みぶさんの映画レビュー・感想・評価

みぶ

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機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル(2015年製作の映画)

3.6

全く初代ガンダムを知らぬまま観て、ギレン・ザビ、ランバ・ラルなど聞いたことある名前が出てきてふんふん頷いて観ました。勇敢なキャスバルの今後に期待。

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.8

突然死と向き合うことになった正反対の境遇の二人が共にリストを消化していく姿は子供のように純粋で、自分も人生を後悔しないためにそんな二人をぜひとも見習いたいと思った。他人の人生に干渉できるのは友人の特権>>続きを読む

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011年製作の映画)

3.7

前作に引き続き見事なアクションと予定調和に進むホームズの推理が観ていて快感。モリアーティの巨悪感とお茶目なホームズのギャップが面白く、ホームズとワトソンのコンビ感は健在で格好よかった!

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.8

奇跡が綺麗に描かれて心温まる映画でした。懸命に生き抜いてなお故郷を忘れなかったサルーの気持ち、生まない選択をして不遇な子供たちを育てたスーの気持ち、子供の帰りを信じて待ち続けた実母の気持ち、そして居な>>続きを読む

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

扱っているテーマがとても重く、睡眠不足で観たせいかこの映画の長所をあまり楽しめなかったように思います。人間社会で生活する上でマイノリティの人たちがどれだけ生きづらいのかが少しわかった気がします。

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.5

序盤は自業自得感が否めなかったけど、戦う覚悟を決めていく過程が丁寧に描かれていて良かった。他のヒーローに比べると補助的な力が多めで、マントが可愛い。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.0

前作に比べると内容も理解できた気がするのは大人になった証拠でしょうか。マークがベロニカに選択を熱弁するシーンがとても印象的で、20年経った彼らの人生もまたひとつの人生なのだと感慨深かった。

ラッシュアワー(1998年製作の映画)

3.5

映画のタイトル通り終始ドタバタしていましたが華麗なアクションが魅せてくれる作品。ジャッキーにハマりそう。

オーシャンズ13(2007年製作の映画)

3.5

今作はさほどピンチに陥ることもなく終始スマートに復讐が炸裂して気持ちよかったです。13人目が意外でしたが過去作の同窓会みたいで楽しかった。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.9

目で追いかけるのが疲れるくらい豪華なキャラクターたちと綺麗な映像に圧倒され、冒険心をくすぐられるストーリーとその結末にほっこりしました。有名映画のパロディが多数あって劇場でも笑い声が何度もあがっており>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.9

万人向けのわかりやすくて温かい気持ちになれる映画。早い段階でヘクターの素性や結末が予想できたけど、予想通りでもつい泣かされてしまうのは自分が家族愛に弱いせいでしょうか。劇中に移りゆくミゲルの心情と今回>>続きを読む

シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

3.7

ストーリーもわかりやすくアクションシーンや謎解きもしっかりしていてとても観やすかった。ロバートダウニーjrとジュードロウのスマートで格好良いコンビ感が最大の見所。続編も期待。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

自分のありのままを認めてくれるのは家族愛に近い部分があると思いました。それがどれだけ貴重なことかラストシーンで彼の喜びに気づかされて思わず涙が出ました。

セッション(2014年製作の映画)

3.9

アンドリューとフレッチャーの鬼気迫る姿に最後まで目が離せない。自分が渇望する完成形のためには手段を選ばない人間の怖さがありつつも、ある意味お互いが共依存のような形で終われたのがせめてもの救いでしょうか>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.7

やり場のない後悔を3つの看板という形にして訴えかける親の気持ちは切なくて、形にしたことで影響が波及していく中で繰り広げられる人々の感情の動きがとても人間臭くて考えさせられました。何が悪でどうすればよか>>続きを読む

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.7

いい大人たちの壮大な追いかけっこ(笑)画面から無駄なエネルギー量がバンバン伝わってきて元気になれます。ほとんどCGなしで撮影されたのはすごい。あのギターが欲しくなる。V8!V8!

