漂流ものといっていいのかな。ビッチキャラにはけっこうイライラする。笑 そして地味な方の女子がんばれ!ってなる。笑
完全なるファンタジーで、けっこう突拍子もない「革」の存在がなかなか印象深い映画にしてます。絶対忘れないっていうか。でもラストとかは覚えてない。笑
まあまあでした。出だしからクリティカルな展開だからけっこう一気に引き込まれる感じはあるんだけど、ストーリーの展開の仕方自体は普通。
これだから男って!と思いつつ、純粋な恋愛感情にほっこりできるラブストーリーでした。むしろ旅の映画としても色んな景色が見れて良いです。
ウェスアンダーソンの作品ということで観てみましたが、なかなかシュールですね〜。シュールだろうなとは思ってたけど、やっぱシュールだった。映像美がけっこう好き。
ジェネギャにブルっとするけど、この親子のすれ違い具合以上に、どちらも自己肯定感を得るためにかなり危うい方に行っちゃって行く感じでその怖さよ。
Gotyeの曲をカラオケするシーンがめちゃくちゃバズってたので見れて良かった。こういうのってユーモアのセンスが合うかどうかが全てだしましてや言語の問題もあるけど、個人的にはくだらなすぎてかなり笑った。
ペーペーの女性警察官が活躍していくストーリー。けっこう暗い。ラストに向かってけっこうハラハラさせられてスリリングでした。
目を瞑りたくなるようなひどい黒人差別の歴史をしっかり描いた映画だと思います。現実は映画以上に酷かったのかもしれないけどかなり真に迫ってると思います。
リアリティゼロだけど、世の中こんだけ不倫が横行するなか結婚って何とか健全な関係性ってどういうものかとか考えさせられるテーマ。
最高。ゲイカップルものとしてはかなり笑えるし、息子の結婚というテーマ設定も良かった。ノンケのフリする練習のシーン大爆笑。
ごく普通のほっこりファミリーアフェア&闘病系クリスマス映画。何も考えずに子供とも見れるような無害さだけど、それだけにイマイチ何も残らない。
真のフェミニストのメッセージとしてけっこう良いスターリーだと思う。性関係のスキャンダルの扱い方に関しての異文化理解も進みそう。
まあまあ微妙。アフリカで活動するNGOとかの関係者から見たらどう思うかな、なんかリアリティない感じじゃないかな。というイメージ。
オリンピックに乗じてこんなことが。テロリズムという言葉がこの時に定着したっていうのも初めて知った。直接的暴力のシーンなしで、報道陣の葛藤と奮闘を通して暴力について描いてるところが素晴らしい。
リアルストーリーを元にしてる宇宙開発に目覚めた炭鉱の街の少年たちのストーリー。学問とかものづくりに目覚める系の話はすべからく好き。
ジムキャリーの演技やはり好き。記憶喪失ものはなんか焦ったいというかイライラするからあまり観たくないような部分もあるんだけどこれは面白かった。最初はどうなるかと思いきや、ラストけっこうシリアスな方向にい>>続きを読む
ちまたの評価低いけど割と好き。主人公の女性が奔放すぎて引くんだけど、どこか共感もできてしまうのが不思議。アートの世界って感じ。
死刑制度について考えさせられる映画だけど、それ以上に信仰心の美しさと大変さがとってもよく伝わる映画でした。メインのモラルレッスンは努力かなぁ。
レンタルファミリーの俳優。これはすごい映画ですね。ほとんどが一部屋の中だけで完結してるのに、人間の、友情と家族の色んな関係性の側面がそこで渦巻くというか。
料理もの映画としてはドラマの方がけっこうすごいストーリーで楽しめました。最後のコンテストのところとかけっこう手に汗握るハラハラ感もあって良き。
ガンの闘病もののなかでは若干特殊で面白いんじゃないでしょうか。こんな素敵な末期がん専門の病院とお医者さんが実在してるなら自分もそうなったら入りたいです。
かなり高度な映画。too many referencesって感じで、そもそも日本語で見ても全然面白くないっていうか何も伝わらないんじゃないかという気がします。元ネタ的なものも日本人にはちょっと親しみが>>続きを読む
うーむ。小説が映画化されてダメになっちゃった好例。話自体が面白いからそれでカバーされてるけど、ヤマコのイメージも違いすぎるし、無理矢理全部詰め込んだから3時間かけても全然回収できない感じで、やっぱ小説>>続きを読む
最初はどういう話なのかよくわからない感じでスタートしていくからじょじょに事情がわかってきて不穏な感じがじわじわ伝わってきてなかなか面白かったです。少しずつ二人の女性がクロスしていくところが細かく描かれ>>続きを読む
お決まりのストーリー展開ではある。不要な伏線もある。そしてメグライアンの大根芝居に若干イラっともする笑。でもジャンレノがたまーに出てきて緩和してくれる。
かなり切ない映画でした。損得とか利害でしか考えなくなっている今日日、何かのために尽くすということそのものに真価があるように思えます。そんなことをリマインドしてくれる映画。
作品賞受賞したポールトーマスアンダーソンの初期の作品。予想した通り意味不明でシュールだったけど、コーエン兄弟系の独特の世界観はこっからもうスタートしてたんだなぁとよくわかります。
強盗ものなんだけど、けっこうヒューマンドラマの要素も強めで、なかなか楽しめました。最後の展開も良かったです。
オーブリープラザが美しい。ストーリーは普通で、ヒューマンドラマ的要素はほぼなし。でも英語的なコメディ要素はけっこうある感じ。サクサク計画こなしてく爽快感はあります。
けっこうラスト近づくまでは爽快な感じ。やったれやったれ!という感じなんだけど、不条理さが顔を出すとこが若干シュールな作り。お母さんとの関係性の変化が興味深い。
男女の恋愛についてここまでモヤモヤさせるストーリー展開はないっていうくらいモヤモヤ!愛のいろんな形とか言っちゃうと陳腐ですが、愛するからこそのへんちくりんな行動言動とかはZ世代には受け付けられない深み>>続きを読む
サリンジャーの影が常に通低音として流れてる感じなんだけど、普通に作家を目指す若者の苦闘のストーリーとも言えるし、出版業界というあまり馴染みのない地味な世界にフォーカスされたほっこり映画。
めっちゃいいです。リアルな演技とストーリー。演劇を通じて更生する、ということではなくて、演劇自体が何かなくてはならない行為になってるような状況が描かれてます。囚人同士の関係性もなんだけど、舞台監督との>>続きを読む
豪華!ブラピとハリソンフォード!アイルランドの革命児のちょっと悲しいバックグラウンドと祖国のためとはいえ捨てきれないモラルのようなものの葛藤。ただラストが、、、うーん
コミカルでもあり、恋愛の相手としてはけっこう最悪なキャラをジャックニコルソンが演じてる映画。ほっこりというよりはハラハラ。