mimo7391さんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

mimo7391

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過去から現在の鑑賞記録。

映画(2627)
ドラマ(261)

クライム・ヒート(2014年製作の映画)

3.6

自分の大切なものを奪われそうになったらブチ切れるのは当たり前だけど、その度が過ぎるというか。。トム・ハーディの朴訥とした感じもまた素敵でした。

未来を花束にして(2015年製作の映画)

4.0

一緒に観ていた夫がお前は間違いなく戦いに参加するなと笑いながら言っていたのを聞いて私の結婚は間違いなかったと何となく感じました。あの時代に理解ある家族を持つことがどれだけ大事か・・・。

静かなる情熱 エミリ・ディキンスン(2016年製作の映画)

3.9

いつの時代も女性は結婚しているかどうかで判断されるもの。狭い世界の中で自分の中の弱さや醜さと戦いながら生きていく辛さがとても伝わってきました。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.1

音楽のチョイスがシーンに合っていてよりストーリーに夢中になりました。予想外の相手との対決だった。

ホームズマン/ミッション・ワイルド(2014年製作の映画)

3.5

途中でびっくり。女を道具扱いしている男達を全員撃ち殺してやりたい気持ちになりました。キャストは豪華すぎてびっくり。

ザ・ボディガード(2017年製作の映画)

3.3

なんだか、淡々としていて盛り上がりがない。パンツ姿で薬打とうとしてる姿は少し笑えた。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.7

スタイリッシュなファッションや映画のスタイルなのにキアヌ・リーヴスの動きが少し笑える。でも、やっぱり連射シーンはスッキリ見応えあり。

招かれざる隣人(2015年製作の映画)

3.5

ずっとひんやりしていて怖かった。そこまでするかね〜って。エンドクレジットの感じも若干気持ち悪い。

怒り(2016年製作の映画)

3.9

それぞれの後悔や辛さがとても重すぎました。それでも見応えある映画でした。

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.9

このシリーズ初めてみたけど、探偵と高田、真逆な性格の2人の掛け合いが絶妙で面白い。また観たい。

市民ケーン(1941年製作の映画)

3.7

愛情表現が下手な人。本当に求めてるものを気づけないことでどんどんすれ違い。。哀しいストーリーでした。

クライムスピード(2014年製作の映画)

3.6

不器用な兄弟愛。こんな2人の結末はみえていたけど、切なくて哀しい。

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.6

邦題ダサすぎ💧内容は面白かった。歳とっても人生楽しんでるおじさま3人の強盗。

湿地(2006年製作の映画)

3.3

北欧ミステリーは当たり続きだったので期待しすぎたかな。事件自体はすごく気持ち悪いものなのにあまりそう感じさせない映画になっていて少し残念。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.1

静かな映画の中に激しさと深い哀しみがある。女は強くて、男は繊細で傷つきやすいと改めて感じた映画でした。

ナポレオン・ダイナマイト/バス男(2004年製作の映画)

3.9

オタクで冴えないナポレオンが魅力的で面白い。ラストのダンスシーンも良かった。

ラビング 愛という名前のふたり(2016年製作の映画)

3.9

はじまりは、なんとなくただの恋愛感情だけなのではと感じたけれど、観ていくにつれてふたりのとても深い愛情を感じることができました。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.6

誰よりも兄に会いたかったはず。嬉しさと悲しさを両方感じたラストだった。

無限の住人(2017年製作の映画)

2.8

残念ながら途中早送りしながら観てしまった。。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.7

ラストのふたりの表情はお互いへの恋しさなのか、自分の人生を後悔しているのかいろんな意味にとれる終わり方だった。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.0

思いきり壊れまくってやっと自分の感情に気付くなんて、なんて不器用な人なんだろう。子供のような純粋さもあった。

エド・ウッド(1994年製作の映画)

3.9

映画に全てを捧げた情熱的なひと。コメディながらも悲しい映画でした。

パターソン(2016年製作の映画)

4.2

穏やかな気持ちになるとても素敵な映画でした。毎日のちょっとしたことを楽しんで生きているパターソン。私もそんな人生を送りたいと思いました。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.3

常識に囚われない自然の生活。愛情深い家族。普通ってなんなんだろうって考えてしまった。とても良い映画でした。

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

毎回ながら、笑えるシーンもあってアクションも存分に楽しめたけど。エレナはつくづく不幸。

ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

3.3

ナタリー・ポートマンの美しさばかりが目立ってしまい内容はそこまで。。ジャクリーンは冷静で戦略家なイメージがあったけど、この映画で深い人間味を感じた。

マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年製作の映画)

3.7

女々しいけど素直なジャックと皮肉屋だけど優しいナンシー。楽しい気持ちで観れる映画でした。

おとなのワケあり恋愛講座(2014年製作の映画)

3.5

題名がただのラブコメディっぽかったので軽い気持ちで観ていたら、たまに深い台詞もありつつたまに感動もあってけっこう楽しめました。

ハングリー・ハーツ(2014年製作の映画)

3.4

2人の母親が異常で怖い。ミナが精神的に崩壊していったのはジュードの身勝手さからなのかも。自分の思い通りにならない状況にストレスを感じて子供に執着していく姿が切なくて怖い。暗くてイヤな気持ちになる映画で>>続きを読む

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.4

どのぐらい怖いのかなって期待しすぎて観てしまった分ちょっと期待外れだった。いじめっ子は一生いじめっ子のまま。

ワン・ナイト/10イヤーズ(2011年製作の映画)

3.3

同窓会ってこんな感じ。過去の自分と現在の自分の立場が逆転してる人は多いのかも。

コンゴ(1995年製作の映画)

3.3

内容はそれほどでもないけれど、ゴリラのエイミーがとにかく可愛かった。ゴリラに助けられた感じですね。

パーフェクト・ゲッタウェイ(2009年製作の映画)

3.2

途中までドキドキしてたけど結局そんな感じかぁと思ってしまった。ミラさんは強い女性のイメージしかないから、この役はイマイチ違うような。

夜に生きる(2015年製作の映画)

3.8

罪は自分に返ってくるというラスト。時代的にファッションは最高に良かった。シエナミラーの美しさはどこへというぐらい落ちた娼婦ぶりが似合ってました。