mimuさんの映画レビュー・感想・評価

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100歳の華麗なる冒険(2013年製作の映画)

3.4

お薦めですよシリーズ④
何故かおじいちゃんモノ多めなお薦めシリーズ(笑)。お気楽痛快ロードムービーだと思ってたら、どうやらもうちょい深めなお話しだったみたい。ストーリーは悪くないけど、ちょい盛り上がり
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アンクル・ドリュー(2018年製作の映画)

3.8

ビバ!アンクル・ドリュー!面白かったー。やや、もちあツッコミどころも満載だけれども、元NBA選手の華麗なプレーで帳消しさ。リルレル・ハウリーが上手いのはもちろんだけど、元選手達の演技の上手さに良い意味>>続きを読む

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.2

早くも再鑑賞。改めてカウリスマキ万々歳!!何度観てもたまらない。ユーモアとセンスと人情に溢れた作品。色と光の使い方が本当にお上手。本当の優しさとは、多くの言葉を並べるんじゃない。たった一つの行動で示さ>>続きを読む

リベリアの白い血(2015年製作の映画)

3.6

リベリアという国の事はほとんど知らなかった。この作品に触れるまで。非情な過去を背負いながら、変わらない、変えることのできない世界で懸命に生きている人々。その中でも希望を見い出そうと、新しい世界を見よう>>続きを読む

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.1

うーん、たしかに何か足りない。
キャラ設定、もうひと越え欲しかったかな。バッドマンに頼りがちな節あり。何はともあれ、M・ロビーは200点満点。ハーレークィーン様様〜

ウェディング・バトル アウトな男たち(2016年製作の映画)

3.8

最高におバカでくだんない、スーパー最高なハッピームービー!中身が無いようである感じが良いね。おバカキャラのJ・フランコもやっぱたまらん。キッスの件はピュアに笑けた。ある種の記念日な今日に観て良かった一>>続きを読む

汚れたミルク/あるセールスマンの告発(2014年製作の映画)

3.4

物語の構成は好きな感じで面白かった!
本題が抱える問題は非常に複雑。委ねられる責任の行き先は?正義とは?
結果として解決には至らなかったという事実こそが、途上国の抱える問題を象徴している様に思えた。煮
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フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

3.5

「ザ・スクエア」を観てからだいぶ経つけど、この作品観ながら「そうそうこういう感じだったわ!」って思い出せるくらい、この監督の世界観は確立されている。
これといって何か残るわけじゃないけど、苦虫噛んだみ
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フォーン・ブース(2002年製作の映画)

3.5

某GE○で無事発掘。やっぱワンシチュエーションもの好きだなー。ありきたりっちゃありきたりだけど、コリン・ファレルの演技力と顔面力でだいぶ底上げされてます◎
そしてある者はこう言った。胸を張れる、コリン
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.3

なんじゃこりゃ、、めちゃめちゃいい映画やないですか!キャストもこんなに豪華だったとはつゆ知らず。
とてつもなく複雑な半生を過ごしたジェームスを戸惑いながらも支え、包み込む周囲の無償の愛に泣けた。登場キ
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42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

3.8

お薦めですよシリーズ③
予想以上に良かった!重くなり過ぎず、でもひしひしと根深い痛みが伝わってくるかんじ。この事実を忘れちゃいけない。
チャドウィックもブラック・パンサー張りにハマってたし、地味目のハ
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ラスト・べガス(2013年製作の映画)

3.5

他人からのおススメですよシリーズ②
レジェンド俳優たちが織りなすシニア青春グラフィティー。ストーリーは軽けれど、演技で重厚感を出す様は流石でした。M・フリーマンがいるといないとでは全然違った気がする。

リアル・スティール(2011年製作の映画)

3.5

他人からのおススメですよシリーズ①
普段あまり観ないジャンルなので、邪念なく観れたかな。子役の男の子の美しく逞しい表情がとても良かった。

スパイダーマン3(2007年製作の映画)

3.7

とは言いつつ、やっぱり復習したくなり再鑑賞。ヴェノムがっつり出てたのね。ブラックスパイダーマンとごっちゃになってたね。結論、やっぱりスパイダーマンは初代シリーズが圧倒的に最高。キャストも演出も全て。そ>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.6

ツッコミ所も満載だけれど、全部ひっくるめてMARVELだから全て良し。って思わせるMARVELやっぱすごい。サム・ライミ版スパイダーマンは一回忘れて観たほがいいね。アベンジャーズとの絡みがあるのか否か>>続きを読む

紅の豚(1992年製作の映画)

4.0

ポルコがただたたかっこいい。一緒に生きるのは困難だとわかっていても、惚れてしまうのは致し方無い。周りもみんなしっかりキャラ立ちしていて、さすが駿先生。あの名セリフは何度聴いてもシビレますね。名作で良作>>続きを読む

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

3.0

うーん、特に山場もなく気づいたら終わってた。案の定、途中で一回寝てしまったよ。ダンケルクの歴史そのものには大変興味がある分、残念感が増してしまったかな。双子の姉妹にももっと触れて欲しかった。ただ、タイ>>続きを読む

