Miiさんの映画レビュー・感想・評価

Mii

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2018年はスローペースでいきたいなー、って思ってます(*´-`)
その時観たい映画って。
自分の精神状態にリンクするんだな、なんて感じたりなんかして。
今年も素敵な映画たちに出逢えますように…✨

映画(383)
ドラマ(0)

パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

3.3

えー、想像してたのと違うじゃーん!!ってなったやつ。
ホラー借りちゃったのかと思ったり。
でも、なに、何?誰?何で?え、生きてるの?死んでるの…?
こういう気になることだらけのやつ、
キライじゃないん
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アシュラ(2016年製作の映画)

3.6

…だな。
終わらせるにはそうなるしかない。
てか、そうなる道しか与えられなかった。
甘い話には乗っちゃいけないねー。
血だらけ、好きよね、韓国映画。
そして何とも言えん感情だけ残す感じも。
誰も救われ
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.1

ストーリーはそこまでだったけど。
それなりには楽しめた。
自分にはない発想に興味がわく…っていうか。
不思議な乗り物だったり、魔法大学の建物だったり、色彩の感じだったり。
そういう発想が出来たらおもし
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プラネタリウム(2016年製作の映画)

3.0

ダメだ、私には難しい。
まったり進むから集中力も途切れ途切れになってしまった(¯∇¯٥)
こういうのはもっと映画欲が強い時に観なきゃいけないなー、って。
独特な雰囲気だけは伝わった。
機会があったらも
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

ベイビーが最後までいいヤツで良かった。
ちょうどいいハラハラ感とスピーディーな展開がツボだった。
切なくなったり、ジーンとしたり。
複雑な生い立ちだったり、やってることと人間性の矛盾だったり…
感情を
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.7

うん、よくわかる。
私もそうやって生きてきたから。
終わらないでと願っても。
終わりがくることがある。
変わらないでと願っても。
変わってしまうものがある。
でも。
はじまり続ける限り。
それが悪いこ
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関ヶ原(2017年製作の映画)

3.6

まず最初に。
早口すぎるー!!
でも。
なかなか今更ながら興味が湧く内容だった。
学生の頃歴史なんて勉強しようとしなかった私には。
まず聞き取ることが大変で。
聞き取った後に整理をするのが大変で…。
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.3

誰にも見られたくない顔や時間がある。
ある特定の人には見せられたとしても。
例えばよく知らない人に対しては疲れたとしても疲れた顔は見せない、見せられないこともあるし。
逆にニコニコしたくない時だってあ
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パターソン(2016年製作の映画)

3.0

今の私には繰り返される日々の中にある
小さな素敵な出会いだとか、同じようで同じじゃない毎日とか。
そういう細やかなことに心動かされる余裕が足りないらしい。
ただ奥さんの奔放さに苦笑いしつつ、
そんな彼
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ぼくと魔法の言葉たち(2016年製作の映画)

3.8

赤ちゃんのときは泣くことくらいしか1人ではできない。 
できないことだらけだから。
できるようになることが目立って。
それが周りの人たちを幸せな気持ちにさせる。
1人でできることが増えるようになると。
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先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

3.0

大人になった私は。
理性と本能の葛藤…(笑)
わかる、わかるよ。
でも…つって。
ふじおかくんにしときなよ~、みたいな。
まっすぐはキレイだ。
大人になったらこのまっすぐさは出せない。
だからこそ、キ
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.7

世の中は理不尽だ。
事実だけでは推し量れないことは絶対ある。
ただ。
真実はどこまでも確実なものとして第三者は受け取れない。
それは本人、当事者にしかわからない、
わかりようのないことだから。
嘘をつ
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.5

…独特。
どうしてこの人に引き寄せられていくんだろう。って気になっちゃうのは。
自分をあまり見せないからだろうって思う。
良くも悪くも何事にも動じないし。
感情の起伏がほぼない。
だから何考えてるのか
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ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

4.3

誰かにできる生き方も。
自分にはできなかったり。
自分にできる生き方も。
誰かにはできなかったり。
できること、できないこと。
したいこと、したくないこと。
選べること、選べないこと。
なりたい自分、
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.0

子どもってすごいな。
生まれてからそばにいない母親でも
恋しいし。
会えたら嬉しくて。
もちろんパパがついてくれた優しいウソのおかげでもあるんだけど。
私は母親の勝手さに胸がザワザワしたけど。
大人の
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心が叫びたがってるんだ。(2017年製作の映画)

3.4

この映画を観るには私は大人になり過ぎちゃったのかもしれない。
イマイチ感情移入、できなかった。
不安定な時期なのはわかる。
でも…って思うところがチラホラ。
ミュージカルの最後の方はなかなか良かったん
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忍びの国(2017年製作の映画)

3.6

大野くん独特のゆるさからのビシっと決めるギャップ、けっこーすき。
あれだけのゆるさを出せる人を他に知らない。
抜け感はバツグン。
ふざけたヤツだな~と思いつつ、それでもあんだけ強きゃ、ね。
キライにな
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

