UMNETWORKさんの映画レビュー・感想・評価

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空白(2021年製作の映画)

3.8

観た後にどっと疲れが出る映画でした。
日曜日の夜にみちゃだめでした…。
ただそれぐらい気持ちが動く映画なので観てよかったです。
取り返しのつかないそれぞれの怒りや悲しみな後悔が続きます。
メディアの取
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音楽(2019年製作の映画)

3.6

思いっきり振り切れてます。
このアニメには評価のしようがありません。
好きか嫌いか分からないか。
私は好きです。
引っ張られるように観て聴いていました。
古武術も好きですが古美術も好きです。
素直に笑
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BLUE/ブルー(2021年製作の映画)

3.4

終わった時に「えっ⁉︎」ってなりました。
たまにあるんです。そういった終わり方の映画が。今回はそれでした。
でも面白かったです。
あっという間に終わりました。それぐらい引き込まれるストーリーでした。
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君が世界のはじまり(2020年製作の映画)

3.0

声が聞こえませんでした…。
それが何より残念だった。
ボリュームを上げたり下げたりするのがめんどいのです。
大事な所は本当に聞こえない…悲しい。
最後のオチも「多分こうなんだよね?」みたいな解釈になっ
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

4.8

映画人の鏡のような作品でした。
正に想像を超えてくる映画です。

スパイダーマンの過去作、「スパイダーマン」「アメイジングスパイダーマン」の敵が違う世界から「スパイダーマン=ピーター・パーカー」を探し
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街の上で(2019年製作の映画)

4.0

この映画は面白いです!
何というかずっと観ていられます。
空気感が心地良い。そしてなんだか静か。
(一番大きい音が最後の成田凌さんがドアを閉める音ぐらいで後は凪のよう…笑)
またヒロインの4人の個性が
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ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

3.8

珍しいタイプの映画でした。
地球に彗星が衝突するというSF映画の王道で超メジャーなキャストという最強の布陣なのにブラックコメディという展開。
一体どうなることかと思いましたが、かなり引き込まれました。
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劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

3.4

とても面白ったです。
呪術廻戦と鬼滅の刃、新海誠(ジブリは少し落ち着いてます^^;)。あとガンダム。
アニメの台頭が加速してる気がします。
映画館のパンフレットの半分はアニメで埋まってます。
その中で
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マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

2.9

マトリックスは全て観てますが、前3作はかなり好きな部類でした。
今回は私には合わなかったみたいです。
マトリックスの低予算版のような作りに感じました。
また会話が多過ぎて飽きてしまいました。
マトリッ
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.1

食べ物の旨さ具合がどうかしてます(笑)
良い意味でテロ並みにどうかしてます。
自分の好きな事に真摯に向き合って、ある意味、自身への冒涜に(これは他人からも自分自身からの冒涜でもあります)我慢できなかっ
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浅草キッド(2021年製作の映画)

3.7

スーッと入ってくる映画でした。
タップダンスが良い効果を生んでいる気がします。
キャストがよくて違和感も全くなく楽しめました。
ビートたけしさんのことや周りの人達の話はとても興味深くて面白かったです。
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レッド・ノーティス(2021年製作の映画)

3.2

キャスト以外のオリジナリティがあまり感じられなかったです。
ガル様の無敵の美しささえもワンダーウーマンより抑えめでした。
観ているときは、あまり感じなく観てましたが、終わって改めて考えると、特徴がない
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犬部!(2021年製作の映画)

3.7

とっても深い映画でした。
考えさせられるというか、既にある出来事を再認識する映画でした。
共存共栄をしていかないとですね。
動物と一緒に暮らすのは覚悟がいるということを改めて認識しました。
いっそのこ
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エターナルズ(2021年製作の映画)

3.4

上映時間が長くなると自然と「壮大な物語」と表現されるのかな。この映画はそんな気がします。前半の半分くらいは睡魔という敵との戦いです。
話している内容に全く興味が湧かないんです。
映像は確かに凄いですが
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ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年製作の映画)

3.5

この映画の主役の二人と趣味が猛烈に合います。
音楽も映画も服の趣味も分かるー。という感じでした。
ただあまり共感は難しい人間環境で、エンタメなので致し方ないと思いながら話半分で観ていました。
誰かの人
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フリー・ガイ(2021年製作の映画)

4.6

これは評価せざる得ないですね。
新しい物語。
新しい表現と演出で最高に気持ちの良い映画でした。
若干ゲームユーザー寄りですが、50代ぐらいの世代までならファミリームービーとして楽しめるかと思います。
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ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

3.5

映画としては面白いのは間違いないのですが、自分の中でかなりアベンジャーズ補正(思い出補正的な)がかかってるな、と思ってしまった。
敵の本拠地が分かるシーンはかなり興奮しましたが、ここがMAXでしたね。
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そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

3.8

田中圭さんの無償の愛に心を撃ち抜かれました。目がとても素敵でした。
時間がかなり長いはずですが全く飽きずに観ていました。
凄い映画力🎬です。
俳優の皆さんがとても誠実な感じがして、配役も自然でピッタリ
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春待つ僕ら(2018年製作の映画)

