シャキッと舌郎さんの映画レビュー・感想・評価

シャキッと舌郎

シャキッと舌郎

映画(382)
ドラマ(55)

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.6

ヘビーな題材でありながらも丁寧に描いている。
アニメーションであっても違和感を感じることなくみることができた。


私は学生時代、同級生に補聴器をつけている子がいたのでそれもあって想像しやすかった。
>>続きを読む

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.3

10代の青春とはまた違った「若者」の青春が描かれている。
10代の頃の甘酸っぱいキラキラした青春ではなく、仕事やお金、人間関係などが渋みを持ったまだ熟れていない青い果実のよう。


やりたいことなどな
>>続きを読む

スピリッツ・オブ・ジ・エア(1988年製作の映画)

4.1

ずっと心をウズウズさせるこの感じなんなんだ!

妹の衣装やメイク、十字架たくさんのお家がずーっとかわいい。くすぐる。
そして空がもうほんと、ずーっと美しい。


後半からラストにかけて、なんだか優しい
>>続きを読む

恋する惑星(1994年製作の映画)

3.4

洋服や部屋の内装の色遣いなどがとにかく可愛かったなー。
みてるだけで心が躍った。


小説を読んでいるような、ポエミーな表現とかもくすぐる。

失恋したらマラソンで涙を蒸発させるとか、賞味期限のくだり
>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

3.0

漫画をアニメ化までは分かるが、こういう類を実写化するのにあまり賛成できない人間なのだが、思っていた以上のクオリティだった。


CG、衣装など手を抜かず『違和感』を出来る限りなくす努力を感じた。

>>続きを読む

ふたりの人魚(2000年製作の映画)

3.0

フィルムなのか。光の感じとか、きれい。

水に漂う金髪がキラキラ

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

5.0

初っ端車ぶっ飛ばした時点でわー!かっこいー!て心奪われる。

音楽もイケてて、ずーっとかっこいい。

ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

3.7

ブラピがひたすら可愛くてずっと美形。

特にずば抜けた展開とかないけど、なんかイイハナシダナーって温かみがある。

とにかくブラピが可愛い。

スワロウテイル(1996年製作の映画)

3.0

目で見る映画(超個人的な感想)

光の感じとかワークとかすごく綺麗で「岩井俊二らしい」というか。
写真に撮ったような、小説の1ページみたいな、なんかそういう画に釘付けになる。


大事なことなので早め
>>続きを読む

子宮に沈める(2013年製作の映画)

-

目を背けたくなるけれど、一度観るべき映画。
実話を元にしているというのが恐ろしい。
今作を見て育児放棄が身近なものなのだと思い知らされる。


育児放棄で子を死にまで追いやる行為は決して許されるもので
>>続きを読む

くまのプーさん 完全保存版(1977年製作の映画)

-

大人になってもどの歌も未だに口ずさめる。

アラジンやライオンキングの音楽も最高だけど、プーさんやダンボみたいな音楽もまた違った雰囲気で大好き。

「プーさんの大あらし」が中でもお気に入り。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.6

序盤からぶっ飛ばし十和子に疲れたり、デリカシーのない陣治に頭抱えたりするもののラストが全て包んでくれた。


気づくと涙が溢れるラスト。

十和子と陣治のバックストーリーをあのタイミングで出すのはずる
>>続きを読む

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.4

自分に知識と教養があれば、もっと楽しめたんだろうと悔やむ…


タイムスリップって色々できると思うんだけど、「自分の作品を見てアドバイスが欲しい」とだけ頼む欲のなさ。
それをきっかけに夢を追う姿、好き
>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.4

何度も脳内再生する過去の思い出、想像の現実世界で感情を剥き出しにしている様はまさにあるある。

ここまでの片想いをしたことがないから、半ば羨ましい反面、長年の片想いってこんな感じかぁ…と。

恋におい
>>続きを読む

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.7

楽しい記憶は薄れやすく、苦い記憶は脳に残るという。


あなたの声が好きだったのに、今やその声も不快に感じる。
譲ってくれるところが好きだったのに、優柔不断なところにイライラする。
いつでも笑わせてく
>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.5

既に流れが分かった上で見ている感じ。
それでも長く感じなかった。

バーフバリ(父)がカッコよすぎる…

1に続いてあり得ない強さは笑ってしまう。
弓を3本撃ったり、なんかもう振り切って超人すぎて一瞬
>>続きを読む

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.3

「シングストリート」がグッとくる私としては良作!

10代の未完成な成長途中の時期に出会う音楽や人の影響は底知れず。

あの時期にあんな恋をして、パンクに胸奪われ、もう個人的にはメロメロ。


学生の
>>続きを読む

嘆きのピエタ(2012年製作の映画)

-

主人公の目の下のアイラインと、所々で不自然なズームやブレが起きるカメラワークがストーリーに入り込む邪魔をするものの、後半にかけての展開には引き込まれる。

あんなに冷酷なことしてた人間があっさりと母親
>>続きを読む

>|