みぶさんの映画レビュー・感想・評価

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超高速!参勤交代(2014年製作の映画)

3.5

善と悪がはっきりと描かれていて分かりやすくコミカルな演出が多くて面白かった。知恵を絞って生きよう。

ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.7

守るもののために戦うイケメンはカッコいい。まさかの結末で意外ながらもあっけない終わり方でしたが、アクションシーンは相変わらず体張りすぎですごい。

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.9

不器用だけど真っ直ぐに生きるフォレストと迷い生きたジェニーとの対比が切なくて、そのどちらもが人生であり、今をどう過ごすかを改めて考えようと思った。フォレストの人生はある意味特別だけれど、バス停で偶然会>>続きを読む

50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.9

人生はいつ何時どうなるかわからないけれど、病気を機に自分と向き合う主人公はもとより、彼を取り巻く家族や恋人や友人たちの心情にも上手く焦点が当てられていて優しい気持ちになりました。自分にとってかけがえの>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.8

まるで本当に犬がそう思っているように思わせてくれる、夢のある優しい愛のお話。素敵なことばかりが人生ではないけれど、それを分かち合えることがどれほど幸せかを思い出させてくれました。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.7

綺麗な色使いと言葉遣いに心癒される映画でした。自分の気持ちを言葉に出せる場所があるって大切。

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

3.8

前作を観ていたらもっと感慨深いものがあったかもしれませんが、コメディタッチで描かれるストーリーはよくありそうな三角関係だけど、性の多様性や高齢出産、シングルマザーなどを取り上げ現代社会の縮図のようで観>>続きを読む

機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜(2016年製作の映画)

3.6

MSが当たり前でなかった時代のことがようやくわかってきたおかげで月面の戦闘シーンでのザクがめちゃくちゃ格好良く見えました。これはファースト観ないと!って気持ちになります。

300 スリーハンドレッド 帝国の進撃(2014年製作の映画)

3.2

戦闘シーンは前作の方が迫力があったように思う。巨悪の美女って色んな魅力が詰まっていていいですね。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア(2015年製作の映画)

3.4

えっ、シャアとキャスバルって…えっ…?
という全くガンダム知らない勢の純粋な困惑。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.9

憧れた街で暮らし始めた自分にとってはとても共感できることばかりの映画でした。劇中での‪「"現在"って不満なものなんだ それが人生だから」‬というギルの台詞がとても印象的で、日が経つにつれて当初のわくわ>>続きを読む

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.8

テンポ良く進む物語と流れる名曲に自然とテンションが上がる。てっきりソフィが主人公だと思って観ていたら最初のダンシングクイーンで泣きそうになりました。いつまでも一緒に居てくれる人達がいることの幸せを思い>>続きを読む

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.9

例えばもし今生きている世界が全て作り物であって誰かのためになっているとしたら自分は外の世界へ出たいと思わないような気がするけど、誰かのために自分の人生があるわけではなくて、自分の人生を見つめ直すきっか>>続きを読む

バケモノの子(2015年製作の映画)

3.8

孤独を感じる心を癒す不器用だけどまっすぐな愛が優しい気持ちにさせてくれる。お互いのことを分かり合おうとする姿はバケモノだろうと美しいものですね。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.3

実際にこの映画を作ったスタッフたちの熱意や愛情が胸を打つ。映画の常識を覆すワンカットと張り巡らされた伏線回収が見事でした!