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.7

マーベルらしい展開で安心して観れました。身体能力強化型のヒーローとしては最後の決闘シーンはもう少し迫力欲しかったかも。各部族が操る武器やワカンダの超先進技術は男の子心をくすぐられました。見所はツンデレ>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

3.9

旧三部作のストーリーへと繋がっていく楽しさがあって、愛ゆえに暗黒面に堕ちていくアナキンの悲しみが際立ち、ベイダー卿の人気はここから来ているのかなと感じました。それにしても前作と比べてのっけからアナキン>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

とってもわかりやすいサクセスストーリーとハッピーエンドが心地よく、誰にでもおすすめできそうな作品。登場人物それぞれの描かれ方が優しくて、悪い面がもっとあってもいいんじゃないかと思うくらい。心踊る名曲た>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

3.5

アナキンとパドメの関係性やCGのヨーダなど個人的には以前の方が好きで、物語もこれまでに比べると少し大人しい気がしました。CG技術は作品を追うごとに進歩していて、ヨーダの戦闘シーンは目まぐるしい速さでか>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.2

壮大で盛大な復讐劇はラストに爽快な喜劇へと変わる。今回はバーフバリの勇姿もさることながら、バラーラデーヴァの狡猾さがとても良く描かれていて、武器や戦車は何度観ても心踊る。10分置きくらいにツッコミたく>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.8

インド映画らしくスケールの大きさが見応えある映画。圧倒的な力と分かりやすいストーリーが何も考えずに観れて爽快。是非とも続編を観るしかない終わり方がずるいですね!「王の真価をはかるのは敵を殺す力ではなく>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

3.9

旧三部作の後にこれはずるいんじゃないかってくらい映像技術が進歩していて、にも関わらず世界観は間違いなくスターウォーズでワクワクしました。レースシーンは迫力もあり冷静すぎるアナキンかっこ良し。未来を自分>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.9

初めてスターウォーズを映画館で観ましたがやっぱり音響の迫力があると全然違いますね!ストーリーは色々と突っ込みたいところがありましたが、観ていて良くも悪くも裏切られるキャラクターが今回多かった気がします>>続きを読む

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

3.9

Ⅵの続きで鑑賞。世代交代されて判明する新キャラクターたちとの関係性がワクワクしますね。キャストの同窓会みたいで観ていて楽しかったです。
旧三部作に比べると映像技術は格段に進化しているのに相変わらずトッ
>>続きを読む

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.7

自分の言葉に責任を持つことは普段の生活ではあまり意識されないけれど、場所や立場が変われば誰だってそのプレッシャーを感じるはず。相手に伝えようとすればするほど苦しくなる気持ちはよくわかります。吃音はほと>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

3.6

映像技術の進歩が感じられるんですが相変わらず帝国軍が間抜けすぎてシュール。最後に歴代のジェダイ騎士たちが出てきたところは思わずうるっときました。この時点で若きアナキン役が決まってたんですね。今のところ>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

3.5

前作と比べるとルークの成長が芳しく、殺陣のシーンもレベルアップしていて安心しました。ずっと観たかった「嘘だー!」のシーンも観られて満足です。マスターヨーダの動きがなんだか可愛かった。ストーリーとしては>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.2

のっけから迫力満点のカーアクションで心掴まれ、飛び出るひみつ道具とビシッと決まったスーツ姿に魅了されまくりの2時間でした。前作を観てなくてもわかりやすいストーリーでしたが、観ていたらもっと楽しかったと>>続きを読む

ヒミズ(2011年製作の映画)

3.4

親に見捨てられた子どもの気持ちや社会のルールの理不尽さに葛藤しながらも未来を信じようとする姿が痛々しかった。心が壊れていく様子を見事な演技力で表現していて感服。「こうするより他に方法は無かった」と泣き>>続きを読む

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.7

かぐや姫がモチーフになっていて日本の文化を海外の人の目線で描いたらこんな風になるのだなあと新鮮な気持ちになりました。三味線の音色がとっても綺麗で親子愛と合わさって心に響く。とてもわかりやすくておすすめ>>続きを読む

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

2.9

タイトルから想像していた内容を易々と超えてきて終始頭の中でパズルのピースがはまらない感じがしましたが、パンクや宗教になぞらえて自分の選択で自由に生きる人生の大切さを表そうとしていたのかなと感じました。>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.5

最新作公開につられて初めてきちんと観ようと思って勧められるがままに過去作品から。今から40年も前の映画だと思うととてもスケールのでかい映画だと感じましたが、見所の一つであるはずのライトセイバーの殺陣の>>続きを読む

愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.3

プレゼント交換でいただいたおすすめ映画。全体的に物悲しい雰囲気が漂っていて心がきゅうと締め付けられる思いでした。自分がもう少しユダヤ人に関する知識があればハンナとマイケルがそれぞれを思う気持ちにもう少>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

2.8

原作を読んですぐに観たせいか、そのギャップが大きく感じました。個人的には原作のクライマックスの方がスマートで好み。登場人物たちのアリバイを探っていくスリルが少し薄く感じたのは結末を知っていたからかな。

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.2

人間味と人情溢れる探偵とヒロインの儚さが見どころ。走っても叫んでも全て大泉さんにしか見えないどうでしょう病のせいで素直に見れませんでしたが、最後は良い意味で裏切られて余韻に浸れました。ススキノに行きた>>続きを読む

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