charoさんの映画レビュー・感想・評価

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あの夏のルカ(2021年製作の映画)

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泣いてしまった、、、


ジャックくんとジェイコブくんが声優やると
知ってかなり前から楽しみにしていた作品。


イタリアが舞台で、自転車乗って、
海に入って、短パンで、まさにCMBYN!
(キャラ
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On your mark(1995年製作の映画)

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小さい頃に見て天使を命がけで
何度も救う話って思ってたけど、

ここは原発事故があった場所で、
放射能に囲まれている外の世界では暮らせない
っていうのまでは気づけなくて、

最近授業で見た時にドキッと
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クワイエット・プレイス 破られた沈黙(2021年製作の映画)

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待ってました!


映画館での無音は、やっぱりゾッとする。
静けさ、忙しなさ、爆音!って感じで
音の強弱が最高に良い映画。
アトモスサウンドで見てよかった。
リーガンの存在が更にそれを強調させる。
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ゴム頭の男(1901年製作の映画)

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メリエスの作品ユーモアあってすき。
技術×アイデアって感じ!

巴里のアメリカ人(1951年製作の映画)

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“君のような表紙の本なら誰もが中を読みたがる“

ずっと見たかった作品。
やっぱり世界観が可愛かった…。


セットや衣装が、1900年代パリの絵画のよう。
ラスト20分くらいのダンスシーン、
ラララ
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ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

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大スクリーンで、この映画を見れたことに感謝。
本当に贅沢な時間と空間でした…。


映画にときめきを感じるとはまさにこのこと。
ロミオに一生恋しそう。


目に写る全てが幻のように美しかった。
貧富の
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ベル・エポックでもう一度(2019年製作の映画)

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リアルじゃないと知っていながらも、
このシステムにリアリズムを求めてしまう主人公は、
映画を作られた世界だと知っていながら鑑賞している
私たち観客と同じ感覚だと思った。
虚構の世界と現実を行き交うよう
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

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想像以上に爆発的な話でびっくりした。


強姦シーンが本当に耐えられない。無理。
そこから嫌いになりそうだったけど、
段々と宮本と靖子のやりとりが可愛くて
いつのまにか作品にのめり込んでいた。


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アウトブレイク(1995年製作の映画)

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途中までは面白かったのに、
最後の方が救出劇だったり壮大なアクションに
変わってしまってついて行けなかった…。
(求めていたのがコンテイジョン系だったので単にびっくりした)

感染した時のメイクすごい
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クルエラ(2021年製作の映画)

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自分の才能を武器に戦うクルエラがカッコいい!


ディズニーヴィランズの要素も残しつつ
ニューキャラクターを作り上げ、観客を
ここまで感情移入させ引き込めるのは凄い。


ディズニー実写映画は、単なる
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ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

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藤井監督作品初鑑賞。


想像よりも切なくて壮大なストーリーだった。
キャラクターの存在感、凄い。


ヤクザのことはよく分からないけど、
リアルなのかなって感じも伝わってきたり…。
自分が分からない
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2分の1の魔法(2020年製作の映画)

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ずっと字幕版が見たくて配信を待ってた〜
見れてよかった2人がずっと可愛い。
トムホ!クリプラ!って感じ。凸凹コンビが最高。
(声優のキャスティング素晴らしい)


最近のディズニー作品は大人向け感あ
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一分間タイムマシン(2014年製作の映画)

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ある女性を振り向かせる為にタイムトラベルを繰り返す男性。


ループ説、マルチバース説、
いろいろな時間と空間の概念あるけど、
それを上手に使っていた作品。
自分のオリジナルとかコピーとか、着眼点が面
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22番VS人間の世界(2021年製作の映画)

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ソウルフルワールドの前の世界。

何をしても結局地球へ行ってしまう。
1人1人に個性があってかわいい。

ラストのオチも良かった。

アーミー・オブ・ザ・デッド(2021年製作の映画)

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妹と2人で騒ぎながら鑑賞。
ゾンビ映画はツッコミ入れながらじゃないと見れない笑


今までのZたちとは違った設定が盛り盛りで!
何でもありな世界観だった。


2時間半長い、何を描くの!
って思ったけ
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ダンス・オブ・41(2020年製作の映画)

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社交会の美しさとは裏腹な世界。
そこにある自由と切なさ。


非難され散発していくショットが苦しかった。
目に涙。ラストの沈黙。


役者たちの体を張った演技も素晴らしい。
あそこまで生々しく描いてい
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エクソシスト(1973年製作の映画)

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私のホラーウィークの時に見たのに
リストに追加してなかった…。


女の子の演技がとにかくすごかったイメージ。
あの有名な曲はこんなところで使われているのかと…。


最初と最後が印象的。

ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ(2021年製作の映画)

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ミステリー系で話が何展開もするものは、
犯人の匂わせ要素が多くなってしまうから、
色んな人物に焦点あてて行ったり来たりで忙しい。


誰だろう!までは面白かったのに、
ラストの方で想像してないアクショ
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ミツバチの羽音と地球の回転(2010年製作の映画)

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最近ドキュメンタリーを見ていて
自分のやるせなさを感じる…。


経済を進めるために、色んなことが隠蔽されてる。
同時に政府に騙されているのかなとも。


経済をとるか、環境をとるか、生活をとるか、
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SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

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この企画を立てた人素晴らしい!
よくぞこの題材をドキュメンタリーで撮ってくれた。
ほんと全世界の人に見てほしい作品。感謝………。


オーディションシーンから始まり、
セットの立て込み、役作り、撮影、
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ファーザー(2020年製作の映画)

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公開初日に鑑賞!


