87さんの映画レビュー・感想・評価

87

87

☆3.0が真ん中です。わりと甘め。
点数はあくまで初見なのですぐ移り変わります。

映画(1089)
ドラマ(1)

バッドガイズ!!(2016年製作の映画)

3.0

主演の2人は素晴らしいと思うけど、映画自体はストーリー的にもバディムービーとしてもテンポ悪いかな…
「ナイスガイズ‼︎」のバッド版かな…
子供たちが最高

ラスベガスをやっつけろ(1998年製作の映画)

2.5

ずっとラリってるだけで何が面白いのか全くわからない
色彩と雰囲気に誤魔化されて評価を見誤っちゃダメ

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.3

アクションは楽しいけど…
みんなあっさり死にすぎて心が追いつかない
そんな沢山の討ち死に求めてないよ…
あんまり上手くまとまってるとは思えなかったな

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

3.7

元々ジョン・カーペンターひいきな所があるけど、なぜかチープさと胡散臭さが漂い、物語もドベタなB級感は嫌いじゃない。
クリーチャーのバリエーションもデザインも幅広くて面白い。
エイリアンのスタイリッシュ
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愛と追憶の日々(1983年製作の映画)

3.3

すごく細かく細かく人間が描かれているという感じ。
むずかしいな

愛と青春の旅だち(1982年製作の映画)

3.0

音楽で盛り上げない「トップガン」という感じだが、普通に面白い
でも、リチャード・ギアはもう少し老けた方がカッコいい

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.5

全力で息子を応援したくなる
ありゃ良い子だぞ…
修羅場はさすがに笑った
地味にマッサージマシンのカットが大好きすぎる

プレシャス(2009年製作の映画)

4.2

ずっと厳しく、厳しく、厳しい現実
人間はこんな紙一重に光にも闇にもなり得るんだなと思う
最後の母親のシーンは素晴らしすぎて息が止まりそうになった

ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

3.5

長い。面白いんだけど、なぜこんな長い?
でも、台詞も良いし、俳優も良いし、ラブシーンも良い。
なんでラジー賞だったんだろう。そこまで最低さは感じなかったけどな。
ルベツキの撮るラブシーンがめちゃめちゃ
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マーズ・アタック!(1996年製作の映画)

3.4

こんなに鮮やかに豪華スターの滑稽な死に様を楽しめるのは、「ディス イズ ジ エンド」と「マーズ・アタック!」しかないと思う。
人間って愚かだな〜と思いながらゲラゲラ笑って観た

パージ:大統領令(2016年製作の映画)

3.0

アメリカのクレイジーが爆発
フランク・グリロもパワー爆発
街中も血だらけ、家爆発
そういえば、もう1人の常連は?

ある愛の詩(1970年製作の映画)

3.0

これがヒットしたのは時代だろう。
セリフはたしかに良いけど、回りくどくて今見ると正直古臭い。
2人のやりとりは、わたしには少し高飛車に見えちゃったな。
物語も人物もとてもスタンダード。
まあこれが礎な
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

4.0

すごく良かった。
全世界の女の子に見てほしいし、映画が終わった後は少し自信が出て自分が可愛く見えてくる。
もっと言いたいことあるけど語りきれない。

マザー!(2017年製作の映画)

3.3

凄い映画だった。
ずっと不快。終始嫌悪。
こんなに残酷で業が深くてあさましい映画なかなか出会わない。
そりゃあ問題作と言われるよ。
色んな思考が湧いてくる意味不明な映画だった。

羊の木(2018年製作の映画)

3.4

脚本はまとまってないし、演出も冴え渡ってる感じはないし、他作の方が良いと思うけど、なぜかとても引き込まれた。
それにしても脚本、エピソードにムラがあり過ぎるかな。
でも好きです。
あと錦戸くんは、優し
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人生はマラソンだ!(2012年製作の映画)

3.2

おっちゃんたちかわいいよ
マラソン頑張っても、時には現実には勝てないし、それでも進み続けるところが「人生はマラソンだ!」と勉強になりました

ランニング・マン(2013年製作の映画)

2.0

実は面白そうだなと思ってみると、驚くほどつまらない

フラッシュバックメモリーズ(2012年製作の映画)

3.5

音楽も良い、絵も面白い、だけどそれ以上に人間の不思議
人生は小説よりも奇なり

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

2.9

途中から急激に趣旨変わってない?と笑ってしまった
アトラクション的な楽しさ

8 Mile(2002年製作の映画)

3.4

最後のバトルは最高。
エミネムも凄くいい。
実家暮らしでスネをかじって親の文句を言い、仲間と遊んで浮かれ、そこまで働かず、好きなことと強い志はあるが勝負から逃げ、前へ進もうとしない姿は、かなりどきりと
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.0

特にタッカーがツイてない
少し期待しすぎたのか、途中から面白さが停滞していく…。
まあとにかく大学生軍団がひたすらバカ

マッド・ナース(2013年製作の映画)

2.0

うーん。やっぱり主人公に愛着が湧かない映画はダメかもしれない

怪しい彼女(2014年製作の映画)

3.2

いろんなリメイクもあるし、日本版も多部未華子ちゃんという絶妙かつ演技力ある主演を選んだとは思うけども、やはり本家・シムウンギョンのコメディエンヌの幅、演技の幅は超えられない

濃い展開の数々はさすが韓
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.5

とにかくドレスが美しい。
(ただし途中出てくるウエディングドレスは、かなり醜いと思った)
そしてお針子さんたちがみんな本当に頼り甲斐のありそうな職人感があって良い。
あと主人公のスタイリングも圧巻。あ
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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

終盤のシーンでかなり幻滅
隣人の伏線の回収は?
エロスと女の描き方は天下一品
ずば抜けて上手い

ロリータ(1997年製作の映画)

2.9

キューブリックじゃない方観てた事にエンドロールで気付いた…
結構ショック…
途中つまらん時間ある…あとはまあまあ…

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