きむらさんの映画レビュー・感想・評価

きむら

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岬の兄妹(2018年製作の映画)

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ウェルベックの小説を読んだような。
映画であることを確認して安心してしまうような映画だった。
生きるために、取るに足らない世界を相手にして真面目に戦うのはつらいことで
世界はかなり強大でもはや人間の理
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ホドロフスキーのDUNE(2013年製作の映画)

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狂気と夢が層状になって、ドキュメンタリーが普遍性を持つダイナミクスを動かす。

青春群像(1953年製作の映画)

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フェリーニは「ハッカニブンノイチ」しか見たことがなかったので身構えていたが、杞憂だった。最後、列車に乗って街を出ていくことで映画全体が成り立つようで不思議‬、

「ここじゃないどこか」に本当は行きたい
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火口のふたり(2019年製作の映画)

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富士山の火口で自殺した(と思っている)日に別れたいとこの二人。直子(瀧内公美さん)の結婚式に再会する。

 人間らしくあることとは、寝て食べてセックスすることなのか。3大欲求を満たし続ける彼らにも確実
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007年製作の映画)

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主人公の実存的な悩みというものがなに一つなくて感情移入できなかった。
おかんが東京であそこまでのコミュニティが作れたなら小倉でも同じように作れていたはずで、(姉妹もいるっぽいし)わざわざ東京に呼び出
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

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原作未読
新井英樹さんの作品すら読んだことない。読みたい。


母のエゴによって去勢された岩男
母のエゴ?によって岩男と結婚したアイリーン

前半すごい美しかった、言葉が少しづつ通じていくことが2人の
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

2/22
中洲大洋劇場

わたしはそんなに興奮しませんでした。
カルト的なコミューンで白夜に行われる9日間のお祭り。そこに参加する大学生。
イベントが全部で4つ。(多分)
・老人2人の飛び降り
・女王
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

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amazon prime
綺麗でエモーショナルだったけど、主人公の自意識に引いてしまった
レイヤーの美学読みたい大塚英志さんのやつ

後音楽の使い方も雑だと思った

ムーンライト(2016年製作の映画)

5.0

どこを切り取っても絵になる綺麗さだけで見てよかったでしょう

大人になっても青い下着を履くシャロンが全てでしょう

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