うん、ちょーどいい。
こういうのなら観れる。
ジョージーが1番すきだったのにー。
可愛すぎる。
ホラーホラーしてないからホラーが苦手な人でもいけると思います。
ピエロも気になったけど。
子どもたちの複
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ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.6

あるわけないじゃーん、って
単純に思わなくなった自分に気付く。
それがどうしてなのかわからないけど。
あったらいいな。
って思うし。
ここまで大きな何かじゃなくても。
目には見えない力って。
存在する
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.3

浅いようで意外と深い…のかも。
なーんて感じてしまうような終わり方でした。

しかしあんな小悪魔通り越して悪魔みたいな女の子になってみたい!!
あれは天性であって計算したからと言ってできるもんでもなれ
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ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.6

シンプルにおもしろい。
ほぼ車の中だけで起こる色々が
飽きさせないテンポでポンポン放り込まれる(笑)
1番クセがあるのはおじいちゃんだったけど。
他にもクセ者がいっぱい出てくる。
疲れたカラダにはちょ
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ギリーは幸せになる/ギリー・ホプキンズの不機嫌な日常(2016年製作の映画)

3.9

あー、しあわせ。

愛情の連鎖。
無条件で愛されることのしあわせ。
無条件で愛せる素敵な人たち。
その想いはどんなものよりも人の心を動かす。
その想いが伝染して。
色々な人を繋げていく。

あったかい
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真白の恋(2015年製作の映画)

3.7

胸がきゅーってなった。
色んな感情が混ざり合って。
じんわり、心にしみた。

成長の瞬間に立ち会えたような。
今まで開かなかった新しいドアを開けた先。
今までよりずっといい関係が築けるんだろうな、って
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.8

生きる、とか。
生きてる、ってことを共有するような感覚の映画だなって。
境遇が重なることは全然ないんだけど。
観終わるとなぜか自分もエネルギーを
消耗したような感覚。

人と関わること。
関わらなくな
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アップルとわたしのカラフルな世界(2017年製作の映画)

3.8


私も。
この映画を観るまで。
最初から見えないより、見えてたものが
見えなくなる方がツラい。
なんて思ってた。
それは私が見える立場からしか物事を
考えられない、偏った考えだったって。
教えてもらっ
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彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

3.3

どうして人は。
心に影が射せば射すほど。
自分を大切にしたくなくなるんだろう、
なんてことを思った。
前を向いて生き続けることは。
簡単なことではない、って。
改めて感じた。

すべては君に逢えたから(2013年製作の映画)

3.5

同じ日にいくつものいい話が積もることでじんわり心があったまる。
こういうのって、1つくらいはハマらない話が入ってたりするもんだけど。
これに関しては1つ1つすきだった。
色んな人生があるなー、って。
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.6

本を読んでみたくなった。

普段はあまり原作がマンガであっても書籍であっても。
それはそれ、これはこれ。って感覚だけど。
この映画に関しては本とも繋がりたくなった…っていうか。
もっとこの映画の深み、
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トリガール!(2017年製作の映画)

3.7

いや~青春ですな。
清々しい。

ナダルのしゃべり方のクセが強すぎて
しばしばそこに気を取られてしまった…(笑)
そして何言ってるかよく聞き取れない(苦笑)

シンプルに楽しかった。
笑わせてもらえた
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ショコラ 君がいて、僕がいる(2015年製作の映画)

4.0

…深い。
生まれながらに背負わされた劣等感は
そう簡単には消えてくれない。
自分がそうなりたかったわけじゃない。
何かしたわけでもない。
ただ。
時代が、社会がそうさせた。
その苦しみはその人にしかわ
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東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.0

うん。謎がチラホラ残る。

人を食べるしかないなら…共存は難しいよね。
解決策が果たしてあるのか…。
終わりが見えない、というか。
なんともスッキリできない。
ハーフになったら更にどうしようもない。
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.6

静かに。でも確実に迫り来る不安や恐怖を感じた。
今まで観た戦争映画とはまた違う角度な映画で。
知識のあまりない私にはこの映画の良さをあまり汲み取れない残念さがあった。
もう少し、この映画を観る前に知っ
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昼顔(2017年製作の映画)

3.0

うーん…
あんまり安易に語れる問題の映画ではないけど。
まーすんなりはいきませんよね、そりゃあ。

それなりの覚悟も。
それなりの代償も。
背負っていくしかない。
それでも貫きたいなら。
その道を進む
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.8

教科書みたいな映画。

生きてくのは矛盾だらけ。

信じたい、信じられない、
信じてる、信じてない…
大丈夫、大丈夫じゃない、
言いたい、言えない…
小さな心に抱え込んだ矛盾を。
ママになんて吐き出せ
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.8

とにかく日常に違和感なく寄り添う映画だな、って思った。
波があるわけではないのに飽きることなく観ていられるのはこの映画の魅力である、と。
子どもなんてのは学ばせようとしなくても。
興味のあることは親の
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(2017年製作の映画)

4.5


のっけから私は衝撃だった。
何が押し付けになって。
何が助けることになるのか。
きちんと向き合おうとすればする程。
答えは曖昧になって見つからなくなる。

見えるか見えないか。
それだけが唯一明確な
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