ななつさんの映画レビュー・感想・評価

ななつ

ななつ

SISU/シス 不死身の男(2022年製作の映画)

3.3

2026年始まりの一本はこちらで
ずっと気になっていました

ロマンに溢れた作品ですねぇ
野生の凄腕暗殺者は金を掘り当てるっていうロマンを追って馬と犬を仲間にひとり広大な土地に立ち向かっている
文字通
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六人の嘘つきな大学生(2024年製作の映画)

1.1

ノリの軽いサスペンスなのかなと思ったんですけどね

そもそもそれってありなの?
をどうやって「あり」にしていくのかっていうのが創作のポイントだろうと思って見てるんですどんな作品も
すんなり乗り越えさせ
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サブスタンス(2024年製作の映画)

3.3

つい先日日本在住のドイツ人女性のコラムを読んだんですね
ドイツでは女性が年齢を気にすることはないし年齢関係なく女性としてきちんと扱われるしいくつでもお誕生日をお祝いするけれど日本では年齢が上がってくる
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アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

3.5

物語はまあまあ凡庸です
それでもノオミ・ラパスのお陰で頭一つ抜けてると全私が満足しています

全身がバネみたいに見事に動くんですよ
劇中でみせる鉄棒に足を掛けての腹筋の早さに注目です
尋問官って役柄じ
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犯罪都市 PUNISHMENT(2024年製作の映画)

2.0

ああそうか
マ・ドンソクとキム・ムヨルは「悪人伝」以来の共演なんですね
あのときはマ・ドンソクがヤクザでキム・ムヨルが刑事でしたから逆の役柄で行き届いたファンサービスって感じです

今作はシリーズ4作
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この動画は再生できません THE MOVIE(2024年製作の映画)

3.0

ドラマシリーズ見てないってのにアマプラの仕様で勝手に再生されてしまって盛大なネタバラシを食らってしまったわたし
勿体ないので最後まで楽しみました

ちゃんと面白いですね
加賀屋のお二人のうまさと良さが
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フライト・リスク(2024年製作の映画)

1.0

密室劇としてもっとできることがあったのでは?
最後
えー?まさかこれで終わり??
って思いましたから

緊迫感もストレスも展開も足りませんでした
残念です

プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたち(2024年製作の映画)

2.9

前作の段階から続編ありきってことだったのでちゃんと見ました

びっくり
振り切り具合が凄く良くなりましたよね
だってこういうの撮りたかったんだものっていう意思があります
あらゆるホラー映画の要素てんこ
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カエル少年失踪殺人事件(2011年製作の映画)

1.4

「カエル少年事件」は1990年代韓国で発生した「三大未解決事件」の一つ
3つのうちの一つ「華城連続殺人事件」はポン・ジュノ監督の映画「殺人の追憶」で取り上げられ映画公開から16年後の2019年に真犯人
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ザ・ミスフィッツ(2021年製作の映画)

1.7

最近アマプラの仕様が変わって以前見たことある作品には「もう一度見る」っていうのが表示されるんですよね
この作品にそういう表示があってあらわたしこれ見てるんだわってわかったんですけれども全然内容記憶して
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#真相をお話しします(2025年製作の映画)

1.0

サスペンス部分もミステリー部分もメッセージも全部弱くてふわっとしてました
大森元貴と菊池風磨の関係も薄いのでハラハラもしませんしね

大森元貴は流石腹が座ってますね
初めての演技とは思えませんでした
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スマホを落としただけなのに ~最終章~ ファイナル ハッキング ゲーム(2024年製作の映画)

1.0

どういった始末をつけるのかだけが気になってね

大谷亮平と佐野史郎が韓国人役という謎が一番気になりますよねえ
ヒロインに韓国人を据えてここまで「韓国」を絡めておきながら韓国でロケもしてないっぽいし
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ユー・アー・ノット・マイ・マザー(2021年製作の映画)

3.8

監督脚本をつとめるケイト・ドランの長編デビュー作でジェラルメ国際ファンタスティカ映画祭で最優秀作品賞受賞し他の映画祭でも賞を取ってるんだそうです

女性監督が撮る女系家族の話はわたしの今もっとも注目す
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アップグレード(2018年製作の映画)

1.6

リー・ワネルが監督脚本っていう部分も多少期待しつつどっちかといえば「コンパニオン」からの流れで鑑賞
全身不髄にさせられてしまった主人公がAIチップを装着したことで動くようになった体でみせるアクションに
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コンパニオン(2025年製作の映画)

1.3

主演のソフィー・サッチャーは2018年制作の「プロスペクト」では少女の印象でしたのに今作ではセクシーなレディになってるんですもの
若いときの成長って凄い

これSFスリラーと知らずに見られたらもっとも
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荊棘の秘密(2016年製作の映画)

3.3

ソン・イェジン演じる主人公が出身地(全羅道)のことで差別的扱いを受ける場面がよくわからなくてGeminiに尋ねたら

全羅道は革新・リベラル派の地盤で保守政党への反発が強い地域
つまり
保守勢力の地盤
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BUNRAKU(2010年製作の映画)

1.8

ジョシュ・ハートネット目当てで
もう15年は前の作品です
「トラップ」からすると三分の一くらい細身のジョシュ・ハートネットでした
かっこよさだけが前面に出てくればいい役なんですけど期待したほどには迫力
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セルフレス/覚醒した記憶(2015年製作の映画)

