michipさんの映画レビュー・感想・評価

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洋画、ちょっと古風な映画が好きらしい。だいたいアマゾンプライムでみています。2.0~3.4まあまあ、あまり勧めない 3.5~4.2楽しんだ、勧める 4.3~5.0ぜひおすすめしたい

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.3

SNSが広がる今、恐怖心を抱く人が増えるだろうか。しかし、今でもSNSを通した事件や事故は起こっており、そういったことを再び考えるきっかけとしていい映画なのだろう。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.6

女性よ、強くあれ 、というメッセージが強い
とにかくちょっとレベルが違う女性が主役で、ストーリーは好みがあるだろうが期待せずに観てよかった

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

4.0

3人の女性の状況が、主人公の記憶のようにばらばらに曖昧に語られていく。人間不信になりそうであり、なんて記憶は不確かで人は真実がわからないのだろうかと、隠し嘘をつき騙し、心が折れそうな瞬間が何度もあった>>続きを読む

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

4.0

日本の大晦日とは違って、新年を派手に祝うニューヨーク。たくさんの知らないストーリーがあって、知らぬうちにすれ違っている。愛や恋に少し素直になってもいい特別な一日なのかもしれない。

恋のためらい/フランキーとジョニー(1991年製作の映画)

3.4

ジョニー、どうも合わず、なんか違和感が残ってしまいました
きっともう何度か観ると変わるのだろうか

アバウト・シュミット(2002年製作の映画)

3.8

なかなか外には見えない、心の中をどうにか表現しようとしているような映画でした
働いて社会に出て、そして自分のみの人生に戻っていく、その複雑で孤独になりきれない孤独な生活が、じんわり感情を揺らします

サムサッカー(2005年製作の映画)

3.1

思春期の複雑な感情を、どうしたら良いのかわからない、自分自身もわからない、混乱している状況をどうにか、なんとかしようとする

再会の街で(2007年製作の映画)

3.9

心にポカリと穴があく
気づかぬうちに何かが欠け、何かを求める
その両者が、埋められることないものを何かで満たそうと彷徨う

フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

3.9

きっと、こんな風に、何かを成し遂げたいという思いや、それを支えてくれる周りの人たちが、夢を叶えさせてくれるのだろう

ユー・ガット・メール(1998年製作の映画)

4.5

昔みて、好きだった作品。
You've got mail...

メール上のやりとりと実際の本人たちのやりとりが、もどかしい。
たまにみたくなる可愛らしい作品。

花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

人が出会い、接点を持ち、すれ違い、別れていく。
こんなにも美しく、切なく。
それでも反すうしたくなるほど美しい

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

4.2

こんなに人間のことを赤裸々に表せるなんて、みてよかった
人間関係だって、人生だって、どうやって正解なんてわかるのだろう、
正解なんて無いんだろう

イルマーレ(2006年製作の映画)

3.8

時が歪み、出会いがすれ違い、共有する。
直接出会うことが無くとも、あんなにも大切な存在になるのだろうか。

幸せのレシピ(2007年製作の映画)

4.0

涙腺がゆるくなったのか、ほぼ終始涙がこぼれた。だらだらせず、少し早いぐらいのテンポがよかった。

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

4.2

何年か経っても、出会えば変わらずに語り合う。初めて出会ったときのシンパシーはきっと確かだったのではないかと、信じ合う。
そんな瞬間。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.5

こんな風に、人と会話して、心を開いて、とけ合う。そんなことできないだろうと、そんなふうにしてみたいと、羨望。

そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

3.5

登場人物が多いが、それぞれの話が少し重なりながら進んでいく。恋愛することは、すてきなことなのだろう。

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

4.0

双子のおかしさ、自由さ、それにひと時まざることとなる外国人。
どこか不穏な社会とそれを感じさせない家の中の世界が、触れ合い崩れていく。

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.6

女性の明るさ、体が変わってしまった辛さ、
それらが入り混じり、なんとも言えないものが心を満たしていく

天使の涙(1995年製作の映画)

4.8

全体を流れる切なさや空気感が、とても魅力的。
人と人の繋がりやパートナーとなるきっかけはきっと気付かない内に、どこかで生まれているのだろう

ある日どこかで(1980年製作の映画)

3.9

きれいだった
ファンタジーで、ただただ愛に翻弄される2人は、それでいいのかもしれないと思わせる美しさと純粋さがあった

21グラム(2003年製作の映画)

3.7

生と死がつきまとう
死ぬという選択を選べずに死んでいく
残されたものはとりあえず、どうにか、生きている

モーターサイクル・ダイアリーズ(2003年製作の映画)

3.9

旅や人との出会いが若き心に変化をもたらす
人は、偏見を持たない目を、そう簡単に持てるだろうか

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.8

静かな映画でした。
苦しい
苦しい部分が丁寧に描かれており、共に苦しみ、思い巡らす。
答えはないのだが、
過ぎてしまったことは後悔しても意味ないと、知っているのだが。

チチを撮りに(2012年製作の映画)

3.2

家族、血の繋がり、が、根底にあり、その描写が色濃く、
感動とは違う、感情?に訴える映画だった

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.8

ディズニーも、アニメも、何か理由がなければほとんど見なかった。たまたま、タイミングが合ってみたこれは、昔に観たはずのアニメはほとんど忘れ、全てが新鮮で、心にしみて、揺れ動かされた。
歌が入ってきて、美
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.7

男性と女性と、目線や、立場で思うことは変わりそうだが、良かった。
音楽、表情、感情が混じり、どちらにも惹きつけられる。

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

4.3

喫茶店を開くのなら、これを字幕なしで音声小さめでバックグラウンドに流していたい

インスタント沼(2009年製作の映画)

4.2

わけわからないのだけど、そこが何を考えていいのかわからなくなった頭の中と一致して、最後にはまとめてほっぽり出してくれる

ピアニスト(2001年製作の映画)

4.0

なんといえばいいのか。
見てはいけないものを見てしまったような、さらけ出されるはずのない何かを突き付けられたような、感覚が残る。

ザ・メキシカン(2001年製作の映画)

3.3

単純なストーリー、和気あいあいと観れる映画でした

パーマネント野ばら(2010年製作の映画)

3.9

少しずつ、なにかが心へ染み渡っていくような映画。
俳優の表情がそれぞれ絶妙で、うまくて、邦画は苦手だったのに、印象が変わった。
原作を読みたい。

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