しらこさんの映画レビュー・感想・評価

しらこ

しらこ

映画(469)
ドラマ(0)
アニメ(0)

ファーザー(2020年製作の映画)

3.8

観てよかったのかなと思ったし観なきゃいけなかったよなとも思った。
のは、最近自分の近い人が認知症と診断されたから。
その人は全然初期なんだけど、それまで若い自分とはゆかりも無い話と思ってたから、急にリ
>>続きを読む

L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

4.0

久々のサスペンス、大当たり!
脚本が凄くて、大体こういうのって雪だるま式というか最初はそんな大したことない事だったのに事デカくなってましたみたいなのが、私としてはたまにまどろっこしく感じてしまうんだけ
>>続きを読む

パープル・ハート(2022年製作の映画)

3.6

イケメン(私のタイプの)でムキムキでそれが1人の女性を一途に好きってもう何?
偽装のためとはいえ遠距離で連絡取って自分の話沢山聞いてくれて自分こと沢山話してくれたらそりゃ好きになっちゃうよ
連絡ってま
>>続きを読む

アダム&アダム(2022年製作の映画)

3.4

めちゃくちゃチープに感じてしまった。
ということくらい。

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.7

これどうやって撮影してるんだろ
撮ってる側もなんか混乱しそうで製作してても楽しそう

ジムキャリーの哀愁も彼女の表情も想いも全部繊細というかすぐ壊れそうな感じで、またそれが一転して良い方になったり悪く
>>続きを読む

コクリコ坂から(2011年製作の映画)

3.8

日本から離れるとジブリ欲が凄まじい。
そして観た後の満足感も桁違い。
絶賛ジャパンシックなのかもだけど、こういった機会にジブリの良さに気付けてすごく良かったと心から思います。
海外のアニメーションには
>>続きを読む

タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

3.7

殺して殺して殺しまくる映画はやっぱり最高に気持ちが良い。
ただいやそこは殺さなくていいっしょ(笑)ってところも殺すので、最強の傭兵ならそこの分別分かるやろ~とか思ってしまったり。そこがっつり命取りにな
>>続きを読む

セッション(2014年製作の映画)

3.8

バンドの中で1番尊敬というかスゲーーーってずっと思ってるのがドラムで(1番好きなのはベース♡)、冷静に手2本脚2本合計4本全部バラバラのリズム刻むのやば過ぎない???
しかもそれをキープして時にはえぐ
>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.8

オギーのみならずその周りの人の苦悩にもフォーカスしている所がいい。誰かに対してジェラシーを感じてもその誰かも悩みを抱えているもの。そのオギーだけに焦点を当ててないところが、感動ポルノ感を軽減させてたし>>続きを読む

マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年製作の映画)

3.6

どう頑張っても24ではないんだけど、
つまるところサイモン・ペッグはいつも良い。んだけど癖の強さがモンペグに負けないくらいのレイクベルで、楽しい。
ああイギリスのラブコメだぁって感じなので好きです。

ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年製作の映画)

3.4

伊藤沙莉が出てるのもあって、時間の逆行もあって、ほんと「ちょっと思い出しただけ」の劣化版といっても言い過ぎじゃない、です。

他人につまらないねと否定されるほどどうでもいいことはありません。
し、面白
>>続きを読む

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.8

これも満を持してみた。

これは映画館だなあ。
映像で全面に勝負してるので映画館公開してる時に観なかったことを後悔。
でもその映像による没入効果はすごい。
最近学んだ言葉で「cinematograph
>>続きを読む

シニアイヤー(2022年製作の映画)

3.5

サクッと映画。

なんだかんだ生徒が皆んな良い子たちばかりで平和世界すぎる。
ありのままの自分愛してこ!周り大事にしよ!努力次第で実る!っていう世界中で言われてるような綺麗(すぎる)事がテーマです。
>>続きを読む

アンカット・ダイヤモンド(2019年製作の映画)

4.0

大分前に映画好きの友達に勧められて観よう観ようと思ってるうちにすごい時間経っちゃたんだけどもっと早く観れば良かった。けど
多分この映画は観るタイミング次第で衝撃というかガツンってくるその重さに違いが出
>>続きを読む

紅の豚(1992年製作の映画)

3.6

これはイケメンじゃなくて豚さんが空を舞ってる。(トップガンに感化されて初めて観た)

日本の空のりも素敵。

空を飛ぶ理由が、少し大したことですが、どんな理由であれ頑張る豚は愛しい。けど、決着の着き方
>>続きを読む

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.0

あーめちゃくちゃ待ったーーーーーーー
公開初日に観に行くくらいめちゃくちゃ楽しみで楽しみで異国で観ることになるとは思いもしてなかったし、サブタイトルも勿論なかったから理解度100じゃないんだけどそれで
>>続きを読む

