むらかみさんの映画レビュー・感想・評価

むらかみ

むらかみ

学生の頃は大量の映画(年間150本くらい)を観てました。観たことあるのに内容忘れたものが多いのは勿体ないなぁと思ったので、レビュー記録をつけることにしました。似たテイストの映画お好きな方をフォローさせてもらっています。

♡スコアの付け方
5.0 バイブル。全方位から観て名作。
4.5 繰り返し観ている/観たい作品。自分の一部。
4.0 ここから上が名作。胸張って薦められる。
3.5 良作。機会があれば2回目も。
3.0 悪くない。普通。2回目は無いかな。
2.5 良いか悪いかで言ったら悪い。
2.0 なんでこんなもの公開できたんだろう。
1.5 不快すぎる。
1.0 コメントできないくらい酷い。

映画(473)
ドラマ(44)

ノートルダムの鐘 II(2001年製作の映画)

3.3

内容的に同人感がすごい。
1で報われなかったカジモドに本当のハッピーエンドを与えるための作品に見える。
カジモドに幸せになってほしいと願ってたファンにとっては嬉しい作品だったと思う。前作のエスメラルダ
>>続きを読む

ビアンカの大冒険/ゴールデン・イーグルを救え!(1990年製作の映画)

3.5

続編が前作を超えるディズニーでは珍しいタイプのやつ。でも興行収入では大コケしたらしくて、日本では劇場公開すらされなかったかわいそうな作品。全然悪くないですよ。
まず掴みが最高。最初の20分間のオースト
>>続きを読む

こどもつかい(2017年製作の映画)

2.2

う〜ん、清水崇は呪怨がピークだったなぁ…
お化け役は知らない役者がやった方が怖いよね。タッキーがタッキーでしかない。コスプレしたタッキー。

カルト(2012年製作の映画)

2.2

えっ………評価に騙された………
一緒に観てた彼氏に心から謝りたい。

ビアンカの大冒険(1977年製作の映画)

3.2

子供の頃、続編となるゴールデンイーグルを先に観てからこちらを鑑賞。ゴールデンイーグルに比べるとすごく暗くて怖い印象だけ残っていて、そんな話だっけと思って再鑑賞。
オープニング怖い。これディズニー?って
>>続きを読む

宝島(1950年製作の映画)

3.4

同じ宝島が原作のディズニー映画、トレジャープラネットを観てから視聴。ジムとシルバーの友情はトレプラの方が色濃く描かれていたけど、これはこれで良いなぁ。
シルバー役のロバートニューマン、ググッたけど情報
>>続きを読む

少女椿(2016年製作の映画)

2.6

アニメをそのまま実写化した感じ。
おそらく原作は戦後くらいが舞台だと思うんだけど、映画では古いのと新しいのがごっちゃになってて違和感を感じた。昔の映画みたいな撮り方すれば、もう少ししっくりきたのかなぁ
>>続きを読む

アナと雪の女王/エルサのサプライズ(2015年製作の映画)

3.0

実写シンデレラと同時上映の短編。
新しい衣装のデザインと色がすごく素敵。
姉妹愛なのは分かってるんだけど、姉の妹への執着が強いからか、この2人は百合ぽく見えてしまうんだよなぁ。
ちっちゃい雪だるま、か
>>続きを読む

海底二万哩(1954年製作の映画)

3.2

ディズニーシーのアトラクション、海底2万マイルのもとになった作品。ジュール・ヴェルヌの小説をもとにディズニーが映画化。
観るまではディズニーシーのアトラクションの知識しか無かったからネモ船長は海底の調
>>続きを読む

ルクソーJr.(1986年製作の映画)

3.0

ピクサーといえばこの電気スタンド。小さい頃、この形の電気スタンド欲しいなぁってよく思ってたな。
トイストーリーと同じ頃に作られたと思ってたけど、その10年前、80年代後半の作品だった。「アンドレとウォ
>>続きを読む

ひな鳥の冒険(2016年製作の映画)

3.5

ファインディングドリーと同時上映の短編アニメーション。
とにかくむちゃくちゃかわいい。永遠に観てられる。羽の質感や動きはアニメーションと思えないくらいリアル。その生き物らしさを残したキャラ作り。バンビ
>>続きを読む

ライチ☆光クラブ(2016年製作の映画)

2.3

個人的にダメだっただけで、もっと高い評価をする人がいるのは分かる。好みの問題。
大嫌いな醜い大人に自分たちが少しずつ近づいていることを感じて絶望する少年たちの話、かな?若さは美しいけれど、美しさは若さ
>>続きを読む

アンドレとウォーリーB.の冒険(1984年製作の映画)

