ミナさんの映画レビュー・感想・評価

ミナ

ミナ

映画(40)
ドラマ(1)

ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス(2014年製作の映画)

3.9

シリーズ物の3作目って1番中弛みしやすいところなのに緊張感続いてスゴ シリーズで多彩なジャンルの映像が観れる 脚本の完全勝利 ピータおま

インセプション(2010年製作の映画)

4.2

設定だけ昇華して他の作品と絡めて楽しみたい グルグル戦闘シーンとパラドックスのくだりは何回も巻き返して観た 渡辺謙こんな感じなんだね

神と共に 第二章:因と縁(2018年製作の映画)

3.8

伏線回収の意味合いが強い 答え合わせしてスッキリって感じ 正直CGは前作の方が好み 後半の畳み掛けにあらが目立つ ヘウォンメクかわいいね

告白(2010年製作の映画)

3.5

小説調だからラジオ感覚で観た
生徒達の髪型とAと橋本愛の私服で10年前の日本を感じる
ファッションは巡ると言うしこれがまた流行る時代がやって来るのが楽しみ
なーんてね!

ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

2.8

えっ、そういう終わり方?
中学生達の頭が急に良くなる
板垣瑞生、顔が良い

ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年製作の映画)

3.3

中学生の痛さとそれを囲む周りの大人のキモさを俯瞰で見れる
板垣瑞生の顔綺麗すぎて周りの俳優と馴染んでない…
全校集会で合唱させて結束✨とか言ってた先生居たの思い出した
予告編と同じフィルター使ってくだ
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V.I.P. 修羅の獣たち(2017年製作の映画)

2.8

脚本が行ったり来たりしてキモい
北シーン特にキモい
キモいまま終わればただのキモい映画なのに観客の顔色伺うみたいなエピローグ入れたのがとてもキモい
全員守るべきものが特に無いただの破天荒悪党(笑)で
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LUCK-KEY/ラッキー(2016年製作の映画)

4.0

脚本がめっっっっちゃ荒いけど演出が面白かった ユヘジンの殺し屋似合ってるなー

ファイ 悪魔に育てられた少年(2013年製作の映画)

3.8


俳優良い 脚本良い 演出良い 父性愛ゴミ
快楽殺人鬼達に突如目覚めた父性愛を堪能できる映画だと期待してたけど、ボス父親ねちっこすぎて萎えた
海外行かせてくれようとしてた父親とても無念 画面にチャン・
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善惡の刃(2016年製作の映画)

4.5

弁護士役が大泉洋の雰囲気あって良
父性愛ブロマンスはモノによるけどこれは染みる
実話ベースだからかわからんけどブランド名結構出てきた 権利関係大丈夫か
あと何度か見返すと思う

生き残るための3つの取引(2010年製作の映画)

4.1

軽いジャブ程度のどんでん返しが永遠に続く
見た事ある顔ばかりだったから観やすかった
結局お前が犯人なんかい
マドンソクをいじめないで

新しき世界(2013年製作の映画)

4.2

切ないけど求めていたブロマンスがあった
とりあえずの救済措置が上手い
ノワールでは血が少ない方だから見やすかった

アシュラ(2016年製作の映画)

3.8

クズとカスの虚栄心が泥沼を作り出してて怖かった
弟分超可愛かったのに。……
クチャラー全般的に嫌いだけど韓国ノワールのクチャラーは認める
個人的に市長の毛穴ケアと無縁の顔がとても良かった ハ・ジョ
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

モーガン・フリーマンが白人に説教しない系の映画
悪役のラファロは胸が苦しい

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

5.0

スコアは全て伊勢谷友介とGACKTの接吻に捧げます

新聞記者(2019年製作の映画)

4.2

今年度見た邦画の中でダントツ1位 日本産社会派映画でよく見かける陳腐さ0 上下関係上からの指示はいつの時代もクソ 今日恋をはじめますに魂を売った人間なので本田翼が嫁は解釈違いでした 松坂桃李の隣には武>>続きを読む

チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

4.6

このクリステンスチュワートをトワイライトの時に見たかった

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.2

脚本イマイチ 無感動だったけど映像めちゃくちゃ綺麗 藤原竜也と玉城ティナの無駄使い 蜷川実花節強すぎ セット感抜けてない 嫌いな壊れ方だった

カイジ 人生逆転ゲーム(2009年製作の映画)

3.8

やってる事はそこまで面白くないんだけど演技で惹き込まれる 脚本よりも俳優が大切と言える唯一の映画

ハン・ゴンジュ 17歳の涙(2013年製作の映画)

3.8

ハンゴンジュ役の方撮影当時26歳だったらしくて純粋に凄い じりじりと炙られるような不幸の連続でどうにも出来ないもどかしさがあった 韓国映画の良さが詰まってる 予告編は結構ショッキングだったけど本編はじ>>続きを読む

女教師 シークレット・レッスン(2016年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

どこまでも執着する3人で構成されてるから画面はとても美しいのに繰り広げられる地獄!地獄!地獄!
あの新人教師絶対主人公のこと恋愛的に好きだろ…としか思えなかった 三者とも矢印が交わらなくてちょっとせつ
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.5

チャンスは全員に与えられるべきなのに全員に与えられないから挫けそうになるけどこれ見てめちゃくちゃ勇気貰えた
シェイプオブウォーターに出てた人貫禄あって好きだな
最後の比喩というか部下が700mの距離
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レディ・オア・ノット(2019年製作の映画)

3.1

結婚生活のしんどさを嫁視点で描いた作品 嫁に行くってこういうことなんだろうな 考えていた輝かしい結婚生活なんて最初からなかった
みんな綺麗なところだけ見せてるから後悔したって後の祭りなんだよね
金持ち
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紅の豚(1992年製作の映画)

3.5

古典よりの映画 制作当時のジブリのジェンダー感は割と苦手 古典として見れば面白い
人類が20世紀に置いてきた遺物

パプリカ(2006年製作の映画)

4.5

映像化に成功したシュールレアリスム
全く意味がわからないけどつまらない訳では無くて、得るものが無かったけどもう一度観たくなる 不可解な映画
ダリとピカソに見せたらこれは外道と言われそう
何も理解できな
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