minさんの映画レビュー・感想・評価

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最近は自分がハマらなかった作品のレビューはしないことがありますので、評価高めのものが多いかもです。

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いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.6

一流だけど大学をリストラされてしまった学者が同じ境遇の仲間を集め合法ドラッグを作り一儲けする話。
ブレイキングバッドっぽい。
テンポの速いイタリア語がストーリーにマッチ。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

2.9

伏線回収はなかなか。
よくできてるけれども…
期待値が高かったってのもあるけど。
好みもあると思う。

マガディーラ 勇者転生(2009年製作の映画)

3.6

バーフバリ好きな人ならあり。
とにかくチャラさは満載だしバーフバリほどちゃんと作られてはいないけど原点というだけあってなかなか。ザ インド映画。ダンスももちろん。
流行りの転生ものかと思いきやこれ、2
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.6

陸上部のエースだった高校生のあきらは練習中にアキレス腱を断裂。通う病院の近くのファミレスで雨宿りをしている時にふとしたきっかけで45歳のファミレスの店長に恋をしてしまう。

17歳と45歳の恋愛はさす
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.4

華やかなオートクチュールの仕立て屋であるレイノルズとウェイトレスのアルマ。

二人の出会いからミューズになるまでと、本来この作品で表現したかったのであろう異常なまでもの純愛。前半と後半で作品の表情が違
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

先天性の遺伝子の病気で何度も顔の手術を繰り返した10歳の少年オギーの話。

学校に行き始めるも、その風貌からみんなに注目され、陰口を言われたり意地悪されたり…しかしながらなぜか周りのみんなを虜にしてい
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.7

久々の邦画。
任侠ものはあまりみませんが、スコアの高さに惹かれて鑑賞。

役所さんってどんな役でもいい味出してて見応えある。松坂桃李もなかなか。
人間模様もよかったが、後半はなぜかちょっと笑えた。トイ
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あなたの旅立ち、綴ります(2016年製作の映画)

3.8

シャーリー マクレーン演じるハリエットはなんでもできてしまうが故、全て自分でやらないと気が済まないちょっと嫌味な老婦人。

ある日知り合いがなくなった時のお悔やみ欄を目にし、自分の死後のお悔やみの言葉
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.2

レビュー200作目…ということでこの作品でいいのかと思ってしまったのが申し訳ないくらいのインパクトとストーリーに監禁という背景がありながらもホッコリ。

子供の頃に誘拐され、シェルターに閉じ込められな
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

スターウォーズのキャストの生い立ちといえば、見逃すわけにいかない。
お金かかってるなぁ。

チューイとの出会いが見れただけでも嬉しかったが、ハン・ソロという名前がどうつけられたかだったり、ミレニアムフ
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BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

3.9

「ACT UP 」エイズ患者撲滅を目指して自らも病と闘いながら活動している人たちの話。

リアルでドキュメントを見てるよう。
内容は重くて辛い。でも彼らの行動や友人のために必死になる姿にすごいパワーを
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Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

3.7

たまたまLGBTを題材にした作品の連続鑑賞。
普通の学生の普通な日常。親、兄弟、親友、友達との関わりの中で葛藤するサイモンの表情がよい。
学校という狭いコミュニティの中でSNSの力は絶大。あっという間
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ダイ・ビューティフル(2016年製作の映画)

3.6

仕草とか笑っちゃうけど色々ありながらもサバサバしてるし、仲間意識強いし素敵だった。

LGBTを理解してほしいっていうのなんてとっくに超えててそんなことより私たちは私たちの人生を送るわってかんじ。
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.2

ツンデレなイーサンとサリーがまるで実在するどこかの夫婦よう。ここ最近見たサリーの作品はどれも素敵な役ばかり。そうなると悪役もどう演じるのかみてみたい。

モードの作ったシチューがエベレットの心を温めた
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エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

4.4

否定され続けた少年時代からの離脱。肯定の中に身を置き生きはじめた青年時代。ありのままを肯定すること、存在を否定しないこと、流されないこと…今の世の中では、なかなか難しい。
アレハンドロの生き様が羨まし
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友罪(2017年製作の映画)

3.0

やり直しができることとそうでないこと。

罪を犯した人間は悔い改めれば幸せになってよいのか。
幸せになるのはいけないことなのか。

テーマが深く、考えさせられる作品。
法に従えば真っ当とも違うし
そも
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ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

3.7

パトリオット・デイと同じくボストンマラソン爆破事件の実話。
感情移入してしまい辛かった。被害者の辛さや無力感、自暴自棄になる姿、そこから立ち上がり前に進んでいく姿をまるで本人を見ているかのように感じさ
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.7