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.9

良いおはなしでした。単純なハッピーエンドじゃないのが深みがあっていいね。
また声優陣が豪華なこと。悪役のルーニー・マーラ新鮮でした。
日本愛と家族愛と人間愛に溢れた一作。それ故家族に会いたくなります。
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ブルーム・オブ・イエスタディ(2016年製作の映画)

2.9

うーむ、正直何が言いたいのか全然わからんかった。ホロコーストの研究は何処へ?いや、そもそもテーマが違ったのか。。
登場人物の誰一人にも感情移入できなかったし、久しぶりに観なくても良かったと思った作品に
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.3

こちらは少し期待し過ぎたか。エル・ファニングの演技力には毎度関心いたします。大人も子供もいろいろあるけど、支え合って生きていかないとね。人間一人じゃ生きられないもの。
個人的にはナオミ・ワッツの顔がど
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我が家のおバカで愛しいアニキ(2011年製作の映画)

3.7

あまり期待せず観たら思いの外楽しめた!
それに蓋を開けたら好きな俳優陣ばかり。ポール・ラッドがさらに好きになりました。ラストカットのC・キングの入り方たまらん。邦題だけもっと頑張って欲しかった。

モンスター上司(2011年製作の映画)

3.5

実力派俳優達が6割くらいでやった感、全然好きです。主役トリオと性悪K・スペイシーの安定感。バーコード頭でも色気を残すコリン・ファレルはもはや敵無し。もうちょい出番欲しかった。
そしてジェイミーの完璧な
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フルートベール駅で(2013年製作の映画)

4.1

こんなにも不条理な事実があるだろうか。オスカーが撃たれなければならなかった理由は一夜明けても見つからなかった。
"人種差別“という一言で片付けてはいけない。なんでもない日常が丁寧に描かれている事で、そ
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ファイティン!(2018年製作の映画)

3.4

うーん、ちょっと期待し過ぎたかな。
全て想定内に収まるのは想定内だったから良しとして、もうちょいコメディ要素多目のがやはり好みで。ただマ・ドンソクの熱演に一点の曇りなし。

運命は踊る(2017年製作の映画)

4.0

個人的に大変好みな作品。カメラワークとか脚本の構成とか、センス良いなー。
終始重い空気の中に時々チラつくブラックユーモアがまた良い。一言では表せない、無数の角度から描かれているような作品。

運命は踊
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.6

普段あまり観ないジャンルだけど、たまにはいいね、こういうんも。ガッキーは安定のガッキーだったし、広末は永遠にヒロスエである。ひさびさの赤髪、可愛かった!

サーミの血(2016年製作の映画)

3.7

サーミ人の事はこの映画で初めて知ったかな。ピースフルなイメージの北欧にもこういった歴史が存在したのか。不条理な世界に生まれた少女の葛藤と欲望と信念を描いた、心に鈍痛のような痛みが走る作品。
妹との決別
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.7

噂通り、脚本がお見事。ラストは若干読めてしまったけど、ジェシカの迫真の演技は見もの。そしてジェシカがひたすらに強く勇ましく、美しかった。モリーズ・ゲームより私は断然こっち派です。

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.3

ストーリーはぼちぼち...やけど、アン・ハサウェイの美貌だけでも十分満たされる2時間。個人的に前髪ぱっつんのアン・ハサウェイが一番好き。ラストカット2秒に彼女の魅力が全て詰まってる気がする。

ポルト(2016年製作の映画)

3.6

とても好きな部類。なんとも構成が秀逸。よくある時系列交差(?)パターンともちょっと違くて、解けそうで解けない感じがまた良いね。アントンの事はあまり知らなくて、良い役者さんだなーと思って観ていたら、とて>>続きを読む

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.5

リアルだなー。誰しもが抱いたり、経験するであろう出来事を、上手な俳優さん達が上手にナチュラルに演じるから見入ってしまった。太賀のうたごえも良かったけど、オダジョーはもう存在がずるい。ツチダとせいちゃん>>続きを読む

君はひとりじゃない(2015年製作の映画)

3.4

独特だなー。期待ほどではなかったけど、全体的には好きな部類。終始漂うそよ風くらいのオカルト感も嫌いでない。
ラスト5分のオチ(と言っていいのか否か)が本編のピークだし一番好き。ただ、疲れてる時観るのは
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.5

なんだこれ!潔いほどのカオス感。潔いが故に嫌いになれない。幾度となく迷子にはなったけど、主演二人が完璧だったから◎変化球でストライクな結末もグッドでした。

ドラえもん のび太とブリキの迷宮(1993年製作の映画)

3.8

いやはや、すごいです。テレビの砂嵐から始まる冒頭も斬新だし、我々がすでに背負い始めている現代の社会問題と見事にリンクしているストーリー。これを25年前に描いてしまう恐藤子先生、恐るべし過ぎる。良い意味>>続きを読む

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

3.6

アニエス・ヴァルダとJRの作品や人物像をもっと深く知っていたらもっと楽しめたんだろうな〜。フランス芸術も然り。いろいろ予習してもう一度観たい作品。ゴダールはいくつになってもゴダールで天晴れ!

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.5

アイツはやっぱり強かった!けど、心なしか人間の方が強くなってる感も否めず。。プレデターをこよなく愛する人達からしたら好き嫌い別れる系なのかな。人間vsプレデターなのか人間vs人間なのか。迷走も含め初心>>続きを読む

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