Mさんの映画レビュー・感想・評価

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女は女である(1961年製作の映画)

3.2

好っき!!

電気スタンドかついで本を取りに行くところ。

C’est mignon!

アップグレード(2018年製作の映画)

3.0

誰かが代わりにやってくれる世界。

移動は自動運転、食べるものも機械が作ってくれる。
身体もサイボーグ。機能が補助、付加される。
そして最終的に精神も仮想現実によって苦痛から解放される。見たいことだけ
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TAXi ダイヤモンド・ミッション(2018年製作の映画)

3.0

警官たちがこんなに個性派ぞろいでも、ベルナールさんのベルナールらしさには到底及びません。
(署長さんから市長さんになってた!)

すごく面白いという訳ではないんだけど安心のTAXIシリーズ。
子どもの
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.2

あんな寒いところは人がまともに住める場所じゃない。

パターソン(2016年製作の映画)

3.0

日常、非日常
自分を持つこと、他をそのまま受け入れること
書いたもの、これから書くもの

対になるもの

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

3.0

人生はモノでできていない

持ち物をミニマルにしてもしなくても

裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

3.0

カーラ&スマイリー
プリドー&ヘイドン
ター&イリーナ
ギラム&先生
スマイリー&アン
裏切りのスパイ業とそれとは対照的な愛のお話。

ロスト・エモーション(2015年製作の映画)

2.0

種の保存に注力した世界=感情のない世界

サイラスの家で流れていたショパンやシューマン。
サイラス自身が選んでかけてるのなら納得。
そうでないならロマン派より前の時代の曲のほうが世界観にマッチする気が
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ドント・ウォーリー(2018年製作の映画)

3.2

ルーニマーラ、ジャックブラック、ホアキンフェニックス 私のお気に入りの俳優さんたち。
ジョナヒルも良い感じでした。

心地よいゆるやかさ。
何か辛いことがあってお酒に頼るんだけど頼ったところでハッピー
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地獄の黙示録・特別完全版(2001年製作の映画)

3.3

キルゴア中佐のキャラクターが強烈。
これぐらい振り切れてないとやってらんない。

ジ・エンドとヴァルキューレの騎行であぶないオペラに仕上がっている。

ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

3.4

前半の会話やギリシャの風景、特にみんなでテーブルを囲んで食事するシーンはまるで自分もそこにいて一緒に会話に参加してるような感じがして楽しい。
後半の夫婦喧嘩は見ていて少し疲れる。
お互いそれぞれに葛藤
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コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.0

CIA、KGB、東ドイツ、核爆弾と美男美女
ベタベタの要素をガイリッチー味のアクションコメディに。
頭空っぽで楽しめました。

ストーカー(1979年製作の映画)

3.5

神秘なるもの
わかり得ないもの
囚われる人間たち

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.5

ザ・ホアキンフェニックス・ショー

哀しみの密度が高いジョーカー。

観終わったあとの帰り道、すれ違う人々の笑い声に反応してしまう。
楽しくて、面白くて、心から笑ってる笑いはどのくらいの割合だろう。
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死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)

3.2

そして老いていく
つまりそういうことかな。

観終わった直後は、ふーんって感じ。
でも次の日くらいからじわじわくる。タヴェルニエの軍人らしい?淡々とした動きをふと思い出したり、無意識にジャズを聴いてた
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愛と宿命の泉 PART I /フロレット家のジャン(1986年製作の映画)

3.5

畑が駄目になりそうで必死に何度も遠くまで水汲みに行くジャン。
思い描いたプロヴァンスでの自然に囲まれた新しい生活と現実の厳しさのギャップ、奥さんと娘を養う立場…その焦燥感からお酒が増えるジャン。
見て
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裸足の季節(2015年製作の映画)

3.0

明るめのトルコ版ヴァージンスーサイズ。
海と朝焼けが見たくなる。

サクリファイス(1986年製作の映画)

3.2

“耐えがたかったんだ。
理解できていない役柄を知った振りをして舞台に立ち、演じることは不誠実だよ。”

SPOOKS スプークス MI-5(2015年製作の映画)

3.0

やあ、ハリー。お久しぶり。
っていう感想しか思いつかない。
ドラマシリーズで主要な登場人物が次から次へと死んでいくほかは、この平凡さがスプークスの特徴だったのを思い出した。

仮面/ペルソナ(1967年製作の映画)

3.9

心の表面を泡立たせる緊迫感。
ものすごく近いカメラワークについ食い入るように見てしまう。
モノクロなのにこんなにもカラフル。
光の扱いがとても繊細で視線を外せなくなる。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.3

ワイスピ感はすごく薄いけれど最高のエンタメムービー。
そういえばスタートレックのイントゥダークネスもスタートレックさはゼロだけどエンタメとしては面白かったのと同じ感覚。

ホブスとショー 安定安心のマ
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くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ(2012年製作の映画)

3.5

ジブリをふんわり柔らかくしたような絵のタッチや、それにあった軽妙な音楽が心地よい。
セレスティーヌの純粋さは好きならずいられないし、エルネストの無愛想さは何からくるんだろうと考えたら切なくてぎゅーって
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