minamimiさんの映画レビュー・感想・評価

minamimi

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映画(1082)
ドラマ(3)

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

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久しぶりに観た。スパイク・リーの映画は好き。始まりも好き。うだうだしてる中盤も好き。爆発して、その次の朝。二人の筋の通し方。その世界で生きてるからこそ描ける、説得力のある希望。みんなが違うままで、どう>>続きを読む

DUST ダスト(2001年製作の映画)

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わかりにくいのは悪くないのだけど、もう少し長くて、イライジャと赤ちゃんのその後を、観てみたかった気がする。
「ビフォアザレイン」の監督さんなんですね。これもバルカン半島のお話。

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

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あー、もうびっくりしたー。
容赦ないですね。言われてみれば全然予想できる展開なんだけど、ズバッ、バサッと斬られた感じ。

エリザベス(1998年製作の映画)

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このあたりのヨーロッパの歴史が、最近のマイブームなので楽しめた。ゴールデン・エイジも観てみたい。

パプリカ(2006年製作の映画)

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オープニングの夢のスピード感が良かった。訳のわかりそうな、全くの意味不明でもないが狂ってる(狂わされている)人達の、楽しげな標語?は、リズミカルで面白い。理解しようとすると、置いてかれそうだと思って、>>続きを読む

カメラを止めるな!リモート大作戦!(2020年製作の映画)

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現実世界との絡め方上手くて、グっときた。また現場で!また映画館で!
本ばかり読んでいたGWが終わった…

ゲット スマート(2008年製作の映画)

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こんなアン・ハサウェイはいい。スティーブ・カレルは安定の面白さ。ビル・マーレイが木の中に入っちゃう。派手でバカバカしいアクションと、回し蹴りなどの接近戦もよかった。

ファースト・ワイフ・クラブ(1996年製作の映画)

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wives & loversという曲で始まるのだけれど、前時代的な男の願望というかなんというか、「家に居る妻は夫の帰りを美しく着飾って待て。女は男の為にきれいであるべきだろ?」みたいな歌詞にもかかわら>>続きを読む

ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金(2013年製作の映画)

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これ実話ですか…。戸梶圭太の小説に出てきそうなキャラクター。こっちのほうがまだ愛嬌あるけど。

ステキな金縛り(2010年製作の映画)

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ちょっとしつこい。ちょっと中弛み。かなり強引。でも西田敏行が楽しそうで、私も楽しくなった。中井貴一は「記憶にございません」よりも面白く思えた。阿部寛のタップダンスもよかった。深津絵里が、時おり松岡茉優>>続きを読む

12年の長い夜(2018年製作の映画)

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「世界で1番貧しい大統領」をご覧になった方は、こちらもぜひ。
マテ茶のシーンが全く違って見えてくる。生きているだけで凄い。ムヒカさんすごい方でした。
「世界で1番〜」のパンフレット(見本)に載っていた
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娘は戦場で生まれた(2019年製作の映画)

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人間ってバカなの?と、言われ続けている様な100分間だった。もちろんこのご夫婦をはじめ病院のスタッフ達の行動、勇気は称賛されて然るべき。だけどこの状況を止められない世界に、バカなのか?私も含め…と。腹>>続きを読む

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

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なかなかレビューが書けず。面白かった。芥さんのポジションはちょっとずるいなーと思った。でも二人のやり取りはとても面白かった。自分は三島由紀夫をキワモノっぽく思っている部分があったので、これを機会に読み>>続きを読む

世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ(2018年製作の映画)

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ウルグアイについて、ほとんど知識がなかった。牛肉、カウボーイ、そのくらい。ムヒカさんはお茶目でユーモアがあり、時には荒々しさも見せる。タンゴがいい。クストリッツァは何を思ったのかな…。

ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

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老人ホームのザックのルームメイトは、「ネブラスカ」のあのおじいちゃんブルース・ダーンだった。(娘さんは「マリッジ・ストーリー」のローラ・ダーン)
すごくいいな〜と思ったので、もっと出てきて欲しかった。
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マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

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とても心に残る映画だった。想いが伝わってくる。焚き火のシーンのリバー・フェニックスが繊細すぎて、息を止めてしまった。お兄さんとのシーンも。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

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面白かった…、けど私はもっとブラックな笑いのほうが好きで、エイミー・シューマーに合っている気がする。

