ミカエルさんの映画レビュー・感想・評価

ミカエル

ミカエル

映画(45)
ドラマ(0)

(2020年製作の映画)

2.8

すだななの写真集メイキングムービーを見に行ったと思えば☆3。
内容とっ散らかっちゃった感が否めない。最初から最後まで泣けるだろ?的な要素詰め込み欲張りセット。
でも北海道また行きたくなった。

スウィンダラーズ(2017年製作の映画)

3.7

音楽と主人公のビジュアルがよい。ただ詐欺師ものなのに伏線弱い。伏線回収にもうちょい時間割いてほしさあるけど十分スカッとする。おふざけ少なめのコンフィデンスマンJP。なぜかパク検事嫌いになりきれない。

蒲田行進曲(1982年製作の映画)

3.7

やられた、、、。
途中まで「登場人物だれひとり共感できない、話の主軸が分からない、主役は結局だれ?」って感じで評価2.5くらいのつもりだったごめん。昭和の時代にしか作れない映画。肯定も否定もしないけど
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コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

4.5

1に比べたら2はどんでん返しが物足りないってレビュー見て、ちょっと期待しないで見たけど自信持って言える、期待値上げて劇場行ってください。たしかにどんでん返しが若干弱いし、今作は悪者がいなくてコックリ(>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

冒頭でアース・ウィンド&ファイアが流れた瞬間良映画だと直感した。仏映画だったの知らなかったな。かなりブラック効いてるジョーク連発してるから仏映画のイメージ変わった。こばたくのおすすめやっと見れた。

脳男(2013年製作の映画)

3.7

最後数秒間の生田斗真の表情に星5。
2時間ずっと暗ーい怖ーい映像なにより生田斗真の顔が綺麗で余計に怖い。この手のサイコは苦手だけどこれは読後感というか後味良かった。ただ映画館で見なくてよかった。トラウ
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.3

福田監督てラブロマンスもできるんだ、、、、。
山田孝之の横顔担なのでとても眼福な映画。長澤まさみ演じる瑠衣がダー子みあって感情豊かで、かつ女性らしさもあってすごく素敵だと女だけど惚れた。ダー子の双子と
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ステップ(2020年製作の映画)

4.0

映画館で泣きすぎて初めてこんなにポップコーン残した。山田孝之と國村隼がずるい。お義父さん(國村隼)の言葉一つ一つが涙腺に刺さった。

今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

3.2

なに一つ考えず見れる。今日俺人気舐めてて当日チケット取ったら最前から二列目しか空いてなくて首が悲鳴上げてた。さとしの肩幅。

クローズZERO II(2009年製作の映画)

3.0

前作見てたからなのか愛着?執着?みたいな感情でみてた。相変わらずこのシーンいらんくねと思うシーンはあるけどキャストからして成功なので何も言いません。高岡奏輔にきゅんしてしまった。

追記:この作品を見
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クローズZERO(2007年製作の映画)

2.9

今日俺劇場版見たいな〜思ってて気づいたらこれ見てた。画がつよい、以上。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

3.9

パッケージ詐欺。ハートフルコメディだと思うじゃんこんなパケ。丸腰の市民が虐殺されていくのは戦争映画とはまた違うしんどさがあった。でも見て良かった。主演のおじさんが人間臭くてとても好きだった。光州の人た>>続きを読む

ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.0

地縛霊が想像よりコミカル。池田エライザ玉城ティナ系統の顔はこんな役ばっかだな(偏見)

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

2.9

いつかHuluでみたやつ。みんな泣いたって言ってたから期待したのに。美波ちゃん可愛いだけの映画。小説の方が面白いと聞いてまた原作厨拗らせそう。

マトリックス(1999年製作の映画)

4.0

大昔に銃弾除ける一番有名なシーンだけ見たことあっていつか観ようとしてたやつ。最初難しいわかんないってなるけど展開はベタな面白いやつ。最後のシーン終わり方かっこよいな。現実世界が本当に存在しているかなん>>続きを読む

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.2

終始緊迫感の嵐。祖国に帰国してる間は平穏な暮らしに見えてふとした時に戦争の記憶が襲う瞬間がすごく自然。
 カイルの周りの人は戦争に触れて反戦的になったり気を病んだりする中、カイルだけは変わらずに(好戦
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.5

長いからなかなか見る気になれなくて後回しにしてたことを後悔した。めちゃくちゃ面白かった。学内競争、就職、自殺、、テーマは重いけど気抜いたらすぐ歌って踊りだすから終始楽しい。よく笑う人は涙脆い、一個一個>>続きを読む

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.4

よくあるふっとび設定のよくある一難乗り越えハッピーラブロマンスかと思いきやかなりずっしり切ない苦しい展開。ヒロインのイスがとても可愛いけどたまに言動の真意?理由がわかんない、、、初めて打ち明けた時に急>>続きを読む

