mimuさんの映画レビュー・感想・評価

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いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

3.8

あれ?ちょい待って。これ続編なの!?
と、知ったのは本編鑑賞二時間後。。
まあ〜面白かったからいっか。笑
ゆるやかにギアチェンジして加速していくストーリーは秀悦。だんだん病みつきに。
要らない小ボケも
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

それはそれはとても素敵な家族の物語。
こんなにも清々しく、優しい映画は久しぶりに観た気がする。主人公だけじゃなく、その周囲の人たちの物語もしっかり創られててわかりやすかったし、感情移入も最高潮に◎泣
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.9

あらかじめマックを仕込み、最高のコンディションにて鑑賞。
面白かった!キートンがゆるやかに怪物に変貌していく様はお見事。創始者の兄弟は可哀想に思えたが、欲しいものを全て手に入れたレイにはそれだけの力量
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人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

3.6

不器用な人たちの愛の物語。
心の距離って難しい。でも誰しもみんな一人では生きれないし誰かに寄りかかりたいもの。そんな複雑で面倒くさい人間模様を描くのがこの監督は本当にお上手。
役者陣みんな良かったけど
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パパVS新しいパパ 2(2017年製作の映画)

3.5

期待を裏切らない安定感よ!なんやかんや、ベタなアメリカンジョークが大好物なんだって気づかせてくれた愛すべきおバカムービー。もはやウォルバーグが一番ノーマル。それがまたオモロイ。
あともう一作くらい、続
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世界の果てまでヒャッハー!(2015年製作の映画)

3.0

フレンチお気楽なおバカムービー!
フレンチジョークは個人的にそこそこなので、お腹抱えるほどは笑えなかった。
けど、まあ終わり良ければ全て良し。
おばあちゃん元気でなおも良し!

シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

レディ・プレイヤー1に引っ張られ、ホラー苦手だけど本家本元観とかんと思い挑戦。が、拍子抜けするほど目を逸らしてしまう程の恐怖ではなかった。
恐怖より狂気。物理的ホラーではなく心理的ホラーね。
ジャック
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.0

なんて素敵な映画だろう!
脚本・演出文句なし、そして演者が本当に素晴らしかった。過度の無い演技と演出が等身大の人間模様を軽やかに描いていて、本当に無意識に引き込まれた二時間でした。観終わった後、やさし
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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

3.6

キューブリック臭プンプンなブラックコメディ。ラストの演出なんかは特に。
何が正義で何が異常で何が正常か。は、正直あんまわからんかったけど、残る余韻だけはすごい。でも、50年以上も前にこんなものを創って
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.3

もうあいくるしいほどくだらない!
でもほんとに下ネタの発想力はズバ抜けてるし、センスも良いよね◎
ノートンベーグル、可愛かったなあ〜

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.9

うん、良作です!なんといってもシアーシャ・ローナンの魅力炸裂な93分。
脚本も素晴らしい。なんだか無性に故郷に帰りたくなったし、本気で高校時代に戻りたくなる。笑
自分に母親がいたらあんな葛藤と
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パパvs新しいパパ(2015年製作の映画)

3.8

いやー最高!笑って泣けて、キャラ立ちも申し分ない。チョイ出の脇役たちも存在感ありありで◎キッズたちも可愛いし演技もお上手。んでもって続編もあるなんて!
期待せずに居られない。

ライアー ライアー(1997年製作の映画)

3.8

なんだか無性にジム・キャリーが観たくなったのと、断片的にしか観たことなかったので。ギャグの数と尺が丁度いい。
ジム・キャリーでなければ完成しなかった作品だと思う。シンプルに元気をもらえる一本。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.9

オフェンス強めウェスワールドって感じ!動物虐待や福島、いろんなメッセージ要素はあるんだろうけど、毎度お馴染み愛すべきウェスキャラたちのおかげで重々しくなくかつ淡々と物語は進んでいく。
それ故、時折置い
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.3

BS放映シリーズ。
髪クルクルじゃないちょいチャラのジェシーも悪くない。エンターテイメント映画としても悪くはないかな。
BSでまた続編やってたら観ようかな〜レベル。2のが面白そう。ジェシーの次なる変貌
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.0

いやーもう、シンプルに面白くてあっという間の二時間!
トーニャはただひたすらスケートを愛し、ジェフはただひたすらにトーニャを愛してただけで。それだけだった故に結末はちょい切ない。誰がどうって、ショーン
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.2

えー!えー!!ちょっと、しばらく立ち上がれないほどの想定外の展開...。まさにインフィニティ・ウォーやないか!
んでやっぱガーディアンズ好きだなー。
みんな良い仕事してたよ!してたけど...最後せつな
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.5

うーむ、ちょい期待し過ぎたかな。
序盤のアップテンポは心地よかったのに、中盤からの失速感が残念。んでラストあっさり過ぎやし!時系列の組み立ては流石だったけと、140分はちょい長いな。
ジェシカ・チャス
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