オー・ブラザー!(2000年製作の映画)

3.5

アホは正義  

次は何に遭遇すんのかなあっていう小さな期待をずっと抱かせてくれる。
 
あと結局音楽でまとめてる所好きだし、カントリー調のそれがまた良い。 

ジョージ・クルーニーのこの作品とのミス
>>続きを読む

アンビュランス(2022年製作の映画)

3.7

久々ずっとジェイクが画面の中心にいる映画ということで観たわけですけど、ええなんでそこ走る?そこ行く?っていう俯瞰して見たら途端に良くないやつ笑
でも本人たちは忙しそうで大変そうで一生懸命なんです。(誰
>>続きを読む

海がきこえる(1993年製作の映画)

3.9

これ、かなり現実味があるというか、普段私達がしてる会話にめちゃ近い。
そして優しすぎるいかにも主人公の代名詞みたいな杜崎。
そのフィクションなんだけど節々に散りばめられたリアルさがいい。
松野からのリ
>>続きを読む

オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.5

多分これでぜんぶオーシャンズシリーズ観た。

アクターが豪華すぎた。製作費前より削ったっていうのはここまで豪華だからなのかな?知らんけど。
今までより捻りが効いてた印象。結果としておお、スマート!って
>>続きを読む

フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

3.4

なぜに今日この日にズル休みしなきゃならなかったのとばかり思ってました。そして友人の突然の心変わり。
全然嫌いじゃないけどすごく表面的な作品で、もちろんフィクションなんであれですけどこうなんでも上手くい
>>続きを読む

アーミー・オブ・シーブズ(2021年製作の映画)

3.3

そんなに揺れてるのに大丈夫そ?しかない
さっさと開けな?しかない

ザ・エージェント(1996年製作の映画)

3.5

流石のトムのえげつないかっこよさと過去1でかわいい子役のRayのお陰でマジ永遠と観れる。てかやばいほんとにかっこいいな!?常軌逸してる。最近ティモシーとかザックエフロンとかヘンリーカヴィルとかカッコよ>>続きを読む

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

4.0

いつも最後(むしろいつも終盤が楽しい)まで惜しみなく楽しませてくれるタランティーノ作品。今回もいつもの如く躊躇のない描写が爽快of the 爽快

やっぱり一生ついていく。

から、引退しないで泣泣泣
>>続きを読む

ミート・ザ・ペアレンツ(2000年製作の映画)

3.3

ベンスティーラがちょっと一昔前のアメリカのコメディ映画を支えたと勝手に思ってるんだけど、今回はひたすら不運というか今まで見てきた彼のコメディとはテイストが違くて新鮮。ただ本当に何も考えないで観ないとダ>>続きを読む

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.7

大絶賛されてる理由はすみませんわかんない。
でも煙草吸いながらカントリーサイドドライブしたくなったので早く日本に帰って運転したい。

記憶の夜(2017年製作の映画)

3.7

一回目叫んだ後寝たので二回目見直したら叫ばずに済んでしかもおもろかった泣

ガンパウダー・ミルクシェイク(2021年製作の映画)

3.3

つまんないけど、不器用な女の子が少しツンデレで素直になるのは好き

アルゴ(2012年製作の映画)

3.9

案外すんなり行けたって思っちゃったからもう一捻り欲しかったけど、実際のリアルはすんなりのすの字もないし、そのすんなりいけたやーんって思ったけどそれでもハラハラしたし要は良かったってのと、これがリアルで>>続きを読む

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.5

サイモンペッグ本当好きで、ホット・ファズが最高だったからそれ程を少し期待しちゃった( ; ; )
ホントにゆるいゾンビ映画で、眠くなりたい時にいいゾンビ映画という感じ笑
でも私にはそれが少し半端なゾ
>>続きを読む

ディープ・インパクト(1998年製作の映画)

3.3

最初にこの映画に何を求めてるか次第でこの映画に対しての見方というか評価が変わってきますので要注意!
少なくともハラハラを求めて鑑賞を始めた身としてはちょっと残念な結果に!
感動を欲してたとしても、それ
>>続きを読む

レッド・ノーティス(2021年製作の映画)

3.5

ジョンソンが筋肉だるますぎて草。
けど泥棒同士の小競り合いとかおまけの軽い伏線回収とかあるので全然普通に楽しい。
まあ主な敵というか対立する相手が対等な泥棒同士なのもあり話全体のスピード感は全体を通し
>>続きを読む

トールガール 2(2022年製作の映画)

3.2

自信を持つようになった長身ガールとちびおくんのただの痴話喧嘩。それはいいとして、長身ガールの元来の自信のなさというか彼女のウィークポイントが薄れてるから、「トールガール」の続編として惰性感強め。ただの>>続きを読む

>|