MikiKatoさんの映画レビュー・感想・評価

MikiKato

MikiKato

平成6年生まれ。好きなジャンル=社会派・ヒューマンドラマ・仏映画など…人生を鮮やかに、豊かにしてくれる映画に沢山出会いたいです。

映画(171)
ドラマ(1)

50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

4.0

邦画を先に見たけど、ここまでリアルに再現されていたとは…!オリジナルの方が好きかも。ハワイの日本人より、設定がナチュラル笑
ハワイ綺麗だ〜!

イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

4.0

彼には幸せになって欲しかったな。あと一歩のところで…悔やまれる…

ヒア アフター(2010年製作の映画)

3.3

死というキーワードで不思議につながっていく好奇な三人の人生。そこまでは理解できたんだけど、結局よく分からない結末。メッセージ性が理解できず…ワンモアトライ、、、

ブルックリン(2015年製作の映画)

4.0

この映画のテンポ感、好き。主人公の女の子がどんどん垢抜けていく感じも好き。人ってこんなに綺麗になるんだって思う。具体的に何が変わってるのかはっきりとは分からないんだけど、、、別に化粧が濃くなったわけで>>続きを読む

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.5

ほとんど前知識なく鑑賞。
鑑賞後の感想…

え(°▽°)←これ!!

冴えてる時に見ると、深い内容を感じられるのか、、、?
それともお酒飲みながらぶっ飛んでる下ネタを楽しめればOKなのか、、、?

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ダージリン急行(2007年製作の映画)

3.8

うたた寝状態で見たから余計に?まあまあ破茶滅茶な内容で結局よく分からなかったけど、アメリカンな3人が妙にインドの雰囲気に溶け込んでて、それが心地よい。
旅=内なる探求。そういう旅シタイネ!

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.5

タブーと言われる文化の壁に、妻への愛のために、ただそれだけの為に、男性が挑んだ生理用品作り。
どんだけかっこいい旦那さんなんだ。
何よりその原動力がたった1人の妻への愛と思いやりだった事が一番の感動。
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レインマン(1988年製作の映画)

4.0

一見身勝手で冷血に見えるチャーリーだけど、レイモンドとの接し方を見てると心根の優しい人だなって感じる。恋人の人の良さからも。カジノのシーンも兄を利用してるっていうよりも、「お前すごいじゃん、その能力使>>続きを読む

LIFE!(2013年製作の映画)

3.6

題材が題材なだけに、どのシーンを切り取っても絵になる。写真みたいな映画。キレイ。ウォルターがどんどんハンサムになってくのも見てて面白い。私も仕事投げ出してグリーンランドに行こうかな〜!その前にスケボー>>続きを読む

いまを生きる(1989年製作の映画)

5.0

名著を読んでるかの様に惹き込まれた…
もっと早く出会いたかった。傑作。

青年たちの中に眠る素晴らしい精神性を解放し、高めていく事。それを先導する事をキーディング先生は ”教育”としていた。

ニール
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クイーン 旅立つわたしのハネムーン(2014年製作の映画)

4.5

インド映画ダントツNo.1で好き!
男性に依存する結婚から抜け出して、世界を旅する中、視野が広がって、可能性をどんどん開花させて、自立して、キラキラ輝いていく主人公の姿が爽快!ステキ!
マダムインニュ
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グリーンブック(2018年製作の映画)

5.0

目には目を歯には歯を、
そうではない闘い方がある事を改めて。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

愛とか絆とかあれば何とかなる!なんて、
この複雑な社会の仕組みの中では所詮、綺麗事。やっぱりある程度ちゃんとしたカタチが必要なんだ。例えそれが見せかけでも。
って、そんな簡単に諦めていい話なのか。
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.3

性を感じさせない2人の純粋な愛は見てて普通にドキドキする。でも、本当にピュアで傷つきやすくて本の小さな傷や埃も許さない芸術家としての感性。本人以外は立ち入れないその人だけの絶対領域があって、普通の人に>>続きを読む

