minamimiさんの映画レビュー・感想・評価

minamimi

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アラフォー主婦目線で。アニメは苦手なのでほとんど観ません。映画館とネットフリックスで映画鑑賞です。ワンシーンでも記憶に残るシーンがあればめっけもの。フィルマークスのお陰でいろんな映画に出会えてます。
最近読書を再開したので、映画に割く時間が激減してます。

映画(612)
ドラマ(0)

ヘイル、シーザー!(2016年製作の映画)

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コーエン兄弟らしい題材と笑い。聖職者たちの話し合いは、それぞれがいかにも〜な感じで笑ってしまった(完全に理解しているわけではないけど)。西部劇にミュージカルにコミュニスト達にと、盛り沢山な印象。ティル>>続きを読む

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

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面白かった。3人のキャラクーがぴったりで。イーサン・ホークのしゃがれ声好き。マギーのダサかわいい感じの服も良かった。夏服はどんなだろう?って想像するの楽しい。

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

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何となくの時代背景しか知らず、人物などは名前を知っている人が数名程度。知っていればもっと楽しめて、もっと怖かったはず。もったいない事をした気分。

追想(2018年製作の映画)

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言えばいいのに言えない時代背景。もしかしたら、何が起こっていたのか分からなかったのかも。記憶を封じ込めていたのかも。その辺りの描き方が、はっきりとしていないので、肩透かしを食らったように思って、原作を>>続きを読む

ときめきサイエンス(1985年製作の映画)

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ハチャメチャSFコメディ。男の子がちょっと成長する話。「マッキー」からの珍設定映画だったけど、こちらも振り切っていたので楽しめた。
おじいちゃんとおばあちゃんはどうなったのか…。そこは回収してくれない
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マッキー/Makkhi(2012年製作の映画)

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違和感だらけだけど納得させられるのは何故?ハエにしか出来ない攻撃の数々。神経やられるわ…。ハエになったら当たり前だけどセリフなし。びっくりしたけどそれが良かった。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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最後5分くらい涙がダダ漏れ…。映画が終わるって(二回目だから)わかってるのに、終わらないで〜って思った。
真摯さと滑稽さ。カメラが回り始めると、鬱屈した感情が止まらない。その裏でのあれやこれや。面白か
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

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あの最低な輩達の描写は本当に胸糞が悪く、娘を奪われた父親たちの悔しさ悲しさがより胸に迫った。
ワイオミング州ってアメリカ人の心の古里だって聞いたことあるけど、インディアン居留地の現実は目も当てられない
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ウォッチメン(2009年製作の映画)

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アメコミ作品には苦手意識がある。これも駄目なやつかも…、と思いつつ、みなさんのレビューをチラ見。最後が肝らしいので観続けた。確かに、これは…。おい…。平和とそれは繋がっちゃうわけ?世界平和原理主義者?>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

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トム・クルーズという人に興味が湧くな。何ということをやっちゃってるんだろう…。「うわっ」とか「嘘でしょ〜」とか思わず言葉がもれてしまった。
騙してるなってわかっちゃうところ結構あったけど、アクションで
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ロック・ザ・カスバ!(2015年製作の映画)

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たまにお顔を見たくなるビル・マーレイ。くたびれたいい加減なお茶目なビル・マーレイ。金髪のカツラを被ってベットに縛り付けられるビル・マーレイ。あの顔…。ブルース・ウィリスの登場場面のゲスさ。ストーリーよ>>続きを読む

ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(2014年製作の映画)

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一人で罪を背負って何とか暴走を止めようとする少女と、人間に復讐を始める犬たち。犬が集団で街中を走り抜ける迫力がすごい。犬好きの人は見ないほうがいいかも。牙剥き出しで人間を襲います。
悪いのは人間なんだ
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オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

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戦闘シーンのCGにちょっと疲れた。何でかわからないけど苦手かも。何回も死ぬから?舞台が戦場だから?

レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

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「クロッシング」からハリソン・フォードつながりで。若い。セクシー。無敵。
ヒロインが生意気で強いのがいい。アクションも。西部劇みたいで。楽しかった。

クロッシング(2009年製作の映画)

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大事なものを信じようとして他を見ず、行き詰まって罪を犯す。3人が3人とも自分を信じられず、その事で苦しむ。
1人は家族のために、1人は自尊心のために、1人は正義のために、悪を為し、生き残った1人は、開
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イレブン・ミニッツ(2015年製作の映画)

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雰囲気は好き。11人の群像劇。11っていう数字に何か宗教的な意味とかあるのかな〜。みんな悪いことしてるし、と思ったら、シスター達や絵描きのおじさんも巻き込まれるし。終わり方びっくりのあっさりさで、いや>>続きを読む

椿三十郎(1962年製作の映画)

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最終日に滑り込みセーフ。映画館で観られてよかった。
三船さんかっこよすぎる。やっぱり声が好きだわ〜。笑い多め。田中邦衛、小林桂樹はわかったけど、加山雄三気が付かなかった!仲代達矢の眼光。
カメラワーク
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NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

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考えないで大きなものに身を任せる。言われた通りに(自分の考えではなくて)行動して、承認されたい。
パンク侍とザ・ビッグハウスを観たばかりだけど、またかい!って思った。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

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ハラハラドキドキのアクションと、異国情緒。
サイモン・ペッグとジェレミー・レナーがよかった。
最新作は映画館で観よう!

