みぶさんの映画レビュー・感想・評価

みぶ

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ロッキー(1976年製作の映画)

3.9

『これは人生、するかしないかというその分かれ道で「する」のほうを選んだ勇気ある人々の物語』という話を聞いて納得&感動。自分自身を最後まで信じる姿はとても格好いい。パッとしないエイドリアンを健気に誘い続>>続きを読む

グリンチ(2018年製作の映画)

3.5

可愛らしいキャラクターたちとツンデレグリンチが見所。飛び出すお家や5階建?バスなどワクワクするギミックもりだくさんな街とグリンチの発明品やドナの育児力が観ていて楽しかった。よく見ると人間みたいな外見だ>>続きを読む

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

3.9

責任と友と希望があってこそ人は人らしく生きていける。無実の罪を着せられてもなお真面目に生きようとする囚人アンディーと自由の身でありながら裏金を作って独裁者の地位を築きあげていく所長との対比が面白かった>>続きを読む

メメント(2000年製作の映画)

4.0

断片的な映像が少しずつ過去に遡っていくことで、まるで記憶が10分しか持たない主人公と同じ境遇に立たされたような感覚になってとても心が落ち着かない。だけどそれがいい。結局最後までとても難解な映画でしたが>>続きを読む

ビーン(1997年製作の映画)

3.6

ずいぶん昔に観たことあるだけなのに内容をしっかりと覚えていて、よほど当時楽しかったんだろうなあと懐かしさに浸れました。不器用でもまっすぐ生きよう。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

人類が移り住むための星を探すという壮大なスケールで描かれる物語は難解なのに観やすくてフラグ回収がお見事。まさにSF映画を観た実感。随所に2001年宇宙の旅を感じさせるけれど、この映画はただただ愛が深い>>続きを読む

イコライザー(2014年製作の映画)

3.8

ただただ隙のないおじさんが格好いい映画。時々見せる笑顔がまた良い。完璧に仇を討つ姿も爽快。007やM:Iとはまた違ったエージェントの魅力があります。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

3.9

有名で誰もがおすすめする映画ですが今更ながら初めて観ました。30年以上も前の作品とは思えないくらい画期的で未来に希望が持てる物語でとても面白かったです。次作も期待!

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.9

前向きになりたい人やこれから新しい何かを始めようとしている人に観て欲しい映画。大人の問題なんて子どもには関係なくて、目の前の自分の信じる道を突き進むのみ。劇中曲がどれも素敵。若さ×夢=無限大!

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.0

大切な人をまっすぐ想う心に惹かれる。頑固で不器用だけど憎めないラクシュミと、途中から出てきてたまたま最初の顧客になっただけなのに大事な役割を果たしたパリーのコンビは観ていてワクワクして素敵なサクセスス>>続きを読む

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星(2018年製作の映画)

3.6

ジオン軍の中でも様々な意思が渦巻いていて、改めてよくできた世界観だと思いました。本編が観たくなる終わり方が良かったです。

メアリーの総て(2017年製作の映画)

3.7

強い意思を持った人はとてもかっこいい。客観的に見れば悪い男に引っかかって紆余曲折な人生を歩んだメアリーに同情するだけの映画かもしれませんが、パーシーとの暮らしの中で彼女が感じてきたことの集大成としてフ>>続きを読む

イヴの総て(1950年製作の映画)

3.8

とても古くて白黒の映画だけど色褪せない脚本と圧巻の演技力がとても記憶に残る映画でした。素直な気持ちで観始めたのに終わる頃にはイヴの笑顔が全く違う意味に見えたのは本当にすごい。とても皮肉な終わり方がまた>>続きを読む

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.1

なんて明るい気持ちになれる映画でしょう!職業人としてのプライドをかけて檻から飛び出し始めた屋台では本当に生き生きと描かれていて、かつての職場の仲間にも慕われつつ息子に自分の弱さをさらけ出せる父としても>>続きを読む

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.7

現状に満足していないのに流されて生きているような人は沢山いるだろうけれど、変わろうとする為には自分でその事を自覚しなければならない。劇中のファイトクラブのようでなくても、違った形で自分の捌け口を上手く>>続きを読む

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦(2017年製作の映画)

3.5

ファーストを知らなくてもシャアが天才でハモンさんはかっこいいということ、そしてとてもよく作り込まれた物語だということがよくわかりました。

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

4.0

これぞ青春映画!ガリ勉と不思議ちゃんとスポーツ馬鹿とお姫様とチンピラが図書室に押し込められて「自分とは何か」について作文を書くことを強要される。それぞれが抱く親との軋轢や自己の不確定さ、性への関心とこ>>続きを読む