スピルバーグ、万歳!!
目で耳で、第六感までも楽しめた!
やっぱ映画はこうでなくっちゃね。
シャイニングの件で一瞬にしてホラー映画と化した様はお見事。普通にビビった。
音楽もいちいちアガるナイスチョ
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.8

うーん、まさにカンヌ臭プンプン。
終始シュールな描写と常に何かを問いかけられてる感。嫌いじゃない。難解な件は多々ありだったけど、「観る側に委ねる」という監督の意図が完璧に構築された脚本は秀悦。時折現れ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.9

いやー、この二人の画力はずるいよ。
後半の少女漫画並のベタなイチャつきも許してしまえるほどの美しさ。
そして、両親の懐の深さに涙。役者陣みんな良かったけど特にM・スタイルバーグが秀悦だった。音楽、ロケ
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ミスト(2007年製作の映画)

3.0

たまたまBSつけたらやってましたシリーズ。10年前の自分はラストを迎えた瞬間「え〜...」と放ち、10年後の自分はちょっと笑っちゃってた。まあ〜ある種、最高に悲劇の結末か。
正直作品自体はあまり好きじ
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キャロル(2015年製作の映画)

3.6

ルーニー・マーラがひたすら可愛く、ケイト・ブランシェットがひたすらに妖艶だった。特別残るものはなかったけれど、同じ女性として考えさせられる部分はもちろんある。劇中に出てくる髪型や洋服や小物がどストライ>>続きを読む

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

4.2

言わずもがな、J・アイゼンバーグ出世作であり好きになった一作。まあよく本当にハマってる。当時劇場で観た時感じたスタイリッシュさは色褪せず、全てがクールだし無駄がない。
最近もまた何かと世界をザワつかせ
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.6

いやー、この作品はぜひとも劇場で観たかった!全編長回し、脳ミソ休む暇なかったけど、演者が良ければ問題なし。
BGMのドラムビートもまた超クールで◎
それぞれがきちんとキャラ立ちしてるのにひたすらスタイ
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ワンダーストラック(2017年製作の映画)

3.8

違う時代に、同じ場所を夢見て家を飛び出した少年と少女が運命的な奇跡で織り成す感動ファンタジー。
と、ざっくり言ってしまえばこんな感じですが、とんでもない。
伏線あり過ぎて終盤間際までひやひやしてたけ
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.9

いやー、G・オールドマンに心から拍手!
主演男優賞も心から納得。C・スコットも素晴らしかった。地下鉄のシーンは泣けた。そしてノーランの「ダンケルク」を再鑑賞したくなった。というか、観るべき。
個人的に
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.6

うおー、なんだか、触れてはいけないものに触れてしまったような感覚。
不協和音で奏でられるストリングスとバリーくんの天才的な不気味さが相まって、完璧な不快感を創り出してた。
ギリシャ神話をモチーフにして
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パラノーマン ブライス・ホローの謎(2012年製作の映画)

3.5

そっか!これストップモーションやったんや!!って思ってしまうほどの繊細な表情や仕草がほんとに素晴らしい。もちろん子供も楽しめるけど、なんとなく大人たちへのメッセージ色が強めな印象。後半にかけての盛り上>>続きを読む

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

3.7

インフィニティへ向けて着々と予習復習。
敵になったり味方になったり、忙しい奴らだぜ!でもみんな根は良い人だから嫌いになれない。いや、むしろ大好きです。
インフィニティ待ち遠しいけど、あまり期待はし過ぎ
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海街diary(2015年製作の映画)

3.4

たまたまBSつけたら放映してたのでなんとなく鑑賞。なんとなくのハズだったけど、最後まで観てしまうのが是枝作品の魅力であり魔力なのか。何気ない日々の中で生まれるものを描くのが本当にお上手で◎ 広瀬すず>>続きを読む

アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.4

そういえば、アナ雪の日本語版を観てなかったからEDで声優陣を知ってビックリ。
オラフはピエール瀧さんだったのか...瀧さんの芸の振り幅に拍手!!
短い尺の中にあれだけのストーリー展開とメッセージ性を詰
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.2

いや〜もう、涙腺崩壊でした。素晴らしい。何世代にも受け継がれて欲しい、名作だと思う。陽気でカラフルな色文化のメキシコが舞台なのも良かった。「死」というものへの恐怖心や悲壮感を和らげてくれていたような気>>続きを読む

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

3.5

なんともセンセーショナル。なんてチープな一言で表していいものか...、
とにかく全てがリアルで生々しかった。
ACT UPについてはあまり予備知識もなく観たので、もっと知りたくなる良い機会になりました
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アダムス・ファミリー(1991年製作の映画)

3.7

尺もテンポも申し分なし。中盤にさしかかって若干間延び感ありだけど、許せる範囲かな。
大人になって観ると、またさらに面白いなあ〜。このままの熱量で2観たい。

惑星ソラリス(1972年製作の映画)

3.3

うーむ、難解難解。。でも、ロシア映画独特の凛としたもの静かな雰囲気は嫌いじゃない。 宇宙を舞台にしたロシア政府へ物申す的映画。という解釈が正解かはわからないけど、映像美とカメラワークに魅き込まれたのと>>続きを読む

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