miiさんの映画レビュー・感想・評価

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くもりときどきミートボール(2009年製作の映画)

3.7

子供の頃から発明好きなフリント。
人から何と言われようと 科学の道を突き進む彼が発明したものが
とてもユニーク。

空から様々な食べ物を降らす「食べ物複製機」。
「曇り 時々 ○○」のようにね。
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.3

今作はママのイラスティガールが大活躍!
ママが働けば パパは家を守る。
子守のボブがだんだんと保育疲れでやさぐれていき
目もうつろで髭で顎が青くなっていくのが なんだか笑いを誘うw
ママの大変さが分か
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Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

4.2

ディズニーで好きな作品。
これも超能力使い(笑)

ママさんが ボートになったりパラシュートになったり大活躍!
まるでゴムゴムの実みたい!
ダッシュはピエトロだね。

この作品を当時観た時は
アニメー
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芳華-Youth-(2017年製作の映画)

3.8

中国語の名前に馴染みがないので
名前と顔を一致させるのに 時間がかかったわ。

時は1970年代の文化大革命時代。
文工団(歌劇団)に所属する若者たちが
華やかな歌と踊りのレッスンに勤しむ。
激動の時
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ミセス・ハリス、パリへ行く(2022年製作の映画)

4.0

家政婦をしているハリスは
クリスチャンディオールのドレスと出会い 一目惚れする。
いつか自分も···オートクチュールのドレスを着る事を夢に持つ。

せっせと働き 節約もして こつこつとお金を貯める彼女
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ザ・メニュー(2022年製作の映画)

3.9

ミシュラン2023発表に合わせたかのような公開が もう皮肉ってるよねw

グルメ業界のあるある。
本当に 身近に感じるあるある!でした(笑)

もてはやされて有頂天になり
世界観を強要したりウンチクを
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ラブリー・オールドメン/釣り大将LOVE LOVE日記(1995年製作の映画)

3.7

「お前が死んだら最高だ!この人でなし」という曲で始まる(笑)
こんなのあるんだw

前作よりも2のが面白い!

前作から一転 雪はなくなり
新緑の季節のミネソタ。
のんびり魚釣りは気持ち良さそうです!
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ラブリー・オールドメン(1993年製作の映画)

3.5

「おかしな二人」で共演しているジャック・レモンとウォルター・マッソーが
息のいいコンビを披露してくれている。

幼い頃からいがみ合う仲の彼らの挨拶は
「アホゥ!」
「マヌケ!」
隣り同士で住んでいるの
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ギフト(2000年製作の映画)

3.6

「ギフト」
神様から不思議な力を授かった能力。

自分にはこんな能力は皆無だから
とても惹かれる世界。

けれども 助けてほしいと
負のイメージが付きまとう印象も。

出てくる登場人物が皆強力な曲者で
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ドント・ウォーリー・ダーリン(2022年製作の映画)

3.7

これは 女性にはウケが悪いだろうな(笑)
アリスがデキる女の設定であったから 余計に。
そういう女性は面白くないのだろうなという男性の考えが
未だに存在するのだというメッセージ。

いずれ 闇でこんな
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メイド・イン・マンハッタン(2002年製作の映画)

4.0

ホテルで働くメイドのシンデレラストーリー。
昇進を選ぶか?
恋を選ぶか?
出来るなら どちらも叶えてほしいと思ったわ。

お相手は上院議員候補のクリス・マーシャル(レイフ・ファインズ)。
そして 彼と
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花嫁の父(1950年製作の映画)

3.8

パーティー後でお疲れの様子から始まる
今も昔も古今東西変わらない花嫁の父。

娘の結婚が決まると 喜び忙しくなる周りをよそに
式の服を新調する家族と
自分はピチピチのタキシードで
置いてきぼり気分のパ
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ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年製作の映画)

4.0

兄ティ・チャラの死を乗り越えていく
悲劇の王女シュリの成長物語。

王が亡き後は 女性陣が大活躍!
ラモンダ女王(アンジェラ・バセット)が 家族をまた亡くすのではないか?という場面は
チャドウィック・
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.4

女の園にひとりの男がやって来て
女子高の時の先生みたいと思った。
かっこいいか?と思う先生がモテちゃってたりとかしてたもの。
この物語に出てくる男も
自分の事を「つまらない男だ」と言っちゃってるのに
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犯罪都市(2017年製作の映画)

3.5

強面マ・ドンソクの張り手!
気持ちいいわぁ〜!

対して お姉ちゃんが勢揃いした時のまんざらでない顔w
可愛い(笑)

しかし 卑劣極まりないバイオレンス描写に 顔が歪むわ···
女性にまで暴力を振る
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クイルズ(2000年製作の映画)

3.8

18世紀末フランス革命期の貴族で小説家であるマルキ・ド・サド。
「サディズム」とは 彼の名前から由来するという。
ナポレオン・ボナパルトの統治下においては
淫猥にして残酷な描写から禁書とされていたが
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英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

4.0

先日観た「シャイン」でジェフリー・ラッシュをまた観たくなり
久しぶりに安定感のある「英国王のスピーチ」を。

ジョージ6世とライオネル・ローグとの初めての出会いで
同じ悩みを持った子供がスピーチで出迎
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神様メール(2015年製作の映画)

4.3

PCをカチャカチャして動物を作ったり
初めての人間を生み出し(ちゃんとボカシ入り)
退屈しのぎに 人間界に災いを起こすプログラミングをしては喜んでいる神様。

やる事成す事
これ 神様じゃなくて悪魔
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仕立て屋の恋(1989年製作の映画)

