miiさんの映画レビュー・感想・評価

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2018.1.1〜 きろく。
つらつらと、ゆるく、気ままに。
月に1回は劇場に足を運びたい。
ポップコーンはキャラメルより塩派。

映画(128)
ドラマ(3)

世界は今日から君のもの(2017年製作の映画)

3.4

あまり期待せずに観たけど、思ったより好みの映画でほっこり気分。門脇麦ちゃん演じる真実ちゃん。劇中でも言われてたけど、実際にいたらイライラしちゃいそうな喋り方や挙動。でも可愛いから許せちゃう。優しくて純>>続きを読む

聖の青春(2016年製作の映画)

3.7

勝負師としての生き様。
勝つか負けるかは、勝負の世界においては生きるか死ぬかを意味するんだなとつくづく痛感。一手に込める想いがひしひしと伝わってきて、対局のシーンは息がつまる心地だった。

配役がとて
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トリック 劇場版2(2006年製作の映画)

3.5

言わずと知れた仲間由紀恵と阿部寛の出世作。その劇場版。それの第2弾。

ひさしぶりに観たくなったので。何度も観てるけど、やっぱり時間が経つと薄れるもので、新鮮な気持ちで鑑賞。劇場版の中だと、この2作目
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ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

3.7

父親にとってはすべてが大切な思い出で、自分をかたち作るモノで、揺るぎない本当で。かといってそれはなかなか理解し難く、息子にとったら尚更そうだよな、と。本当なら信頼して身近に感じるはずの父親の存在さえも>>続きを読む

グースバンプス モンスターと秘密の書(2015年製作の映画)

3.6

児童小説にあるような王道ファンタジーが大好きなので、タイトルとフライヤーに惹かれて鑑賞。ハロウィンの時期にはピッタリかも。最初に雪男が本から飛び出した時の演出がザ・ファンタジーって感じでワクワクしたけ>>続きを読む

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.8

やっと観ました、念願の。わりと評価良いのも知ってたし、愛しのサイモン・ペッグだしで期待値上がりまくりだったけど、悠々と超えてくる面白さ。QUEENの曲に乗せての戦り合うシーン、最高すぎる。

サイモン
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.0

冒頭から度肝を抜かれた。なんかもう毎回言ってる気もする。さすが、イーサン・ハント。しかも実際に本人が挑んでるとか。さすがすぎます、トム・クルーズ。飽きさせないなぁ。感服。

サイモン・ペッグ好きとして
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ジャンパー(2008年製作の映画)

2.3

特殊な能力が備わったら、世のため人のために使うのが当たり前なんて誰が決めたんだって感じだけど、あそこまで私利私欲に使われると清々しいけど胸糞悪い。あと、展開していくうえで仕方ないにしろ、危険な状況に陥>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.6

劇中でのセリフにもあったけど、国を護るって難しい。まさにそんな心境。政治的な要素が強く、ゴジラ襲来という想定外の事件が発生した際、日本政府はどう対処するのかに焦点が当たっており、思ったよりも見応えがあ>>続きを読む

めがね(2007年製作の映画)

4.0

"梅はその日の難逃れ。"
ごく自然で日常的なのに、どこか非現実というか、小さなファンタジーのようで、なんだかほっこりやさしい気持ちになれる。

流れる音楽が染み入るなぁ。青くキラキラ透けた海や、真っ赤
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ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.8

元祖は未鑑賞。それがとても悔やまれるくらいに、前作のオマージュがふんだんに散りばめられていたり、オリジナルメンバーがカメオ出演しているらしく、リスペクトと愛が溢れてる作品なんだなぁと実感。もちろん観て>>続きを読む

パシフィック・リム(2013年製作の映画)

3.0

ロマン溢れるロボット映画。怪獣はそのままKAIJUなんだなっていうのが最初の印象。確かにモンスターだと意味合いが違ってくるもんなぁ。特撮好き、ロボットアニメ好きはテンションが上がること間違いなし。>>続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.5

ベネディクト・カンバーバッチは、本当にこういった偏屈な役柄が似合うなぁ、としみじみ。ただ、ヒーローのイメージが湧かなかったので、派手なアクションとか出来るのかなってちょっと不安だったけど、思ったよりい>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

4.2

やっと観ました4作目。今のところシリーズ作品でいちばん好き。世界一高いビルでのシーンは、もう圧巻。ヒヤヒヤむずむずしながらも、釘付けだった。メイキング映像も見たけど、凄すぎて笑っちゃう。

前作であん
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フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

4.1

あーもう、なんていうか、じれったく胸の奥でくすぶってる感情をくすぐられる感じ。正義の味方になりたいし、奇跡を信じたいし、歌は世界を救う。

ぜったい好きなやつだよー、なんて期待しすぎたせいで途中までぼ
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ジャッジ!(2013年製作の映画)

3.6

"無茶と書いてチャンスと読む"。うーん、まだまだ読めそうもないなぁ。

CMをつくる人になりたい、と漠然と思っていた時期があったなぁとふと思い出した。1分にも満たない限られた短い時間の中で、どれだけド
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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.7

トム・クルーズの全盛期が、M:I-2公開時の2000年くらいまでって言われてるけど、個人的にはこのくらいの、ちょっと(いい意味で)くたびれてるくらいが好き。

今回のチーム、わりと好きだなぁ。バランス
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曲がれ!スプーン(2009年製作の映画)

3.0

サブカル女子が好みそうな映画だなっていうのが、タイトルとフライヤーからの印象。長澤まさみの服装、絶妙にダサ可愛いなー。

喫茶店での、おじちゃんズのわちゃわちゃ感が可愛いし面白い。舞台原作らしく、確か
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ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.5

