miiさんの映画レビュー・感想・評価

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2018.1.1〜 きろく。
つらつらと、ゆるく、気ままに。
月に1回は劇場に足を運びたい。
ポップコーンはキャラメルより塩派。

映画(111)
ドラマ(3)

曲がれ!スプーン(2009年製作の映画)

3.0

サブカル女子が好みそうな映画だなっていうのが、タイトルとフライヤーからの印象。長澤まさみの服装、絶妙にダサ可愛いなー。

喫茶店での、おじちゃんズのわちゃわちゃ感が可愛いし面白い。舞台原作らしく、確か
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ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.5

勝手にM:Iシリーズ強化月間ということで、2作目。イーサンが、プレイボーイ風を吹かせすぎててびっくり。前作と打って変わってサラサラロングヘアーだし。なんかチャラいし。でもまぁ、結局のところ何しても格好>>続きを読む

舞妓はレディ(2014年製作の映画)

3.5

ミュージカルと知らなくて、急に歌い出した時は何事かと思った。それからも慣れなくて、忘れた頃に歌や踊りのシーンが入るので、せっかくストーリーに入り込もうとしてるのに情緒がどうしよう状態。

舞妓や芸者の
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SING/シング(2016年製作の映画)

4.2

歌の力ってやっぱり凄い。映画館で鑑賞して以来、ひさしぶりに観たけどやっぱり大好きな作品。よくある王道ストーリーだけど、それがいい。ご都合主義だとか、自業自得な結果だろうとか色々あるけど、何も言うまい。>>続きを読む

パディントン(2014年製作の映画)

3.6

ひさしぶりに、ほっこりする映画を観た気がする。評価がわりと高いので期待して観たけど、思ってる以上に楽しめたし癒された。見た目やサイズ感はぬいぐるみのようで可愛いし、喋り方や所作が丁寧だったり人間くさい>>続きを読む

探偵ミタライの事件簿 星籠の海(2016年製作の映画)

2.4

冒頭からいきなりショッキングすぎて驚愕。でも、そこからは特に盛り上がりや見せ場らしい見せ場もなく、淡々と進んでいった印象。なんせ全体的にどことなく暗い。広瀬アリスちゃんとのトーンの差。

いくつかの複
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累 かさね(2018年製作の映画)

3.6

主演二人の演技の熱量と気迫が凄くて惹き込まれた。特に太鳳ちゃん化けてたなぁ、良かった。いつも清純で真っ直ぐな役や、高校生の恋愛モノばかり出てるイメージだけど、勿体無い。こういう役も出来るのね。むしろこ>>続きを読む

ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.7

テーマ曲がキャッチーな映画は強い。
流れる度に無意識にテンションが上がる。なんなら、自分もスパイになった気分になれる。

M:Iシリーズだと、4作目のゴースト・プロトコルしか観たことがなく、しかもほと
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ぼくたちのチーム(2016年製作の映画)

3.7

LGBTQを題材にした作品にしてはめずらしく、恋愛要素がほぼなく、どちらかというと彼らの友情をメインに置いた作品。ピュアな青春映画といった感じ。長さもちょうど良くて観やすい。

凝り固まった考えがまか
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ワン・デイ 悲しみが消えるまで(2017年製作の映画)

3.6

叫び出したいような、声を押し殺して泣きたいような、切なさが音も立てずに降り積もってくる。愛おしい。寂しい。ごめんね。忘れないで。

韓国の作品特有と言っていいのか、なんていうか物哀しさや切なさの描写が
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ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE(2013年製作の映画)

3.5

観終わってから知ったけど、やっぱりこれ前作あったのね。ちょこちょこ前作からの小ネタとかがあるので、流れがわからないと勿体ない気持ちになる。あのシーンの話ね、みたいにクスッとしたかった。

素敵すぎるコ
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寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.2

ふと気付けば、今年100本目。

途中まで染谷くんが主役なことを忘れるくらい、深津絵里が魅力的。徐々に母性を持ち始めて行く心の変化や、それに伴って表情や眼差しも温かみを帯びていく気がしてジーンとした。
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N.Y.式ハッピー・セラピー(2003年製作の映画)

3.2

今まで映画を観ていてこんなにもイライラすることがあっただろうかと思うくらい、観始めてしばらくはずっと腹立たしい。何がって、もう何もかもが理不尽すぎて。こっちがセラピー受けさせられてるのかと思うくらい、>>続きを読む

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

故意に避けてるわけでもないのに、世間の盛り上がりに抗うが如く何故か気付くとmarvel作品をほぼ観たことがないことに驚愕する今日この頃。なので、恥ずかしながらアントマンも観たことがなかったけど、勢いで>>続きを読む

バクマン。(2015年製作の映画)

3.8

ジャンプ愛に溢れてるなぁ。ジャンプ全盛期の世代じゃないし、漫画に詳しいわけでもないけど、冒頭で流れる漫画はどれも知ってるものばかりでジャンプの偉大さを実感。

それにしても思ったより熱い映画で驚いた。
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シャドウハンター(2013年製作の映画)

3.0

リリー・コリンズと、ジェイミー・キャンベル・バウアーが交際するきっかけになった作品。とにかく2人が美しすぎる。お似合いだったので、別れちゃったのが残念。

妖魔と戦うストーリーだけど、わりと恋愛色が強
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.6

ただひたすらガッキー可愛い。瑛太の眼差し優しい。アラサー設定の2人だけど、青春しててキラキラしてて、純粋に応援したくなった。あとは、中華料理屋の蒼井優ちゃんのパンチ効きすぎ可愛すぎ。お皿の置き方荒すぎ>>続きを読む

