yontanuさんの映画レビュー・感想・評価

yontanu

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映画(647)
ドラマ(8)

ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.7

面白かった〜ブラムハウス感満載!
最初からテンポが目まぐるしくって、
主役かと思わせた人がガンガン死んでいって途中から真の主人公が動き始めていくってところで、いったんテンポが落ち着く

最初のイメージ
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誤殺(原題)~迷える羊の向かう先~(2019年製作の映画)

3.8

中国映画週間2…20

オリジナルのNetflixに上がってるインドの方は観てないけど、
すごい面白かった

娘が暴行されるって悲惨な話から事件は起こり、観てるこっち側では知ってる真実があったり、後か
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リメイン・サイレント(2019年製作の映画)

3.5

中国映画週間2020

ジョウシュンとあてくしの大好きなフランシスンが出てるってだけで観るに決まってるやつ

めっっっちゃ中華系サスペンス!
でもちょこちょこコミカルなやりとりがあって、
検事と弁護士
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82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

3.6

原作よりも少しポジティブというか、
救いがあると言うか…
正直原作読んでたら、観たいと思いつつこのテーマはしんどいからなぁ…と思ってたのやけど、
すんごい観やすい脚色だったからちょっと省略しすぎなとこ
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ホワイト・ストーム(2019年製作の映画)

3.8

のむコレ

ハーマンヤウ印の裏社会ものアクション❣️
❶とはまたまた何の関係もないけど、今回は友情とかよりも麻薬撲滅に勤しむのに気合い入れてる!
アンディラウ✖️ルイクー様の構図やけど、結局はアンディ
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メコン2030(2020年製作の映画)

2.9

東京国際映画祭 スクリーン❸

これが映画祭の最後だったのが悔やまれるなぁ笑
ほかにもっと良い監督いたんではないのかなぁとか、2030の意味が全く生かされてないとか、なにこれ?て感じの面白くなさ

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皮膚を売った男(2020年製作の映画)

3.6

東京国際映画祭 スクリーン❼

思ってたよりずっとずっとエンタメ色強めやった(特に後半)
社会的風刺と拝金主義なアート界と、
シリア難民と背中のVISA

愛したおんなに会いたくてどうしてもVISAが
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ラヴ・アフェアズ(2020年製作の映画)

3.7

東京国際映画祭 スクリーン❸

不倫したり浮気したり行ったり来たりするんやけど、さすがフランス人、全部全力やから観てて不快感がなくて不思議
とっても狭い世界での出会いが多すぎるけど笑

ちょっと2人き
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足を探して(2020年製作の映画)

3.5

東京国際映画祭 スクリーン❼

チョンモンホンプロデュース編劇なだけあって空気感は抜群に良いのだけど、
コレ!て印象は少ない

回想は死んだ夫のナレーションで夫目線、
現在はグイルンメイが夫の足をなん
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デリート・ヒストリー(2020年製作の映画)

3.8

東京国際映画祭 スクリーン❸

なんていうか、ダメダメ人間ベムな3人が、なんでかとっても愛おしくなる、
伊達にベルリンで賞取ってないな、て思うかなり好きなシニカル(?)コメディ

様々な理由でインター
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悪の絵(2020年製作の映画)

3.3

東京国際映画祭 スクリーン❼

言いたいことも伝えたいこともわかる…
ねんけど、なんだか台詞とか演出が微妙やった
思ってるより軽いと言うか、陳腐というか。役者さんも良かったんやけど、
テーマ性に対して
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恋唄1980(2020年製作の映画)

3.1

東京国際映画祭 スクリーン❷

しまった、監督メイフォンだった。
タイトルだけで何の情報もいれずに取ってしまって、爽やかさを求めていたからもうきつかった。

メイフォン映画モードになるのに時間がかかっ
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第一炉香(2020年製作の映画)

3.8

東京国際映画祭 スクリーン❼

アンホイの映画はやぱり好きだわ
基本的に何か起こるわけでもない、その時代の日常、男と女、その国と時代、
そんな色んな要素を背景に散りばめられた人間模様。

今回は上流階
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スレート(2020年製作の映画)

3.3

東京国際映画祭 スクリーン❷

惜しい!と思うことばっかりのB級アクション。
B級として観たら楽しいのは楽しい、
楽に観れるし、無駄に書いて回収しない伏線なんかを気にしなけりゃ、あー楽しかった、で終わ
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チャンケ:よそ者(2020年製作の映画)

3.9

東京国際映画祭 スクリーン❸

めちゃくちゃよかった、
わかりやすいストーリー展開で、
結構シリアスな話やけどそれを恋や食べ物でうまくコミカルに落とし込みながら、
自身のアイデンティティと父子の物語が
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D.I.(2001年製作の映画)

3.6

フィルメックス

スレイマン映画、シニカルギャグも謎な部分も多くて好きなんやけど、ちょっと疲れてる時は眠気が…
寝てはないけどぐらんぐらんしてた

スレイマン演じる男と美人の女が最高だったなぁ
手だけ
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バイク泥棒(2020年製作の映画)

