さーさんの映画レビュー・感想・評価

さー

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劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

4.0

終始、泣いていた...。
映画館はディスタンスで両側が空席で良かった...。

アニメを観ていた人は開始5分で泣いてしまうんではないか...。

アニメの時からヴァイオレットや出会った人達がただただ幸
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アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

2.6

伊坂幸太郎原作の作品だけれど、
映画は映画でちゃんと構成が組まれている。
....が、斎藤さんのくだりが無くって笑った。

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.8

タクシーのドライバーと乗客の車内会話に視点を当てたオムニバスストーリー。

ほんのたわいのない物語なのに、
次はどんな展開になるのだろう、
どんな終わり方なのだろうと、
短編小説の次のページをめくる楽
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ロマンスドール(2019年製作の映画)

3.0

まず主題歌がnever young beachっていうのが最高。

物語はなんとなく予想が付いてしまうけれど、
高橋一生の最後のセリフが良くって全部持ってかれた。

最近だとラブドールっていうのね。
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ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

3.4

「なぜ日本人は"R"と"L"の発音が苦手なの?」
はい、すみません。

外国人による日本の楽しみ方。
スカーレット・ヨハンソンが終始可愛い。
ボブとシャーロットのアイコンタクトが好き。

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.9

騙されて、
また騙されて。

ネット世界と現実世界、現実世界も楽しまなきゃダメ。

現実世界は不法侵入しまくりでハッカーって意外とアクションなのね。
音楽がイケイケなのに物語は凝っていて面白かった。

東のエデン 劇場版 I The King of Eden(2009年製作の映画)

3.5

アニメを一気見してその流れで映画も鑑賞。
アニメは有名映画を小出しにしていたけれど、劇場版はそこまで出てこなかったかな。映画制作関連の人が出てきたからかな。

ジュイスは人によって対応が違うのが魅力的
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12モンキーズ(1995年製作の映画)

3.3

タイムリープ系のサスペンス映画。
鑑賞しながら考察するのが面白い。
でも結局ボブって誰。

真珠の耳飾りの少女(2003年製作の映画)

2.8

どこかで聞いた事ある題名だと思ったら、ヨハネス・フェルメールの作品を題材にした作品だった。
確かにジャケットの雰囲気も作品に似ている。

実話かと思えば、絵から着想された小説を映画化したフィクションな
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好きにならずにいられない(2015年製作の映画)

2.5

邦題やジェケットのキャピキャピ感は無い。
どちらかというと日本のサブカルチャーよりの作品。

恋をするぽっちゃりさん。
どんどんハイスペックになっていく。

エスター(2009年製作の映画)

4.0

ジャケットの印象が強かったから、実物を見たら可愛くて驚いた。

不気味というより賢い子かな...?と思ったら.....。
種明かししてからの展開がめちゃくちゃスピーディーで目で追うのがやっとだった。
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君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

2.2

まみずちゃんの誕生日に偶然観た。
なんだか晩酌したくなるジャケット。
登場人物はお酒を飲めない高校生の話ですが。

外出禁止の彼女ができない事を彼が代行する。そしてその体験談を彼が彼女に共有する。
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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

3.1

一作目ほど急展開が起こるわけでもなく、ビトの過去とマイケルの現状が並行していく話だった。
起業して家族と仲睦まじく暮らすビトに対して、ファミリー幹部や兄弟に裏切られ家族もバラバラになってどんどん孤独に
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エレファント・マン(1980年製作の映画)

3.2

とても悲しい。実在した人物なんだ....。
医師との出会いで幸せな生活を知ってしまい、今までの日常が酷い事に気付いてしまう。
彼は幸せだったのか、不幸だったのか...。
映画の中での彼は、礼儀正しく心
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

1.7

邦題に惹かれて鑑賞。
ジャケットに写ってる女性が若くてお母さんだと途中まで気が付かなかった。

うまうまいぇ〜い、
うまうまうまいぇ〜い。

暫く顔を出していない無関心だった実家に行ったらそりゃ他人扱
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