ポスターから想像した内容と違いすぎた!
ほんわかあたたかいイメージだったのに…


主演男優賞とった理由は納得かな。
アンソニー演じるアンソニーすごい表現力。
演じてて精神的に疲
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ゼロの未来(2013年製作の映画)

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“選択肢は多いのに時間が少なすぎる“


セットがとにかく可愛すぎる。
原宿とかゲーセンのようなビビットなネオン感と
昔の人が考える未来のようなポップな印象を受けた。


何気にテリーギリアムみるの初
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

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やっと見れた。


今回は女の子目線から進む物語。
なのに、街の上でと変わらず男女ともに
共感できる場面がある気がする。


ストーリー独特の気まずい雰囲気や
逆にそれを明るくしてくれる演出が上手。
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シッコ(2007年製作の映画)

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はじめましてマイケルムーア作品!


編集とか演出普通に面白くて飽きずに見れた。
内容はすごくシリアスなのにライトに感じた。


無保険者、保険加入者、他国との比較の順で
インタビュー進んでいくので分
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シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

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2人の掛け合いが面白いさすが!


ガイリッチー監督やっぱりテンポ良いし
キャラクター設定がとても好き。
あと衣装が素敵でヴィジュアルがとても良い。


シャーロックのことが心配でたまらないワトソン。
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ブルックリンの片隅で(2017年製作の映画)

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ブルックリンの端っこで人知れず
起こってしまった出来事って感じのタイトルで好き。


家族、友人、恋人の関係に
戸惑いながらも過ごす思春期。


些細な出来事から人々を巻き込んでしまう。
なんとも言え
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タイトル、拒絶(2019年製作の映画)

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想像以上にあっという間だった。
場面も少ないしセリフ長いし気づいたら終わってた。
ハマる人はハマるという感じの雰囲気。


場所やシチュエーションは違くても
人はどこかで同じ感情を抱いているかもしれな
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戦場ぬ止み(2015年製作の映画)

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授業で鑑賞。


名前は聞いたことあるけど、
知らない沖縄の事情がたくさんあった。


自分もどこかで普天間基地や辺野古に対して
他人事と思っていたのかもしれないと気づいた。


同じ日本国内だって信
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キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

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やっと見れた!

OPから世界観可愛い。

彼氏にふられたブロンド女子が
彼を振り向かせる為ハーバードの法学部へ入学。
ラストの逆転勝利スカッとした。
法廷場面の進み方がとんとん拍子すぎ笑

周りから
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月世界旅行(1902年製作の映画)

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いろんな映画でオマージュされていたり、
ピンタレストでよく画像見てたなぁ。

ヒューゴの不思議な発明を見て、見たくなった。
(これ見てから見たほうが面白いかも)
どんな風に撮られたのか想像しやすい。
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ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

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ついに踏み入れてしまった!
これがワイスピか〜!という感じ。

今見ると衣装や車が少し古い。
車の下を潜るアクションは最高。

1人の警官とストリートライダーに芽生える友情。

悲しいシーンでズカズカ
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群衆(1941年製作の映画)

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コラム打ち切りにより、解雇となった女性。
最後の新聞に、名もなき男ジョンドゥを名乗り、
クリスマスイヴに自殺するという嘘の記事を書く。


その記事を見た人々は新聞社へ連絡殺到。
他の新聞社からの圧力
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ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年製作の映画)

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家族の修復から始まり結束で終わる。


ウェスは固定カメラを振る手法が多いから、
移動カメラになった瞬間の迫力とか凄く見える。
一点透視図法使ったり構図も好き。


“奴を追い詰めた“のセリフで、
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壁の破壊(1895年製作の映画)

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フィルムの巻き戻しの際、
灯りを消し忘れて見事逆再生になった。

テネットのあのシーン!

ショートフィルム系特に記憶に残ったものをマークします。

工場の出口(1895年製作の映画)

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リュミエール初期作品。

“馬車“はこの時代における
一つのキーワードなのだろうか。

観客はここを見て、迫力を感じるらしい。

ラ・シオタ駅への列車の到着(1895年製作の映画)

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映画の本質。

画面の迫力に“驚く観客“
リュミエール兄弟が映画史に
残したエピソードの象徴的な作品。

対角線上にある2分割構図が美しい。

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