2.7

一瞬で終わるピクサー短編。テスト的に作ったものだと思うのでクオリティはそこまで。今観ると大学生がチャチャッと作ったやつくらいの出来だけど、当時は革新的だったんだろうなぁ。
ピクサーの前身ってルーカスフ
>>続きを読む

ゲーリーじいさんのチェス(1997年製作の映画)

3.1

ピクサーの短編。バグズライフの冒頭にくっついてた話だったと思う。
ピクサーのあのやさしくてポップな雰囲気が今作にも出ているけど、大人になってから改めて観てみると、世にも奇妙な物語の小話にありそうな怖さ
>>続きを読む

ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

3.0

この手の邦画って全く期待せず観るから、想像してたほどクソ映画ではなかった。映画というより映像作品として観れば良いんではないかな。ただ大森南朋のセリフ/喋りがイラついたのと、画面全体が赤くなるシーンが多>>続きを読む

アンタッチャブル(1987年製作の映画)

3.8

ケヴィンコスナーよりアンディガルシアの方がカッコイイんだよなぁ。注目すべきシーンはいろいろあると思うんだけどアンディガルシアのスライディングが強烈すぎて最終的にはそこしか残らないw(意見には個人差が)>>続きを読む

ターザン&ジェーン(2003年製作の映画)

2.9

ディズニーの後日談としてはいい出来だと思う。ポカホンタスとか、酷い続編いっぱいあるから…
1のハッピーエンドの後、想像してた通りの幸せな生活を2人が送っていて安心。
作画はよろしくないけど、この手の作
>>続きを読む

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

2.8

洋風の呪怨。安っぽくならないように頑張ってる感は出てる。でもホラー映画として良質かというと… 死霊館シリーズって割と良質なイメージあったんだけどなぁ。最恐ホラー、ってうたってるけど最恐ではない。
見習
>>続きを読む

スノーホワイト(2012年製作の映画)

2.5

戦える白雪姫。全体通してダークな雰囲気。プリンセスのおとぎ話の印象が強い白雪姫を、可愛さ一切無しのアクションとして撮ったのは斬新だけど、冒頭から「これ失敗のやつでは」って感じがプンプン。白雪姫が原作だ>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.5

MARVEL映画の中で恐らく最もユーモラスな作品。各々の利益のために仕方なく組んだ奴らとの間に気づいたら友情が芽生えていた、系の話。こういう話好きなんでハマりました。主人公とその仲間、全員キャラ立ちし>>続きを読む

エスケイプ・フロム・トゥモロー(2013年製作の映画)

3.2

むかし東京のディズニーに月1以上で行っていた、まあまあのマニアです。
警備がめちゃくちゃ厳しいディズニーランドであれだけの映像を撮ったのは、よくやったと評価したい。
たしかに気持ち悪いし、意味ありげだ
>>続きを読む

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.3

期待通りのおもしろさ、けどちょっと疲れるw
何が良かったって音楽。ライブ観てるみたい。ライブシーンでただでさえエネルギー消費するのに、ストーリー本編も慌ただしくド派手で疲れちゃう。元気な時に観た方がい
>>続きを読む

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.1

ドントブリーズってそゆことー!?完全にオバケ的なやつだと思ったら…ジジィ…
この映画観て、オバケよりも人間の狂気みたいなものをテーマにしてる作品の方が好きだなぁ、と改めて思った。
もう一回観たい!とは
>>続きを読む

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

3.7

映画音楽は脚本や俳優の演技力と同じくらい重要。映画音楽を聴くだけで、あのシーンが脳裏に浮かぶ、鳥肌が立つ…音楽の力って凄い。そこのところを映画評論家や監督、作曲家たちが熱弁してくれる。映画音楽にスポッ>>続きを読む

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.8

ポスター詐欺。子どもが観たらトラウマになるやつ。ペールマン…
パンズラビリンスは、突如現れたパンっていう妖怪みたいなやつが案内してくれる世界のこと。主人公はこの世界と現実を行き来する。現実では内戦が起
>>続きを読む

超高速!参勤交代(2014年製作の映画)

3.2

タイトル通り超高速で参勤交代する話。
佐々木蔵之介が演じる藩主が良い上司(お人好しすぎるかもしれないが)。途中で離脱しそうになる部下もいるけど、最終的にはみんなで団結して期限までに江戸に着けるよう頑張
>>続きを読む

テラフォーマーズ(2016年製作の映画)

2.7

三池「テラフォーマーズの設定を借りて遊んだみた」
どういう経緯で製作に至ったのか分からないけど、私の想像だと
「三池さん、また漫画の実写化お願いします」「またか〜。えっ、これ実写化難しくない?まず映画
>>続きを読む

>|