勝手にM:Iシリーズ強化月間ということで、2作目。イーサンが、プレイボーイ風を吹かせすぎててびっくり。前作と打って変わってサラサラロングヘアーだし。なんかチャラいし。でもまぁ、結局のところ何しても格好>>続きを読む

舞妓はレディ(2014年製作の映画)

3.5

ミュージカルだと知らなくて、急に歌い出した時は何事かと思った。それからも慣れなくて、忘れた頃に歌や踊りのシーンが入るので、せっかくストーリーに入り込もうとしてるのに情緒がどうしよう状態。

舞妓や芸者
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SING/シング(2016年製作の映画)

4.2

歌の力ってやっぱり凄い。映画館で鑑賞して以来、ひさしぶりに観たけどやっぱり大好きな作品。よくある王道ストーリーだけど、それがいい。ご都合主義だとか、自業自得な結果だろうとか色々あるけど、何も言うまい。>>続きを読む

パディントン(2014年製作の映画)

3.6

ひさしぶりに、ほっこりする映画を観た気がする。評価がわりと高いので期待して観たけど、思ってる以上に楽しめたし癒された。見た目やサイズ感はぬいぐるみのようで可愛いし、喋り方や所作が丁寧だったり人間くさい>>続きを読む

探偵ミタライの事件簿 星籠の海(2016年製作の映画)

2.4

冒頭からいきなりショッキングすぎて驚愕。でも、そこからは特に盛り上がりや見せ場らしい見せ場もなく、淡々と進んでいった印象。なんせ全体的にどことなく暗い。広瀬アリスちゃんとのトーンの差。

いくつかの複
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累 かさね(2018年製作の映画)

3.6

主演二人の演技の熱量と気迫が凄くて惹き込まれた。特に太鳳ちゃん化けてたなぁ、良かった。いつも清純で真っ直ぐな役や、高校生の恋愛モノばかり出てるイメージだけど、勿体無い。こういう役も出来るのね。むしろこ>>続きを読む

ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.7

テーマ曲がキャッチーな映画は強い。
流れる度に無意識にテンションが上がる。なんなら、自分もスパイになった気分になれる。

M:Iシリーズだと、4作目のゴースト・プロトコルしか観たことがなく、しかもほと
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ぼくたちのチーム(2016年製作の映画)

3.7

LGBTQを題材にした作品にしてはめずらしく、恋愛要素がほぼなく、どちらかというと彼らの友情をメインに置いた作品。ピュアな青春映画といった感じ。長さもちょうど良くて観やすい。

凝り固まった考えがまか
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ワン・デイ 悲しみが消えるまで(2017年製作の映画)

3.6

叫び出したいような、声を押し殺して泣きたいような、切なさが音も立てずに降り積もってくる。愛おしい。寂しい。ごめんね。忘れないで。

韓国の作品特有と言っていいのか、なんていうか物哀しさや切なさの描写が
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ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE(2013年製作の映画)

3.5

観終わってから知ったけど、やっぱりこれ前作あったのね。ちょこちょこ前作からの小ネタとかがあるので、流れがわからないと勿体ない気持ちになる。あのシーンの話ね、みたいにクスッとしたかった。

素敵すぎるコ
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寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.2

ふと気付けば、今年100本目。

途中まで染谷くんが主役なことを忘れるくらい、深津絵里が魅力的。徐々に母性を持ち始めて行く心の変化や、それに伴って表情や眼差しも温かみを帯びていく気がしてジーンとした。
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N.Y.式ハッピー・セラピー(2003年製作の映画)

3.2

今まで映画を観ていてこんなにもイライラすることがあっただろうかと思うくらい、観始めてしばらくはずっと腹立たしい。何がって、もう何もかもが理不尽すぎて。こっちがセラピー受けさせられてるのかと思うくらい、>>続きを読む

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

故意に避けてるわけでもないのに、世間の盛り上がりに抗うが如く何故か気付くとmarvel作品をほぼ観たことがないことに驚愕する今日この頃。なので、恥ずかしながらアントマンも観たことがなかったけど、勢いで>>続きを読む

バクマン。(2015年製作の映画)

3.8

ジャンプ愛に溢れてるなぁ。ジャンプ全盛期の世代じゃないし、漫画に詳しいわけでもないけど、冒頭で流れる漫画はどれも知ってるものばかりでジャンプの偉大さを実感。

それにしても思ったより熱い映画で驚いた。
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シャドウハンター(2013年製作の映画)

3.0

リリー・コリンズと、ジェイミー・キャンベル・バウアーが交際するきっかけになった作品。とにかく2人が美しすぎる。お似合いだったので、別れちゃったのが残念。

妖魔と戦うストーリーだけど、わりと恋愛色が強
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.6

ただひたすらガッキー可愛い。瑛太の眼差し優しい。アラサー設定の2人だけど、青春しててキラキラしてて、純粋に応援したくなった。あとは、中華料理屋の蒼井優ちゃんのパンチ効きすぎ可愛すぎ。お皿の置き方荒すぎ>>続きを読む

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.0

ふざけた賀来賢人が見たくて鑑賞。恐れながら原作を全く知らなかったけど、思ったより楽しめた。アニメ観てる感覚に近かったかも。

橋本環奈ちゃんの心の声と変顔が個人的にツボ。あれだけドアップかつ変顔で全然
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寄生獣(2014年製作の映画)

3.4

原作は未読だったので、どんどん人間が襲われていくのかと思ったら、人間を捕食こそすれど、人間社会で共存していきたいといったスタンスだったので驚き。ミギーが思ったより頼もしいしキモ可愛いので緩和してくれて>>続きを読む

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