3.5

東京国際映画祭
スクリーン7

「ゴッズオウンカントリー」で山羊と私の心を鷲掴みしたアレックセカレアヌ目的で観た
あいも変わらずいい髭、良い目

尺は短いけど、ずっと苦しい映画やった
ロンドンに住む移
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カム・アンド・ゴー(2020年製作の映画)

3.7

東京国際映画祭

良かったのだけど、さすがにちょと長かった。長く丁寧に描いてたと思ったら、後半雑になったのが残念

大阪の街を描くのにもう慣れてる監督の、
中崎町付近をうろうろと描いたマイノリティや孤
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モラル・オーダー(2020年製作の映画)

3.8

東京国際映画祭
1本で2本観れる豪華さ笑 
スクリーン7で上映しても全く負けない、
オリヴェイラの撮影監督してたマリオさんの映画

いちいちシーンごとの画角が素敵、
それでいてなんかこれみよがしな感じ
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消滅の年代記/消えゆく者たちの年代記(1996年製作の映画)

3.6

フィルメックス2020

断片的なシーンの積み重ねだったりで少しダルさも感じるところあったけど、
おばちゃんたちの井戸端会議だったり、
おばちゃんとおじちゃんのかわいいとこだったり、お土産屋さんのシー
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七人楽隊(2020年製作の映画)

3.7

(映画祭用との話だったから)
お祭り用の映画という目線で観たけど、
香港万歳な気概もなく、でも香港愛に満ちた押し付けがましくないオムニバス

個々の監督がすくわかる、
サモハン、アンホイ、ユエンウーピ
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逃げた女(2019年製作の映画)

3.7

地味にとてつもなく孤独な映画
キムミニのペラペラな身体とよく合う、
会話のオンパレードと酒とごはん(と、りんご)

逃げた女と言うのは誰のことなのか、
キムミニの言うことは嘘ばかりの孤独を纏い、再会し
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愛しい存在(2020年製作の映画)

3.4

東京国際映画祭2020

ロックウェル三昧な映画!
メイン2人はとっても素敵
魅力的だしモノクロに映える見た目と、
演技もいい感じ
辛い話が続くけど、その反動でうまくまとまりすぎて、最後は素敵な御伽噺
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レディ・マクベス(2016年製作の映画)

3.6

のむコレ特集上映

4年前の映画ってことは、フローレンスピューまだ20歳…
末恐ろしい子や…。
これ観たらアリアスターも使いたくなるわよねぇ、な、ピューちゃん堪能映画

不倫から狂っていく女の元ネタか
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#生きている(2020年製作の映画)

3.5

ユアインの性格悪そうな顔は相変わらず良い
いつまでも頭の悪そうなフリーターが似合ってしまう不思議

ゾンビ✖️自宅待機って意外とそんなに描かれてなかったタイプ
まあ途中から外に出るんやけど大体室内
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ある画家の数奇な運命(2018年製作の映画)

4.2

トムシリングめっちゃ好き
今回もすっごく良い
「現実から目を逸らさないで」
というナチ政権の密かな政策によって殺された叔母の言葉が、最後の最後まで効いてて、3時間全然長くなかった!

政策に関わってた
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薬の神じゃない!(2018年製作の映画)

4.2

めちゃんくちゃんにぐすんぐすんした
うだつの上がらない胡散臭い男が正義の男になるまでの話がわかりやすく起承転結きっちり描いてて、展開はありがちながらキャラ設定とか描き方が良い

お金のために始めた裏仕
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オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

3.6

ソフィアコッポラは好きじゃないけどこれは結構よかった
とにかくひたすらビル・マーレイが人たらしでたまらなくきゃわいい映画
父親やったら大変やろうけどきっとそれすらも許してしまうんだろうな〜な人たらし
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エマ、愛の罠(2019年製作の映画)

3.5

みんな大好きエマの復讐劇?
ラライン的演出はやぱ好きだな〜って感じやけど、ダンスとエロと炎と、ちょっと単調だったかなあ

ガエルたんは歳をとっても不能でも素敵だよん❣️

鵞鳥湖の夜(2019年製作の映画)

3.4

「薄氷の殺人」からリベンジしたけど、
やっぱこの監督あんまり好きじゃないって再認識❣️
わざとなんやろけどなノワール感が好きじゃない
グイルンメイちゃんは、蓮舫みたいな髪型だったし…
リャオファンのコ
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シチリアーノ 裏切りの美学(2019年製作の映画)

4.1

マフィアというかコーザノストラな男たちの話
とにかく法廷のシーンが大好き!
動物園みたい!
ほんまにあんなやったんかなぁ
裏切った真意がいまいちコレといった核はないけど、実際そんなもんかも
ピエルフラ
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チィファの手紙(2018年製作の映画)

3.9

日本版とほぼ同じやけど、弟の存在がめちゃんこ効いてる
役者もいい
好きな役者ばっかやし、チンハオがあんな純粋な役珍しい笑
娘2人もよかった

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.8

逆光ルールむずいわ
でもあっという間に話が進んでこっちの頭はついていかんけどちゃんと視覚はついていく!

パティンソンいい役ー!

行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

3.7

mid90sのリアル版のよう
取り残された町で生きる若者たちのそれぞれの選択
よき

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