minamimiさんの映画レビュー・感想・評価

minamimi

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アラフォー主婦目線で。アニメは苦手なのでほとんど観ません。映画館とネットフリックスで映画鑑賞です。ワンシーンでも記憶に残るシーンがあればめっけもの。フィルマークスのお陰でいろんな映画に出会えてます。
最近読書を再開したので、映画に割く時間が激減してます。

映画(662)
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ボーン・アルティメイタム(2007年製作の映画)

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至近距離のアクションと、車ぶつけすぎのカーチェイスにハラハラしっぱなし。
面白かったー‼

ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

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カーチェイスすごいな。ゴアでもベルリンでもモスクワでも。無敵なんだけど、嫌味な感じがしないのは、あの普通っぽい顔と、普通の服を普通に着てる感じのせいか。今回は笑顔が写真の中だけだったな〜。

ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

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若い時のマット・デイモンはいいな〜。繊細さとマッチョさの同居…。はまり役だ。

バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

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音楽が、必要以上に盛り上げようとしている感じがして、もったいない。あとやっぱり巨人と闘うというところに、乗り切れなかったかな…。巨人はもう少しぼかすか、全体を見せないほうが好み。勝手に想像したかった。

チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

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コルネリスに感情移入しちゃった…。バタビアで鼻歌歌ってたから、まあいいか。そのへん含めて、終わり方が優しすぎた。
みんな特徴的な衿で、それを見てるだけで楽しかった。白くてヒラヒラした衿は、お金持ちの象
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デッド・サイレンス(2007年製作の映画)

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おどろおどろしく始まるんだな…。音楽は、よくTVの怖いシーンなんかでかかるものに聞こえたんだが、この映画が元なんでしょうか?
先は読めたけど、時々面白いシーンがあった。ひげ剃りとか。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

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ヴィゴ・モーテンセンまた裸に…。
バスを停められて、ポリスを追い払うとことか、食料を救え!とか、いやらしいジョークだわ。子供が小さい時は、いくらでも教え込めるよな。あれだけ隔絶された環境にいたら。その
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テッド(2012年製作の映画)

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吹替で観て、字幕で途中まで見直したんだけど、やっぱり字幕で観たほうがよかった…。
サービス満点で笑った。ゲスいけど。
映画ネタ多かった。ライアン・レイノルズにびっくり。

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

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とりあえず、トーチカが落ちていた浜辺の強烈な潮風に吹かれてみたい!砂粒痛そう。
オープニングタイトルに流れていた曲が好きだった。チューニングから曲になっていてかっこいい。
大きな顔が壁の材質を写して、
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

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ラブコメの王道行く感じ。誰もが感情移入出来る。アメリカでヒットしたのわかるな。主人公達の外見がアジアンでも、中身はアメリカンだから。テンポもいい。エンドロールのアニメーションもかわいい。色合いがアジア>>続きを読む

判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

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歴史がもちろん重要で、でも個人の話としてきちんと解決したのが、本当に良かった。あれしかない…っていう納め方だと思った。二人がお互いを「もし自分が相手の立場だったら…」って想像して。痛みも感じて。
その
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氷の微笑(1992年製作の映画)

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過剰さが好きだわ〜。ふざけてる様な、くそ真面目な様な…。観客が何を望んでるかわかってて、それをちょっと超えてくる感じ。
ポール・ヴァンホーベン監督作品は、公開時に観たのは「エル」だけで、先日「トータル
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タロットカード殺人事件(2006年製作の映画)

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ウディ・アレンだな〜。あちらの世界へと進む船から、海に飛び込んでこちらの世界に戻ってくるなんて、荒唐無稽で笑っちゃう。
ピーターが言ってたけど、ジェイドの水着姿はとてもいい。シンプルな暗い赤のワンピー
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トータル・リコール(1990年製作の映画)

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すごく楽しんだ。グロテスクなシーンが、全部ほんのちょっとだけ長過ぎる気がする…。そこがいいんだけど。
暗い話なはずなんだけど、なぜか悲壮さはなく、さらっと観られるんだけど、突き放されたような冷たさも感
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永遠に美しく…(1992年製作の映画)

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メリル・ストリープとゴールディ・ホーンが楽しそう!二人のバトル笑
ブルース・ウィリスはパッとせず。屋根伝いに歩くシーンでは、ついアクションを期待してしまったけど、冴えない男の役なので、案の定…。

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

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不思議な面白さ。急に踊ったり、ほっぺが真っ赤になったり、不良同士の喧嘩も、どこか過剰でファンタジーにすら感じるんだけど、その熱量がいかにも韓国映画って感じで、面白い。女の子達が、色んな顔でよかった。時>>続きを読む

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

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露悪趣味的に見たくないものを見せつけられて、でもその後にチラッと見えるものは、それはもしかして愛ですか?って言いたくなる。ものすごい熱量。
結局、岩雄とツルの共依存関係がダメ。お父さんいなくなって、二
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悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

