minamimiさんの映画レビュー・感想・評価

minamimi

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アラフォー主婦目線で。アニメは苦手なのでほとんど観ません。映画館とネットフリックスで映画鑑賞です。ワンシーンでも記憶に残るシーンがあればめっけもの。フィルマークスのお陰でいろんな映画に出会えてます。
最近読書を再開したので、映画に割く時間が激減してます。

映画(568)
ドラマ(0)

七人の侍(1954年製作の映画)

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三船敏郎かっこいい…。ギラギラでキュート。露出も多めでセクシー。他の侍たちもよかったけど、菊千代断トツよかったです。
初の黒澤映画。劇場で観てほんとに良かった。面白い映画でした。雨の合戦の迫力、田植え
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カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

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ツタヤALL100円デー第一弾。序盤はうーん…。からのライオン出てきた辺りからまぁ楽しまなきゃね。で、ボリウッドダンスまで踊れるジャッキーやっぱりすごいな。DVDなのでメイキング見られて、劇場行かなく>>続きを読む

サンシャイン・クリーニング(2008年製作の映画)

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クリーニング屋さんの話がメインかと思ったけど、姉妹の再生と自立のお話だった。エイミー・アダムスは真面目な感じなんだけど、意外とかわいい声をしているな。終盤の事件の後、変なハッピーエンド(借金帳消し的な>>続きを読む

浮き草たち(2016年製作の映画)

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夜の移動式遊園地。翌日の疾走する2台の自転車。カラム・ターナーの大きい体を持て余してる真面目な雰囲気は好きだな。音楽をもっと削ればよかったのにと思った。

ステップ・シスターズ(2017年製作の映画)

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ピッチ・パーフェクトのステッピング版。ステッピングは力強くてかっこよかった。コ〜ア〜ラ〜ッ

ポリス・ストーリー 香港国際警察(1985年製作の映画)

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なんかアクションが色々凄すぎて、何人か死んでそうな気がするほど…。生身の人間が汗かいてやってる感じの迫力。で、ジャッキー・チェンの厚かましくも愛嬌のあるキャラクター。女優さんたちも大変。

レディ・バード(2017年製作の映画)

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今日1本目に観た「30年後の同窓会」と設定時期がほぼ同じ。レディバードは自分の事で精一杯だけれど、同時多発テロの余韻はTVを通して伝わってきた。
とにかくよかった!もがけ若者!かわいいぞ!母も母で自分
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30年後の同窓会(2017年製作の映画)

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よかった。それぞれの立場で言いたい事を言い合って、それぞれの人生を尊重して心配してそっと見守る。
「どの世代にも戦争がある」っていうセリフ。そうか…、と頷いた。アメリカ本土ではないけれど、ずっと戦争に
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

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ロビン・ライトはいいお年なのにカッコよくきれい(すぐ死んだけど)。悪くはないけど2は観ないかな。

DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

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そういう展開なのか。オタクの高校生ものだけど、しんみりしてなくて面白かった。自分で考えて自分で選んで結果には責任を持とう。

ザ・レイド(2011年製作の映画)

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すごい。びっくりした!とんでもないアクション。あんな風に身体を操れたら。始まりから分かりやすくて、アクションに集中出来る。人間ですごい…。

SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬(2018年製作の映画)

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鋤田さんの中には「好き」がいっぱい。楽しくて撮りたくてたまらない若者だったんだろうな〜。そして今も十分に若々しい。お母様を撮った写真はドキッとした。

スパルタンX(1984年製作の映画)

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日曜日の午後に吹き替えで観るのにぴったりだな〜。お皿洗いながら観始めて、途中までは何だかんだと斜め観(二回目だし)。でもやっぱりお城でのバトルはTVの前に移動。すごいな〜。ジャッキーはもちろん、サモハ>>続きを読む

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

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ずっと不穏な音楽に緊張してしまった。監督のインタビューでスコアを聴いてから撮影したところもある、との事らしく、音楽が気になりすぎるシーンがあった。すごく良かったんですが…。もう一度観ようと思う。

大いなる幻影(1937年製作の映画)

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学生の時に観たはず。大鍋で煮込まれたスープの美味しそうだったこと、庭で右往左往する人達…、が出て来ない。観終わってから、自分が観たのは「ゲームの規則」だった事を思い出した。
戦争のバカバカしさ(捕虜収
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ピアニストを撃て(1960年製作の映画)

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よく知らないで借りたのだけど、トリュフォー版ノワールだった。なんか少し笑えるシーンがある。ニコニコしてるドラマーとか、フィド相手に自慢し合う敵役とか。女に背を向けて待たせてはいけない。

ブラック・ダリア(2006年製作の映画)

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原作読んでなかったら楽しめたか?または混乱したか。原作とは別物だと思っても、ちょっとえ〜?っていう感じだった。「オー、ルーシー!」のジョシュ・ハーネットもこの作品以来ハリウッドから遠ざかっていたとか。>>続きを読む

