ぷろきおんさんの映画レビュー・感想・評価

ぷろきおん

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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

3.5

人に優しくしてもらった事があるから、暖かくしてもらった事があるから、自分もそうできるようになるし、なっていく

そうしたくてもできなかったり、上手くいかない事がたくさんあって、愛したり愛されたりは本当
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未来のミライ(2018年製作の映画)

2.5

好きなシーンや風景はたくさんあったけど作品としては正直つまらなかった
デジモンの時からずっと細田守の演出のファンで追いかけているけど表現にばかりこだわってどんどんお話が希薄になっている印象 ただの自身
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リズと青い鳥(2018年製作の映画)

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本当に好きだと思った作品には好き…よかった…最高だ…しか言えなくなるやつ

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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眠るような穏やかな水の世界。それは夢の中だけで現実はもがき喘ぎ息苦しい。言葉という形は複雑で残酷で自分と相手を理解させ、隔てる。話せても、話せなくても。

彼女は彼に会い、言葉のない世界で美しい愛をす
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ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

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全編動くゴッホの絵 美しく素晴らしいアニメーション技術

しかしその美しさにも30分ほどで慣れ、映画館の暖かさと静かな劇中音楽に誘われ途中で寝てしまった私

団地(2015年製作の映画)

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岸部一徳と藤山直美の淡々としてるのに冴えてる関西弁のやりとりが最高 漢方を作るシーンは美しかった

虐待という現実を横目に起こってもいない殺人事件の噂はさらに噂を取り込み膨らみ続け、それに振り回され
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お嬢さん(2016年製作の映画)

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なんと爽快なストーリーよ
怪しく危うい耽美的でありつつ痛快なエンターテイメント

黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

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他者に強奪され2度と戻ってこない過去は悲しくて美しかった

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

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是枝監督の撮る樹木希林は最高。
日常会話の中でふと見える冷たいどこを見てるのかわからない目。おばあちゃんという存在の暖かくて優しいしかしなんだかよくわからない恐さを樹木希林は全身で演じる。

海よりも
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

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岩井俊二の撮ったCoccoと黒木華が観れてとてもよかった
相変わらず女の子の撮り方が無自覚に変態的で美しい やっぱり監督にはもっと日本の女の子を撮って欲しい
結局綾野剛はなんだったんだと思ったけど胡散
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セッション(2014年製作の映画)

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くそったれ!という憎しみが最高の音楽に昇華されていく
ラストシーンがきもちよかった

恋人たち(2015年製作の映画)

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日常の中の嫌な湿度が画面から伝わってきた つらくて痛くて面白おかしい やっぱり橋口監督の人間の感情描写はすごい
空が青くてよかった

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