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.6

忘れてしまいがちな子どもの感性や想像力を思い出させてくれる。小さな子どもがいる家庭の日常の幸せが散りばめられたような映画で、大きく盛り上がる場面もあんまりない代わりにじわじわ涙が出そうになりました。

ブレイド2(2002年製作の映画)

3.5

アクションや武器のギミックなど全体的に前作の方が好き。でも人気があったからまだ続編が出たのかなと思うと3が楽しみ。

シャイニング(1980年製作の映画)

3.9

生きた人間の狂気の恐ろしさやそれらに対峙した時の恐怖を感じさせられる見事な演技力と恐怖を煽る音楽や物悲しいホテルの雰囲気が合わさり、ストーリーについても少し考えさせられる内容でとても楽しめました。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.4

プロの選手としてのプライドがいつしか女性としての意地に変わり、自分は別に偏見を持っているつもりは無いけれど、男女差別やLGBTQをもっと理解するように押し付けられたような感じがしました。途中からマリリ>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

人生はこんなにも繊細で儚くて、人々の想いが交錯し合って生きていることを普段は忘れがちだけど、傷を抱えながらも生きていこうとする姿はひとそれぞれ、それもまたひとつの人生の形で、胸が詰まった。

ブレイド(1998年製作の映画)

3.7

かつて観た時の記憶ではアクションがかっこいい印象で、改めて観てもやっぱりかっこよかった!巨悪にたった二人で挑む勇敢さや相棒との友情、デイ・ウォーカーとしての悲しい運命なんかが見事にかっこよくまとめられ>>続きを読む

リトル・マーメイド/人魚姫(1989年製作の映画)

3.7

天真爛漫でどこまでも可愛いアリエルと対照的にアースラが子供の頃に観ていたらトラウマになっていたかもしれないほど怖くて良かったです。

Vision(2017年製作の映画)

3.0

生と死のサイクルから逃れられない生き物の運命の中で愛を探す人たちは儚くも美しく、綺麗な自然と相まって心が癒されました。

グリーン・ランタン(2011年製作の映画)

3.6

デップー2を観てから鑑賞。ネタにされてたわりに個人的には好きと思ったのは単に自分がSF好きなのかも。能力に夢があっていいですね。イエローリングがどう繋がっていくのか楽しみ。

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.9

アクションも見応えがあり胸が苦しくなるような切ないシーンもあったはずなのにおふざけが過ぎてそればっかり印象に残っています。でもそれがいい。とりあえずグリーンランタンを観ようと思いました。

バットマン(1989年製作の映画)

3.5

てっきり超人系のヒーローかと思っていましたがごりごりの金持ちでちょっと面白かった。ジャックニコルソンの役がハマっていて若干トラウマに。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル(2015年製作の映画)

3.6

全く初代ガンダムを知らぬまま観て、ギレン・ザビ、ランバ・ラルなど聞いたことある名前が出てきてふんふん頷いて観ました。勇敢なキャスバルの今後に期待。

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.8

突然死と向き合うことになった正反対の境遇の二人が共にリストを消化していく姿は子供のように純粋で、自分も人生を後悔しないためにそんな二人をぜひとも見習いたいと思った。他人の人生に干渉できるのは友人の特権>>続きを読む

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011年製作の映画)

3.7

前作に引き続き見事なアクションと予定調和に進むホームズの推理が観ていて快感。モリアーティの巨悪感とお茶目なホームズのギャップが面白く、ホームズとワトソンのコンビ感は健在で格好よかった!

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.8

奇跡が綺麗に描かれて心温まる映画でした。懸命に生き抜いてなお故郷を忘れなかったサルーの気持ち、生まない選択をして不遇な子供たちを育てたスーの気持ち、子供の帰りを信じて待ち続けた実母の気持ち、そして居な>>続きを読む

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

扱っているテーマがとても重く、睡眠不足で観たせいかこの映画の長所をあまり楽しめなかったように思います。人間社会で生活する上でマイノリティの人たちがどれだけ生きづらいのかが少しわかった気がします。

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.5

序盤は自業自得感が否めなかったけど、戦う覚悟を決めていく過程が丁寧に描かれていて良かった。他のヒーローに比べると補助的な力が多めで、マントが可愛い。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.0

前作に比べると内容も理解できた気がするのは大人になった証拠でしょうか。マークがベロニカに選択を熱弁するシーンがとても印象的で、20年経った彼らの人生もまたひとつの人生なのだと感慨深かった。

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