3.8

向かいのアパートに
雷光で浮かび上がるおじさんの顔···
鏡に写りこんでいるおじさんの顔···
怖すぎでしょ。

覗き見する時におじさんが必ずかける音楽も気持ち悪くなってきた···
あのレコード ばり
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シャイン(1996年製作の映画)

4.0

息子のピアノの才能を伸ばそうとしている父親の理由は
「自慢できる」から。
自分が叶えられなかった夢を押し付け
敗北者であるかのような卑屈な心を持ったまま
成長できずに頑固親父になってしまったようだ。
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窓辺にて(2022年製作の映画)

4.3

「手放す事で手に入れられるもの」

夫婦でも恋仲でも友人との付き合いでも
自分が欲しているか?求めているか?が基準となり
はたまた その人は自分に成長をもたらしてくれるか?と考えてみると
人との付き合
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天空の結婚式(2018年製作の映画)

3.5

このロケ地が素敵すぎる!
「イタリアで最も美しい村」として選ばれたチヴィタ・ディ・バニョレージョ。
「天空の城ラピュタ」のモデルの地でもあるとか。
各国の素晴らしい土地を知る事ができるのも
映画の良さ
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チケット・トゥ・パラダイス(2022年製作の映画)

4.1

結婚式の物語は やっぱりいい~!
バリの結婚の儀式を見たのは初めてなので 新鮮でした。
ドアが開けっ放しにされた南国リゾートの開放感も
空と海のきらやかなブルーも
マンマ・ミーアのように 心が晴れやか
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22ジャンプストリート(2014年製作の映画)

3.8

今度の潜入捜査は大学へ。
前回同様 キャンパスライフを満喫する2人。
祝!続編で 予算がかなりアップして
オフィスも改装よ!

今回もロマンス担当はジョナ・ヒルなんだけど
この相手が(笑)
強面本部長
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シャイニー・シュリンプス!世界に羽ばたけ(2022年製作の映画)

3.7

あれ?
シャイニーシュリンプスって こんな感じだったっけ?みたいな始まり。
セーラームーンの衣装を着て まるでドラァグクイーンのショーのよう。

東京も舞台として出てきて
エンディング曲はビッケブラン
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パラレル・マザーズ(2021年製作の映画)

3.6

同日に出産する事になったシングルマザーのジャニス(ベネロペ·クルス)とアナ(ミレナ·スミット)。
このご縁で2人の交流が始まるが
後に DNA鑑定により産まれた子供が産院で取り違えられた疑惑が生まれる
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21ジャンプストリート(2012年製作の映画)

3.8

高校の同級生同士であるイケてるけど頭の弱いジェンコ(チャニング・テイタム)と
イケてないけど頭が良いシュミット(ジョナ・ヒル)は
警察学校で再会する。
お互いの弱い部分を助け合いながら 合格した事で
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人生は二度とない(2011年製作の映画)

3.9

カビールの結婚が決まり
アルジュン イムラーンを加えた「三銃士」と呼ばれる親友3人組は
独身最後の旅に出る。
ハングオーバー的な展開?と思いきや
スペインを横断する清々しいロードムービー。
次々と綺麗
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ピノキオ(2022年製作の映画)

3.7

1940年のピノキオを観た後だと
小さなクリケットの動きにしても
細部に至るまで精巧に作られた技術に 時代の進化を感じる。
フィガロもクレオも あの世界観もそのままで嬉しくなる。

壁掛け時計のからく
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ピノキオ(1940年製作の映画)

3.8

戦前の1940年に作られた作品。
「白雪姫」に次いで ディズニー長編アニメーション2作目。

当時の日本では このような完成度の高いアニメはなかったわけで。
空気の泡や浮力のふわふわした様子
魚を釣り
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アムステルダム(2022年製作の映画)

3.7

キャストが豪華!
それを眺めるのも楽しかった。
クリスチャン・ベイルは言わずもがな
(わたしは彼を観に行ったw)
重鎮ロバート・デ・ニーロを重要な役割に据えて
今をときめくキャストが勢揃い!
テイラー
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ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.8

カルヴィンの実家が素敵すぎる!
お庭にはプールがあり 屋根からジャンプも出来たり
木の上に小屋もある。
カルヴィンのお家にしても とにかく「住まい」のセンスに注目してしまった。

コミュ障の作家が
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RRR(2022年製作の映画)

4.5

熱い!熱い!
コテコテなんだけど なんでこんなに胸が熱くなるの!?

もし 何かに挫けて悩んでるんだったら
これ観とけ!って感じ。

冒頭での群衆vsラーマの縦横無尽っぷり···
対して 猛獣のトラと
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サイモン・バーチ(1998年製作の映画)

3.8

サイモンバーチ!懐かしい。
ハンディキャップを抱えた小さな少年が ヒーローになるお話で
実際にも モルキオ症候群患者であるイアン・マイケル・スミスが主演している事で
リアリティがあります。

小さな身
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アフター・ヤン(2021年製作の映画)

3.8

家族の愛と喪失の物語。
コリン・ファレルにぴったりの役だと思った。
彼の物憂げな演技が より一層この作品の世界観にマッチして惹き込まれます。
アジアの美しい風景と優しげな音楽にも。
雑踏や雑音が極力排
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マイ・ライフ、マイ・ファミリー(2007年製作の映画)

3.5

認知症の父親と子供たちの物語。
とは言っても 兄ジョン(フィリップ・シーモア・ホフマン)と妹ウェンディ(ローラ・リニー)が主のストーリー。

人生いろいろあるよね。
誰しもが 抱えているものがあるはず
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