2に引き続きメイズはどこ行ったという感じ。アナザーストーリーとして鑑賞するならあり。
3作目ともなると登場人物への愛着でやや贔屓目かも。
内容的にはよかったけどとりあえずこれで完結。
ニュートがぁ…

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

コメディアンのクメイルはパキスタン人とのお見合い結婚を望む家族に隠しながらエミリーという白人女性と付き合っている。

日々偶然を装い夕飯に女性を招き、お見合い結婚を勧める家族にエミリーのことは話せな
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娼年(2018年製作の映画)

3.0

松坂桃李くん頑張ったなって感じ。
ストーリーはまぁまぁかな。
サングラスかけてるシーンは笑えた。
女優さんは皆さん綺麗でした。

羊の木(2018年製作の映画)

3.1

思っていたほど話に深みがなかったけど役者さん一人一人は個性の強い役を上手に演じていておもしろかった。
とくに松田龍平は最初からヤバい感じだなと思ってたらやっぱり…。
はまり役の北村一輝が意外とあっさり
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ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

3.7

最初はなぜ?って感じだったけどじわじわと怪しさが増していき…。
ブレイキングバッドのアーロン・ポールがいい!息子への愛が切なすぎ。
まさかの結末…

スリープレス・ナイト(2017年製作の映画)

3.1

なんでそうなるってところが結構あっていまいち盛り上がらなかった。
中途半端。
結局あの女性の捜査官がでてこなければ丸くおさまったのではないかと思ってしまった。

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.7

見終わってみればよくまとまったミステリー。思ってたより楽しめた。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.3

とにかくなんか気持ち悪いというか不気味。ダンケルクのバリー・コーガンが何をしだすかわからない雰囲気を醸し出し、この気持ち悪さをさらに際立たせている。
ニコール・キッドマンはさすが。
究極の選択に目が離
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.3

クリント・イーストウッドだったんだ…という感じ。
銃を持った男がでてくるまではちょっと退屈。なにが起こるんだろうって思ってあっという間に終わり。
他の方のレビューで本人だったんだと知りました。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.6

血飛沫がやたらすごいのとちょっとグロ。
韓国映画って割とキャラの設定がなぜ?って思うことが多い。
でもキレッキレのアクションはすごかった。
悪女ってタイトルほど悪女ではなかったかな。

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.5

評価は微妙だけ深く考えなければこれはこれで面白かった。宇宙だったり災害だったりいろんな要素盛り込みすぎだけど。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.9

まさにハニートラップを仕掛けるべく生まれてきた、、とはいいすぎかもだけど、なんか魅力的だしスタイルいいしジェニファー・ローレンス素敵でした。
バレリーナの役はちょっと微妙。セクシーすぎる。
だいぶ入り
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.7

のっけから何?で見始めてラストまで目が離せなかった。
二の渡辺大知さん。はじめて(かな?)見たけど存在感すごいわ。こういうノリの人いるよなーとか思いながら実はちゃんとしたいい人。ラストめっちゃかっこよ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

どんなストーリーか全く知らずに見たので最初半魚人が出てきたときは意味不明だったが、映画自体がすごく美しく、なによりサリー・ホーキンスがやっぱり素敵だった。この女優さんの表情は他の作品でも魅了されたが今>>続きを読む

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.3

以前に見た時はなんとなくレビューできずにドラン作品たかが世界の〜、マイマザーに続き2回目の鑑賞。
それぞれの良さはあるが、これが1番心にささった。スティーブに対する愛が表現された作品だがこちらはわかり
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.9

『たかが世界の終わり』につづいてドラン監督作品。監督が主演をすることで伝えたいものが忠実に見えた。
年頃の息子と母の微妙ななんともいえぬ関係の表現がうまい。愛しているが故の過剰な厳しさなのか、歪んだ愛
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ポリーナ、私を踊る(2016年製作の映画)

3.6

ポリーナの印象が最初と最後で全然違った。すごく意思の強い女性。まぁ、表情にもでていますが。
親の描いていた理想の彼女をあっさり捨て、自分の好きなことに迷いなく進むのはかっこよかった。ラストのコンテンポ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.2

数学の天才少女メアリーの才能を伸ばそうとする祖母とメアリーを普通の子と同じように子供らしく育てたい叔父のフランクが争う話。

ちょっと生意気ながらも素直に感情をぶつけてくるメアリー。
前歯がないのもキ
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