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

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安定の面白さ。これが事実なのだからうんざりもするけれど。
初めての映画館。

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

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東海岸の避暑地の感じ。キングの「ザ・スタンド」の始まり(フランのところ)を思い出した。最近のコロナ騒動では、あの小説を思い出してしまう…。
もとい、ジョーズについて。何度でも楽しめる映画。CGじゃなく
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スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

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本当に面白い映画だった。スムーズな導入部、ダンスで笑わされて泣かされた。意外と複雑なお話を、サラッとわかりやすく見せてくれて、韓国映画の凄さを再確認。カメラワークも飽きないし、それぞれの立場をセリフに>>続きを読む

ステップフォード・ワイフ(2004年製作の映画)

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ステップフォードの論理はドナルド・トランプが好きそう。ゲット・アウト的な怖さがあるけど、ファンタジー度は高め。

ツインズ(1988年製作の映画)

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なんか…。ぬるま湯に浸かっている気分。甘い優しいコメディ。ゴーストバスターズや、パラダイスアーミーにあったものが無い。アイヴァン・ライトマン監督だから期待しただけに…。好みではなかった。

キツツキと雨(2011年製作の映画)

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いい映画だったな〜。はじめ少しもたついてる様に感じたけど、そのテンポにも慣れて、役所広司さん演じるおじさんと一緒に嬉しくなってきて、終盤のあのちょっとした奇跡も、このお話に丁度良いサイズ感で、総じて好>>続きを読む

ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方(2018年製作の映画)

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何が面白いって、自然との調和が見つかっていくところ。観察して待つこと。支配しようとしないこと。あと、お金が必要なことも始めにサラッと言っていて、そこも良い。

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

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こういうの好きだ。体張ったアクションがいい。男どもがメタメタにされるのが可笑しい。男性の方ごめんなさいね。でも楽しいのだ。時々ダサく感じたけど、それも込みでいいんじゃない?

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

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テンポの良さ。説明的ではなく話はサクサク進み、尚かつわかりやすい。トム・クルーズの爽やかさに気を取られてると、これが実話で今に繋がる話だって事を見逃しがち。イラン・コントラ事件調べました。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

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最後が苦いんだけど元気が出た。上手くこなせるようになっちゃって、後悔してる訳じゃないけど、でもね…。

スコア(2001年製作の映画)

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エドワード・ノートン好き。あの信用ならない感じ…。デニーロはカッコよすぎる役。終わり方も含め何だかもったいない感じがするのだ。この二人なら、もうちょっとハードな内容を期待してしまう。

彼らは生きていた/ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド(2018年製作の映画)

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実は少々寝てしまったのだ。不謹慎だと思いつつ、余りに死体が映し出され、字幕を追い続け、脳が麻痺してしまったのか…。シラミ、飢え、臭気、凍傷。一方で楽しげな兵舎での休日。全部本当の事。あんなに酷い戦争だ>>続きを読む

レ・ミゼラブル(2019年製作の映画)

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あのオープニング。あの熱狂。陽と出ればああなるけれど、何かの弾みで裏返ると(ライオンの子を盗むとか…)結末は悲劇だ。怖いくらいのエネルギー。あの界隈の中だけで、そのエネルギーがぶつかり合って、自分たち>>続きを読む

ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像(2018年製作の映画)

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静かで過剰な演出がないのが、かえってドキドキさせられた。色味が良い。お話も良かった。あの図書館に行ってみたい。ヘルシンキの郊外の荒涼とした風景。

アンノウン(2011年製作の映画)

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Netflixで見つけるとついつい観ちゃうリーアム・ニーソン物。終わり方は能天気でそりゃないよ、と思ったけど、リーアムおじさんのアクションと、ちょっと疲れた感じがいいのだよ。

パラダイス・アーミー(1981年製作の映画)

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私はこれが好きだな〜。面白かったな〜。真面目に不真面目で、お色気ありで。ビル・マーレイがアメリカについて語るところは、はっとさせられた。滅茶苦茶な話。明るいけど結構ダークな笑いもある。

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

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先は読めていたが、とても面白かった。ルイのファンタジー目線が入る事で、サスペンスが増し、ホロッとさせられた。語り口が複雑になってよかった。
「クロール凶暴領域」と「ホーンズ」もなかなか面白かったので、
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