ミミさんの映画レビュー・感想・評価

ミミ

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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

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松坂桃李の性癖なんやったん?(笑)(笑)(笑)
全てがナシ 一生観ません
不快すぎて逆に良いやつなのか?と自分の時間に意義をつけたくなりました!

ミッドサマー ディレクターズカット版(2019年製作の映画)

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なるほど〜こういう正義もあるよね〜。ためになったねぇ、っていう
ドキュメンタリーを観てる気持ちになった。世界ふしぎ発見。
拒み、悪態をつく存在含め世の鏡のような
人がグリンピース食べられないことに対し
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レディ・バード(2017年製作の映画)

5.0

は……めちゃくちゃキツい(それってねえ、褒めているの?)(褒めてる)

本質に共感 正直今住む街というかくくりがあんまり好きじゃないけどだんだん愛着が湧いてくるところ、コミュニティの変動、反抗、無知が
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ジョーカー(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

体調がマシな時でよかった

刺激されてうつむいたり髪をおもむろに触ったりしてしまった

笑わないとやり過ごせなかったこと
それが本当だと言われること
人生が喜劇、うっ

これに共感する人たちのことを考
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火口のふたり(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

若造には早かった
セックスとリアリティをドボドボぶち込んだ「ネオ君の名は」感
白石さんの小説に慣れ親しんでたらまた違ったかな
スカさんかったらよかった…

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

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シマダボーイと八月ちゃんでニコリと
何回もはっとさせられた

ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

4.3

最初「商業映画界に飲み込まれないで山戸監督」と思ってしまった
寒気がするほどの甘い台詞が耳を貫通していく映画を観る機会も乏しいのでそれ故の戸惑いでもあった
原作を読んでないのでなんとも言えないけれど
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Tribe Called Discord:Documentary of GEZAN(2019年製作の映画)

4.8

「どこにいてもどうしたって毎日は続く」ということをまざまざと見せつけられるものを立て続けに観ている
2時間見たのは現実で起こったことなのが恐ろしく感じる
一瞬の光に包まれてまたそれを見たくなって暗闇を
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

5.0

現実の隙間から覗く光がちらつかない。完璧な遮光カーテンでこちらを閉じ込め全てをルドヴィコ療法のごとく見せつけてくる。途中逃げ出したくなった時もあったほど。素晴らしい
家族と性、か
道程や結末を幸せか不
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ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

4.0

ぬうううううううどうおおおうおうおうおおおおおおおおすっげええええええええええええええ!!!!!!フゥーー!!!!!!
長いけど
馬鹿でも興奮できる
ドクターの紳士っぷりに惚れたしジャンゴが黒人女性2
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

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うーん…クズすぎて笑ってしまった
大画面で見る深川麻衣ちゃん黒子まで可愛いし卒業してからもお仕事あってよかったなって思った。
ほしもえかさん少女から結婚間際のOLまでカメレオンの如くやっちゃうのすごい
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

5.0

2017年12月に初見だったぽいけど夏に観た気がする。あんまり噛み砕けずただ情報量の多い映画だと思っていたが雰囲気は好きだった。廃墟てか退廃美好きだし
4.2つけてた

とにかく劇場で観てみたかったの
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おとぎ話みたい(2014年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

高校卒業を間近に控える18歳の少女がもう若くない 時間はない自覚
身体を資本とする踊りという行為は卑しいという自覚を持った上でそれに心身、時間を消費することにとてつもなく共感、感情移入した
私の真髄な
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PicNic(1996年製作の映画)

3.9

そうだね。♡
雨に打たれながら身を寄せるCharaと嗚咽する浅野忠信美しい、可愛い
せいせいした?罪の意識
もうすぐ終わるこの世界で生きるための呼吸のような最後のキス、それだけ

少女邂逅(2017年製作の映画)

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保志もえかちゃん、ミミミユさんみたいだ
モトーラさんそもそもが持つ感情表現の乏しさ ポンコツ性って東佳苗さんは言ってたっけ
が紬の曖昧な輪郭を表現するのに適してた気がする
身体しか価値がない、なるほど
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きみはいい子(2014年製作の映画)

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並べられた3枚のキャンバスに立つ3人
用意された愛情や記憶と名付けられた絵の具は劣化していてまっすぐに伸びないし暗い色ばかり
それでもどうにか想い想いの幸せを描く過程を追体験したような120分
みんな
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お嬢さん(2016年製作の映画)

4.5

胸糞通って思うところに着地する感じ、なるほど 好き最高
ナンセンスとわかっていつつも分類するなら同性愛に当たる表現としての愛に共感することが多いのはなんで

ピンポン(2002年製作の映画)

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趣味が合うひとがこの映画の劇伴のスーパーカーで音楽に目覚めたって話を思い出す なんかすごいぐらいしか覚えてない、映画の内容なかなか覚えてられない

ボーイ・ミーツ・ガール(1983年製作の映画)

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先が見えない不安 何者かになりたい足掻き 叶わない絶望 モラトリアム 鏡みたいで苦しかった

ベティ・ブルー/インテグラル 完全版(1992年製作の映画)

4.8

いつもこれしかわからないよね、わかる こうなっちゃう方が楽だよね…

早春(1970年製作の映画)

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それしかわからなくてただ殴り続けるしかない痛み、歪み
愛か執着かの区別もつかなくなる
きっと最後は笑うしかないんだよね、いつもそうするしかない
鮮血と肉体こそが世界で一番美しい

ラブ&ポップ(1998年製作の映画)

4.9

過去と今に重なるものがあった 二つの人格で訪れる(た)渋谷の街 悪事 空虚 無鉄砲
もう少しこのままでいたくなった

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

5.0

痛みを葬らずそこにあった喜びと共に受け入れること
今生きる上で1番大切にしていたはずのことを言われて再確認した
2人の為の、2人にしか作れない、駆け引きなんかじゃなくて紛れもない真っ直ぐな愛情
色彩も
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

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辛い。抽象的すぎて置いていかれるところもあったけど。わかる。
調子悪い期にカニバリズムが用いられた作品を2日連続で観ると普通に精神に支障をきたす

Love Letter(1995年製作の映画)

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なんとなくつまらなそうと思って観ていなかったが「Last letter」の公開を聞いて慌てて観た。いつも岩井監督の理想の女性像がヒロインに反映されてるなと思いながら観ているけど今作は特に色濃く感じた。>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

ヤバイ、大好き。生まれて初めて「愛のむきだし」を観た時ぐらいの衝撃と寝て起きても覚めぬ余韻。満員の映画館が爆笑で揺れる体験なんてもう一生できない気がする。終始ニヤニヤしてた。大好き。途中で席を立つ人が>>続きを読む

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