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よかった。気持ちの揺れ動きを、簡単に上手くなんていかないという現実を、丁寧に描写して。
いい子だったり悪い子だったり、いい親だったり悪い親だったりしながら、関係が結ばれていく。
自分が引き受けた事を諦
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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主役の3人の俳優さんたち、よかった。最後の佐知子の表情…。何も変わらない僕。静雄の佐知子への距離の詰め方。
恋愛映画は、気が引けちゃうほうなんだけど、こんなふうな恋愛とも縁がないんだけど、でもなんかし
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トレマーズ(1989年製作の映画)

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面白かったな〜。ケビン・ベーコンがいいな。コップ・カーのイメージしかなくて、若い時はこんなにかわいいのか。「フットルース」も観てみたい。
観てるだけで口の中がジャリジャリしそうな、乾いたネバダ州の小さ
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おとなの事情(2016年製作の映画)

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これ舞台で見たいと思った。こういうブラックな話は好き。最後、私はみんな何もなかった振りをして帰ったと思ったけど、本当に何もなかったと感じた方もいるみたい。私はあの「振り」が、すごく面白いと思った。大人>>続きを読む

マーキュリー・ライジング(1998年製作の映画)

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色々粗くてツッコみたくなる所はある。展開も読めちゃうし。でもブルース・ウィリスの映画を観たくなる気持ちは、わかるな。

デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

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いや、もうちょっと最高!笑いが止まらなかった〜!ゾーイとキムは無敵。
前半のうだうだパートも好きだな。
変な映画なんだけど、最高としか言えない。映画館で観たかった。この応援上映どこかでやらないかな?!

ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

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余震で睡眠不足なのか、楽しみにしていた映画だったのに、ウトウトしてしまった…。
水溜りに映る派手なネオン。ライブ会場に集まる若者たち。街を流すパトカー。始まり方も良かったし、ダイアン・レインが、幼さの
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チャーチル ノルマンディーの決断(2017年製作の映画)

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自分はブライアン・コックスのチャーチルのほうがよかった。「ウィンストン・チャーチル」から四年後が舞台。
地味な作り。チャーチルについては「ウィンストン・チャーチル」では英雄的に、この「チャーチル」では
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黒い罠(1958年製作の映画)

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えーと、面白いです。伝説になってるらしい最初の長回し(3分20秒!)から、ハラハラドキドキ。登場人物が多くて迷子になりかけたけど、話は割とシンプル。監督主演のオーソン・ウェルズが、複雑で弱く憎たらしい>>続きを読む

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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面白かったな〜。色んなこと考えて楽しんでます。「間違いじゃない事をしたかった」っていう台詞とか。
朝子は、無自覚にしぶとく強い。その無自覚さが怖い。麦も本当に怖かった〜。出て来るだけで、見てはいけない
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SPL 狼たちの処刑台(2017年製作の映画)

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アクションが凄かった。アクション映画なので当たり前なのだけど…。ストーリーは好みではなかった。リーが勝手すぎるでしょ!シンプルな話の「ザ・レイド」の方が好きだな。

羅生門(1950年製作の映画)

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内容も面白かったんだけど、映像がとても良かった。構図がかっこいい。「用心棒」の時も感じた。撮影監督は宮川一夫さん。他の作品も観たい。出来れば映画館で!

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

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息苦しい生き方のアズミハルコと、過剰に感情を撒き散らす愛菜。この極端さ、癖がある…と思ったら、「君は君で君だ」の松居大悟監督だった。
ハルコの会社の社長と専務は酷かった…。あんな人今時います?いるのか
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

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ホラーはほとんど観たことがないので、比較ができない。怖かったか?いや、気持ち悪かった…。あの爺さんは、1回で孕ませられる自信があるのか…。しかもあんなテキトーな方法で…。あと、すぐそばに女の子がいても>>続きを読む

ミス・ブルターニュの恋(2013年製作の映画)

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若い時のカトリーヌ・ドヌーヴはよく知らなくて、貫禄が出てきてからの映画がこれで3本目。今回は「あんたの(体が)クジラみたい」なんて言われて、でもモテモテの役。これがなかなか良いです。この時すでに60台>>続きを読む

ウィ・アンド・アイ(2012年製作の映画)

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好きなやつだった。びっくりするくらい自由奔放な、自分勝手な、人の気持ち考えない、場当たり的な、全部丸出しな、高校生たち。そうじゃない子もいたけど、まぁびっくりする。もちろん放ったブーメランは自分に返っ>>続きを読む

スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年製作の映画)

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最後のセスの表情良かったな〜。マクラビンに絡む、ビル・ヘイダーとセス・ローゲンの警官コンビ最高。
宇宙人ポールとアドベンチャーランドへようこその監督さんだった。

地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

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映画館でゲラゲラ笑いながら観たかった…。映画を撮る映画と言ったら、今は「カメラを止めるな!」だけど、こっちも映画愛に溢れてる。ただし、狂気スレスレ。長谷川博己さん、かっこいい役よりもこっちの役がいいで>>続きを読む

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