Remiさんの映画レビュー・感想・評価

Remi

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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.6

ザ・キムタクな映画。
熱くなって突っ走りがちなキャラクターが本当に似合う。
ホテルに色々なお客さんが来る場面がオムニバスっぽくてテンポがいい。
出演者がとにかく豪華だから観ていてワクワクする。
犯人に
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.7

娯楽として面白い。
群馬が1番ディスられてる。

出身地に対してのプライドはみんな持ってて、千葉埼玉の争いも定着している中でそこに目をつけて誇張する発想が面白い。
内容が面白いのはもちろん、みんなが共
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.8

やらないよりもやって失望する方がマシ

父親と息子の親子愛でもあるけれど、
母親の愛の深さに気づいた時には号泣。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

死ぬのは運が悪いんじゃなくて弱いから。

民族、女性軽視とか色々な問題が見える。フィクションであってほしいくらい悲しい事件。
でもその分映画に引き込まれた。

コリーの終盤で死ぬのは運が悪いのではなく
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チワワちゃん(2018年製作の映画)

3.4

「女は気を遣う、男は楽だけど消耗する。」
このセリフが印象的だった。
ストーリーというよりは世界観を楽しむ映画。
どこを切りとっても絵になる。
フィルムの感じとか色合いが好きだった。

そして、チワワ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

最も複雑で最も深い恋愛映画
マルシアと一緒の時のエリオは男性的なのに対し、オリヴァーとだとオリヴァーのシャツをギュッと掴んだり全力で抱きつくところがすごく女性的に見えるから不思議。
古代は大人の男性が
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ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

3.7

途中でなんとなく展開は分かってしまうけど、それでも観て面白かった。
登場人物の最初のイメージから裏切られること裏切られること。
クソガキかと思ったルイはやっぱり天使だった。

太陽の塔(2018年製作の映画)

3.7

太陽の塔、岡本芸術の集中講義を受けているような、観ながらメモを取りたくなってしまう映画。

それぞれの専門家の目線から語る太陽の塔。1本映画が出来てしまうほど話が広がるのがすごい。岡本太郎さんは個人的
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

フィルマークスで評価4.5の映画がある。私が『カメラを止めるな』を知ったのはそれがきっかけだった。監督も知らなければ、出ている役者も誰も知らない。あらすじを読んでもB級映画そのもので、なぜこんなにも評>>続きを読む

泥棒役者(2017年製作の映画)

3.5

いい感じに肩の力を抜いて見れる映画。

前半は完全にコメディーでふふっと笑ってしまう場面が多々あった。
後半は4人の登場人物の後悔が浮き彫りになり、それぞれの形で解決していく様子がじーんときた。

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万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

親から見捨てられた子、社会から見捨てられた人々が身を寄せ集まってできた新しい形の家族。

ラストの方の安藤サクラさんの泣きの演技が心情をよく表していて素晴らしい。また
、誰かが捨てたから拾ったというセ
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ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

3.8

出会い方がシンデレラみたい。
登場人物がみんないいんだけど、中でもケイティのお父さんが人格者すぎた…奇病にも関わらず真っ直ぐケイティが育ったのはお父さんが立派だからだよなぁ…

クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

3.5

園子温監督なので気になって。
オムニバス形式の映画は初めて見た。3本のストーリーから成るのだがどれも毛色が違って飽きなかった。1本目は、スピード感・個性的な登場人物・巨乳と園子温ワールド全開。個人的に
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.2

ストーリーが秀逸な作品。脚本はお笑い芸人が手がけているそうで。伏線張りから回収までが見事で隙がない。確かに人種差別がテーマではあるが、黒人を見下しているというよりも寧ろ白人が黒人に羨望の眼差しを向けて>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

こんなに生き生きとした死後の世界は初めて見た。
ミゲルとママココがリメンバーミーを歌うシーンはハンカチ必須!現代人にとって意識が薄れがちな先祖の尊さについてのよい問題提起となっていると感じた。子どもは
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.7

彩度が高くて絵画的な映像。
映画、特にミュージカル映画は非日常な夢物語を楽しむイメージがあった。前半は宙に浮いて踊るなど幻想的な場面もあったが、後半はミュージカルミュージカルしすぎていないところが逆に
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天使のくれた時間(2000年製作の映画)

4.7

幸せは人それぞれだが、大切なものは何か教えてくれたそんな映画。
最初は別の世界で戸惑い苛立つエリート社長が、ケイト含め周りの人に触れ合うことによって本物の夫・父親に成長していく姿に感動する。これからを
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.4

やはりミュージカル映画は映画館で見ると迫力がある。ストーリーがベタで展開が読めてしまうのが少し物足りなさを感じたが、フィリップとアンのシーンは感動した。ヒュージャックマンがカッコいいのは言わずもがな。

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

4.5

誰かが死んでもおかしくない状況なのに誰も死なないのがこの映画らしい。これぞ男のロマン。

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.6

いいのか悪いのか分かんないけど恋愛ってこういうとこあるよなぁっていうのが詰まってた。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.6

主人公が若くてきれいな女の人じゃないのが逆によかった。

何者(2016年製作の映画)

3.7

現代っ子ならではの脆さとか嫌な部分がリアルに描かれていた。本当の弱い自分と人にこう見せたい、見られたいっていう自分とのギャップに悩む感じとか登場人物の性格はみんな違うけどそれぞれの悩みに共感できた。就>>続きを読む

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.6

ファンタジーと現実のバランスがとれてる。ファンタジー部分は全て現実が厳しいあまりに女の子が生み出した妄想だと考えるとより悲しい。怪物の絶妙なグロさやキモさが映画的にはよかった。

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