ダリダ~あまい囁き~(2016年製作の映画)

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寝てしまった。子守唄になってしまった。周りの評判は良かったのだけど…。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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ティモシー・シャラメ君よかったので、「レディー・バード」も楽しみ。あの北イタリアのどこかの街に行ってみたい。きれいで悲しい話。五大政党とブリュエルの話のシーンはおかしかった。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

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とても好みだった。始まり方、カメラと音楽にいい予感。撮影は監督本人だと知ってびっくり。音楽のジョニー・グリーンウッドは観るつもりの「ビューティフル・デイ」でもスコアを描いていて、尚更楽しみになる。しっ>>続きを読む

サイクロンZ(1988年製作の映画)

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安定の面白さなんだけど、二組の恋の行方が長過ぎた。最後の工場のバトルは目が離せない。

脱獄広島殺人囚(1974年製作の映画)

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何度も懲りずに脱獄して、いい気になって捕まって、刑務所に逆戻り。脱獄したときは空腹なので、握り飯をがっつくのがもう可笑しいし、脱獄したら女の事ばっかりっていうのも笑えた。若山富三郎渋くてかっこよかった>>続きを読む

暴動島根刑務所(1975年製作の映画)

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面白かったんだけど!続きが観たい。最後でバディになった二人のその後が。調べたけど違う設定で次作があるみたい。前作のほうが面白そうなので観てみたい。ヤクザ物はもういいやと思ってたけど、拾い物だった。

Oh Lucy!(2016年製作の映画)

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笑ってたけど笑えなくなる終盤、トムがいて良かった。「孤狼の血」のガミさんからトムまで、役所広司すごい。寺島しのぶの猛進振り、南果歩の嫌味っぷり。色んな事が起こってびっくりした。

闘魂先生 Mr.ネバーギブアップ(2012年製作の映画)

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題名から想像される通りの話なんだけど、面白かった。安心して観られるかんじ。良い塩梅です。もっと前の映画かと思ったら、2012年で驚いた。

女は二度決断する(2017年製作の映画)

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そうやって暴力は繰り返されてきた。そこにやむにやまれぬ想いがあって、暴力は繰り返されてしまう。愚かしいことだとわかっていても、連鎖は続く。そこで断ち切られても、違う所では続く。だからこそ、それじゃ駄目>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

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1回観ただけじゃ把握できない。観ることがたくさんあり過ぎだ!脳が疲れて途中で少し寝てしまった…。吹き替えでもう一度観てみよう。スカーレット・ヨハンソンの声色っぽい。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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「ムーニー!スクーティー!」「ワーット?」の繰り返しでもう楽しくなってくる。パステルピンクの壁に脚を投げ出して座り、大き過ぎるコンバースを履いた両足をカチカチと打ち鳴らす2人。走り出した二人が去った壁>>続きを読む

蝶の眠り(2017年製作の映画)

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「子猫をお願い」の監督なので、期待していたのだけど…。リアリティが感じられず、フィクションの良さもなく、演技がよくないということなんだけれど、まずなんで日本で日本語で撮ったんだろう…。なぜ中山美穂なん>>続きを読む

仁義なき戦い 広島死闘篇(1973年製作の映画)

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前作のほうが好き。千葉真一の明るい狂気が日本人離れしていて面白かった。梶芽衣子きれい。

仁義なき戦い(1973年製作の映画)

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孤狼の血、の後で鑑賞してみた。みんなどんどん死んでいくのに驚いた。所詮組員なんて駒なんだっていう風な。梅宮辰夫が色っぽくてかっこよかった。バイオレンスにちょっとの笑い。

孤狼の血(2018年製作の映画)

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昭和の夏は暑かったな。汗がベタベタしてそうだった。後半の松坂桃李くんよかった。男の映画。

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

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朝の回だからかまさかの一人。レディースデーなのに…。
とにかくドウェイン・ジョンソンは強くて不死身ということがわかった。飛行機が落ちようと銃で撃たれようとビルが崩れ落ちようとも。女っ気がほぼないのも巨
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ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

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元の方のゴーストバスターズが猛烈に観たくなる。メリッサ・マッカーシーって好きだな。いいな。

モリのいる場所(2018年製作の映画)

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ほぼ満席。びっくりした。
「滝を見に行く」みたいに、少しのファンタジー。生と死。虫や小動物に寄ったカメラがよかった。守一さんの絵がほとんど出てこないのがにくい。どうしても見たくなるではないか!

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

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トーニャのスケーティングがよかった。芸術っていうよりスポーツ!って感じ。この事件のことはほとんど記憶にない。だから新鮮な気持ちで楽しめた。母と前夫とその友達がイカれてるな。人の話は聞かない。

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