michipさんの映画レビュー・感想・評価

michip

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洋画メイン。ちょっと古風な映画が好きらしい。だいたいアマゾンプライムでみています。
2.0~3.4 まあまあ、あまり勧めない
3.5~4.2 楽しんだ、勧める
4.3~5.0 ぜひおすすめしたい

再会の街で(2007年製作の映画)

3.9

心にポカリと穴があく
気づかぬうちに何かが欠け、何かを求める
その両者が、埋められることないものを何かで満たそうと彷徨う

フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

3.9

きっと、こんな風に、何かを成し遂げたいという思いや、それを支えてくれる周りの人たちが、夢を叶えさせてくれるのだろう

ユー・ガット・メール(1998年製作の映画)

4.5

昔みて、好きだった作品。
You've got mail...

メール上のやりとりと実際の本人たちのやりとりが、もどかしい。
たまにみたくなる可愛らしい作品。

花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

人が出会い、接点を持ち、すれ違い、別れていく。
こんなにも美しく、切なく。
それでも反すうしたくなるほど美しい

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

4.2

こんなに人間のことを赤裸々に表せるなんて、みてよかった
人間関係だって、人生だって、どうやって正解なんてわかるのだろう、
正解なんて無いんだろう

イルマーレ(2006年製作の映画)

3.8

時が歪み、出会いがすれ違い、共有する。
直接出会うことが無くとも、あんなにも大切な存在になるのだろうか。

幸せのレシピ(2007年製作の映画)

4.0

涙腺がゆるくなったのか、ほぼ終始涙がこぼれた。だらだらせず、少し早いぐらいのテンポがよかった。

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

4.2

何年か経っても、出会えば変わらずに語り合う。初めて出会ったときのシンパシーはきっと確かだったのではないかと、信じ合う。
そんな瞬間。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.5

こんな風に、人と会話して、心を開いて、とけ合う。そんなことできないだろうと、そんなふうにしてみたいと、羨望。

そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

3.5

登場人物が多いが、それぞれの話が少し重なりながら進んでいく。恋愛することは、すてきなことなのだろう。

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

4.0

双子のおかしさ、自由さ、それにひと時まざることとなる外国人。
どこか不穏な社会とそれを感じさせない家の中の世界が、触れ合い崩れていく。

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.6

女性の明るさ、体が変わってしまった辛さ、
それらが入り混じり、なんとも言えないものが心を満たしていく

天使の涙(1995年製作の映画)

4.8

全体を流れる切なさや空気感が、とても魅力的。
人と人の繋がりやパートナーとなるきっかけはきっと気付かない内に、どこかで生まれているのだろう

ある日どこかで(1980年製作の映画)

3.9

きれいだった
ファンタジーで、ただただ愛に翻弄される2人は、それでいいのかもしれないと思わせる美しさと純粋さがあった

21グラム(2003年製作の映画)

3.7

生と死がつきまとう
死ぬという選択を選べずに死んでいく
残されたものはとりあえず、どうにか、生きている

モーターサイクル・ダイアリーズ(2003年製作の映画)

3.9

旅や人との出会いが若き心に変化をもたらす
人は、偏見を持たない目を、そう簡単に持てるだろうか

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.8

静かな映画でした。
苦しい
苦しい部分が丁寧に描かれており、共に苦しみ、思い巡らす。
答えはないのだが、
過ぎてしまったことは後悔しても意味ないと、知っているのだが。

チチを撮りに(2012年製作の映画)

3.2

家族、血の繋がり、が、根底にあり、その描写が色濃く、
感動とは違う、感情?に訴える映画だった

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.8

ディズニーも、アニメも、何か理由がなければほとんど見なかった。たまたま、タイミングが合ってみたこれは、昔に観たはずのアニメはほとんど忘れ、全てが新鮮で、心にしみて、揺れ動かされた。
歌が入ってきて、美
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.7

男性と女性と、目線や、立場で思うことは変わりそうだが、良かった。
音楽、表情、感情が混じり、どちらにも惹きつけられる。

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

4.3

喫茶店を開くのなら、これを字幕なしで音声小さめでバックグラウンドに流していたい

インスタント沼(2009年製作の映画)

4.2

わけわからないのだけど、そこが何を考えていいのかわからなくなった頭の中と一致して、最後にはまとめてほっぽり出してくれる

ピアニスト(2001年製作の映画)

4.0

なんといえばいいのか。
見てはいけないものを見てしまったような、さらけ出されるはずのない何かを突き付けられたような、感覚が残る。

ザ・メキシカン(2001年製作の映画)

3.3

単純なストーリー、和気あいあいと観れる映画でした

パーマネント野ばら(2010年製作の映画)

3.9

少しずつ、なにかが心へ染み渡っていくような映画。
俳優の表情がそれぞれ絶妙で、うまくて、邦画は苦手だったのに、印象が変わった。
原作を読みたい。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.6

crazy, stupid, love.
少しバタバタしており、合間合間で観るより、一気に見たほうが楽しめたかもしれない。最後に全員まとまってひとかたまりになり、落ち着き、読後感(鑑賞後感?)が良い

ブロウ(2001年製作の映画)

3.6

実在したという事実に、驚き、わくわくした。
鑑賞が数ヶ月前だが、ドキドキしながら見たことを覚えている。

ボルベール <帰郷>(2006年製作の映画)

4.3

ああ、これは見た映画、なぜダウンロードを消さなかったのだろう。そう思ったのに、見続けてしまう。
登場人物、一人ひとりが際立ち、強く、美しい。

すてきな片想い(1984年製作の映画)

3.7

周りのはちゃめちゃ具合と主人公の落ち着きが、絶妙
騒がしいが、狂ってて笑えて好きだ

Something Borrowed/幸せのジンクス(2011年製作の映画)

3.1

必要な相手が誰なのか。
必要としているのか、されているのか。
恋、愛、友情、
どれが最も良いとか正しいとか、簡単に決められないし、答えなんて無いのだろう。
それぞれの立場になって、心がそれぞれに揺れる
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.3

誰も自分のことを知らないところへ行きたいという衝動は、きっと誰しもが抱くだろう。
姉の冒険と弟の現実の対比がシーンを現実的にさせる。

もらとりあむタマ子(2013年製作の映画)

3.8

流れる時間が、心地よいリズム感だった。
様々な人との距離や、やりとりが、現実的で、なのに少し夢を見ているような非現実感がおもしろい。モラトリアムという非現実的な時間のせいだろうか。

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