87さんの映画レビュー・感想・評価

87

87

映画(1269)
ドラマ(9)

やさしい人(2013年製作の映画)

3.3

相変わらずヴァンサン・マケーニュの存在感が素晴らしすぎる

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

3.5

この極端なマイペース、めちゃくちゃわかる気がして心が軽くなった

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.2

「チャーリーズ・エンジェル」「スキャンダル」などに続き、MeToo感強い印象
めちゃくちゃダイジェスト感凄いスピンオフ

ユアンマクレガー全然ブラックマスク被らないじゃん、なんならスーツ白じゃん、って
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パリ、夜は眠らない。(1990年製作の映画)

4.0

これは歴史に残るドキュメンタリー

今の有名ハウスの礎が、ドラァグのすべてが、詰まっている

最高、できるだけ多くの人を愛したいと思うね、マイノリティは関係なく沢山の人の幸せを願い続ける存在でありたい
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プレッピー・コネクション(2015年製作の映画)

3.3

思ったより…微妙だったな

「その先が見たい、その先が見たい」と思ってるうちに映画が終わってしまった

セル(2015年製作の映画)

2.5

「やっぱり現代社会風刺として、電子機器でゾンビ化する映画撮らなきゃだよな〜」と思ってたらあるやん、と思ったらスティーブンキング原作あるある「小説を読まないと映画の意味全くわからない」やつだった
もうい
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ザ・ルーム(2003年製作の映画)

3.0

この映画は、どう評価すれば良いのか全く分からない。
「評価できるところがない」んじゃなくて、「評価の仕方が分からない」
ただこんなに映画館で沢山笑ったの本当に久々。
最初から最後まで可笑しくてしょうが
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ミッドサマー ディレクターズカット版(2019年製作の映画)

3.0

酷い。生ぬるすぎる。
恐怖も狂気も足らなすぎ。
阿鼻叫喚足らなすぎ。
カルトも弱いし、恋愛も友情も弱い。笑えるわけでもないのに、テンポも良くない。
キャラクターも余計な弱さを滲み匂わせてくる好きになれ
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K-12(原題)(2019年製作の映画)

2.8

ポップで可愛いのは認めるが、やはり無駄が多い。
長すぎるMV。

女と男のいる舗道(1962年製作の映画)

3.4

良いんだけど、つまらん!クソ!と思ったり、良すぎると思ったり、何この無駄な時間!と思ったり

まあ〜しかしラストがたまらんね、ラストが好きです、終わり良いから全て良くなってしまう

ウォレスとグルミット、危機一髪!(1995年製作の映画)

3.8

父が突然返しに来た
やっぱりウォレスとグルミット面白すぎる
なんかあと感触がかわいい
キャラクターたちがモノに触れる瞬間(感触)がかわいいよね

ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー(2009年製作の映画)

3.0

私の私物のDVDも根こそぎ全て持って行った父が、今になって突然これだけ返してきたので、観た

懐かしすぎた
ストーリーがちゃおの漫画みたいだ

マイリー可愛すぎる

江ノ島プリズム(2013年製作の映画)

2.8

トミー目当てに見た。トミーが可愛かった
ラストは悪くないが、いかんせんぬるい。テンポも物語もキャラクターもぬるい。

地獄の黙示録(1979年製作の映画)

4.0

最初「これ本当に名作なの?ワーグナーは良いけど…」と正直面白さを実感してなかったのですが、話が進むごとにどんどん飲み込まれていき、最高でした。

戦争映画であり、狂気の寓話

地獄の恐怖

クロニクル(2012年製作の映画)

3.7

やっぱり面白い
POVが活きている
なぜこんなに面白い映画を作れた監督があのファンタスティック・フォーを生み出したのかさっぱりわからん
ハリウッドに弄ばれたってこと?