水曜日が消えた(2020年製作の映画)

3.6

「寝て起きても自分のままなら、なんだって出来る」
中村倫也に多重人格の役やらせた人にありがとう。エンドロールで幸せになった。ハッピーエンド大好きマンなのでこの手の映画はとても良かった。映画館で見る予告
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千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.4

VHSが擦り切れるくらい見たやつ。映画館で見たらえっ!すごい!ディテール!!となった。油屋の食べ物ってなんであんな美味しそうなの。最初千尋たちが入ってきたトンネル3つあるけど他2つはどこに繋がってんの>>続きを読む

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.8

蒼井優とオダギリジョーがキャバクラで踊るシーンがよい。蒼井優の危うさのある女感と松田翔太の軽いペラペラ男感最高。最後は気持ちのいい終わり方ではあるけど期待したのとは違ったな。

ドラゴン危機一発(1971年製作の映画)

3.0

殴るときの効果音が軽いパンチでも爆音なのがツボ。酔っ払ってるブルースリーがかなり可愛かった。ブルースリーのアクションが圧巻で父さんがフィギュア持ってた理由が分かるな。

うた魂(たま)♪(2008年製作の映画)

3.5

中学の時部室(音楽室)で見た続きをちゃんと見たくて鑑賞。心が中学時代にギュンッて戻った気がした。バカバカしくてこれは良い邦画。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.0

題名「大乱闘スマッシュブラザーズ」に変えたらどうかな。一周回ってギャグ映画として、とても面白かった。ギャグ要素はもはや数えきれんけど最後ボヘミアンラプソディ流れたのが1番ギャグ。

六本木バナナ・ボーイズ(1989年製作の映画)

4.0

80年代のネオンと馬鹿さと胡散臭さとベタさとチープさのてんこ盛り最高祭り。仲村トオルがかっこいいコント映画。若かしり香川照之もいい味。何も考えず見れる映画ですオススメ。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.0

柄本佑、染谷将太、石橋静河じゃなかったら寝てた。台詞も少ないし激しい感情表現も全くないんだけどすごく良かった演技感のない演技できる役者さんってすごいな。あと描写が綺麗、部屋のシーンも明け方の空気も雨降>>続きを読む

老人Z(1991年製作の映画)

3.9

安心安定信頼の大友克洋。悪者にも人間らしいとこが見えてくるのがいいね、あと病院の天才ハッカーおじいちゃんズが最高。ラストもよかった。

劇場版 びったれ!!!(2015年製作の映画)

2.3

田中圭の広島弁が聞ける映画。田中圭が暴れ倒す直前のメガネ外す一瞬のための100分。
話うっすいなー思ってたらドラマの劇場版だったんかあ、という感想。

ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

2.4

虐殺耐性ない私には終始しんどかった。肉片。緊張を一瞬も解かせてくれない。ただシルベスタスタローンの唯一無二な存在には圧倒される。死線に立ったことないからこれがリアルなのかは分からないけど、絶対にフィク>>続きを読む

MEMORIES(1995年製作の映画)

4.3

かなり連れてかれた、大友克洋の頭どうなってんの、、、、。CGじゃないアニメの限界突破点で感じだな、
「彼女の想いで」は実写にはあり得ないけどCGにすると違和感になる描写が本当に綺麗、全体通して一枚の絵
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パッチギ!(2004年製作の映画)

3.6

「悲しくてやりきれない」、「あの素晴らしい愛をもう一度」とか挿入歌がよかった。60年代で時代が時代なのもあって在日差別が生々しくて痛いんだけど悲しくなりすぎないテンポの速さ。登場人物みんな熱量がすごい>>続きを読む

ドライブイン蒲生(2014年製作の映画)

3.5

何がよかったのかよく分かんないけど良かった。眠い時に見たら寝てただろうな。
お姉ちゃんの言動や行動ははじめ共感できなかったけど、最後にはなぜか納得しちゃった。きょうだいとか家族って単純なのに不安定で、
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インセプション(2010年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

私は付いて行けてたんだろうか、、、登場人物の顔と名前覚えれんのはいつものこととして、かなり集中して見た。アクションてよりは世界観がすげえ。無重力空間の映像化のクオリティが想像を絶してた。私も無意識空間>>続きを読む

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.8

言われたことしか出来なくて馬鹿正直なフォレストガンプの愚直さと、常に何かに依存気味で感情の起伏も激しいジェニーの不安定さの対比が悲しく、想い続けるガンプの一途さが美しかった。アメ史にもっと詳しかったら>>続きを読む

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

2.4

アクションが凄いとか展開がすごいとかは特になし!ラストも微妙!サスペンス要素強めで、船越英一郎もしくは片平なぎさの2時間ドラマ見終わったくらいの気分。

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