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

バングが悪いみたいな結末が腑に落ちない。踏んだり蹴ったり過ぎて可愛そう。なんで真面目な人が痛い目見るんだ…『私次第よ』ってドヤ顔で決めゼリフ。いやいやそもそもの原因アナタよ。悪事を告白した事が偉い、み>>続きを読む

愛を綴る女(2016年製作の映画)

3.8

The end of the world で惚れたマリオンコティヤール見たさに鑑賞。美しさ健在。
愛に飢えて飢えて、でも、行き着いた先は本物だった…いや、そんな綺麗にはまとまらない。終盤の展開、bea
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食べて、祈って、恋をして(2010年製作の映画)

4.8

外の世界への旅=内なる魂への探求
ニューヨーク、ローマ、インド、バリ…
全部が絵になる。人との出会いが素敵すぎる。
あ〜旅に出たくなった〜〜!!!
これタイトルで損してる映画な気がする。内容とっても好
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127時間(2010年製作の映画)

3.5

窮地に陥った人間の精神力に圧倒された。
でも、寝る前に食事しながら見る映画じゃない…絶対…

100歳の少年と12通の手紙(2009年製作の映画)

4.5

一生の幸せは長さで決まらない。生老病死に恐れ目を背けるのではなく、正面から向き合ってこそ本当に充実した豊かな人生を送る事ができる。チャーミングな少年が毎日を精一杯を生きる姿を通して教えてくれた。久々に>>続きを読む

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.5

過去の過ちも醜い出来事も含めて、今の自分が好き。そんな風に言えるのは、今に全力で向き合って生きているから。イかれてなんかない、むしろ正常。私はステファニーの生き方好き。

輝ける人生(2017年製作の映画)

4.5

自分の人生を、自分が主役で生きる。自分に正直に生きる。当たり前のようでなかなか難しい事。でもそれを実現できた時、どれだけ人生が輝くのか。そんな大切な事を改めて教えてくれた素敵な映画でした。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.8

やっぱり故郷って恋しいよな〜。成長してから、幼少期より長く住んでる土地よりも、やっぱり故郷。グッド・ライも然り、こういう映画弱い、好きだな〜。インドの殺人的な列車の乗車シーンも、懐かしい…

運動靴と赤い金魚(1997年製作の映画)

4.0

子どもの世界観にフッと笑みが零れたり、健気さにうるっと来たり。兄妹二人の表情が豊かなのが印象的。演技素敵。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

果たしてどんな生活・教育環境が子どもたちを一番豊かに、幸せにするんだろう?
そんな事をもやもやと考えながら迎えた結末。なるほど、お父さんの子育ては、極端なところもあったけど、やっぱり間違ってなかったの
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

〝偉大さは強さの中にはない
強さを正しく使うことの中にある
最も偉大な人とは、自分自身の魅力で
多くの人の心を動かす力を持っている〟

〝心の中が覗けたら
誰だって普通じゃないと思う
誰もが一生に一
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

ライブシーンの臨場感。映画館がまるで観客席!!!これは映画館で観るべし!Queenの曲、初めてちゃんと歌詞まで味わって聴いた。なんだこのバンバン伝わってくる情熱は!!素敵過ぎて、今更ファンになりました>>続きを読む

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.8

本当の被害者は誰…?
最初は兄が悪者に見えた。けれど兄もまた母自身に、そして自らの母への愛に背く事を恐れ、呪縛され、これからの人生に怯えていた。
繊細な心理描写を巧みに描くドランだからこそ、こんなにハ
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.5

これは…映画館で観るか、めっちゃ良い音響の元で観たかった…

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.0

自らを最大に表現する手段を持つ幸せ。一方で弟からの援助を受けなければ描けないという苦悩。才能があってもそれを発揮できる環境がなきゃいけなかった。それは現代においても一緒。
自然との対話で生まれた美しい
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PK(2014年製作の映画)

3.5

アーミルカーンの演技見てると毎回何となく思う、インド版ジョニーデップ…

ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

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若かりし頃のジョニーデップとレオナルドデカプリオの共演!

セルピコ(1973年製作の映画)

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アルパチーノがとにかくかっこいい!男が惚れる男とはきっとこの事。