michip

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洋画メイン。ちょっと古風な映画が好きらしい。だいたいアマゾンプライムでみています。
2.0~3.4 まあまあ、あまり勧めない
3.5~4.2 楽しんだ、勧める
4.3~5.0 ぜひおすすめしたい

天使の涙(1995年製作の映画)

4.8

全体を流れる切なさや空気感が、とても魅力的。
人と人の繋がりやパートナーとなるきっかけはきっと気付かない内に、どこかで生まれているのだろう

ある日どこかで(1980年製作の映画)

3.9

きれいだった
ファンタジーで、ただただ愛に翻弄される2人は、それでいいのかもしれないと思わせる美しさと純粋さがあった

21グラム(2003年製作の映画)

3.7

生と死がつきまとう
死ぬという選択を選べずに死んでいく
残されたものはとりあえず、どうにか、生きている

モーターサイクル・ダイアリーズ(2003年製作の映画)

3.9

旅や人との出会いが若き心に変化をもたらす
人は、偏見を持たない目を、そう簡単に持てるだろうか

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.8

静かな映画でした。
苦しい
苦しい部分が丁寧に描かれており、共に苦しみ、思い巡らす。
答えはないのだが、
過ぎてしまったことは後悔しても意味ないと、知っているのだが。

チチを撮りに(2012年製作の映画)

3.2

家族、血の繋がり、が、根底にあり、その描写が色濃く、
感動とは違う、感情?に訴える映画だった

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.8

ディズニーも、アニメも、何か理由がなければほとんど見なかった。たまたま、タイミングが合ってみたこれは、昔に観たはずのアニメはほとんど忘れ、全てが新鮮で、心にしみて、揺れ動かされた。
歌が入ってきて、美
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.7

男性と女性と、目線や、立場で思うことは変わりそうだが、良かった。
音楽、表情、感情が混じり、どちらにも惹きつけられる。

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

4.3

喫茶店を開くのなら、これを字幕なしで音声小さめでバックグラウンドに流していたい

インスタント沼(2009年製作の映画)

4.2

わけわからないのだけど、そこが何を考えていいのかわからなくなった頭の中と一致して、最後にはまとめてほっぽり出してくれる

ピアニスト(2001年製作の映画)

4.0

なんといえばいいのか。
見てはいけないものを見てしまったような、さらけ出されるはずのない何かを突き付けられたような、感覚が残る。

ザ・メキシカン(2001年製作の映画)

3.3

単純なストーリー、和気あいあいと観れる映画でした

パーマネント野ばら(2010年製作の映画)

3.9

少しずつ、なにかが心へ染み渡っていくような映画。
俳優の表情がそれぞれ絶妙で、うまくて、邦画は苦手だったのに、印象が変わった。
原作を読みたい。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.6

crazy, stupid, love.
少しバタバタしており、合間合間で観るより、一気に見たほうが楽しめたかもしれない。最後に全員まとまってひとかたまりになり、落ち着き、読後感(鑑賞後感?)が良い

ブロウ(2001年製作の映画)

3.6

実在したという事実に、驚き、わくわくした。
鑑賞が数ヶ月前だが、ドキドキしながら見たことを覚えている。

ボルベール <帰郷>(2006年製作の映画)

4.3

ああ、これは見た映画、なぜダウンロードを消さなかったのだろう。そう思ったのに、見続けてしまう。
登場人物、一人ひとりが際立ち、強く、美しい。

すてきな片想い(1984年製作の映画)

3.7

周りのはちゃめちゃ具合と主人公の落ち着きが、絶妙
騒がしいが、狂ってて笑えて好きだ

Something Borrowed/幸せのジンクス(2011年製作の映画)

3.1

必要な相手が誰なのか。
必要としているのか、されているのか。
恋、愛、友情、
どれが最も良いとか正しいとか、簡単に決められないし、答えなんて無いのだろう。
それぞれの立場になって、心がそれぞれに揺れる
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.3

誰も自分のことを知らないところへ行きたいという衝動は、きっと誰しもが抱くだろう。
姉の冒険と弟の現実の対比がシーンを現実的にさせる。

もらとりあむタマ子(2013年製作の映画)

3.8

流れる時間が、心地よいリズム感だった。
様々な人との距離や、やりとりが、現実的で、なのに少し夢を見ているような非現実感がおもしろい。モラトリアムという非現実的な時間のせいだろうか。

秋刀魚の味(1962年製作の映画)

4.3

口数少ない主人と周りの人間関係が絶妙なバランスで、じっくり観たい

愛する人(2009年製作の映画)

4.0

愛、なんてどう扱っていいのかわかりません
心にじんわりしみる

東京物語(1953年製作の映画)

4.8

東京、広島、熱海、かつての日本の景色が美しく切り取られている。
家族の関係が淡々と描かれ、誰もが心のどこかを突かれるような、味わい深い作品。

バレンタインデー(2010年製作の映画)

3.4

人数が多いが、それぞれ違う状況でありつつ共通する面もあり、おもしろい
たった1日の流れがあっという間に過ぎていく
いろいろな感情が入り混じり、整理しながら見なければならない

ラブソングができるまで(2007年製作の映画)

3.4

安心して鑑賞できる
要所要所、音楽がちょっと古くさくて、心地よい
ヘイリーベネットのファンになった

水曜日のエミリア(2009年製作の映画)

3.6

彼女の少々荒々しい言葉遣いや、行動、子どもとの接し方の理由が、後半になると紐解けてくる。そしてゆっくり、心にしみわたる。

恋愛適齢期(2003年製作の映画)

3.7

恋することが怖くなったり、躊躇してしまうようになったとき、見ると、背中を優しく押してくれるような映画。

世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

3.7

人間模様を、いろいろな世代、状況、国をこえて、愛を通して描く。ミュージカルの軽快さが、明るくさせる。

食べて、祈って、恋をして(2010年製作の映画)

3.9

異文化を感じることが多かったが、主人公や周囲の人々が答えの出ない問いに挑み続けたり、受け入れたり、立ち止まったり、苦しんだり、
そういった描写がとても心にしみた

ビッグ(1988年製作の映画)

4.0

今見たかった、騒がしすぎず、押し付けがましくなく、
明る過ぎず、暗過ぎず、
ちょうどよい楽しさだった

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.9

なにがよかったなんて、いつまでもわからないけど、今ここにいることを認識しなければならない

ヤング≒アダルト(2011年製作の映画)

3.6

ただのイタイ女の映画というには薄っぺらくなってしまう。
人生観、過去の経験、現在、コンプレックス、そういったものがこんがらがって影響し合っている。

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