3.5

多分これを見るのは三回目です
レビュー書いてないしシリアスで確かな演技のライアン・レイノルズは何度見てもセクシーですものってんでしっかり楽しみました

特にあの不安に怯える目
いい
好き

大金持ちが
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オフィス 檻の中の群狼(2015年製作の映画)

3.5

韓国でのそもそもの就職の厳しさや常に圧迫感を孕む社会らしいということをなんとなく理解してきた今見てよかったなって思いましたね
コ・アソンとペ・ソンウの配役の妙も相まっていやもうほんと何もかもが苦しいと
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劇場版 ACMA:GAME 最後の鍵(2024年製作の映画)

-

連ドラもそうでしたけどこの映画も何かの罰ゲームなのかなっていう出来栄えだなぁと

間宮祥太朗と田中樹が仲良さそうに見えないのも解消できてないし諏訪部順一も花澤香菜も坂本真綾もどうにも演じ過ぎてて浮いて
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拷問男(2012年製作の映画)

1.9

半分ふざけたような題名ですけど展開される拷問はちゃんとグロいので耐性のない人がうっかり見てしまうことを予防するためにもいい塩梅と思います

お話はごく真面目です
そして至極当然という他ないですよね
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トラップ(2024年製作の映画)

2.1

うーん


それぞれ画面に向かって喋るっていうのを映すんですけどどうもそれがわたし気に入らなかったです
それとコンサート中にジョシュ・ハートネット演じる父親がしょっちゅうロビーにでるわけなんですがどの
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配信犯罪(2021年製作の映画)

1.5

原題「라방」は
ライブ放送という意味。「라이브」(Live/ライブ)+「방송」(パンソン/放送)の略語。

デジタル性犯罪を扱った作品
直接表現は極力避けられていますがそれでも十分胸糞なやり取りが満載
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秘密~許せない真実~/秘密(2023年製作の映画)

3.5

題名の「秘密」っていうのが何を表したのかはピンとは来なかったんですけども静かで厳しく大変しんどい映画でした
キム・ジョンヒョンもこれは殊の外しんどかったであろうと心底思いました
ある程度予想の着く展開
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頭脳遊戯プロジェクト、パズル(2006年製作の映画)

1.6

題名に興味を持って視聴

Geminiに調べてもらったところ


この映画は、公開前のマーケティング手法が非常に話題になりました。
①​徹底的な秘密主義: 制作段階では、監督もキャストも、そしてスト
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コールド・ウォー 香港警察 堕ちた正義(2016年製作の映画)

-

大好きなウー・ユエが出演しているのを見たくて前作「二つの正義」と続けて見ました

こちら前作からのちゃんとした続きなんですけど制作年数を見ると間4年くらい空いています

ウー・ユエはちょい役で寂しかっ
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ホワイトデー:壊れた結界(2019年製作の映画)

1.0

アイドル映画でしたか

オープニングは大分軽いノリだったんですがそのノリは本編には全く無く
要素が多い上にその展開がまったくイマイチでわかるのはわかるんだけど全然面白くならないんですね
何を主軸に何を
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M3GAN/ミーガン 2.0(2025年製作の映画)

1.0

面白くなかったです
テンポを出したいのかわからないけど場面がバラバラ変わるという印象で物語がついてきません

さまざまな映画のオマージュがあるのと一箇所だけ超強烈な台詞がある以外は全体なんだかなでした
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ババンババンバンバンパイア(2025年製作の映画)

1.0

面白くなくてびっくり
テンポが命の作品づくりでカットの数が少ないのは意味不明です
何がしたいんだって思いますね

少なくとも「ずっきゅーん」って言うところでは吉沢亮のアップに切り替えてあげないとあんな
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デンジャラス・ラン(2012年製作の映画)

4.1

13年くらい前の映画です
シリアスで緊張感があり質の高いサスペンス作品でした

真面目なライアン・レイノルズを見たくってずっとクリップしてあったんですがやっと見られました
大昔にもしかしたら見たことが
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あのコはだぁれ?(2024年製作の映画)

-

間延びした映画でした
センスの欠片もないというか

前作はGENERATIONSが自分役で出演してたしコンサート場面なんかもあってリアリティが担保されていたんですよね
そいうったことが本作はないのでも
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見える子ちゃん(2025年製作の映画)

3.9

意外にも面白かったです
「見える人」の視点っていうのを体験できてほんとに
常々「見える」ってことに憧れてるわたしにはピッタリの映画でした
物語の仕掛けの回収もとっても気持ちよかったですね

主演の原菜
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死霊館 最後の儀式(2025年製作の映画)

4.0

大好きな「死霊館」ユニバース
一度も映画館では見ていないし最後だというので満を持して初4DXで鑑賞しました

わたしロレイン・ウォーレン演じるベラ・ファーミガお気に入りなんです
気品と迫力と慈愛があっ
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劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(2025年製作の映画)

4.4

猗窩座推しです。

ええ
ですからね
もう語ることはありませんよ!!!!
知っていたしわかっていましたけれども!!!
もうね!!!!!!!!



ただもう一度見たいなとは思います。
時間見つけられた
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クーダ 殺し屋の流儀(2022年製作の映画)

1.9

とっても上質なVシネマって感じです
やはりアントニオ・バンデラスは一流のスターなんだなってことがよくわかります

全然お金がかかってない映画です
脚本も色々とスカスカしてますがシーンのつなぎ方とかカッ
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バース/リバース(2023年製作の映画)

1.4

全体はあんまり共感できるお話ではなく強引さが見えすぎて退屈だったんですけどラスト10分くらいからかしら急激に題名を回収してくる展開には驚きました

マッドドクター演じるマリン・アイルランドが見事です