キングスマン(2015年製作の映画)

3.8

愛すべきエグジーの成長物語。先にゴールデンサークルを観ていたので、ハリーの過去や再登場で湧き立つ理由がわかってスッキリしました。カーチェイスや教会での戦闘シーンは見応えがあり戦う紳士の身だしなみに釘付>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.9

クイーンのことを知らない自分でも最後のライヴシーンで鳥肌が凄かった。才能ある人が陥りがちな人間関係の悩みや問題、フレディ自身のセクシャリティに関することについても、メンバーや家族が優しく包み込んでいて>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.8

全体的に暗くて怖いイメージとは裏腹にヴェノムのやんちゃっぷりとトム・ハーディの情けない演技が可愛くてほんわかしました。アクションシーンもしっかりと見応えあって、最後のスローになるシーンはとてもかっこい>>続きを読む

イヴ・サンローラン(2014年製作の映画)

3.2

才能ある人の人生を垣間見せてもらったけれど、あまり予備知識が無かったのと自分とかけ離れすぎていて感情移入は難しかった。あとで調べたら同じ名前の映画がたくさんあってこれじゃなかったの感じ。

インセプション(2010年製作の映画)

3.9

愛する人を失った世界は現実なのか夢なのか。夢の中の夢へと落ちていくという発想やホテルでのアーサーの戦闘シーンなど撮影のギミックも気になり、見応えあってとても面白かった。アーサーとイーモスの活躍っぷりが>>続きを読む

間奏曲はパリで(2013年製作の映画)

3.6

これから夫婦になろうとする人達に観て欲しい映画。夫婦関係は長く続くと色々形を変えてしまうところもあるけれど、寄り道をして気づいた変わらない部分を愛と呼びたい。

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.8

まさかの展開で呆然。登場人物が増えるほどに各キャラクターの見せ場が減ってしまっているように感じましたが、それでもやっぱり勢ぞろいする迫力やサノスの圧倒的な強さにワクワクしました。シリアスとコミカルのバ>>続きを読む

アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.7

我々が必要とするところにアベンジャーズは集まってくる!少しだけ設定とパワーバランスがめちゃくちゃな気がして、この前観たシビルウォーの方がヒーローたち個人の魅力が引き出されていたように感じました。ハルク>>続きを読む

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

3.9

初めてキャップの映画を観ましたが、めちゃくちゃかっこよかった。次々に出てくるアベンジャーズたちの戦闘シーンは見応えがあり、他の作品との繋がりもたくさんあって「これがあの時に繋がるのか!」とテンションあ>>続きを読む

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.9

ひとりで辛い時や悲しい時に観ると前向きになれる映画。グレタが歌う劇中歌がどれもいい曲で、ニューヨークの街角でアルバムを作成するシーンはワクワクするし、同じ曲を聴きながら街を歩き回るデートが最高すぎる。>>続きを読む

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

3.8

長編ついに完結。2部の途中から思ってたことですが、ここまで主人公のことを好きになれない映画もめずらしかったです。代わりに勇者サムが大好きになりました。

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年製作の映画)

3.8

前作に比べると人間にフォーカスを当てていて、絶望の中で光さす戦のシーンは気持ち良かった。そして今回もサム語録がいい。あとピピンGJ。

ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

3.8

冒険心がくすぐられ非現実な世界に浸ることができる美しい世界観。力は強いが短絡的なドワーフ、身軽で弓矢の扱いに長けるエルフ、そしてバランスのとれた人間など種族ごとの特性がしっかりと際立ち、指輪が持つ力の>>続きを読む

息もできない(2008年製作の映画)

3.8

観る気はなかったのに観始めたら止まらなかった。繰り返される負の連鎖の中で甥っ子が強くなっていく姿だけが救い。監督脚本主演をこなしているのはすごい。

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.5

きっと世の中にはジャスミンのように心のバランスを崩してしまう人がたくさんいて、個人的には全くジャスミンに同情はできなかったけれど、いつまでも謙虚で生きたいと思いました。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.7

世界中にはたくさんの人で溢れているのにひとりぼっちだと思ってしまった時に観たい映画。

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

3.6

人生にやり直しはきかないけれど
、淡い想いは儚い花火のように、夏の終わりに観たい映画。

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.6

愛って自分のものしか見えにくくて、形にするには照れくさい。過去を含めた自分を愛することはとても難しくてとても大切なこと。

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