きのしたさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

きのした

きのした

ベストムービーは好きな映画の中から繰り返し観ているものです。
いろいろな場所のいろいろな人にスポットを当てている映画が好きです。

映画(335)
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ブルックリン(2015年製作の映画)

3.8


柔らかいけど芯のある映画。
主人公の女優さんの綺麗な目が説得力をもたせてる。

ちょっと冴えないけど魅力的になっていく女性がたまらなく愛おしくなる。アイルランドとアメリカで揺れる心が切なく静かに描か
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.6

オープニングの浮遊感がいい。来たぞ来たぞ現実とファンタジーの境界を超えるこの時が。みたいな。

...でもアメリカだからなんか現実的に感じる。アメリカにファンタジーってあるのかな。
ずっとセーレムが気
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フリーダム・ライターズ(2007年製作の映画)

4.2

前に見た時より、状況と問題をクリアに理解できた。
アメリカの人種問題は差別する側とされる側に簡単に二分化できないと改めて思う。

ヒラリースワンクはやっぱり説得力がある。

ロング・ウォーク・ホーム(1990年製作の映画)

4.2

白人家庭と黒人家庭の対比によって物質的な豊かさとは裏腹に、黒人家庭の方が精神的に豊かであることが感じられる。
何が本当に大切なものかに気づいたからミリアムは黒人たちの手を取った。
ラストシーンの空気が
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

東京の日常があまりにも綺麗に描かれていて、この風景もある日突然消えて無くなってしまうかもよ?って暗示に思えた。

JSA(2000年製作の映画)

3.5

今日知ったことを今日のうちに復習。
分断後南北の唯一の接触地点であった、板門店(Joint Security Area)が舞台。軍事分解線を挟んで睨み合いが続く緊張感の中で起きた兵士達の交わりと悲しい
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きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

4.0

エンディングがなんか好き。
富士山で見た星の降る空を思い出した。

0と1の間にある永久を人は見つけることができるし、信じることができる。それが大多数にとって無意味でも死んでしまったら忘れられてしまう
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.8

オリジナル1曲目にアジアンテイスト入れてるのちょっと面白かった。
ラフィーナみたいな子すき。

サヨナラの代わりに(2014年製作の映画)

3.8

boys don't cry で好きになったヒラリースワンクすごい。佇まいが美しいかっこいい。

あなたになら言える秘密のこと(2005年製作の映画)

3.5

邦題のイメージとは違うけど、のほほんとした内容を期待する自分と同じ時代にたくさんのハンナがいることに気づかされる。

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

4.3

貝殻が沢山並んでるのが見えた時の感動。
みんな違うけどそれぞれ得意なことを生かして助け合ってるのがすてき。生き物のキャラクターを上手く使っていてNHKの生き物番組に夢中だった私はそういう面白さが好き。
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ファインディング・ニモ(2003年製作の映画)

3.8

おさかなロードムービーだと思った!
キャラクターが可愛くて面白くてすき!

美女と野獣(1991年製作の映画)

4.0

ちゃんと見たことないのにベルが一番好きだった。見てからもっと好きになった。

さらば青春の光(1979年製作の映画)

3.0

1950年代イギリス、モッズの若者たちが酒、クスリ、ケンカの毎日を過ごしている。
ファッション見る目的としては満足、内容には何してんだよって思ってしまう。私の青春なんてケンカしないし、危険なことにも手
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.7

2回目、うんかっこいい。

物分かり良く、或いは鈍感に、満足できてしまえればそれが楽なんだと思う。