3.6

何ですか⁉︎このアオハルスポーツパラダイスは!
最高ですね。
これほど私の好きな俳優さんばかり出ている映画はそんなにありません。
映画の中の人たちも良い人ばかり。
こんな奇跡な青春あるわけないですが、
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.7

四姉妹とその両親や伯母や隣人(かなり離れた隣人)との人生色々ある物語です。
いい歳のオッサンが観る映画ではないのでは…と思っていましたが、とんでもないとても良いヒューマンムービーでこの本が現代に与えた
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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

3.3

長い。尺が長すぎる。
説明が難しいですが、もう少し短くすると私の点数は0.3は上がるかな。
1シーン1シーンが長いから気が付いたら秒で寝てました。
壮大な映像が、クラシックのようで夢心地です。
メカの
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マスカレード・ナイト(2021年製作の映画)

3.4

キムタクはここ最近はCMやゲームの主人公や映画にとメディアに出ずっぱりのイメージです。
私は好きな芸能人なので嬉しいし、お仕事(俳優やそれ以外も)を誠実にされている感じが見てて尊敬します。
この映画の
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弱虫ペダル(2020年製作の映画)

3.4

爽やか系青春スポーツ映画No.1です。
自転車🚴‍♀️🚴‍♂️なのでぶつかり合いとかはなく、汗と気合いと信じ合いの精神で物語が進みます。
2時間と若干長めに感じますが、爽やかに時間も過ぎていきますよ。
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くれなずめ(2021年製作の映画)

3.5

学生時代の回想はかなーり共感出来ました。
私も友達の家に泊まってくだらない事ばかりやってたなぁ。としみじみ思いました。
幸せな事に映画のような出来事は経験していないけど、あの頃は特別で、その時の忘れら
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ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

3.9

評判を前から聞いていましたし、観る前からハードルは上がっているはずなのに、それでもかなり引き込まれました。
そこまで惹きつけられる要素があるかと言うとよくわからないのですが、
映画自体の静かな雰囲気や
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感染家族(2018年製作の映画)

3.5

韓国映画はいつもチャレンジングで新しいが多いです。
私は好きです。
韓国のゾンビ映画はいつも新鮮な目で観れます。
今回も新しいパターンとエンディングを観せてくれました。
若干中弛みは否めないですが、こ
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ウォーターボーイズ(2001年製作の映画)

3.5

最後のシンクロ演技が全てを持っていきますね。
それまでの「うーん」とか「えーっと」などは正直どうでもよくなります。
私も年なので子供を見ているような微笑ましさがある。
夏らしい良い映画でした。
ドラマ
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パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

3.2

もし自分が同じ状況になったら耐えられないだろうな。
サラの執念とロイの悟り(きっかけも含めた)と主人公の諦めもそれぞれがはっきりしていて面白いです。
終わり方が若干アレだったかな。

騙し絵の牙(2021年製作の映画)

3.7

ストーリーが面白く、でも淡々と進む中、
最終最後に最高の演出で締めくくり。
小説のような映画でした。
良い映画です。

シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

4.6

久しぶりのmarvel映画🎬で最高のスタートですね。
新キャラクターも超絶誠実イメージ抜群で、まさに普通っぽい主人公で今時な感じです。
イケメン・イケジョではない(私的にです)がとても親近感が湧きまし
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フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

3.3

とても良い映画で良いストーリーで
感動もするのですが、若干都合が良すぎますね。
小説だと多重の話の流れの中でアリ寄りのアリかもしれないですが、映画だとアリ寄りの無しかなと私は思いました。
それでも感動
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ぼくらの7日間戦争(2019年製作の映画)

3.4

みんな落ち着いた子供達で、あまり凹凸もなく、比較的キレイに物語が進んでいきます。
昔の映画版は見た目で分かりやすい子達の悩みなどがありますが、本作ではそれぞれの隠された素顔や悩みが物語途中で大きなウエ
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あの頃。(2021年製作の映画)

3.2

前から観るのを楽しみにしていましたが、そうでもなかった。
でも自分の中のあの頃もきっとそうなのだろう。
今が一番楽しい。というくだりはやはり同感です。
終わってみると文学的な映画だと感じました。

461個のおべんとう(2020年製作の映画)

3.7

いきなり音楽から始まるところが、少し心地良いような…^_^
その後のタイトルコールの通りの映画です。
でもそれがどれだけ大変なことか、でもそれを一切顔にも出さずに爽やかに作り上げるお父さん。
カッコい
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14の夜(2016年製作の映画)

3.5

15の夜ではなく14の夜の中途半端な主人公が大人に片足(片足の小指ぐらい?)だけ踏み込んだような、そんな夜の物語です。
私の歳と近いだけあって、悩みもなんか分かります^_^。
本当にしょうもないことで
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喜劇 愛妻物語(2020年製作の映画)

3.0

とにかく男がクズ過ぎます。
この演出に最後まで耐えられるかが自分自身との戦いでした。

そこまでして観なくてもいいんじゃないかなと何度も思いましたが、頑張って最後まで観ました。

映画を観るのに頑張る
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