mikioartさんの映画レビュー・感想・評価

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80年代の映画っていいな。
♯俺のゾンビ祭り ♯俺のネトフリ映画録 ♯俺の80年代映画録 ♯俺の漫画アニメの実写化録 ♯俺のアニメ映画録 ♯俺でも観れるホラー映画録 ♯俺の台湾映画録

映画(745)
ドラマ(93)

ストレイヤーズ・クロニクル(2015年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

人工的に能力者にさせられちゃった人間達の悲劇もの。AKIRAみたいなよくある設定×短い寿命をなんとか伸ばそうとする「ブレードランナー」のレプリカントの設定。以下愚痴。

アゲハ側のマナブのウィルスの設
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ゴースト・オブ・マーズ(2001年製作の映画)

3.6

カーペンター監督のSFホラー映画。火星の原住民の亡霊たちとの戦いが繰り広げられる、どこかゾンビものっぽい作品。「スピーシーズ」のセクシーな女優さんとかジェイソンステイサム、個性派女優のクレアデュヴァル>>続きを読む

ブロブ/宇宙からの不明物体(1988年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ゼリー状の怪物がアメリカの田舎町で住民をパックンチョしちゃうお話。ストーリーが物凄くスティーブンキングの小説っぽくて嫌いじゃない感じ。

食べられちゃうまでの流れはいかにもでお約束。それでも町の人間達
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あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

台湾の腰が砕けちゃうくらい切なくなる青春恋愛映画。監督の自伝的ストーリーらしいが、高校から大学にかけての青春エピソードは特に面白いものではなかった。下ネタのオンパレードも台湾らしくパワー全開で笑ったが>>続きを読む

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

リブート版猿の惑星3作目。エイプと人間の大戦争ものと予想してたがまさかの復讐劇、サスペンスチックな展開、そして大脱走と盛りだくさんな内容。シーザーの生涯を描いたドラマとしても感動できるストーリーだった>>続きを読む

猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014年製作の映画)

3.5

リブート版猿の惑星の2作目。ジョージロメロにオマージュしたかのような原題は好き。エイプと人間ではあるが、対立する勢力が一部の跳ね返りのせいで戦争に突入する流れが既視感ありすぎて期待したほどではなかった>>続きを読む

猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011年製作の映画)

3.4

猿の惑星のリブート1作目。アルツハイマー治療薬で知能が発達した猿(エイプ)が人間に反乱を起こすまでが描かれる。

オリジナル1作目ではいきなり猿に支配される世界に放り込まれて凄い衝撃を受けた。その後の
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PLANET OF THE APES 猿の惑星(2001年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ティムバートンの猿の惑星リイマジネーション版。劇場公開時はイマイチな印象だったけど、今更観るとまあまあ面白かった。オープニングの古代文明チックなレリーフや音楽も良かった。

ティムバートンというと世界
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最後の猿の惑星(1973年製作の映画)

2.0

猿の惑星シリーズの5作目。原題Battle for the Planet of the Apes。控えめに言って駄作。過去4作は出来の良し悪しはあっても、それぞれシリーズの歴史について新しい側面を描い>>続きを読む

猿の惑星・征服(1972年製作の映画)

2.8

猿の惑星シリーズの4作目。原題Conquest of the Planet of the Apes。うーん、もともと奇天烈設定が売りの作品だけど、今回は物語に入り込めなかった。犬猫が絶滅してからたった>>続きを読む

新・猿の惑星(1971年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

猿の惑星の3作目。原題Escape from the Planet of the Apes。前作で地球が滅亡しちゃったので、やっぱりこれしかない過去へのタイムトラベル展開。前2作を観た後だと、人間ばっ>>続きを読む

続・猿の惑星(1970年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

猿の惑星シリーズの2作目。原題Beneath The Planet of the Apes。1作目より面白さは激減している。といってつまらない訳ではない。

古代文明=滅んだ人類文明として、今回はニュ
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猿の惑星(1968年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

久々の視聴。冒頭の宇宙船のくだりがレトロすぎて軽くめまいを覚える。でもお猿さん達が登場してからはやっぱり面白い。これこそガチのSF、サイエンスフィクションだと思う。

今更ながら、よくこんな設定を思い
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ブレードランナーの続編。ハリソンフォードが出演してて、評判なかなかいいってことぐらいで、前情報ほぼなしでの鑑賞。

前作の雰囲気がそのままなのは良い。ただ端的に言って長い。ストーリーを追いにくいし、セ
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.8

もう少しで2019年、ブレードランナーで設定されてた年なので久々に鑑賞。色々なバージョンがあるのは知ってたけど、まさか5つもあるなんて今回初めて知った!一応無難に最新作を観る。

今更ながらビジュアル
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キミとボクの距離(2016年製作の映画)

3.5

火星生まれの少年と地球の少女とが繰り広げる恋愛ロードムービー。

ネトフリオリジナルの良質なスペースラブストーリーだが、自分はどちらかというとロードムービーとして楽しんだ。あまり褒められた逃避行ではな
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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

面白かった!苦手なコメディかと思ってたら大好物のギミック系コメディだった。売れない役者が入れ替わったのが殺し屋だと思ったら、実は(ある意味)プロの役者だった!すごい設定でビックリした。

主人公も堺雅
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ニライカナイからの手紙(2005年製作の映画)

3.3

沖縄での蒼井優のイメージビデオ×感動の親子愛。蒼井優の演技がみずみずしくって、ミックスで怪しい中国人を怪演した女優さんとは思えないくらい。

ストーリーは単調ではあるけど、すごく丁寧に撮ってるなあと感
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トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

