みどりのふくさんの映画レビュー・感想・評価

みどりのふく

みどりのふく

映画(69)
ドラマ(1)
アニメ(0)

ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~(2022年製作の映画)

3.9

自分が親に大切にされていることや、そんな親のこれからを思って、前作に引き続きぼろぼろ泣いてしまった。
悲しいので二度と見たくないけど、何十年先のもしもの時にはきっと思い出すんじゃないかな〜

コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

3.8

最初は気になった家族のあの下品さというか俗な感じが、ただの綺麗事やシンデレラストーリーではなく見られる理由なのかも。そしてとにかく歌が上手くて気持ちいいー

愛なのに(2021年製作の映画)

3.5

ほとんど取り沙汰されない猫、かわいすぎるし名バイプレイヤーだった。人間の方は、誰に感情移入というわけでもないのに誰の考えていることも理解できて、人間味のある人間ばっかりだった。とりわけ亮介みたいな男の>>続きを読む

アジアの天使(2021年製作の映画)

3.4

愛とビールがあれば大抵のことはなんとかなると信じる男、好きだな
それにしてもスプーンをくわえたオダギリジョーの破壊力

ブックセラーズ(2019年製作の映画)

3.5

これ観て本屋になりたくならない人いるの?こちらはめちゃくちゃ本屋になりたくなったんですけど。希少価値はさておき、好きな本ばっかりの、偏った本屋。

椿の庭(2020年製作の映画)

3.3

死んでしまった金魚、陸で寝かせられた時は怖くも何ともなかったけど、水中で横たわっている姿はぞっとした。その恐ろしさの一方で、富司純子、鈴木京香の美しいこと。朝とも夕ともつかない色調もぐっときます。

街の上で(2019年製作の映画)

3.8

男女の関係性のバリエーションがリアルでよかった。青とイハの部屋でのシーンの距離感、ちょっとどきっとする友だちみたいなの、いいなぁ。

ゆっかちゃんへ、早く観てきて!

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.4

働き始める前の麦くんも、突如現れるオダギリジョーもめちゃくちゃよかった。明日ご飯を食べる男はそのどちらでもないな、などと思いながら上映後にトイレに寄ったら、同じのを観ていた若い2人が入ってきて「付き合>>続きを読む

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

3.7

序盤から大野が結構好きで、でもこの人が良く見えるのは成田凌だからでは?と思ってたら違った普通に好きなだけだった。怒るところとかもうほんとに

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.3

登場する全女性の生き方に共感してるんだか羨ましいんだか分からないけど、めちゃくちゃ序盤からずーっと泣いて観た生き方に悩むアラサー

この世界の(さらにいくつもの)片隅に(2019年製作の映画)

3.6

戦争ものの映画が苦手で、そしてそういう人は多いと思うけど、知っておくべきこととして覚えておくとしたらこれがいい

サウナのあるところ(2010年製作の映画)

2.5

こんなにたくさんのおじさんの裸を見たことがないし、こんなに悲しそうなたくさんのおじさんも見たことがない。でも全然辛くならないのは、言語が分からないと熱量が分からなくて、なんとなく白けた気持ちになってし>>続きを読む

やかまし村の子どもたち(1986年製作の映画)

4.5

子どもの頃は楽しいことがたくさんあったように思っていたけど、そうじゃなくて楽しいことを見つけるのが上手だったんだと思い出した。くだらないけど楽しかったいろんな遊びが急に思い出された。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.7

(テルちゃんとは違って恋人に限らずではあるけれど)好きな人たちからされて嫌だと思うことが少ないので、こうなり得ると思って観てしまったらとても辛い気持ちになった

この道(2018年製作の映画)

3.8

後半の作品とよく見るあの写真だけで勝手に作り上げていた北原白秋像は全くもって別人のそれだった。
純粋無垢で理性も働かない子どもそのもので、思い描いた何倍も愛おしい!

メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

3.5

イメージとはおよそかけ離れた性格だったけれどメリーポピンズとても素敵な人。予習せず観てしまってもったいなかったな〜

ぼけますから、よろしくお願いします。(2018年製作の映画)

3.8

先々の心積もりのつもりで観たけど、本当に父や母がそうなる時がきたら、やっぱりめそめそすると思う。願わくばかわいくぼけますように。

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

3.5

こんな生き方をする時代が、わりと最近のことだなんて、と驚くばかり。感情やらなんやらの振れ幅の大きい時代だったんだなぁ。私にはこんなに気持ちが上がったり下がったりしながら生きるのは難しい。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.2

内容はとても面白くて好きなんだけど、最初30分の画面酔いが相当しんどかった、途中退室寸前だった

モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.5

人間離れしてるかと思いきや急に人間じみていたりして、それがよかった。食事シーンの老人っぽさが祖父母を彷彿とさせてちょっと苦しかった。

しあわせのパン(2011年製作の映画)

4.0

この映画の好きなところはとにかくおいしそうなところ。食べものも、建物も、小物たちも、ちゃんとしたものだと分かるところ。嫌なやつが出てこないところ。

大変が溜まったらミズシマくんに連れ出してほしい。

>|