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.0

ふざけた賀来賢人が見たくて鑑賞。恐れながら原作を全く知らなかったけど、思ったより楽しめた。アニメ観てる感覚に近かったかも。

橋本環奈ちゃんの心の声と変顔が個人的にツボ。あれだけドアップかつ変顔で全然
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寄生獣(2014年製作の映画)

3.4

原作は未読だったので、どんどん人間が襲われていくのかと思ったら、人間を捕食こそすれど、人間社会で共存していきたいといったスタンスだったので驚き。ミギーが思ったより頼もしいしキモ可愛いので緩和してくれて>>続きを読む

トリック 劇場版(2002年製作の映画)

3.2

言わずと知れた仲間由紀恵と阿部寛の出世作。その劇場版。それの第1弾。

久しぶりに観たら、お二人が若いのなんの。生瀬さんも若かったなぁ。個人的に矢部警部の相棒は石原さんがいちばんしっくりくる。野際陽子
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.6

安定の面白さ。安定の豪華さ。そしてやはり想像以上の振り切りっぷり。環奈ちゃん、前作以上に変顔多発。ここまでくると男前。神楽の独特の喋り方も自然になってて完成度高め。

でも、うーん。ちょーっと期待しす
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ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.0

思ってたよりずいぶん重たい内容で、福士蒼汰の出てない場面はほとんど見てられないくらいだったので、早く福士くん出てきてくれと何回思ったことか。転職経験者なので、色々思い出しちゃった。

工藤阿須加くんの
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大統領の料理人(2012年製作の映画)

3.2

出てくる料理がどれも美味しそうで、空腹時に観るのはとてもつらい。大統領に作る料理だから、もっと華美で厳かで芸術性に富んだものを想像してたけど、シンプルだけど繊細で温かみのあるものばかりで、ちょっと親し>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

せっかくなら大迫力で観なきゃ!ってことで、IMAX3Dで鑑賞。ひさしぶりに劇場に足を運んだ&ひさしぶりのIMAXにまず興奮し、恐竜たちのリアルな質感、映像美に興奮し、そしてなんといっても音響の良さから>>続きを読む

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.2

日頃思ってることや、心の中でくすぶってる感情、不安や悩み。聞いてほしくなったりすることってよくあるし、それが自分をよく知らない人だと不思議と打ち明けやすかったりもして。その反面、西田敏行が演じる雑貨店>>続きを読む

ブルース・ブラザース2000(1998年製作の映画)

4.0

いやー、もうね、文句なしにかっこいい。
前作も素晴らしかったけど、今作も最高にクール。前作と比べたら笑えるシーンやお下品なシーン、やりすぎだろ!って言いたくなる演出は少なくなった気もするけど、やっぱり
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トリガール!(2017年製作の映画)

3.6

青春だなぁ、夏だなぁ、と思いながら鑑賞。

テンポ良く進むし、そんなに登場人物も多くないし、太鳳ちゃんと間宮くんのかけ合いも面白くて思った以上に楽しめた。ただかけ合いが叫びすぎて何言ってるのか聞き取れ
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ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(2012年製作の映画)

3.9

観終わってから、そういうことだったのかと合点がいった反面、幻想的に飾られた物語から急激に襲いかかる現実の非情さや恐ろしさに絶望感にも似た感覚を覚えた。

でも、そういった目を背けたくなる過酷さや罪の意
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

最高にクールかつお洒落。ただ、映画というよりはアーティスティックな映像作品というか、すごくクオリティの高いミュージックビデオ、もしくは洗練されたiPodのCMといったような印象。

主人公のベイビーが
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聖☆おにいさん(2013年製作の映画)

3.5

ゆったり休日に観るにはもってこいの映画。

原作はなんとなく知ってるかなくらいだったので、思ってた以上にほのぼのストーリーでびっくり。原作知ってるうんぬんより宗教に詳しいかどうかで面白さを感じるかどう
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.8

原作は未読。なので、純粋に何の先入観もなく謎解きを楽しめたのが大きい。

列車の中という狭い窮屈な中での、言ってしまえば地味な謎解きだけど、やはり原作の偉大さもさることながら豪華な俳優陣と映像の美しさ
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(r)adius ラディウス(2017年製作の映画)

3.5

半径50フィート以内に近寄った者は皆死んでしまうという設定に惹かれすぎて鑑賞。

でも観終わった後は、その設定は作品にとってはさして重要ではなくて、いわばマクガフィンだったんだなぁと思った。
近寄った
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いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

4.2

観終わった後に、続編もあるんだなぁなんて思ってよくよく調べてみたら、これがまさかの3部作のうちの2作目だと判明して衝撃と納得。どうりで序盤の設定や展開が全然頭に入ってこなかったわけだ。

1作目が未鑑
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ハッピーサンキューモアプリーズ ニューヨークの恋人たち(2010年製作の映画)

4.3

こういった雰囲気の映画好きだなぁ。映像の色合いや流れる音楽もタイプ。いまの心境に染み入りまくって、予想外にめっちゃ泣いてしまった。

誰しも愛される価値はある。
誰しも幸せになる資格はある。

同時進
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トゥームレイダー2(2003年製作の映画)

2.7

今作も、アンジー演じるララ嬢のお転婆ぶりとドヤ感は相変わらず。監督が変わったとはいえ、前作同様アクションシーンの魅せ方もなんとなく残念。ワクワクドキドキ感だと1の方が勝る気がするけど、2の方がいろんな>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

4.0

いい意味で、やってくれやがったな!と。
原作は漫画もアニメも触れたことあるけど、イメージとそぐわないなんてことはなくて、個人的にはこれ以上ピッタリのキャスティングはないんじゃないかなと思ったり。

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