを見つめ直すきっかけに>>続きを読む

ノーカントリー(2007年製作の映画)

1.8

客観的に描かれているから、誰が主人公なのかとか人間関係がうまく掴めなかった。あとシンプルに怖い

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2014年製作の映画)

3.6

映画にした時点で編集もするし、事実も虚構の世界に閉じ込められちゃうから、嘘と本当の境目って難しいよね〜
この映画自体が嘘を前提とした4人の記録映画的にも感じた。
いや、記録映画は嘘があったら記録ではな
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