みむさんの映画レビュー・感想・評価

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疑惑(1982年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

すごい迫力。圧倒される。
最後まで集中できる。
それにしても靴とスパナ、お粗末すぎる。
一緒に乗ってるのに、気づかれずにいつ詰めたんや、ブレーキ踏まずにどうやってエンジンかけたんや、ブレーキ使わんとア
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嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

3.7

最後まで飽きずに鑑賞。
しかし深いものは感じられなかった。
中谷美紀は好きになった。
評価は両極端だろうなと思う。
中にはこんな人 いるやろな。
自分とは無縁やと思いたい。

ハッピー・オールド・イヤー(2019年製作の映画)

4.1

何となく見始めたが、よかったわぁ。
断捨離は辛く苦しいもの。それを後回しにすると、ますます辛く苦しくなる。自分と向き合い再認識する。どんな人物だったか考える。自分の心を整理する。これからのシンプルな生
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12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

3.3

超低予算?
部屋と廊下と飲み物とピザぐらい。
この話だけでよくもつわ。
面白いからやろうね。

繕い裁つ人(2015年製作の映画)

3.6

不思議な気配と美しい画像と音楽で物語が進む。
最後は感動。
とはいえ なんやよぅわからん物語 で・し・た。

リスペクト(2021年製作の映画)

3.6

歌 すごかった。
本人もすごいが、演じてる人もホンマすごい。

海にかかる霧(2014年製作の映画)

4.0

ほんま 人間こわいわ。
でもよかった。
最後がめちゃくちゃせつない。

ファミリー・ツリー(2011年製作の映画)

3.6

うーん
たいへんなことやったね。
逝ってしまう人は まだいいよね。
残った人は これからジワジワと来るんやろね。
いろんな場面で ウッと来る。
乗り越えるのがたいへんだわ。

ひとよ(2019年製作の映画)

3.9

どろどろどろどろ
皆 演技力 すごい。
よくわからんところもあったが、迫力満点、一見バラバラになったように思える家族だが、底にある愛情や恨みが浮かび上がってくる。
よかったわぁ。

ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~(2020年製作の映画)

3.3

うすい。
言葉にすると軽い。
ドキュメンタリーのほうが100倍
よかったわ。

椿の庭(2020年製作の映画)

-

素晴らしい音楽と映像美、少ない台詞で深い思いを表す演技力。
家は人を縛る。
とりわけ豪邸は住む人を逃れられなくする。手に入れた経緯、かけたお金、手間、思い出が 住む人をがんじがらめにする。
そして誰か
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配達されない三通の手紙(1979年製作の映画)

3.3

それにしても 手がこみすぎだ。こんなん 上手くいくはずないやん。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.7

この手の話は 他社を出し抜くのが目的のように思えて好きになれない。
正負の不正を暴くのは二の次のようで。
キャサリンはいいとしても、ベンはね。
提報者のほうがよかったわ。

小さいおうち(2013年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

悲恋だわ。
最後は夫と。なんて悲しい。
たきさん、手紙渡してなかったなんて驚きの結末。そりゃ 一生苦しむはずだ。
でも 会ったところでもう一回会えたというだけのこと。ただ たきさんは苦しまずにすんだ。
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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.6

オリーヴの最後のダンス めちゃよかった。
悪い爺さんや。
悪い爺さんと言えば ダーティ・グランパのほうがもっと下品で、お腹の皮がよじれるほど面白い。

薔薇の名前(1986年製作の映画)

3.7

画像が美しい。
大体のことしかわからんけど、怖くて ドキドキする。宗教のドロドロがすごい。宗教はこわい。日本みたいに 緩い宗教が一番やわ。
ショーン・コネリー ほんとかっこいいわ。世界一 禿頭が似合う
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スティルウォーター(2021年製作の映画)

3.7

ベイカー かわいそうや。
ひとひねりあって よかったわ。
プライベート・ライアン以来 はじめてよかったわ。

キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

4.1

おーこわ。
怖くて 観てられへん。
よかったわ。
迫真のトム・ハンクス
いい人役しかならへんのはわかってるけど、それでも観たくなる。
一回でいいから 悪役やってほしい。

ニューオーリンズ・トライアル(2003年製作の映画)

3.6

陪審員制度は腐っているやないですか。
ここまでではないとしても、最初の指名の段階で半分決まってしまうし、リードする奴が必ず出てくる。
こんな制度はダメだ。
映画は引き込まれて退屈せんかったけども……。

JSA(2000年製作の映画)

3.7

最後がちょっと わかりずらい。
そこらへんが すっきりしてたら ずいぶん良いんじゃないかな。
イ・ヨンエ すごい綺麗。

老後の資金がありません!(2020年製作の映画)

4.0

こわい、おもしたい、ほろっとする、こんなことあるある、ないない、いろいろ詰まってます。
天海祐希 やっぱりすごい説得力ある。
よかったわ。

評決のとき(1996年製作の映画)

3.8

死刑と無罪、どっちにもすぐ転ぶ 陪審員制度の問題点を示す。
マコノヒー 若いときは かっこえーわ。
それから エレンを助けたタトゥーの男は だれ?

天地明察(2012年製作の映画)

3.2

初めと最後だけみた。
そこはよかった。
途中は退屈そうで みてない。
中井貴一 すごい迫力あった。
やっぱりエエわ。

ブロンクス物語/愛につつまれた街(1993年製作の映画)

4.0

あるきっかけがもとで、悪の世界に取り込まれていく親子の破滅の人生を描くのかと思いきや、どんなところにも愛と真実はある という物語か。
お父さん、えーわぁ。
音楽もよかった。画像も美しかった。
「あの原
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ブリング・ミー・ホーム 尋ね人(2018年製作の映画)

3.7

最後はよかった。
途中から見たので、今度は全部みたい。
ドロドロしてますなー。

ディープ・インパクト(1998年製作の映画)

3.6

勘違いするとこ うまくできていて 面白かった。
全体によかった。
アルマゲドンとどっちがよかったか、よくわからない。
どういう結果に終わっても、予想どおり というところではもうひとつかな。

沈黙のレジスタンス~ユダヤ孤児を救った芸術家~(2020年製作の映画)

3.9

途中から観てんけど(皮をゆっくり剥ぐ話から)もう怖くて怖くて、始めのとこよう観んかった。

活きる(1994年製作の映画)

4.5

貪欲に生きる
人の一生は 苦労の連続だ
それは今も同じ 苦労の性質が違うだけ
誰が死ぬときにも お疲れ様、ご苦労様という言葉を贈りたい

声もなく(2020年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

こわ切なーい話でした。
あのガキ ホンマ怖いわ。
テインの手を えげつなく振り払うところ すごかった。どっちがどっちの手を握りしめて離さないのか すぐにはわからんかった。
終わり方も 👍でした。

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