きのしたさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

きのした

きのした

ベストムービーは好きな映画の中から繰り返し観ているものです。
いろいろな場所のいろいろな人にスポットを当てている映画が好きです。

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シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.8

雪が降る理由にこんな素敵なお話があるなんて。毒々しいとかドロドローみたいな気味悪さはないけど、ミステリアスでワクワク感もあるティムバートン。切なくてあたたかいファンタジーだった。

これが私の人生設計(2014年製作の映画)

3.6

大味な感じで特にぐっと掴まれるとかはないんだけどとにかく可笑しくて笑って元気出た。何よりエンドロールがオフショットの出演者の笑顔が素敵で、さっぱり短い所が良かった!

トラッシュ!-この街が輝く日まで-(2014年製作の映画)

4.0

リトルダンサーの監督、ルーニーマーラー。気になるポイント高めだった。
勝手にインド映画だと思ってたけどブラジルが舞台だった。ゴミを漁ってその日暮らしをしている子どもたちがいる現実を忘れてはいけないけれ
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ルーム(2015年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

どうして「部屋」にいるのか、それが明らかになるにつれてこの映画の内容がすごくタイムリーであることに気づき、感情が現実味を増して感じられた。

コリント13章にある愛の意味が少しわかったような気がした。

エール!(2014年製作の映画)

3.6

ポーラ役の表情や歌がすごく自然で上からだけど演技うまいなと思った。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

5.0

抜け出せなくて耽込んだ顔で歩いてる。
自分の心と身体が一致しない苦しさがどれほどのものか感じることはできないけど、胸が苦しい程美しくて悲しいエディレッドメインに感動した。

バチカンで逢いましょう(2012年製作の映画)

3.4

オマ、娘、孫が3人並んで浮気された孫を慰めるシーンがよかった。

3世代のガールズトークしてみたいと思った。

ブラザー・ベア(2003年製作の映画)

4.6

ディズニーの中でも特に好きな作品。
ストーリー、音楽、舞台設定、すべてが完成度高くて見ごたえがあると思う。

妹と一緒に歩いていると「僕は旅をしてる〜」って歌ってしまうほど何回も見てる。