1.0

40分ぐらい余分なシーンがありそうだが、一方で本来6時間の超大作を無理矢理短くしたため支離滅裂になってしまったかのような印象の5作目。花火師マイケルベイが今作も監督なのをエンドクレジットで知った。前作>>続きを読む

トランスフォーマー/ロストエイジ(2014年製作の映画)

1.0

トランスフォーマーシリーズと、かなり沢山の中国製品CMのコラボレーション作品。媚びる、っていうワードをこれだけはっきり突きつけてくる作品も珍しい。

爆発もカーチェイスも飽きた。ストーリーは前半はつま
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トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(2011年製作の映画)

3.6

前半イマイチだけど、後半のシカゴでの戦いが敵味方総力戦で大迫力の3作目。サムの母親の下ネタにパンチが無いのが悔やまれる。前ヒロインは美人でメカニックという設定があったけど、今作のヒロインはただ顔だけっ>>続きを読む

トランスフォーマー/リベンジ(2009年製作の映画)

2.7

アイテムや設定で頭がこんがらがるストーリーだが、爆発でいろいろ誤魔化してる感のあるアクション超大作。前作からのキャストがいっぱいいてそれは良かった。

機械生物(?)を生み出すキューブの欠けらが2つと
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トランスフォーマー(2007年製作の映画)

3.3

世の男子が狂喜しそうな要素のてんこ盛り。車、ロボット、男子高校生の頭ん中、インディペンデンスデイ的な展開。日本へのリスペクトは嬉しいけど、今の家電業界を思うと寂しい気持ちで一杯になる。

CGが凄いん
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スターダスト(2007年製作の映画)

1.4

眉毛の無いクレアデインズが怖いファンタジックファンタジー。つまらないんだけど、あれ?って思う内容が多すぎて結局最後まで観ちゃった。

ものにしたい女に取ってくると約束した、落下した星。それが何故か眉毛
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寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

寄生獣って我々のことだったのね、、寄生獣とそれに寄生する寄生生物。なんか凄い構図だな。市長の演説が痺れる。

前編と比べて、人間よりも寄生生物のアイデンティティの話がいろいろ出てきて面白かった。人間み
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寄生獣(2014年製作の映画)

4.0

漫画原作の希少な成功例。CGもやっぱり白組だから安心のクウォリティー。親子愛でしっかり感動できるのも良し。るろうに剣心も凄く良かったけど、漫画原作も数打ちゃ当たるってことか。

教育や政治の場に寄生生
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.8

ハードSFと愛情を描いた傑作!訳の分からん科学用語に興奮し、幽霊の正体に衝撃を受け、親娘の愛情に涙する。SFとしてもヒューマンドラマとしても一級の贅沢な作品。

宇宙空間がリアルで怖すぎる。見知らぬ惑
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リトル・プリンセス/小公女(1995年製作の映画)

3.3

昔アニメで観た記憶のある小公女の実写版。映像がとにかく綺麗。正に飴色をした世界名作劇場。主演の女の子もスーパーポジティブな役にぴったり。

セーラが涙無くしては見れないくらいいじめられるかと思ってたけ
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バード・ボックス(2018年製作の映画)

2.6

着想は良いんだけど脚本がイマイチなタイプのネトフリ映画。期待したような恐怖感は全くなし。全然怖くないよ。

肝心の目隠ししたままの旅は所々の挿入で、大部分は世界が崩壊し、家の中に立てこもる話で占められ
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スキャナーズ(1981年製作の映画)

2.3

頭ドッカーンで有名(らしい)なカナダの超能力バトル映画。スペシャルメイクアップがディックスミスのやつ。

黒幕の右腕を演じたらナンバーワンのマイケルアイアンサイドが、黒幕で出演しているのは嬉しい。でも
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シャーロットのおくりもの(2006年製作の映画)

2.9

有名(らしい)児童文学の実写化。子ブタとクモの友情物語なので、ダコタファニングのファンにはちょっと物足りないかも。

いろんな動物が出てくるけど、クモやネズミはともかく、他の面々はCGなのか本物なのか
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仮面の男(1998年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

年老いた三銃士とダルタニアンに歴史ミステリーのスパイスを効かせた良作。三銃士の原作続編にこんな面白いお話があったなんて驚きだ。

現実に実在したという鉄仮面の男の正体。それにはすでに通説があるみたいだ
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ジョン・カーター(2012年製作の映画)

3.8

古典SF(というかファンタジー)なので目新しい要素はないが、最新のCG映像技術で結構楽しめる内容になっている。

スターウォーズとまではいかないが、クリーチャーのデザイン(特に大量のベビークリーチャー
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天空の蜂(2015年製作の映画)

3.4

原発問題×親子愛×シャープな映像でなかなか面白かった。江口洋介も本木雅弘もカッケー!同じ日本人男性とは思えないわほんと。

内容は原発にまつわるいろんな問題を描いているが、どこか見聞きしたニュースの総
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メトロポリス(2001年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

手塚治虫原作の感情を持ってしまったロボット系アニメ。基本2Dアニメだけど、建築や飛行船などに3Dを使っている。17年前とは言ってもそのクオリティが悲惨すぎてショックを受ける。作画がとてもいいだけに余計>>続きを読む

カンフー・ジャングル(2014年製作の映画)

2.7

ドニーイェン主演のミステリーっぽいカンフーアクション映画。拳法の達人が次々と殺され、女性刑事と一緒に捜査に加わることになったドニーイェン。カンフーパートはさすがだけど、いかんせん事件ものとしては単純す>>続きを読む

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