みぶさんの映画レビュー・感想・評価

みぶ

みぶ

映画(97)
ドラマ(0)

アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.7

我々が必要とするところにアベンジャーズは集まってくる!少しだけ設定とパワーバランスがめちゃくちゃな気がして、この前観たシビルウォーの方がヒーローたち個人の魅力が引き出されていたように感じました。ハルク>>続きを読む

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

3.9

初めてキャップの映画を観ましたが、めちゃくちゃかっこよかった。次々に出てくるアベンジャーズたちの戦闘シーンは見応えがあり、他の作品との繋がりもたくさんあって「これがあの時に繋がるのか!」とテンションあ>>続きを読む

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.9

ひとりで辛い時や悲しい時に観ると前向きになれる映画。グレタが歌う劇中歌がどれもいい曲で、ニューヨークの街角でアルバムを作成するシーンはワクワクするし、同じ曲を聴きながら街を歩き回るデートが最高すぎる。>>続きを読む

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

3.8

長編ついに完結。2部の途中から思ってたことですが、ここまで主人公のことを好きになれない映画もめずらしかったです。代わりに勇者サムが大好きになりました。

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年製作の映画)

3.8

前作に比べると人間にフォーカスを当てていて、絶望の中で光さす戦のシーンは気持ち良かった。そして今回もサム語録がいい。あとピピンGJ。

ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

3.8

冒険心がくすぐられ非現実な世界に浸ることができる美しい世界観。力は強いが短絡的なドワーフ、身軽で弓矢の扱いに長けるエルフ、そしてバランスのとれた人間など種族ごとの特性がしっかりと際立ち、指輪が持つ力の>>続きを読む

息もできない(2008年製作の映画)

3.8

観る気はなかったのに観始めたら止まらなかった。繰り返される負の連鎖の中で甥っ子が強くなっていく姿だけが救い。監督脚本主演をこなしているのはすごい。

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.5

きっと世の中にはジャスミンのように心のバランスを崩してしまう人がたくさんいて、個人的には全くジャスミンに同情はできなかったけれど、いつまでも謙虚で生きたいと思いました。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.7

世界中にはたくさんの人で溢れているのにひとりぼっちだと思ってしまった時に観たい映画。

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

3.6

人生にやり直しはきかないけれど
、淡い想いは儚い花火のように、夏の終わりに観たい映画。

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.6

愛って自分のものしか見えにくくて、形にするには照れくさい。過去を含めた自分を愛することはとても難しくてとても大切なこと。

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.8

楽観的でハッキリした物言いのドリスの言動が途中から癖になってきて明るい気持ちになりつつも、その実誰もが少しの悩みや葛藤を抱いており、フィリップとドリスがお互い抱える困難をいつしか補い合っている姿に感動>>続きを読む

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.6

人間の綺麗な部分を集めて作ったような少年の人生は波瀾万丈で、どんなものであろうと自分の人生には意味があると思わせられる。

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.4

感情がぐちゃぐちゃになる。生きるって痛いんだ。一周回って誰かに優しくできそう。

UDON(2006年製作の映画)

3.7

笑いあり涙ありのうどんエンターテイメント。色んなうどんと色んな著名人を見ているだけでも楽しい。またうどんを食べに行きたくなる!

セックス・アンド・ザ・シティ(2008年製作の映画)

3.6

愛、友情、仕事、家族などなど人の悩みや元気の素となる要素を綺麗にまとめてコミカルに描いた映画で面白かった。自分にあまり自信が持てない女性が観たら何かしら影響を受けそう。

きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.9

愛する人がたとえ自分を忘れてしまっても、二人の物語は永遠に二人を繋いでくれる。ラストは涙なくして語れない。アリー役のレイチェルが役柄ととても合っていて良かった。

殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

3.6

宿場のために奔走する人々の温かさがほっこりする。後半で明かされる冒頭シーンの真相が胸に響いて、一致団結していく過程はつい応援したくなる。派手なシーンはないものの、キャスト陣の演技力が素晴らしくて良かっ>>続きを読む

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.5

色んな社会問題を織り込みながらも綺麗にまとめて幸せな気持ちになれるハッピーエンドは何回観ても良いですね。あーるいーずうぇーる!

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.4

SFはその作者が描いたイメージに共感できないとモヤモヤした気持ちになります。あの無重力はどうやって撮影されたのかが気になりました。人工知能の反乱は怖い。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.8

1〜5の中では一番面白かった!カーチェイスのシーンは迫力があって実際に何でもこなしちゃうトムクルーズの凄さを改めて感じました。大逆転劇ですっきり爽快!

銀魂(2017年製作の映画)

3.3

キャストたちが真面目にふざける姿が見られて新鮮。

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.8

生活に必ず必要な木を育てるという自分が全く知らない世界のことが楽しく時に厳しく描かれており、林業に興味を持たせるにはもってこい。実際は主人公のようにうまくはいかないかもしれないけれど、ダメ男の成長物語>>続きを読む

サカサマのパテマ(2013年製作の映画)

3.7

逆さまの世界という発想が面白い。最後までイザムラがいい味出してました。

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.8

研究熱心で心優しいアオヤマくんが経験した一夏の不思議な体験は夏にぴったりの映画になっていました。原作では少しわかりにくかった部分が映像化されることで観やすくなり、可愛らしいペンギンをはじめ魅力的な登場>>続きを読む

超高速!参勤交代(2014年製作の映画)

3.5

善と悪がはっきりと描かれていて分かりやすくコミカルな演出が多くて面白かった。知恵を絞って生きよう。

ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.7

守るもののために戦うイケメンはカッコいい。まさかの結末で意外ながらもあっけない終わり方でしたが、アクションシーンは相変わらず体張りすぎですごい。

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.9

不器用だけど真っ直ぐに生きるフォレストと迷い生きたジェニーとの対比が切なくて、そのどちらもが人生であり、今をどう過ごすかを改めて考えようと思った。フォレストの人生はある意味特別だけれど、バス停で偶然会>>続きを読む

50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.9

人生はいつ何時どうなるかわからないけれど、病気を機に自分と向き合う主人公はもとより、彼を取り巻く家族や恋人や友人たちの心情にも上手く焦点が当てられていて優しい気持ちになりました。自分にとってかけがえの>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.8

まるで本当に犬がそう思っているように思わせてくれる、夢のある優しい愛のお話。素敵なことばかりが人生ではないけれど、それを分かち合えることがどれほど幸せかを思い出させてくれました。

>|