サンバ(2014年製作の映画)

3.1

オマール・シーの最高の笑顔。
終始本当に心温まる笑顔だからこそ、オチが良い。

アス(2019年製作の映画)

3.0

たとえどんな人間であっても、子供には幸せでいて欲しいな

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.8

最初18だった音量が気付いたらエンドロールで42になっていました。
そういう映画です。心地良すぎるエンジン音。

ファイナル・デッドコースター(2006年製作の映画)

3.3

このシリーズは本当にカメラが秀逸だと思う。常に秀逸。
やっぱり面白い。何度見ても面白い。

ミスト(2007年製作の映画)

3.3

人間ってこういう生き物だよなぁ。
久々に見ると、「アッハッハ!こんなだった!あーあ!」って一周回って愉快ですが、それでも最後は胸糞というより「ああああ!!!!」とシャウトしたくなるこの感じ。
やっぱり
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ラバー(2010年製作の映画)

2.1

これフランス映画だったんかい!笑

本当です。本当に、サイコパスなタイヤが人間を殺していく映画なんです。信じてください。

あ、全くオススメはしてないです。

パリ猫ディノの夜(2010年製作の映画)

3.7

ストーリーも絵もキャラクターも音楽も良い。
ディノなんてかっこいい猫なんだ…
これぞフレンチアニメーション。

MW-ムウ-(2009年製作の映画)

2.6

林泰文が好きで見たというニッチな選び方してしまった。
MWの映像化としては大失敗ですが(そりゃ無茶だと思う)、大衆映画としては悪くないんじゃ無いかな

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.7

うーん。思ったよりホアキンだった。
そして思ったよりタクシードライバー。
今アメリカが貧困を描くとこうなるのか。こんなにも執拗に暴力がついて回るのがいかにもな感じ。

(なぜか)デニーロのそっくりさん
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.0

いやーめっちゃ面白かった。
構図や撮り方、編集とかがおしゃれすぎて怖くはなかったけど、恐怖の煽り方がすごく良かった。物語も怖くて良かった。
「あの人かわいそうだな」と思ってみてると、もっとかわいそうな
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ブラックシープ(2006年製作の映画)

3.3

すごく面白かったし、結構笑えるし、映像も見てて楽しいし、見どころ満載で、キャラクターもアイデアも良かったんだけど、

冒頭の時点で、めちゃめちゃジンギスカン食べたくなってしまった自分がとてもダメでした
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椿三十郎(1962年製作の映画)

3.6

用心棒の方が好きだけど、やっぱり三船敏郎のキャラクターが良い。
あと、若衆たちの名だたるメンツに「おお」と少し感動。
ベタなストーリーだけどテンポが早くて気持ちいい。

羅生門(1950年製作の映画)

3.8

よだれが出そうなくらい良い羅生門の美術…。今の予算では到底無理ではと思うぐらい完璧に組み立てられすぎ…。
そして宮川一夫の天才的なカメラテクニック…頭抱えるほど美しい。一つ一つ、どのカットもビシバシ決
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ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.2

日本でやったら絶対お涙頂戴的な陳腐な映画になりすぎてしまうけども、これはちゃんとアメリカのラブコメでありながら毅然と観客のお涙を断る感じが良い。
「そういう哀れみが一番嫌い」とちゃんと言動に出してくれ
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菜の花畑で引きつけられて(2018年製作の映画)

3.0

ものすごく綺麗な映像も、物語も、コンパクトさも、フランス映画って感じだった

母なる証明(2009年製作の映画)

3.0

思ったよりどんでん返しや伏線といえるような伏線はありませんでしたが、やはりダンスが良かった。
母役キムヘジャの顔があまりにも怖すぎたけど、終始圧巻の演技。

ウォンビン懐かしい…そういえば主演だったの
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間一髪(2018年製作の映画)

3.0

とてもベタだけど嫌いにはなれない。
肉屋としても、エステティシャンとしても良い体格で、なんだか説得力のある女優さんだった笑

イン・ザ・プール(2005年製作の映画)

3.0

基本三木聡節なのに、松尾スズキだけ松尾スズキ節なの良くないよと思ってしまった
市川実和子のスタイリングが抜群に可愛い

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