ザ・ビッグハウス(2018年製作の映画)

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17人がカメラを回してるだけあって、統率感ないし、ズームアップがブレるし、モヤっとする。でもこれがキレイにパッケージングされてる映像だったら、GO BLUE!か、反アメリカ!になっていただろうから、こ>>続きを読む

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

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いい話だ。いい人ばかり出てくるし、話はうまくまとまるし、といったことではなくて、もっと本質的に。
傷付いたり弱っている子どもが、その原因を自ら乗り越える話、という点で。
親はそんな時、見当違いのことを
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

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これはほんとに現代の話で、あんなことやこんなことが起こってたけど、それはそれで、あれはあれね、といった具合。
笑いながら居心地の悪さを感じ、クソみたいな登場人物たちの言葉にはっとして、予告でつまらなそ
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君が君で君だ(2018年製作の映画)

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これって純愛なの?こんなふうに愛されたくないよ。勝手すぎるよ。ソンの気持ちは?
でも、尾崎の、ブラピの、龍馬の言い分を聞いてると、ちょっと揺らぐ。落ち着かない気分になる。
「息もできない」の女子高生が
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シックス・デイ(2000年製作の映画)

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意外と面白かった…。近未来のクローンもの。クローンについてあまり考えたことないけど、もし自分のクローン(記憶も同じ)が目の前に現れたら、仲良くしちゃう?!いや、怖いと思うんだけど。
終わり方は、ちょっ
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スウィンダラーズ(2017年製作の映画)

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仕事終わりなので寝てしまった…。序盤に寝たけど話はわかった。韓国映画につい期待してしまうアクションが、弱めだった。オールドボーイの若者がおじさんになっていた。

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

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観てよかった。お客さん少なかった。悲しい。
シャツからはかわいい蝶々が飛び出すし、歌い踊るし、3人がテンポよく仲良くなって、楽しい日々を過ごす。そこからこじれていく、ラストに向けての緊張感。
アメリカ
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泳ぎすぎた夜(2017年製作の映画)

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「これは、とても小さな、新しい冒険の始まり」っていうコピーに嘘はないけれど、親目線で観てしまったので、少年が帰宅した後の、TVを見る母と姉の表情とか、少年の眠る部屋の前で暗がりに佇む父とか、一回諦めた>>続きを読む

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

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早撃ちってそれだけでかっこいいんだな。終盤の銃撃戦は迫力があって良かった。
イーサン・ホーク演じるグッドナイトが効いていた。南北戦争の負けを引きずる弱さを持つ男。対してデンゼル・ワシントン演じるチザム
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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

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残酷な事するなぁ、グザヴィエ・ドラン。あの恋愛にどっぷり浸ってる二人には、あの位お洒落で現実感無い(仕事とか)感じがバランス良いのかな。見えているのは相手と相手が見る自分だけ。クラシック音楽の使い方は>>続きを読む

TAU/タウ(2018年製作の映画)

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すぐ忘れちゃうやつ。人間がAIを手懐けていた。無敵。そんなに簡単でいいのか。

SPY/スパイ(2015年製作の映画)

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面白かった!メリッサ・マッカーシー最高!表情がよく似てる知り合いがいて、やたら親近感が湧いた。男がお間抜けで女が強いっていう設定好き。色々バカでいい。

私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

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ボールドウィンと大学教授の討論が、2者のすれ違いを端的に示していた。ガックリする。最近の日本で貧困についての政治家の言い分みたい。見えている世界が違いすぎて。だからこそ声を上げなきゃいけないんだ、って>>続きを読む

MIFUNE:THE LAST SAMURAI(2015年製作の映画)

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チャンバラ映画初心者で、三船敏郎も最近初めて観た私には丁度よいかな。でも物足りないかな。「椿三十郎」楽しみだな。「用心棒」もう一度スクリーンで観たいな。かっこいいな…。もうちょっとお客さん入ってるかと>>続きを読む

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

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オクラホマの農場で、西海岸の絶壁で、キャンピングカーの上で吹くトランペットが絵になるな〜。
最後はため息。やっぱりか…。時代もあるし…。でも演奏は良いから難しい。
チェット・ベイカーのボーカルを初めて
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かぞくへ(2016年製作の映画)

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じゃれ合う子犬みたいな二人。二人にしかわからない親密さ。五島列島の言葉。同じタイミングで飲む缶コーヒー。始めからとてもよかったです。最後まで。
3人の優しさの表し方はそれぞれで、3人とも愛おしかった。
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少林サッカー(2001年製作の映画)

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ぶっ飛んでるな〜。西遊記の監督らしく盛りだくさんで笑わせる。突っ込みどころあるけど、楽しいからいいんじゃない?オープニングの少林寺のイラストがかわいい。

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